ベスト16かな。
これが終はるとベスト8が出揃ひ、来週から準々決勝ですかね。
先手向かひ飛車で穴熊。
後手は△4二金・△8一飛の形。
先手の角は、ミレニアムとかでしか見ない形ですね。
AI候補者が第三位迄登場。
今はNHKですら、パーセンテージを表示すらバーが出る時代ですからね。
▲68桂〜▲78金〜▲89飛型もあるのか。
後手は片矢倉〜銀冠が理想。
AI評価値は微差ながら、後手に振れてゐます。
▲3七銀からダイヤモンド美濃穴熊、見たかつたなあ。
NHK杯の解説の先生の段位と、非公式のレーティング、解説の手の評価値を合成編集したら、近未来感が増しさう。攻殻機動隊S.A.C.みたい。
聞き手の女流の先生の段位とレーティングも追加して。
YouTubeに上げたら、バズらないかな。
11:14、桂打ちに高美濃!w
當つたわ。意外とプロでもやつてみたい手なんですね。矢張り美濃囲ひは好形か。
対振りの左美濃は、強かつた試しが無い樣な。今は専らエルモだし。
11:26、後手が九割に。
勝つたな、風呂入つて来る。(朝風呂)
嘘です。いつ99%になるのか、目が離せません。
詰めろや王手が出てきた時かな。
11:30、ついに95%に。
AIだと、最終盤で急に五分になる筋とか出てきて、面白いんだよな。人間だと、先づそんな細い筋を見つけられないから、逆転はできないんですが。
同玉は5八飛から簡単と。ひえ〜、全然わからん。(2級)
5三の成桂が泣いてゐる。
11:35、早く私を風呂に入らせて呉れ!!(錯乱)
うお〜98%!!!!
桂打ちが詰めろか何うか。
11:37、99%になりました。
これで安心してお風呂に入れます。
うーん、34玉で上部脱出からのトライ勝ちや!w
違ひましたね。
おつと。ここで早目の投了でした。
後手玉がゼットですか……。
解説、玉が4六迄追はれても、捕まらない。
先手玉は1手詰の詰めろが解けない。
(コラム)将棋の戦型について
居飛車、振り飛車とは言ひますが、
戦法としては三間飛車、四間飛車、向かひ飛車から中飛車以外にも、端飛車(一間飛車、九間飛車)から袖飛車(右三間飛車)や右四間などもある。
戦型としては、飛車の位置ではなく、玉の囲う場所が右か左か、てふ判断になる。これは、「飛車と玉接近すべからず」の格言通りである。
即ち、左に囲ふのが居飛車で、右に囲ふのが振り飛車だ。だから、袖飛車と右四間は飛車を動かしてゐても、「居飛車」の戦法だ、てふ判断になる。
変則的てふか、例外なのが「中飛車左穴熊」である。これは中飛車なのに、玉を左に囲つてゐる。
振り飛車は「美濃囲ひ」の恩恵が大きい。
実質「美濃囲ひ戦法」であるといはれる程である。
相振りなら金無双、相手が居飛穴ならこちらも穴熊、とカウンター狙ひの受け身の手。だから、先手で振り飛車を採用するのは、先手の有利を消してゐて、プロでは余り好まれないのである。