あくまで「黒猫」の話です 

  僕の家には「黒猫」がいます。毛並みが艶やかな、可愛いやつです。普段は全然こっちの事なんか気にせずに勝手気ままに過ごしていますが、突然前触れもなく、甘えてきます。ベッドに寝転がりボーっとスマホで動画を見ていると、右手に体をこすりつけてくるのです。そうすると僕は起き上がり、彼女の背中を、優しく撫でます。顎をこりこりと掻き、耳穴を親指で揉みます。しっぽの流れに指を走らせ、付け根を、トン・トン・トンと。

  「ナ、ナ、ナ、ナ、ナ、」と甘い声をあげるのが、とても可愛いのです。

  そのあたりで僕が手を止めると、そのまま去ってしまうか、尚も構えと体を擦り付けてくるかの2択です。後者の場合、酷い時には僕の皮膚を噛んできたりもします。そうするとこっちもちょっと💢っとしてしまうので…彼女の秘部に、指を突っ込んでお仕置きしたりするのです。中指を刺しこみ、軽く動かすだけで、猫の力が抜けて頭がぱたりと倒れてしまいます。「ニャッ!ニャッ!ニャニャニャニャッ!」と鳴き、尻を高く突き出すのです。随分と気持ちが良いのでしょう、こっちは雑に指を動かしてるだけなのに。抜くともっとしてくれとせがむので、今度は胸を摘まんでしまいます。ぷっくりとした双丘の先端を、強くつねって痛みを与えるのですが…どうやらこれ、彼女には気持ちが良いみたいで。顔が興奮してるんですよね。「しつこいの駄目だよ」と叱り、あっちもわかったと頷くのですが、またちょっかいかけてくるので再度胸を引っ張り。結構マゾなんです、ウチの猫。そういう態度取られると、こっちもムラムラしてくるじゃないですか?勃起しちゃった時は、仰向けに寝っ転がらして、降参のポーズを取らせます。ちゃんとね。そしたら両脚を掴んで、舌であそこをしっかりと舐めて、濡らしてあげるんです。毛が結構口に入りますし、舌も疲れますが、痛くならないようにするために大事な事です。終わって顔を見ると、いつももう既に蕩け切っちゃってるんですよね。

  「ナ…ナオアン…ナオァン…♡」

  「ん、じゃあ入れるよー。」

  ズブブブブッ!

  「ニ゛ャァァ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

  この時の声が本当にうるさいのが難点ですけど、中はあったかくて気持ちいいですよ。

  お尻の毛が腰を打ち付ける度に柔らかく当たって、気持ちが良いです。おっぱいを強く揉みながら、濡れ濡れ猫まんこに人間ちんこ入れるの最高です。悪いのはしつこく絡んで僕をムラムラさせた方なんですから、別にいいですよね。

  ヌッチャヌッチャヌッチャヌッッチャッ!トチュトチュトチュッ!トチュトチュトチュッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

  ニャァ~~~~~~~~~~オォォォォ~~~~!!ニャオオォォォ~~~~~~ッ!!アオッ!アオォォォォ~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

  あー出る。出ますね。そろそろ…あぁー。

  っと、すごい濃いのが出ました。黒いのに白いの、注ぎこみました。猫、目をぐりんぐりん回して、痙攣しちゃってます。これだけ気持ちよくなってくれると、こっちとしても嬉しくなりますね…。

  え、そうです「猫」の話です。あくまで「黒猫」の話ですよ。