マンガ「BLUE GIANT」感想

  漫画『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』は、ジャズを題材にした作品である。現在、第3部が連載中らし。

  因みにブルージャイアントは、「青色巨星」てふ天體を表す言葉でもあるらし。

  早速感想てふか、読みながらメモを取つていきたい。

  

  仙台市 広瀬川 知らない。どこ?

  演奏者の名前、楽師のCD三枚 名前言はれても、誰一人知らんし、分からんが?(無知を自慢)

  トニックブルー それつぽい名前

  個性と個性がぶつかり合ふ。ハードで熱い音樂

  アルトサックスとテナーサックス 後者が高いけど、どつちも喇叭でせう? 金管楽器。

  ウォーキングベース 歩く……基礎。

  セッションテイク

  「この二、三年色々あつた」 連載当時は2013年。東北ですから、「東日本」大震災ですね。

  東北大震災つて言つてるやつ、大体バカ。「頑張らう、日本」は嘘だつたのか? 東北に迷惑をかけた電力会社の名前を、忘れたのか? 避難民がたくさん来て、「お前からだ光るんけ?」とか「放射能が感染るから、東北帰れよ」とか言つとつたバカガキとか、バカ教師による、イジメとか。

  阪神淡路共々、名前をつけるつて祈りじやん? それもある種の言霊だと思つてるから…。

  かく言ふ私も、バカなんだけどね。

  

  兵庫縣南部地震、福井地震、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震、東北地方太平洋沖地震、熊本地震。

  それぞれ震災の被害はあつたけど、特別酷いやつに「大震災」と名前をつけた。

  ジャズにも楽譜つてあるんだ。まあでも、無くてもいいべ。

  リード

  ロック パンク

  「夢なんか見ねえし」 やつぱり世界征服(かカリフ制再興)ですよね! 世界一のジャズプレイヤーになる、まさしく世界征服です!

  

  「訴へてやる」 行列のできる法律相談所……。うわ! 例のアレ、「行列」じやん! 然も2022年度から数学Cで復活したのか!

  

  因みに『ブルージャイアント』の第二部は『supreme(シュプリーム)』、三部は『Explorer(エクスプローラー)』です。お間違ひなきやう! 前者はドイツださうで。

  犬が電車に乗つてる……。

  date(デイト、日付)をday(デイ、一日)と聞き間違へる主人公。折角相手が英語で話してくれてゐるのに。しかもカレンダーも見せてくれてるのに……。

  警官は英語を話さない。

  

  足元に荷物置いてたら、速攻盗まれさう。

  主人公のダイくんは、カタカナ英語つぽい。いはゆる「サムライ・アクセント」ですが、幕末の武士は官僚だつたんだし、英語上手さうです。

  スーパーの店員は当然英語を話さない。

  カタカナ発音だけど、ドイツ語の勉強を開始。とりあえず話してみれば、発音は向かうの人がいくらでも修正してくれますからね。

  「僕はアジアのジャズ分かんないんだ。」

  ジャズつて世界共通じやないんだ。音楽つて、アートつて、……。まあ私もドイツのジャズは聞いたことが無いので、おあいこですね。チェンソーマンも知らなさうだけど、私もドイツのマンガやアニメを知らないし。

  「ジャズなら東海岸」

  さうなんだ!(無知)

  アーティスト・ビザ! 私もPixivで取れないかな。(無理)