オナニー現場を狼少年に見つかってしまったメストカゲ学生は、口止めにセックスする

  トカゲの女子学生――メストカゲは最近セフレ関係になった露出狂くんの真似をしようとし、公園の茂みに隠れて自慰しようとしていた所を、狼獣人の男の子に見つかってしまった。

  外で乳房を晒す年上の彼女を狼少年は棒立ちで見ていたが、公園にいる他の人に知られたくないメストカゲは彼を手で誘った。

  「誰にも言わないなら、あたしを好きにしていいよー」

  そう言う彼女の細かい鱗に覆われた胸を見た狼少年は、毛皮越しでも分かるほど顔を真っ赤にして目を逸らした。

  そんな反応をする彼を見て、メストカゲはいたずらっぽく笑うと手招きをした。そして、その手で自分の乳房をワシ掴みした。

  「ほーら、どう? 触りたいんでしょ?」

  「えっ! あ、あの……」

  「んふふ~♪  遠慮しないでいいよぉ~?」

  「うぅ……じゃ、じゃあ少しだけ……」

  恐る恐る近寄って来た男の子の手を取り、自分の胸に誘導する女性。そして、ゆっくりと揉ませる。

  「どお? 気持ち良いでしょ?」

  「う、うん……柔らかい……」

  「トカゲおねーちゃんのおっぱい、揉んてて楽しい?」

  「わ、わかんない……でも、やめられないよぉ」

  狼の少年の言う通り、彼の小さな手はメストカゲの乳房を手放さず、様々な形に変えていく。その変化と手に伝わる感触に、狼少年の息が荒くなっていく事に彼自身は理解できていない。

  「ねえぼく、おちんちん出してよ」

  「え? や、やだよ……」

  「でも硬くなってない? お姉ちゃんが診てあげるからさー」

  メストカゲの言葉に狼少年は少し考え、彼女の乳房から手を離し、自分の半ズボンのウエストを掴んだ。恥ずかしそうな表情を見せたが、覚悟を決めて半ズボンをパンツごと脱ぎ下ろした。

  メストカゲが予想した通り、彼の露わになった股間には小さな陰茎が硬く勃っていた。包皮が軽くかぶっているそれにメストカゲは舌舐めずりしながら、狼少年に触らせていた己の乳房を両手で掴み、狼少年の股間に近寄せていく。

  「お、お姉ちゃん? 僕のおちんちんをどうするつもり……?」

  「おっぱいを触って揉むよりもねえ、気持ちいいことをするだけだよー」

  そう返したメストカゲは乳房の隙間に狼少年の陰茎を挟み込んだ。

  女性の裸を見ていると陰茎が硬くなる経験を何度もしたが、その陰茎で乳圧を受け止める初めての経験に狼少年は仰け反らしてしまう。

  「お、おねえちゃん……へんな、かんじだよぉ……」

  「へー、それじゃあもっと変な感じにしちゃおっと」

  甘い声を漏らす狼少年に上目遣いで言ったメストカゲは乳房を動かして彼の小さい陰茎に刺激を与え始める。

  まずは両側から乳房を強く押し付け、そして交互に両方の乳を動かして狼少年の陰茎全体を摩擦していく。

  自分の手で楽しく、興奮気味に揉んてた乳房に、自分の陰茎を挟まれ擦られる未知の感覚に狼少年は情けない声を上げながら全身を震わせていく。

  「お、おねえちゃん! ぼ、ぼく……もれちゃうよ! おしっこじゃないけど……きもちよくてもれちゃうぅ!」

  「そろそろねぇ……あたしのトカゲおっぱいに漏らしちゃえ!」

  悲鳴のような声を上げる狼少年にメストカゲは笑みを浮かべ、陰茎を擦る乳房を大胆に動かしていく。

  やがて狼少年は精通を迎えた。メストカゲの乳房に挟まれている陰茎が震えた直後、熱い何かを噴き出した。

  狼少年がメストカゲから二、三歩離れ、地面に座り込んだ。そんな彼にメストカゲは乳房を左右に開けその間を見せつけた。白く粘ついた液体が谷間に広がっているのを目にし、狼少年は驚いた。

  「これって……ぼくのちんちんからでたの? ぼく、何かのびょうきなの?」

  「病気じゃないから安心しな。それよりきみ、二回目も出来そうだけどおしまいにする?」

  メストカゲの問いかけに狼少年はぼんやり気味にしばらく黙っていたが、マズルを上下に振った。

  女子学生の制服と下着、小さなTシャツと半ズボン、パンツが脱ぎ捨てられた茂みの中で、狼少年は全裸で仰向けになっていた。腹側の白い体毛と勃起した陰茎を青空に向けている彼に、乳房と股を隠そうとしないメストカゲが潰さないよう跨る。

  愛液で濡れている大陰唇を狼少年の陰茎に擦りつけながら教えていく。

  「これはおまんこって言ってね、男のおちんちんを咥えて遊ぶんだよー」

  「ぼ、ぼくのおちんちんが……たべられちゃうの?」

  「痛くないから安心してねー。さっきのパイスリより気持ちよくなるから注意はしといてね♪」

  そう告げたメストカゲは腰を下ろし、大陰唇、小陰唇の間に隠れているピンク色の膣口で狼少年の陰茎を咥えこんだ。膣壁のヒダに竿全体を舐められる脱童貞の感触に狼少年は身体を震わせる。

  「お、おねえ……ちゃん……きもち、良すぎるよぉ……」

  「うーん。すぐに射精したいのはわかるけど、出来るだけ我慢したらもっときもちーよ♪」

  白濁液塗れの乳房の間越しにそう言うメストカゲに、狼少年はなるべく我慢しようと決意した。

  しかし、メストカゲが腰を上下に動かし始め、膣から抜けないよう小刻みに扱かれる陰茎への快感にもう我慢できる様子ではなかった。それでもさらなる快感を求めるために涎がこぼれ出る口を噛み締めて耐えていた。

  二人がいる茂みから淫らな水音、肉のぶつかり合い、互いの嬌声が広がり、運良く公園は無人で誰にも聞かれない中、仰向けの狼少年は興奮気味に声を上げた。

  「おねえちゃん! もう、がまんできない!! しゃせいしちゃうぅ!!」

  「OK! もう出しちゃって! トカゲまんこにおおかみショタザーメンを出しちゃってぇぇ!!」

  次の瞬間、狼少年は初めて異性の膣内で射精をした。ビュルビュルと放たれる精液に塗り尽くされる膣壁の感触に、メストカゲは狼少年に跨ったまま身体を震わせた。

  何度も腰を突き上げて子種をメストカゲの体内に放つ狼少年だが、やがて体から力が抜けて大きく深呼吸した。

  膣内射精の快感を味わいながらそんな彼にメストカゲは声をかける。

  「気持ちよかったねー。そろそろ終わりにするけど……またしたい?」

  爬虫類のお姉さんの問いかけに、射精したばかりの狼少年はぼんやりと黙っていたが、またマズルを上下に振るのだった。

  ―――

  狼少年が童貞を卒業してから数週間経った。

  夕日が落ちて街灯が代わりに照らし始める時間帯の公園の女子トイレから、鮮やかな鱗が覆う裸体のメストカゲが現れた。乳房と割れ目を隠そうとせず、公園を見渡す彼女。

  着ていた服をトイレの中で脱ぎ捨てたトカゲ痴女を見る者はいなかった。女子トイレの入り口に背中を預け、何かを待っている彼女に小さな影が近づいてくる。

  「き、来たよ……お姉ちゃんに言われたとおり、服もパンツも履かないで……」

  少々泣きそうな声を上げながらも近寄る影がトイレの明かりに照らされる。

  それは初めてのセックスをした狼少年だが、服ところかパンツすら着ておらず、背中側の黒と腹側の白の毛皮に覆われた裸体を震わせながら、股間を手で覆い隠している。

  狼少年の初セックス後、彼とメストカゲは一週間に一度に公園で大人の遊びをするようになった。とは言っても、狼少年が無条件にメストカゲを抱くのもつまらないので、夜中に真っ裸で公園に訪れるようにしている。

  もしも他人に見つかったら面倒だが、その時はその時に考えればいい。

  全裸の狼少年と一緒に男子トイレに入ったメストカゲはタイルの床に寝そべった。股を開いて両膝を軽く曲げ、男を受け入れる体勢を取る。

  透明な汁が漏れ出ている隠されていない陰裂から目を離せないまま、狼少年は仰向けの彼女に尋ねた。

  「今日は僕が横にならなくていいの?」

  「前からあたしが上ばっかりだから、気分転換だよ。それとも君は女に任せる方がいいのぉ?」

  メストカゲの軽い挑発に血が頭に上った小狼は開かれた彼女の股に狭まる。太腿に両腕で抱き、腰を少しずつ押し出していく。勃起した小さな陰茎がメストカゲの外陰部に近づけ、亀頭と大陰唇が触れ合った。

  「うぅ……」

  性行為に慣れない小狼は背筋を震わせて甘い声を漏らすも、腰を引かずに前に出していく。大陰唇と比べて小さな陰茎がその間に挿入していき、さらにヒラヒラした小陰唇に擦られながらもついに膣口に先端が到着する。

  陰茎を膣道に挿れる前に狼少年はメストカゲに伝えた。

  「おちんちん……い、挿れても、いい……?」

  「もっちろん、今回はあたしをおもちゃ同然に犯していいよー」

  目を細めながら言った彼女の言葉に狼少年は我慢できなくなった。腰を前に突き出し、己の小さな陰茎を膣に挿れ込ませた。膣壁に締め付けられる感覚は慣れないが、その慣れない感覚が癖になってしまっている。

  どれだけ押し込んでも子供のサイズでは子宮口には届かない。しかし、膣道に擦られる感覚を求めて狼少年は腰を前後に動かした。裸のトカゲ女子学生と狼少年しかいない公園の男子トイレ内に、パンパンと肉がぶつかり合う音が響く。

  口をだらしなく開けて涎を垂らしながらもピストン運動を続ける狼少年の顔に、乳房を揺らされている仰向けのメストカゲは口角を上げながらも出し入れされる感覚に嬌声を漏らしていく。

  「お、おねえちゃん、でちゃう……せーえき、だしちゃうよぉ……」

  「うんうん。よく我慢できたね。ごほーびにトカゲお姉ちゃんのナカに出しちゃっていいよー♪」

  少々物足りないが、狼少年のピストンに満足したメストカゲが射精を許可した直後だった。腰を動かし続けていた狼少年が突然上半身を仰け反らした直後、震わせながら射精した。膣内に狼の熱い精液が流れ込んでくる感覚を味わいながらも、メストカゲは両足で狼少年の腰を抱き寄せた。

  「ほらほら、お姉ちゃんを自分のモノにしちゃいな」

  そう言いながら狼少年の腰の後ろを両足で締め付け、射精を促していく。膣道に精液が更に溜まっていく中、狼少年の射精はついに終わりを迎えた。

  彼の小さな体から力が抜けたように前に倒れ、メストカゲの乳の間に頭が収まる。顔を起こさず谷間で深呼吸する狼少年の尖った耳が生えた頭を、メストカゲは優しく撫でた。

  「気持ち良かった? 今日はこれでおしまいにする?」

  「う、ううん……もう、もうすこし、おねえちゃんになかだし、したい……」

  そう答えた後、身体を重ねたまま腰を動かす狼少年に、メストカゲは他人が男子トイレに入ってこないかを警戒しながら好きにさせた。

  この夜も、全裸の狼少年とメストカゲ女子学生が公園の男子トイレでセックスし続けることになった。