単語説明欄
名前:なまえ。
種別:単語の種類。場所や名詞といったカテゴリ。
詳細:その単語の意味。
冒険者項目
名前:なまえ。
等級:冒険者であれば一般的に金、銀、銅の三つ。実績を積んだベテランが金、駆け出しのルーキーが銅と言った具合。
筋力:力強さ。
敏捷:身軽さ。
器用:器用さ。
知識:知識量。
魔力:保有する魔力の多さ。
上記5項目については10段階評価。強さの目安は以下の通り。
7:銀~金札冒険者の平均。
6:銀札冒険者(ベテラン)の平均。
5:銅~銀札冒険者の平均。
4:銅札冒険者(駆け出し)の平均。
3:一般人(強)の平均。
2:一般人の平均。
詳細:人となり、これまでの実績など。
末路:被害に遭った冒険者のみの項目。二次被害の有無等。
モンスター項目
名前:なまえ。
種族:例えば妖精とかハーピィといったもの。
脅威:表向きは5段階評価。目安は以下の通り。
5:冒険者組合が総力を結集して討伐できるかどうか。
4:金札冒険者複数名で討伐できる。
3:金札冒険者一人あるいは銀札冒険者複数名で討伐できる。
2:銀札冒険者一人あるいは銅札冒険者複数名で討伐できる。
1:銅札冒険者一人あるいは腕自慢の一般人複数名で討伐できる。
実際には秘密裏に金札冒険者よりも上の存在もおり、その存在向けに10段階評価する場合も。
言ってしまえば、5より上は金札冒険者だとしても「逃げろ」が正解である。
逃げられるかはともかく、だが。
詳細:モンスターの細かな性質、性格など。作中での活躍など。
単語説明欄
名前:冒険者
種別:職業
詳細:現実世界に例えるなら派遣労働者のようなもの。
言ってしまえば、銀札冒険者になれた場合はすぐさま一国の兵士に転職した方が安定した稼ぎが得られる。
事実、冒険者を引退して様々な定職に就く者は少なくない。
ただし、金札冒険者ともなると危険手当等によって定職よりも大きく稼げたり名を上げる事ができるという夢もある。
名前:アラン
等級:金
筋力:8
敏捷:8
器用:8
知識:8
魔力:5
詳細:大剣を得物とする十分な実績を持つ金札冒険者。
やや自信過剰な面は否めないが、これまでそれでもうまくいっていた。
うまくいっていた為に、その欠点が露呈する事なく、『帰らずの森』に足を踏み入れてしまった。
末路:幼い少女のような容姿をした妖精に変化。
精神年齢は見た目相応で、記憶についても殆ど空っぽ。『帰らずの森』の妖精を仲間と認識している。
名前:『帰らずの森』の妖精
種族:妖精
脅威:8
詳細:『帰らずの森』に迷い込んだ人間で遊び、自らの仲間に変化させ愉悦している妖精。
もともとは他の森で猛威を振るっていたが、魔王討伐を掲げる勇者による襲撃で仲間を失い、『帰らずの森』に逃げ込んだ。
魔王とは一切関係なく、ただそこにいるだけの脅威。天災のようなもの。
作中では『帰らずの森』近辺の村から迷い込んだ一般人数名と、アランを妖精に変化させた。
名前:妖精
種別:種族
詳細:非常に小柄な魔物。大きくても成人男性の肘から手の先まで程の身長。
背中にある羽根が特徴的だが、物理法則というよりは魔力的な原理で飛んでいると推察される。
魔王とは一切無関係で、あくまでも個人的な趣味で人間に対して悪戯という名の悪行を為す。
名前:魔王
種別:名詞
詳細:魔物を統べる強力な魔物を指す。夢見る冒険者の大半は魔王討伐を掲げる事が多い。
ただし、実際には魔王を名乗る魔物同士の戦国時代と魔王の軍勢に抵抗する人類という構図。
もし仮に、複数いる魔王が一体に統一された場合、人類に未来はない。
名前:マイケル
等級:銀
筋力:7
敏捷:6
器用:6
知識:6
魔力:5
詳細:とある屋敷――魔女の屋敷にて雨宿りした不幸な銀札冒険者。
子供時代は貧しく、その日の食べるものにも四苦八苦だった苦労人。
誰でもなれる冒険者となり、実績を積み重ねて定職に就こうとしていた。
末路:魔女に仕える犬人メイドに変化。主人に忠実な犬そのものである。
屋敷にやってきた客は全て自分と同じように同族にしようと決意しており……?
名前:ウィラ
種族:魔女
脅威:9
詳細:かつては優れた魔法使いだったが、魔法を極めた結果魔女となった。
人間離れした魔力は、人間の身では為せない奇跡を容易に叶えてしまう。
魔王とは一切関係なく、ただ魔法の研究を続ける為の拠点として屋敷を持っていた。
作中ではマイケルを犬人にしたほか、以前にも冒険者を二名犬人にしていた。
名前:魔女
種別:種族
詳細:魔法を極めた人間の魔法使いのなれの果て、とされている。
どのようにしたら魔女となるか、という手法については人類のあらゆる組織によって隠匿されている。
かつて人間だった頃に男性だった魔法使いが、魔女となったという記録が残されているとかいないとか。
名前:犬人
種別:種族
詳細:犬の特徴と人の特徴を兼ね備えた種族。
主人と認めた者には最期まで尽くす、というのがこの種族に共通した特徴。
犬の特徴が色濃く出るか、控えめに出るかは個体差のようである。
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