悪の獣人組織イービルビースト
悪の獣人は街で様々な悪事を働いていた
そしてそんなイービルビーストを倒すために活躍しているのが正義の魔法少女プリティスターズだ。プリティスターズはイービルビーストの獣人達を狩りするように倒していく。そんな毎回の快進撃にイービルビーストの首領キングリオンは悩んでいた。
「我らの獣人たちはどうして毎回狩られているのだ、毎回精鋭を送り込んでいるのでは無いのか」
副官であり、作戦担当であるタマモは余裕そうに答える
「いえいえ、これまでの獣人はネズミやモグラといった獣人しか送り出していません。彼らでは狩られてしまうのも仕方ないでしょう」
「ならなぜ我と同じライオンやトラといった猛獣の獣人を送り出さないのだ」
「時期が早いのです、そろそろ彼女たちも調子に乗ってくる頃そこを刈り取るのです」
「ふむ、九尾の狐として改造しただけはある策はあるわけだな」
「はい、変身前の彼女たちが誰かは全て分かっております、変身前の状態で捕らえることで彼女たちを狩りする猛獣少女に変えてみせましょう」
「頼んだぞタマモよ」
数日後…
「私たちが捕まるなんて…」
プリティスターズのプリティピンク、プリティブルー、プリティイエローは変身前のタイミングで捕まってしまった
「大丈夫だよ桃花ちゃん、あのジェムさえ取り返せばすぐ変身して戦えるから」
「そうだよ葵ちゃんの言う通り変身しちゃえこんな獣人ひとひねりだよ」
「葵ちゃんに黄姫ちゃん…そうだよ。私たちは負けないんだから」
「元気な娘達ね、キングリオン様どうやらひとひねりで倒されてしまうようですよ」
「それは問題だ、我らが戦う前に前に捕らえておいた獣人に相手してもらおうか。」
「それがいいですね、私が手塩にかけて改造した獣人達を連れてきますわ」
すると奥から3人の獣人がやってくる
1人は馬のようで純白の毛皮が美しい白馬のメス獣人だ。腹部にはイービルビーストの淫紋が付いており愛液と母乳を垂れ流している
2人目はキリンの獣人でこちらも腹部にイービルビーストの淫紋、キリンの長い舌が出てヨダレが垂れている
3人目はガゼルの獣人で他2人と違い愛液や母乳は垂れておらず綺麗な獣毛の美しい獣人だ。しかし腹部にはしっかりとイービルビーストの淫紋が付いている
「こんな獣人だと私たちは倒せないわよ!」
「いや、お前たちではこの獣人を倒すことは出来ない」
「そんな訳ない、こんな獣人余裕なんだから」
「これを見てもかな、タマモあれを」
「はい」
そういうとタマモはプリティスターズの前にモニターを出す。
そこでは恐ろしい光景が流れていた。
プリティスターズの3人の両親のうち母親が獣人に改造されて父親を逆レイプしているのだ。
映像を見ると白馬は桃花の母親、キリンは葵の母親、ガゼルは黄姫の母親だ。
獣人にされてからはあらゆるプレイで父親を搾精していく。映像の最後は枯れ果てた父親を後にしてこちらに来ている場面で映像は終わった。
「これがあの獣人たちの真実よ。後ろの父親はせっかくだし適当な獣人にでも変えておくわね」
「そんな…パパとママがこんなことに…」
「絶対に許さない、全員皆殺しにしてやる」
「そうだ!その心になるのを待っていたのだ。さぁ我と最終決戦といこうではないか。タマモよ、彼女たちにジェムを返してやれ」
タマモは頷くと3人の拘束を解き、変身アイテムであるジェムを渡す
「絶対許さない!一匹残らず狩り尽くすんだから」
「これさえあればどんな獣人にも負けない」
「パパとママの恨み全部ぶつけてやる」
「「「変身!」」」
そう叫ぶとプリティスターズの宝石が輝き姿が変わっていく。いつものように狩猟道具を持ちかわいい衣装になろうとしたその時宝石が黒く輝く
「なにこれ…!」
「違う、この力知らない」
「あっ…あっ…」
3人の身体にはこれまでとは違う変化が起こる
衣装はこれまで通りかわいいドレス姿なのだが中身が違うのだ
桃花は全身からピンクの獣毛が生え口が伸びイヌ科のマズルに
耳も頭部に移りケモノのものとなる。身体は少女の体そのままにピンクの獣毛が覆いお尻からはふさっとした尻尾が生えた。
手足には肉球が出来最後に大きく遠吠えするとそこにはかわいいドレスを着たピンクの獣毛のオオカミ獣人が立っていた。
葵にも同じように変化が起こる
葵は桃花とは違いマズルは伸びないが縞模様が全身を覆い黒と青の獣毛が覆っていった。顔はあまり伸びずネコ科の顔になっていく、お尻からはすらっとした尻尾が生え手足が大きくなり肉球が出来変身が終わった。葵はこれまで通りのかわいいドレスを身に纏う青い毛が美しいトラ獣人になったのだ。
黄姫は他のふたりとは違う変化が起こる。身体が大きくなっていくのだ。大きくなった身体に黄色い獣毛が生えていく、シルエットだけ見ればマスコットキャラクターのようなかわいらしい見た目だが本人は大きな手足を持つ獰猛なクマ獣人に変わったのだ。
「キングリオン様プリティピンク改めプリティウルフ誕生しました。なんなりとご命令を」
「同じくプリティブルー改めプリティタイガー誕生しました。殺戮でもレイプでもなんなりと」
「プリティイエロー改めプリティベアー誕生しました。全てのオスを食べ尽くしますね」
「キングリオン様無事成功しました。我々の獣人を狩ることで調子に乗らせたところで怒りを増幅させた状態での獣人化。それによって獰猛な猛獣の獣人に変身させました。」
「よくやったタマモよ。これでプリティスターズは我の手中という訳だ」
「はい!それに変身の際に主人はキングリオン様と思うように組み込みましたし、例の淫紋も入れてあります。殺戮も逆レイプもできる魔法獣人になっております。」
「プリティスターズ改めプリティビーストよ、よくぞ生まれてくれた。早速人間どもの殺戮をと言いたいが我のライオンの血が疼いてな、お前たちを我がハーレムに加えるためにマーキングをさせてくれ」
「はいっ、リオン様のおちんちん精一杯ご奉仕しますね♡」
「ぜひ私とキスしてください、トラのキスは凄いですよ♡」
「私も精一杯ハグしますね。いっぱい中出ししてください♡」
その後辺りはピンク色に染っていく
キングリオンはプリティビースト達にぶっかけした後処女のおまんこにボテ腹になるまで中出ししマーキングを終えた
その頃タマモは自慢の尻尾を男性器に変えてプリティスターズの母親だった馬とキリンとガゼルの獣人の女性器とフェラを同時に楽しんでいる
このマーキングが終わるとプリティビーストは獰猛な獣となって街を襲うだろう
男女構わず気になった人間は彼女たちにレイプされて精神が壊されて殺されていくのだ
精神力が強く耐えた人間はタマモの元に連れていかれ様々なプレイの実験台となっていく、あるものは人間のまま、あるものは獣人として
街の人間で歯向かう者は誰もおらず街は獣人達と人間の甘い声が響き渡っているのだ
これはある街の中だけの出来事、準備が整えば新たな獲物を求めてイービルビーストは侵略を開始するだろう