元ノンケ同士の惚気話 R-18 - 2

  ※これは『元ノンケ同士の惚気話 8』のハルトとレンの性行為を書いたものです。

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  ハルト「...ほんとにヤるんだな?」

  レン「...シたい」

  ハルト「春樹達も俺らがセックスするかもって消●力置いてくれてるんだもんな...?」

  レン「ね...だから...はやくハルトの欲しい...」

  顔を赤くしてレンに『欲しい』だなんて言われたら俺の自制効かなくなるの知ってそうねだってるんだな?お前...

  ハルト「...あんまり声は出すなよ...」

  レン「......がんばる」

  俺の反り勃った肉棒を少し解しきれてないレンの穴にあてがった。解しきってないのはレンの希望だ。どうやら『十分に解しちゃったら気持ちよくイケないもん』だそうな。十分に解しても気持ちよさそうにイク受け好みの虎獣人さんはどこの誰だろうね?

  レン「ん......んぅ...はっ...」

  ハルト「...いつも通り一回全部挿れる?」

  レン「...今日は...このまま動いて...ぁ...」

  ハルト「...なんかいつもより気持ちよさそうだな」

  レン「...んッ♡ ......人の家だから背徳感が...あっ♡...あるから...」

  ハルト「なるほどな。」

  レン「んぅぅ♡ ...あっふっ...ん♡」

  ハルト「こ~ら、声出すな。ここで辞めてもいいんだぞ?」

  レン「...んっ...ふふ......辞められないクセに...ぁ...」

  ハルト「...」

  実際腰だけはずっと動き続けている。既に自制が効かない証拠だ。多分ナカに出すまで止まらない。

  新品のはずのベッドがギシギシと軋む。故に激しく動くわけにはいかない。それがもどかしくて何故か興奮する。

  ハルト「んっ...あ、やべ...出る...! 出していいか? 出すぞ...!」

  レン「うん...はぅ♡ ハルトの全部ちょーだい♡」

  俺はレンのナカに亀頭球まで全部挿れて栓をしたような状態でナカに出した。

  レン「んぅ...ぁぁぁ♡ 来てるよ。ちゃんとハルトのせーしがキてるの感じるよ♡ あっ...♡ 俺もイク...!」

  俺がナカに出して数秒でレンも果てた。新品のベッドを汚すのは忍びないからギリギリのタイミングで手でレンの亀頭を覆った。

  え?コンドーム使わなかったのかって?数百年前と違って性病なんてもん無いから同性のセックスにコンドームは必要ねんだわ

  あ?今度は『家に使ってないコンドームあっただろ』って?

  ありゃ和也さんが使わなくなったからってもらっただけだ。

  ワタル「飯、できたぞ」

  ハルト、レン「あ」