广告广告
  
ドルとシオンのハッテン日和

  夏の陽射しが照りつける、避暑地の山奥にある絶景露天温泉。青空の下、遠くに夏の富士山がくっきりと浮かぶ中、俺達は腰にタオルを巻いたままひたすら今夜のオカズに使える逞しい裸体を持った漢の中の漢が来るのをひたすら粘っていた。

  俺の名前はフォレスト。緑色の虎獣人でいわゆるガチムチ体型のゲイだ。此処の温泉に来る奴らは9割以上がゲイだ。男色家だ。俺は大工の仕事が夏休みの時期になったから来たものの…周りの連中はガリとデブと細い身体のジジイしかいねぇ。くそっ!つまんねぇ〜!

  「俺が熱射病になるのが先か…それとも極上のオカズを見ておっ勃てて果てるのが先か…」

  ※危ないので貴方は決して真似しないでくださいね

  すると脱衣所の方から気配を感じた。

  何度もキター!と期待する方がスケベな上に浅はかなお馬鹿だとわかってはいる。わかってはいるんだが一応…チラッと男らしく確認…。

  すると…ガタイの良い狼のシルエットと逞しい獅子のシルエットが見える。

  まだだ…まだ期待するな…コイツらがギャルゲーみたいにお目目がデカすぎる上にメスみたいに可愛い顔をしている可能性がある。そうなったら俺の好みとはマジで外れる。期待するな…!期待するなよ…!俺のちん…

  「シオン、お前タオルなんか巻いてんのかよ。せっかくの夏休みだぜ? 男同士でそんなガチガチに隠す必要ないだろ?ほら、見ろよ俺のこの朝勃ち。デケェだろ?夏休みの眩しい太陽の力で昂ってて天を貫く大砲になってるぜ?お前も俺を見習ってだな…」

  「ドル…先客がいたらどうするんだい?また君が通報されてお巡りさんに連れてかれてしまったらバーツが悲しむよ?」

  「へっへっへ…わかってねえな。ぽん太を困らせるのは俺の義務でありアイデンティティなんだよ。まぁ安心しろよ。警察の奴ら意外と助平だからさ?俺の自慢のマッスルボディーで色仕掛けすれば尻尾を振って…」

  …

  ……。

  ………狼ちんぽ…デッカ…しゃぶりてぇ…

  …っておいおいおい!待て待て待て!男前のガタイの良い狼と品の良い顔の逞しい獅子じゃねぇか!?どっちもめちゃくちゃタイプなんだが!?

  夏の陽射しが照りつける露天風呂で、俺の股間はすでに限界突破寸前だった。

  興奮で震える。期待しちゃダメだと何度も俺自身に言い聞かせていたのに、脳内警報が全部吹っ飛んだ。

  狼の奴――ドルとか言ってたか――は堂々とちんぽをぶるんぶるん揺らしながら歩いていた。逞しい胸板、割れた腹筋、太ももまで血管が浮き出たガチムチの狼体型。そして股間のその「朝勃ち大砲」は、文字通り天を突く勢いでビンビンに反り返っている。亀頭はすでにツヤツヤと光って、先走りが太陽の光を反射してキラキラしていた。ズル剥けの太いウナギ……いや、むしろ海老反りした特盛ソーセージだ。重そうにビクビク脈打ってる。

  隣の獅子――シオンさんという名前らしい――は少し困ったような、でもどこか諦めを含んだ笑みを浮かべていた。品の良い顔立ちに反して、体は完全に野獣。茶色の鬣が陽光に輝き、肩から二の腕にかけて盛り上がった筋肉が、まるで彫刻みたいだ。胸の谷間も深く、腹は固く締まり、腰のチラッと見えるVラインもエグい。獅子らしく、ゴツゴツしてて、ケツもデカい。俺好みの「重厚感」満載だった。

  だが…惜しくもタオルで肝心な所をガードしてやがるッッッ!タオルさえ巻いて無ければ今夜のオカズはシオンさんをバックで犯す妄想で確定だったな。畜生めッッッ!

  二人が湯船に近づいてくる。夏の富士山をバックに、汗と陽射しでテカテカ光る二体の完璧な雄体。俺のチンポはタオルの下で完全にぬるぬるのダラダラだ。もう我慢の限界。

  「おっ、客がいたぜシオン。しかも……へぇ、虎か。なかなかガタイ良さそうだな」

  ドルがニヤリと笑いながら、俺の真正面にドカッと腰を下ろした。距離が近い。股間の大砲が湯の中でゆらゆらと揺れて、時々俺の太ももに触れそうになる。

  「俺の名前はフォレストだ。今日はその…なんだ…いやぁ本当に暑いなぁっ…!」俺はなんとか平静を装って名乗ったが、声が上ずってるのバレバレだ。

  シオンさんは少し離れた場所に座りながら、柔らかい声で言った。「突然すまないね。こいつがどうしても『自然体で入る』って聞かないんだ。……君も夏休み?」

  「ああ……大工の仕事が一段落してな」

  するとドルが豪快に笑いながら、俺の肩にガシッと腕を回してきた。熱い体温と、雄の匂いが一気に押し寄せる。

  「大工かよ! いいねぇ、俺も力仕事好きなんだよ。なぁフォレスト、肩凝ってねぇか? 俺が揉んでやろうか? それとも……」

  視線が、俺のタオルの上から股間へとゆっくり降りていく。明らかに俺の勃起に気づいている。気づいてて、ニヤニヤしてる。

  シオンさんがため息をつきながらも、目が少し熱を帯びてきた。「ドル、急にガツガツしすぎだよ。すまないね?だが…もしフォレスト君が…嫌じゃなければ……」

  シオンさんはそう漏らすと、俺としばらく見つめ合った。しばらくするとシオンさんは腰に巻いたタオルの股間のテントをびくんびくんっと何度も動かした。エッッッッッ!

  するとタオルを脱ぎ捨てて足元へ勢いよく投げ捨てた。シオンさんの美しく雄々しい雄の大砲が青空の下で晒された。

  その瞬間、俺の理性の糸がプツンと切れた。

  「……嫌なわけねぇだろ!シオンさんエッッッッッッッッッ!」

  俺はタオルを勢いよく解いて背面に投げ捨てる。俺の自慢の虎チンポも、すでに限界まで勃起して、先端から透明な糸を引いている。

  「へっへっへ! いいねぇその意気!気に入ったぜ!夏の露天で、男三人、富士山見ながらガチでヤるか!」

  ドルが豪快に笑った直後、シオンさんがゆっくりと立ち上がった。湯気の中で茶色の獅子体が陽光を浴び、まるで神像のように逞しく輝いている。

  「悪いけれど…ドル、少し大人しくしててくれる? …彼を骨の髄までゆっくり味わいたいんだ」

  低く甘い声。品の良い顔立ちとは裏腹に、瞳の奥に獣の欲望が燃えていた。シオンさんは俺の前に歩み寄り、大きな手で俺の顎を優しく掴んだ。

  「…良い子だ」

  そして迷いなく唇を重ねてきた。

  「んっ……!?」

  熱い。獅子の舌がすぐに俺の唇を割り、口内へと侵入してくる。ディープキスだ。ねっとりと絡みつき、俺の舌を吸い上げ、唾液を混ぜ合わせながら貪ってくる。男らしい獣の息遣いが鼻にかかり、頭がクラクラする。キスだけでチンポがビクビクと跳ねて、先走りが湯の中に溶けていった。

  「…こういうの、慣れてるんだね。フォレスト君。…久々に本気で楽しめそうだ…」

  シオンさんが唇を離した瞬間、銀色の糸が引いた。彼は満足げに微笑むと、俺の肩に手を置いてゆっくりと押し下げた。

  「しゃぶって…貰えるかな?」俺は湯の中で膝をつき、目の前に迫る獅子の巨根を両手で掴んだ。熱くて硬い。血管が浮き、根元から先端まで脈打っている。俺は躊躇なく亀頭を口に含んだ。

  「ぐっ……」

  シオンさんが低く唸る。俺は喉奥まで咥え込み、舌を這わせながら激しく頭を動かした。ジュポジュポという卑猥な音が露天風呂に響く。ドルが隣で舌なめずりしながら自分の太いモノをしごいているのが視界の端に見えた。

  しばらく俺のフェラを楽しんだシオンさんは、俺の頭を優しく撫でた後に、俺を引き剥がした。

  「…四つん這いになって、尻を突き出してくれないか」

  俺は赤面しながら湯船の縁に両手をつき、腰を高く掲げた。緑色の虎尻を晒し、すでにヒクヒクと収縮している窄まりを二人の視線に晒す。羞恥と期待で全身が熱い。

  シオンが俺の腰を掴み、熱い亀頭を押し当ててきた。

  「フォレスト君…挿れるよ……」

  ずぶっ……ずずずずっ……!

  「うあああっ!!」

  太い。熱い。獅子の肉棒が俺のアナルを押し広げながら、根元まで一気に埋め込まれた。痛みと快感が混じり合い、俺の視界が白く染まる。シオンさんは腰を引いてから、再び深く突き入れてきた。容赦ない、でもリズミカルなピストン。獅子の腰使いは強烈だった。

  「はあっ、はあっ……! シオンさんのライオンちんぽ!奥に当たってる……!」

  俺が喘いでいると、ドルが我慢できなくなった様子で近づいてきた。

  「俺も……俺もフォレストのケツマンコにぶち込みてぇ!交代しろよシオン!」

  シオンさんは腰を振りながら、普段の品の良い顔とは違う、獅子特有の鋭い表情をしていた。

  「今は私がフォレスト君と雄交尾をしてる最中だろう?すまないな、フォレスト君、顎は痛くないかい?…アイツに口でして貰えないかな」

  ドルは俺の顔の前に自慢げに立派な漢の大砲をぶるんっと突き出した。

  (ドルの狼チンポすげぇエロい…)俺はシオンさんに後ろから激しく突かれながら、狼チンポを喉奥まで咥え込まされた。

  前と後ろを同時に犯される。シオンさんは俺の前立腺を的確に抉りながら腰を打ちつけ、ドルは俺の頭を掴んで喉を犯してくる。二匹の逞しい獣に挟まれ、俺は完全に肉便器となっていた。

  シオンさんのピストンがどんどん激しくなる。「フォレスト君が私を求めて…締め付けてくれて…とっても気持ち良いよ…そろそろイきそうだ…中に出すよ…フォレスト君…一緒に…一緒に気持ちよくイこう…」

  シオンさんが低く唸り、俺の腰を掴む手に力が込められた。同時にドルも喉奥深くまで押し込んで、獣の匂いが充満する。

  シオンさんの腰使いがさらに荒々しくなった。獅子の太い肉棒が俺のアナルを何度も抉り、容赦なく前立腺を叩き続ける。

  「イッ…イクぞッッッ!フォレスト君ッッッ!うぉぉぉぉッッッ!!!」

  シオンさんが低く唸り、俺の腰をガッと掴んで最奥まで埋め込んだ瞬間――

  ドクッ! ドクドクドクッ!!

  熱い獅子の精液が俺のアナルに大量に注ぎ込まれた。一発、また一発と、脈打つたびに濃厚な白濁が奥深くに叩きつけられる。俺の腹の奥が熱く満たされていく感覚に、頭が真っ白になった。

  「うああああっ!! 出てる……シオンさんの精液、熱っ……!」

  同時に俺のチンポも限界を迎えた。誰にも触られていないのに、シオンさんの中出しだけで勝手に射精が始まる。

  緑色の虎チンポがビクビクと痙攣し、湯船の中に白い糸を何度も吐き出した。脚がガクガク震えて、立っているのもやっとだった。

  「へへっ……俺も我慢できねぇ!見てろよ見てろよ…俺の自慢のウルフキャノンをッッッぶっ放すぜぇッッッッ!うぐっ!」

  ドルが俺の頭を強く押さえつけ、喉奥深くまで突き刺したまま射精した。

  ドルの濃厚精液はドロドロしており苦かった。俺は必死に飲み下し、精液の匂いが口内に溢れた。

  その直後だった。

  最初は遠くで湯に浸かっていた老人の熊や、ガリの豹、ぽっちゃり体型の猪の獣人たち……さっきまでは遠巻きに見ていただけのモブ客たちが、興奮した目でこちらをガン見していた。皆、腰に巻いたタオルを次々と解いて空へ放り投げた。雄々しく立派なちんぽが天を貫いていた。

  「すげぇ…エロッ……」「俺も……もう我慢できねぇ……」

  一人が呟いたのを合図に、十人近い男たちが俺たち三人の周りに集まってきた。

  シオンさんがまだ俺の中に挿れたままの状態で、余韻に浸っていると、最初に熊の獣人が近づいてきた。

  「悪いな……我慢できねぇんだよ!」

  びゅるるるっ!!

  熱い精液が俺の顔面に直撃した。続いて、豹、猪、馬、犬……次々と男たちが自分のチンポを激しくしごき、俺たち三人に向かって射精した。

  ドルは笑いながら舌を出し、降ってくる精液を浴びる。シオンさんも俺の中からゆっくりちんぽを引き抜いた後に、顔を上げて白濁を浴び、大量の精液を自ら口を開けて飲み干す。

  俺は四つん這いのまま、顔も背中も尻も、大量の精液を浴びせられた。俺達は全身が白く汚され、湯船の湯まで白く濁り始めていた。

  気持ちよかったぜ。と捨て台詞を残して次々とゲイの観光客は立ち去った。

  俺達…汚されちまった…!

  …それから俺達は精液まみれの顔で、遠くに浮かぶ雄々しい富士山をぼんやりと眺めていた。

  一時間くらい経ってからだろうか。

  シオンさんが最初にゆっくりと立ち上がった。茶色の毛並みが精液と汗で濡れ、光沢を増している。

  彼は両手を腰に当て、堂々と雄々しく胸を張った。逞しい肩幅、厚い胸板、割れた腹筋、そしてまだ半勃起のまま重くぶら下がる獅子の巨根が、風に晒される。

  続いてドルも立ち上がった。狼の灰色の体毛も白濁にまみれ、筋肉が陽光と風を受けて強調されている。

  こちらも両手を腰に当て、漢らしく仁王立ち。朝から晒し続けている立派な狼チンポが、風に吹かれて軽く揺れた。

  二人が並んで立つ後ろ姿は圧巻だった。広い背中、厚みのある肩、くびれた腰、そして逞しく盛り上がった尻の筋肉。漢の中の漢という言葉がそのまま形になったような雄々しいシルエット。夏の風が二人の体を優しく撫で、精液の滴をゆっくりと滑り落としていく。

  シオンが小さく息を吐き、微笑んだ。「風が気持ちいいね、ドル」

  「ああ……最高だ。全身が洗われていくみたいでよ。これこそ俺達の夏休みって感じがするぜ」

  二人が顔を見合わせて、満足げに笑う。その横顔も、後ろ姿も、まさに漢の中の漢。完璧すぎて俺は湯の中で呆然と二人に見惚れていた。

  ……そして、俺のチンポは再び完全に硬くなった。さっきまで何発も出していたはずなのに、萎える気配すらない。虎チンポが湯の中でビンビンと天を貫いている。

  ドルが俺の方を振り返り、ニヤリと笑った。

  「おっと!フォレスト。お前、まだ足りねぇみたいだな。へっへっへ…ほら、立てよ。一緒に漢らしく仁王立ちだ」

  「……え!?」

  「遠慮すんなって。漢同士、精液まみれで風に当たるのも夏休みの醍醐味だぜ?」

  「おいで、フォレスト君。一緒に夏の風を感じよう」

  シオンさんも優しく、けれどどこか楽しげに俺を手招きした。

  俺は二人の誘惑に負けて勃起を晒したまま湯船から立ち上がり、二人の間に並んだ。両手を腰に当て、胸を張り、足を肩幅に開いてしっかりと大地を踏む。精液にまみれた体が、夏の風を全身で受け止めた。

  三人が並んで雄々しく仁王立ち。緑虎・狼・獅子。三匹の逞しい獣人が、富士山をバックに雄々しく風を受けている。まだ半勃起のままの三本のチンポが、風に吹かれてゆったりと揺れていた。

  ドルが満足そうに笑い、「いい眺めだろ? 俺たち三人、なかなか様になってんじゃねぇか」

  シオンさんが静かに頷いた後に、俺の硬くなった竿を見つめた後に、指で軽く弾いてきたので俺は驚いてしまった。「フォレスト君、今度はタチに挑戦してみようか?」

  俺は思わず笑いながら、無言で頷いた。

  釣られて二人も笑い出す。俺達は何がおかしいのかわからないが三人でフル勃起しながら心の底から笑っていた。

  夏の風が気持ちいい。20年間、ゲイセクシャルとして生きてきて、一番雄々しく、美しい青春を過ごした瞬間だった。こんな日は二度と来ない気がする。だから俺は、この日を一生忘れな…

  「フォレスト君、ラインやってる?連絡先交換しようよ。それと、今度の日曜日にウチにこない?またシようよ。今度は二人きりで…」

  「は?はぁぁぁぁぁ!?シオン、お前何!?何で二人きりで領域展開してんだよ!?俺も混ぜろ!」

  ドルは狼ちんぽを揺らしながら俺に近づいてきた。

  「俺は怖くないぞぉ!よしよ〜し!良い子だフォレストー!ほれほれ、フリフリー!」

  (くそっ…コレはフリフリじゃなくてブラブラだしどっちかって言うとしゃぶしゃぶしたい)

  俺の恍惚した表情に気がついたシオンさんは真顔でドルに急接近してフリフリ狼ちんぽを片手で握りしめて激しく上下にしごきはじめた。滅茶苦茶早い。ギネス級の手コキだ。ちょっと怖い。

  「あっ!こらっ!シオンてめぇっ!フリフリ中に何しやがる!出ちまうだろうがッッッッ!」

  「さっさと出して帰ってくれ。…私は彼と話したいんだ」

  ドルは一瞬驚いた表情をした後に、ため息を吐きながらシオンさんを睨みつける。

  「ったく…これだから余裕の無いライオンさんは駄目なんだよ」

  「大丈夫かい?フォレスト君。ドルに襲われたらすぐに連絡してくれ。一瞬で駆けつけるから…」

  シオンさん…全裸で勃起しながら言う台詞じゃないけど…エッッッッッ!

  「次回はぽん太達にもお前を紹介してみんな仲良くだな…へっへっへ…勃起が止まらねぇぜ」

  俺達のエッチな夏休みは、これからだ。

  To Be Continued

广告广告