精神と時の部屋

  食つちや寢の生活がしたい〜。

  といふわけで、用意しました。

  「精神と時の部屋」です。

  重力は十倍、空氣は四分の一、氣音は五十度〜マイナス四十度。

  無理、死んじやう。

  1.5〜2Gが限度かな。

  酸素濃度は14.5%までいけるらしいけど、氣壓4分の1は流石にやばさう。

  即、重度の高山病じやん。

  扇風機だと、30度の暑さには耐へられんらしいから、其處が上限がいい。

  日本の氣候でも40が限度でせう。50は死ぬわ。

  マイナスはちよつとな……。

  冬に外で寝たら、ホームレスとか死ぬよ?

  0度でも無理でしよ。

  デンデ(お前、もう5億年ボタンで良いだろ……。)

  其處に、ハサン先生の本とスマホとPCを持ち込みます。

  ペンとノートも忘れず。

  風呂・シャワー、トイレ、冷蔵庫とキッチン、炊飯器と米、洗濯機と服、布團も。

  わりい、ブルマ。全部用意させちまつて。

  ブルマ「良いのよ。孫くんがみんな5億年ボタンで出したお金で買つたし。」

  え、生涯で48時間しか入れないんか。

  でも、中では約24年の時が経つ。

  締切が近い人とかは、入りたいかも?

  インターネットには書き込めないだらう。

  

  凄い數の小説が書けさうだ。