大型犬種の犬獣人ちゃんが幼馴染の人間くんと久しぶりに一緒にゲームで遊んでたら狩猟本能が呼び覚まされて本能のまま人間くんのことを求めちゃう話

  人間くん

  「……」

  大型の犬獣人ちゃん

  『や、やっちゃった…』

  大型犬種の獣人ちゃんの目の前にはずっと好意を抱いてた人間の幼なじみがいる。

  それも犬獣人ちゃんがベッドに押し倒し、またがる形で。

  人間くんの様子はというと服ははだけてあられもない姿になっており

  所々ボタンがちぎれている箇所もあった。

  犬獣人ちゃんの頭を後悔が埋めつくしていく

  どうしてこうなってしまったのか、話を1時間前に遡ろう。

  『どうぞ〜遠慮なくあがっちゃってよ!』

  「お邪魔しまーす、久しぶりに来たなぁ〜…」

  今日は両親の帰りが遅いため、久しぶりに一緒にゲームでもしようと幼なじみの人間くんを誘った。

  ジュースやお菓子を用意して早速対戦型のゲームを始める、好きな人と一緒に楽しい時間を過ごしていた。

  その時、だった。

  『あっ!ちょっとそれズルい!ハメじゃん!』

  「ズルくないって!テクニックだよ!」

  『んも〜!こうなったら…直接攻撃だ!』

  「わ〜!?あはははは!!?やめっ、くすぐるなって!?」

  『よ〜し!今のうち!』

  「このっ…お返し!」

  『あはははっ!?だっ、ダメだって!?くすぐられるの弱いの知ってるでしょ!!?』

  盛り上がりすぎて徐々にリアルファイトに発展していく2人、しかし犬獣人ちゃんの様子は変化していき、人間くんも気づいてはいたがその様子が異様なことには気づくのが遅れてしまった。

  『ハッ♡ハッ♡あっはは♡♡』

  「お、おい…」

  息が荒く紅潮した顔で人間くんを壁際に追い込む犬獣人ちゃん。

  じゃれているうちに狩猟本能がくすぐられ、内に秘めていた感情がいびつな形で現れたのだ。

  『…もう逃げないの?てか、逃げられないね?♡』

  両手でガシッと人間くんの腕を掴んで動きを封じる。

  「ち…力強…っ」

  『スンスン…あ”っは♡汗だくだねぇ…♡いい匂いだよ…?♡ここはどうかな…?♡』

  そう言って片方の手を離し人間くんのシャツを乱暴に開ける。

  何個かボタンが弾け飛ぶが犬獣人ちゃんはお構いなしに胸に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。

  『スン…あ”〜〜…♡♡たまらない…♡私の好きな匂い…♡やっばぁ♡身体疼いちゃう♡〇〇好きぃ…♡〇〇が欲しい♡全部欲しい♡♡おちんちんも嗅ぎたい…♡いい?いいよね?♡』

  本能のまま下半身に手を伸ばす犬獣人ちゃんだが、腕が少し自由になった人間くんが抵抗したことでベッドにもつれ込む形になった。

  …そして現在、人間を押し倒しながら我に返り、冷や汗を流しながら後悔が頭を巡っている。

  『…あ、の…ご、ごめ……』

  「…とりあえず…手を離してもらえると助かるかな…」

  『あっ!ご、ごめん!』

  言われて手を離すと人間くんの手首に真っ赤な跡が付いていた。手首から先に血流が戻っていく。

  「いてて…」

  『痛いよね!?ごめんなさい…!』

  「しびれたくらいだし大丈夫…てかそんな泣きそうな顔するなよ…怒ってないからさ」

  その言葉を聞いて少しホッとした、が。

  「…まあ、ちょっと怖かった…けど」

  『っ!』

  その言葉で再び自責の念に駆られる。

  嫌われた、もう無理だ。そんな言葉が頭を埋め尽くす。

  しかし…

  「…でも、それ以上に嬉しかった」

  『うれ…しい…?』

  返ってきたのは予想外の言葉だった。

  「…知ってたんだ、お前がくすぐりに弱いの」

  『えっ…そう、なの?』

  「うん…ちっちゃい頃、同じような事あったの覚えてる?」

  言われて思い出す、確かに昔もこうやってじゃれたことがあった。

  「その時のお前もさ、今日みたいに変な感じになってたんだぜ?」

  まぁここまでじゃなかったけど、と笑いながら続けた。

  「…男だからってことで許してほしいけど、さっきお返しにくすぐり返した時にホントはあの時みたいにならないかなってちょっと期待してたんだ、そしたら予想以上の反応でちょっとビビった笑」

  隠してた好意を本能のままにぶつけた事を思い出し、顔から火が出るくらい恥ずかしくなった。

  「…だからさ…いいよ」

  『えっ?』

  「抑えてるけど本当は我慢できないんだろ?俺も同じ気持ちだからさ…まんざらじゃないっていうか、正直…好きな女の子にあんなに求められて興奮した」

  そう言われて、心の中で再び情欲の炎が燃え盛るのを感じる。

  『…いいの…?♡私…そんなこと言われたらもう抑えられないよ…?♡今も〇〇のおちんちんしゃぶりたくてうずうずしてるんだよ?♡〇〇から出てくるおたまじゃくしさん達を一匹残さず、お口でもおまんこでも飲みほしたくて仕方ないんだよ?♡〇〇のおちんちんで私のおまんこほじりたくて我慢できないんだよ?♡♡いいの?いいの??♡♡』

  大きなしっぽをブンブンと振り、待ちきれないといった様子で淫らな言葉を早口でまくしたてながら顔を近づける。

  「う…まぁその…優しくはしてくれよ…?」

  『がんばる…♡がんばって優しくするから♡しよ♡早くしよ♡♡こうび♡〇〇と交尾♡♡幼馴染のおまんこ、おちんちんでいっぱいどちゅいて?♡餅つきみたいにどちゅっ♡どちゅっ♡ってちゅいて?♡♡いっぱい気持ちよくなって赤ちゃんのたねびゅ~ってして?♡しきゅーにごっくんさせて?♡♡はやく♡はやく♡♡』

  興奮でおまんこからだらだらと垂れるよだれをショーツがかろうじてせき止める。

  気持ちの通じあった2人に言葉はもう無く

  部屋にはメスの淫臭と、互いの秘部を擦り合わせるヌチ♡ヌチ♡という音だけが広がっていた。