獣人の尻尾が弱点すぎてヤバい!異世界転移したら猫獣人ショタにトントンを頼まれて相互オナニー放課後が始まった
「おい、こっち来て尻尾トントンしてくれよ」
体育倉庫の隅に積まれたマットの上、獣人の男の子が尻を突き出した。肉厚な短パンが、筋肉でパンパンになった小さな尻を見事に包み込んでいる。そこから生えている猫の尻尾は、興奮したのか、ぴんと立って小刻みに震えていた。
俺は一瞬、またかよと呆れた。こっちの世界に来て、まだ一ヶ月だ。なのに、この筋肉質の獣人ショタは、昼休みになると毎度毎度、俺を呼びつけては尻尾トントンをねだってくる。
「いい加減、自分でやれよ」
「自分じゃ全然気持ちよくねーんだよ。人間の手のが、断然効くんだって」
猫耳のついた獣人ショタは、俺の拒否を完全に無視して、尻尾をぷるぷる振った。顔は幼いが、首から腕、脚までしっかり筋肉がついている。白地に青いラインのジャージが体の起伏を強調していた。尻尾の根元の辺りが、ほのかに膨らんでいる――まるで誘っているみたいだった。
「……仕方ねえな」
「よっしゃ!」
獣人ショタはゴロンと腹ばいになって、尻を最高潮に突き出す。俺は隣に膝をついて、そっと触れてみた。尻尾の根元は驚くほど柔らかい。ピンポイントでトントンすると、ショタは「ああっ」と甲高い声を漏らした。
すぐに耳がぴくぴく反応する。「そこ、もっと強めにッ!」
いちいちうるさいと思いながらも、俺は指先に力を込めて、猫型ショタの尾の付け根をリズミカルに叩く。尻尾は跳ねる度に毛並みが逆立ち、指の下で脈打つように動いた。「んんっ、だめ、そこ、やば……!」すっかりとろけて、鼻先でマットをくちゃくちゃにしている。
ほんと尻尾は正直だな。どこを押すと気持ち良いとか、全部バレバレだ。今にもマットに爪を立てそうな勢いで、ショタは悶絶していた。
「こうか?」
「んっ……! それそれ、やべー……!」
尻尾の根元に指を押し当て、リズミカルにトントンと叩く。指先から伝わる振動に、ショタの体がピクピク反応する。短パン越しに、尻の筋肉がぴくぴくと痙攣しているのが分かった。俺は、なんとなくそのまま尻尾を根元から先まで撫でてみた。尻尾の先を指でなぞると、またひときわ甲高い「ふにゃっ!」という悲鳴があがった。途端に、ショタの全身がびくっと震える。喉の奥から漏れる甘ったるい鳴き声、寝転がったまま上半身をくねらせ、背筋を反らせている。
「……おい、あんま声出すなよ」
「だって……っ、しょうがねーじゃん……」
額をマットに押しつけ、猫耳をへたらせるショタ。その様子につい苦笑いしつつ、俺は両手でしっかりと尻尾の付け根を揉みこむ。
「はっ、そこ、やばいって……!」
ショタが歯を食いしばって、腰をブルブル震わせる。短パンの前が、ボコッと盛り上がっていた。よく見れば太もももガクガクしている。俺は「そんな気持ちいいのか?」と訊ねた。
「うっせー、やってみりゃ分かるだろ」
「……人間にも効くのか?」
「知らねー、やってみりゃ分かるって」
ショタは冗談とも本気ともつかぬ口調でそう返した。俺は肩をすくめて、こっそり自分の尻を撫でてみる。何も感じなかった。やっぱりこれは獣人特有の構造なんだろう。
俺はもう一度、尻尾の根元を強めにトントンした。
「っうぐっ……! そ、それ、もうヤバすぎ!」
ショタはとうとう、全身をビクンと震わせて爆発した。短パンの前がちょっと濡れてる。まさか、と思ったが、本人はまったく気にした様子もなく、ゴロゴロと猫みたいに喉を鳴らしている。
「サイッコー!人間、マジ神」
猫耳のショタは、翻る尻尾を抱え込みながら、俺の足にまとわりついてきた。腕に力を込めて、ぐいっと俺の膝の上によじ登る。
「おい、やめっ……」
抗議もむなしく、ショタは満足げに俺の膝の間で丸くなった。
「お前、どんだけだよ……」
ショタは俺の膝にしがみついてきた。腕も脚も、しっかりとした筋肉の塊だ。これがこっちの世界の標準仕様らしい。しかも、驚くほど性にオープンだ。朝のホームルームから既に、誰かが「昨日の夜、ケモ耳の彼氏と盛り合った」みたいな話で盛り上がっている。
俺は、異世界転生と言ったら魔法バトルだろ、と決めつけていたが、まさかこんな世界に送られるとは思わなかった。
「ありがとな、次は放課後もトントンな」
「……はいはい」
俺の返事を待つ前に、ショタ猫獣人は満足げに伸びをして、俺の脚の間から脱兎の如く飛び出していった。尻尾がブンブンと嬉しそうに揺れている。誇らしげというか、なにか勝ち誇ったような、こいつなりの自己肯定感の表現だった。体育倉庫の隙間から射し込む光に、その尻尾の毛がキラキラと輝いていた。
俺は心のどこかで「ちょっと可愛いかも」と思った。
こうして、異世界でのとんでもない日常が始まったのだった。
[newpage]
放課後、例のショタ――カイが約束通り俺のところにやってきた。今度はジャージを脱いで、体育用のタンクトップ姿だ。肩幅がっしり、腹筋もうっすら割れてて、肌は汗で光っていた。
「なあ、体育倉庫行こうぜ。ほれ、早く早く! 俺もう限界!」
廊下を小走りに抜けて、裏庭の倉庫へと向かう。夕陽が西の森に沈む前、校庭の隅では犬獣人たちがサッカーでエネルギーを発散していた。カイはボールを蹴ってる奴らをガン無視し、体育倉庫のシャッター前で「早く!」と俺を振り返る。
倉庫のドアが開けば、ほこりとゴムと汗の混じった匂いが一気に鼻を刺す。マットや跳び箱が乱雑に積まれてる隙間、カイは迷いなく一番奥まで俺を引っ張った。そこで得意げに短パンの尻を突き出す。
「トントン、お願い」
言われるまでもない。俺はカイの尻尾を根元から掴んで、リズムよくトントンした。カイはたまらず声を漏らす。さっきよりも反応が派手だ。尻尾の根元が膨らんで、カイの体はもうビクビクに震えている。トントンだけじゃなくて、尻尾の根元を揉むようにした。カイは声を押し殺そうとするが、やっぱりエロい声が漏れる。ちょっと可愛いと思った。
「ぅぐっ、やべえ、もう……!」
短パンの前が今にもはち切れそうに膨らんでる。カイは自分でそれを掴んで、俺の顔を見る。
「なあ……こっちも、やってくんない?」
指示されるまま、俺はカイの短パンを下ろした。中から、肉棒がパーンと飛び出る。先端がすでに濡れていて、ピンク色のカリ首がやたら目立つ。
「……やっぱ、でかいな」
「もっと褒めていいぞ?」
カイは得意げだ。俺はとりあえず、根元をしっかり握って上下させてみる。カイは「っく……!」と喉を鳴らし、尻尾を腕に巻き付けてくる。獣人の体温は高いのか、皮膚がやけに熱っぽかった。俺はその熱と柔らかさに気圧されつつも、しばらくカイを扱き続ける。
「トントンと一緒がいい……!」とカイが言ったので、片手で尻尾の根元をしごき、もう片方でショタちんを上下する。カイは何度も目を潤ませ、俺の腕にしがみついた。体の奥から震えが伝わってくる。
「お前、やば……っ、うわ、すげ……っ!」
俺も正直、こんなに反応されるとは思ってなかった
するとカイは耐えきれず、声を上げた。
「あっ、そこ、やっば……!」
俺は勢いのまま、尻尾の根元と肉棒の根元を同時に刺激した。カイは跳ねるように腰を前後させて、急激に顔を赤らめる。
「や、ば……もうイキそう……!」
そう言った瞬間、カイの肉棒はピクピクと脈打ち、白濁液を弧を描いて放った。体育倉庫の床に、ねっとりとした精液が飛び散る。
「はぁ、はぁ……やべー、死ぬほど気持ちいい……!」
カイは満足げに笑いながら、俺の肩に寄りかかる。汗と精液の混ざった匂いがする。けど嫌じゃない。
「なあ、今度はお前の番な」カイはそう言って、俺のズボンの上から股間を撫でた。俺は断る理由もなく、されるがままに短パンを脱がされる。カイは俺の肉棒を見て、ぴっと満足気に笑った。
カイは俺の肉棒を手のひらで覆い、最初はそっと、だんだん強めに扱きはじめた。
すぐに、手の中の熱がじわりと伝わってくる。指の動きが、プロかよってぐらいリズムよくて、俺の反応を見て微妙に強さや角度を変えてくる。慣れてるのか?そんなこと考える余裕もなく、下半身がすぐヤバくなっていく。しかもカイは時おり、顔を近づけて俺の耳に「すげー、めっちゃ滾ってるじゃん」とか囁いてくる。熱い息が耳朶にかかって、ぞくっと背筋に痺れが走る。
「なあ、俺の尻尾でさらにヤバくしてやろうか?」
そう言うと、カイは自分の尻尾を器用に巻きつけて俺の肉棒をしごきはじめた。ふわふわの猫毛が皮膚をくすぐり、妙に甘い感触だ。カイの尻尾は筋肉が詰まってて、それでいて絹みたいな肌触り。しめつけられているのに優しく撫でられている錯覚に、俺の頭は真っ白になった。やばい、尻尾ってこんな凶悪なのかよ。
カイの尻尾は締めつけと弛緩を繰り返す。カイは手で俺のカリ首をくすぐりながら、尻尾で根元からぐいぐい刺激してくる。
「ちょ、やばいって、お前……!」
「出そうなら、遠慮なくイッていいぞ?」
カイは口角を吊り上げ、更に尻尾の締めつけを強めた。細やかな毛が根元を撫で上げるたび、全身の感覚がそこに集まってくる。指先と尻尾で一分の隙もなく包まれる。
「ほらほら、もうすぐだろ?」
あざとく笑うカイ。けど軽口を叩く余裕なんて、俺にはとっくになかった。膝がガクガクして、腰が自分の意思じゃないくらい跳ね上がる。呼吸のたびに全身が熱くて、意識が浮く。
カイは俺の表情を楽しげに観察しながら、ぬるりと姿勢をずらした。タンクトップ越しにむき出しの肩を俺の太ももに押しつける。そのまま、ぴたりと顔を寄せてきた。
「……なあ、人間のって、ちゃんと舐めたことないんだよね」
唐突すぎて返事ができなかった。カイは俺の膝から滑り落ちるようにしゃがみこみ、今度は股間に顔をうずめる。カイは興味津々で俺の肉棒の先に鼻を寄せ、猫みたいにヒクヒク嗅いだ。ピンクの舌を軽く伸ばし、恐る恐るカリ首に触れる。「っ……!」熱くて、柔らかくて、普段より何倍も敏感な気がした。カイは鳴き声を漏らしながら、さらに舌先でねちねちと味わってくる。
「おいっ、やめ──」
言いかけた瞬間、俺は射精した。白い精液がカイの顔にかかる。カイは舌を出したまま、嬉しそうに精液を舐めとって見せた。
「すげー、人間のって意外と濃いんだな」
「お前、ほんと……」
俺の言葉をよそに、カイは汗だくの顔に精液をつけたまま、自分の肉棒も扱きながら、もう一発出そうとしている。
「なぁ、まだイケる?」「え?」
カイは俺の反応を期待してか、俺の肉棒にまた尻尾を絡める。今度は、先ほどよりも優しく根元から先端へ、羽毛のようなタッチでくすぐられる。声が裏返るのを必死で堪えたが、快感が、一瞬で蘇る。
「ほら、やっぱすぐ硬くなんじゃん」
カイは得意げに俺の肉棒を観察した。その猫の目はフニャリと笑っているくせに、どこか狩人の熱をまとっていた。俺は妙な高揚感で頭がくらくらする。
「お前、何やってんだよ……」
「そりゃ、もっと気持ちよくなってもらうのが礼儀だろ」
カイはしれっと言いながら、尻尾の先で俺の亀頭の周りを円を描くように撫で回す。痺れる。指でも追従する。ふたたび、カイの尻尾と手に、完全に制圧されていく。俺の下半身はもう、理性のかけらもなく跳ね回った。
「ん、やっぱ人間のって元気だな。めっちゃ嬉しい」
カイは尻尾の毛先を俺のカリ首にまとわりつけ、残った精液も丁寧に絡めとってから、根元まできれいに撫であげる。くすぐったさと熱さのマーブルに、俺の足が勝手にビクビクと震えた。
「ほら、もう一回イケそうだろ?」
全く抵抗できず、そのまま二度目の波に呑まれてしまった。さっきよりも濃密な快感が背中を突き上げ、思わずカイの肩に爪を立てた。熱いものが腹からせり上がる。
結局、尻尾と手に弄ばれつつ、俺は二発目をカイの手の中へぶちまけた。マットにぽたりと垂れる音が、静かな体育倉庫にやけに響いた。
「やるなー人間」
カイは精液まみれの手を見て、顔を綻ばせる。うれしそうに俺の肉棒を優しくふき取った。
その後、二人でしばらくイチャついていた。俺に尻尾なんてないのに、腰のあたりを指で突いてくる。
「この辺に、なんか弱いポイントねーの?」
「ねーよ。」
「えー、つまんないの」
「なんなんだよお前は……」
カイは猫耳をぐしゃっと潰して、しばらくムスッとしていたが、三秒もたたぬうちに舌をだして笑う。「ま、その分、俺の尻尾で色々開発してやるから覚悟しとけよ」
カイはそう言って、俺の肩を抱き寄せる。マッチョな腕に包まれると、ちょっと安心する。いや、なんか負けた感じだが、それも悪くない。
「お前、全然疲れねーのか?」
「おう、人間よりスタミナあるのが取り柄だしな。なあ、明日もやろうぜ」
カイは尻尾を俺の腿に巻きつけてきた。柔らかくてちょっとくすぐったい。俺はカイの頭を撫でてやる。猫耳の付け根が、びくっと跳ねた。
体育倉庫の隅、精液の臭いと、汗の熱気。人間と獣人ショタの、だらしない放課後。俺は悪くねーな、と、ちょっとだけ思った。