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秘め事の臭い

  ヨウタとユウは中学生として平凡な日常を送っていたが、その正体は人間の姿を借りたスカンクの獣人だった。活発で好奇心旺盛なヨウタと、気優しく穏やかなユウはある日、教室で目が合った瞬間、互いの瞳に潜む獣の気配を感じ取った。微かな臭いと本能的な直感が、二人の秘密を暴き立てた。

  「なぁ、ユウ!放課後、体育館の倉庫で会おうぜ!」

  とヨウタが勢いよく言い、ユウは少し戸惑いながら

  「う、うん…分かったよ」

  と頷いた。

  夕方、学校が静まり返ると、二人は体操服姿で体育館の倉庫に忍び込み、マットの積まれた隅で向き合った。ヨウタの白い体操服は汗で少し湿り、ユウのシャツは丁寧に畳まれた袖が彼の几帳面さを表していた。

  「お前も獣人だろ?隠してても分かるぜ!」

  とヨウタがニヤリと笑うと、ユウは照れくさそうに

  「うん…ヨウタに気付かれるなんて、ちょっと……びっくりしたよ」

  と優しく応じた。二人は目を合わせ、正体を明かすべく変身を始めた。

  ヨウタが手を掲げると、指先が震え、爪が黒く鋭く伸び出した。

  「見ろよユウ……!すげえだろ……

  !」

  と興奮気味に叫ぶと、ユウが

  「うわ、すごいね…」

  と目を丸くして近づいた。ヨウタの手の甲に黒い毛が生え、指の間には薄い膜が広がり、腕全体がスカンクの前肢のように逞しく変化した。

  「僕もやってみるよ」

  とユウが穏やかに呟き、目を閉じると、背中がピクピクと動き始めた。体操服のズボンの後ろが膨らみ、ビリッと小さな裂け目ができた瞬間、毛のない細長い尻尾がニュルリと姿を現した。

  「んんっ……ヨウタ、見て…なんか変な感じだよ」

  とユウが尻尾を小さく振ると、ヨウタが

  「おおっ!まだツルツルじゃん!」

  と目を輝かせた。ユウの尻尾はピンクがかった皮膚に覆われ、湿った表面が光を反射していた。ヨウタも体操服のズボンを少しずらし、背中がピリピリと動くと、毛のない尻尾がグニュッと伸び始めた。

  「まだっ……ヌルヌルしてるだろ……!」

  とヨウタが尻尾を振ると、ユウが

  「うん、なんか赤ちゃんの尻尾みたいだね……」

  と優しく見つめた。[newpage]

  この時点で二人の姿はまだ中途半端だった。ヨウタの体操服は汗で濡れ、腕には黒い毛がまばらに生え、爪が鋭く伸びて指先が太くなっていた。顔は鼻が少し黒ずみ、歯が鋭く尖り始めていたが、まだ人間の少年の面影を残していた。尻尾は毛がまばらに生え始めたばかりで、ピンク色の皮膚が透けて見え、細く柔らかいままだった。ユウは穏やかな表情で座り、体操服のズボンから伸びる尻尾が湿って光り、腕には薄い毛が点々と生えていた。耳が少し尖り、鼻がひくひくと動いてヨウタの匂いを嗅いでいた。二人は互いの姿を見回し、笑い合った。

  やがて尻尾に黒い毛がポツポツと生え始め、白い毛が混じりながら先端へと広がった。

  「うわ、毛が生えてきた!すげえフサフサだな!」

  とヨウタが手を伸ばしてユウの尻尾を触ると、ユウが

  「ちょっとくすぐったいよ…」

  と笑った。ヨウタの尻尾も黒と白の毛が波のように広がり、ムクムクと膨らんでフサフサになった。

  「おおっ、フサフサになってきたぜ!」

  とヨウタが尻尾をバタバタ振ると、ユウが

  「ヨウタの尻尾、かっこいいよ」

  と穏やかに褒めた。

  「なぁ、ユウ!お前のお尻、見せてくれよ!」

  とヨウタが目を輝かせて言うと、ユウは顔を赤らめて

  「えっ、恥ずかしいよ…でも、ヨウタがそんなに言うなら」

  と頷いた。二人はマットの上に四つん這いになり、体操服のズボンを少し下げてお尻を突き出した。ヨウタがユウのお尻に手を這わせ、

  「すげえ柔らかいな!尻尾の付け根、ヌルヌルしてるぜ!」

  と興奮気味に言うと、ユウのお尻の肌は滑らかで、尻尾の根元はまだ毛が薄く湿っていた。ヨウタが鼻を近づけ、くんくんと肛門の匂いを嗅ぐと、

  「くっせえけど、なんかいい匂いだな!」

  と笑った。ユウもヨウタのお尻に手を伸ばし、

  「ヨウタのお尻、温かいね…尻尾の根元、ちょっと硬いよ」

  と優しく撫でた。ユウが鼻を押し付け、ひくひくと匂いを嗅ぐと、

  「うん、ヨウタの匂い、強いね…」

  と照れた。

  「なぁ、臭腺も……見たいぜ!……いいか?」

  とヨウタが言うと、ユウが

  「う、うん…いいよ」

  と頷き、尻尾を上げた。

  [newpage]

  肛門の少し奥から二つの突起がピクピクと飛び出し、湿った臭腺が姿を現した。ヨウタが指で押すと、キャウンッとユウが鳴き、全身がスカンクに変わった。プシューッとフェロモンが噴出し、ヨウタは

  「うわっ、くっせえ!でも最高!」

  と笑った。ユウが

  「ヨウタも……ヨウタも見せなよ!」

  と反撃し、ヨウタの臭腺を刺激すると、キューンッとヨウタが鳴き、ブシュッとフェロモンが噴射。二人は鼻をひくつかせて笑い合った。

  性器の変化が始まった。ヨウタの下腹部がピクピクと動き、体操服のズボンの前が膨らんだ。皮が剥けるようにどんどん降り、ヌルッと赤黒いペニスが現れた。最初は細長く柔らかだったが、ムクムクと膨張し、先端が尖って棘のような突起が根元に並び始めた。ヨウタの息が荒くなり、ハァハァと喘ぎながら

  「お、おおっ…すげえ……形がかわってるぜ!」

  と興奮した。ユウの下腹部も膨らみ、ズボンが突っ張ってスリットから赤黒いペニスがニュルリと姿を現した。先端が尖り、棘が徐々に形成され、脈打つように硬くなった。ユウはハァハァと息を荒くして

  「ヨウタ…僕のも、すごいよっ…」

  と照れた。

  二人は愛撫を始めた。ヨウタがユウの尻尾を掴み、肛門に舌を這わせ、

  「チュプッ……すげえ味だぜ」

  と鼻をひくつかせた。キャウッとユウが鳴き、プスーッと放屁がヨウタを襲う。ユウもヨウタの肛門に舌を這わせ、キューンッとヨウタが鳴き、ブシュッと放屁が返ってきた。

  ヨウタが「キャウッ」と咆哮し、ユウに覆いかぶさった。ユウの尻尾が上がり、ヨウタのペニスがヌチュッと音を立てて肛門に滑り込む。キューンッとユウが鳴き、ヨウタが腰を動かすたびにグチュッ、ヌチュッと湿った音が響いた。棘がユウの内壁を擦り、プシュッとフェロモンが漏れ出す。ヨウタは

  「もっと……!…感じろよっ!」

  と活発に腰を打ち 付け、ユウは

  「ヨウタ、激しいようっ…」

  と喘いだ。ヨウタがキャウンと咆哮し、ドクドクッと射精すると、プスーッと精液が溢れた。

  「僕だって…やりたい」

  とユウが呟き、ヨウタを押し倒した。ユウがヨウタの肛門に舌を這わせ、

  「くんくん、おいしいよ」

  と鼻をひくつかせると、キャウンッとヨウタが鳴き、ブシュッと放屁。ユウのペニスがヌルッと入り、グチュッ、ヌチュッと音を立てた。ユウは

  「ヨウタ、気持ちいいね」

  と優しく腰を振り、ヨウタは

  「ユウっ、すげえ……っ!」

  と応じた。ユウが「キャウッ!」と咆哮し、ドプッと射精すると、プスーッと精液が漏れた。

  やがて二人は手をついてしゃがみ、ヨウタが

  「なぁ、ユウ、最後に月に向かってやろうぜ!」

  と提案すると、ユウが

  「うん、いいね…」

  と頷いた。二人のペニスがムクムクと膨張し、先端がさらに尖った。尻尾をピンと立て、窓の外の満月を見上げ、ヨウタが「キャウーンッ!」と大きく鳴き、ブシューッと強烈な放屁を放つと、ドクッと射精した。ユウも「キューンッ!」と高らかに鳴き、プシューッとフェロモンをまき散らし、ドプッと射精。二人は荒い息遣いで力尽き、ハァハァと喘ぎながら満足そうにマットに沈んだ。

  翌日、体育倉庫は異臭騒ぎとなったが、ヨウタとユウは夜な夜な別の場所で獣の姿に戻り、交わり続けることになる。

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