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騎士団の団長さんが騎士さんたちにハメられるだけ

  「団長、今宵もお願いいたします!」

  「む…う、むぅ…」

  若い獅子の言葉に団長、と呼ばれた狼は蚊の鳴くような声を上げながらこくりと頷く。

  羞恥からか、それとも別の感情か。狼は顔を真っ赤に染めながら身に付けていた鎧を脱ぎ始める。

  まずは兜から。

  大きな三角形の耳が外に飛び出し、汗で濡れた毛並みが夜風に靡く。

  「そ…そんなに見られても…お、俺の脱衣なんて見ていても面白く無いだろう…?」

  耳を畳み、やはり恥ずかしそうな声をあげる狼に…

  その周囲を囲む雄達はいやいや、と首を振った。

  「いえ!団長のお姿、恥じらい!我々にはご褒美でございます!」

  声を張り。獅子はふんす、と強く荒く、そして欲望に満ちた鼻息を狼に放った。

  獅子や、狼の周囲を囲う雄達が今身に付けているのは狼と違いラフな格好…というか。

  褌一枚。鍛えに鍛えた肉体を惜しげもなく晒し。そして褌を押し上げる肉の塊。

  汗や雄や獣の臭いで汚れた褌にテントが張り。その頂点は今しがた分泌されている液体によって濡れ始めていた。

  「む…ぅぅ…」

  狼は恥ずかしそうに。だがその褌から視線を離せず。はぁっ、と息を漏らしながら兜を置いた。

  続いて籠手。胸当て。レギンス。

  少しずつ露わになる狼の肉体におぉ…と感嘆の声が上がる。

  しなやかな四肢。しかし細いと言うわけでは断じて無い。むしろみっしりと詰まった肉は存在感をしっかりと示している。

  体の至る所に刻み込まれた古傷は狼の精悍さをより際立たせ、彫刻品にはない荒々しい美しさに満ちていた。

  前掛けを外し。金属でできた鎧を全て脱ぎ払う。

  汗で濡れた下着を介し、熟成された狼の臭いが周囲に立ち込めて。

  獅子はごきゅ、と唾を飲み込んだ。

  続けて狼は。

  ここまでくると羞恥よりも大きな感情に顔を赤らめたまま、上半身を覆う下着を脱ぐ。

  無駄なく、五角形にくっきりと分かれた胸板。適度にまとった脂肪によって両の胸板の間には谷間が出来上がり、影を作る。

  ぴん、とそそり立った乳首は胸に負けない存在感を示し…通りぬけたポールピアスが淫猥さを醸し出す。

  逆三角形を作り上げる背筋に、がっちりと割れた腹筋。こちらもやはり、指で突けば弾き返しそうな弾力の脂肪を適度に纏い…

  見るものを蠱惑する。

  戦場に立てば味方を鼓舞し、敵の心を砕く勇ましさ。

  「むぅ…あぁ、そんなに…期待されては…俺も…」

  野太い声は。艶やかな色を帯び。狼は舌で自らの唇を湿らせる。

  パチン、とスイッチが入った。

  尻尾を大きくゆらりと揺らし。

  獅子達に背を向け。地面に両肘を突くと狼は腰を持ち上げ、両脚を拡げた。

  びんっ、とそそり立った逸物が褌を押し上げる。それは恐らく、その場にいるどの雄よりも猛々しく、禍々しい。

  大振りの睾丸に、布地を破らんばかりの密度の肉。

  「滾ってしまう、疼いて、蠢いて…しまうではないかぁ…♥」

  しかし雄達が注目するのはそこではない。

  狼は尻尾の先端を使い、尻の谷間を覆う褌をずらした。

  香り立つその谷間から姿を覗かせるのは…

  ぐぱぁ♥

  縦に割れた、雄膣。そう評して差し支えのない雄穴。

  ぐぱぐぱと蠢くそれは馳走を前にした獣のようにじゅるじゅると唾液を垂らし。褌を更に濡らしていく。

  凝縮された雄の臭いに混ざるのは雌の欲望。

  「あぁ、見るな…見てくれ…俺のいやらしい雄子宮、雄膣♥チンポが欲しくてたまらない淫乱雌犬のケツマンコをぉ♥」

  狼は腰を大きくゆっくりと動かし、上擦った声を上げながら両脚をさらに拡げた。

  拡がった雄穴。ぽっかりと拡がったその奥に覗くのは使い込まれ、黒ずみ始めた腸壁。

  大量に溢れ出す腸液は、今から雄を受け入れる悦びを示すように雄達には見える。

  びくっ、びくっ、と。雄達の身に付けている褌の下で暴れまわる逸物。

  「そら、いいんだぞぉ♥俺のケツマンコにチンポ捻じ込んでッ♥種汁びゅうびゅう注いで♥メスアクメキメさせてくれぇ♥俺をッ♥チンポの事しか脳みそにないッ♥淫乱雌ビッチに堕としてくれぇ♥」

  言葉を紡げば、それは快楽となり。快楽は狼の理性を剥ぎ取っていく。

  貪欲に快楽を求める本能が、狼の脳を支配していく。

  きゅんっ、きゅんっ、とどうしようもなく疼く腹。雄穴。雄膣、雄子宮。

  「団長…ッ!!」

  辛抱たまらなくなったのだろう、獅子は限界まで怒張した逸物を覆う褌を取り払うと狼の腰をがっしりと両手で掴んだ。

  「ぉ”っ、やはりっ♥お前からかッ♥いいぞっ、挿入れてッ♥中出しッ♥ぉ”っ、ァ”ォ”ォ”ォ”ンッ♥♥」

  ずんっ♥

  そして何の躊躇もなく。一気に。

  獅子は子供の腕程はある逸物を狼の雄膣へと捻じ込んだ。

  「ぃ”ぃ”っ♥良いッ♥ぞぉ”っ♥チンポがッ♥雄膣奥までッ♥届いてるッ♥雄子宮口とッ♥チンポがッ♥くっついてっ♥」

  「団長ッ、団長ッ!一気にッ!イきますッ!!」

  獅子は牙を剥き出し、唸る様に声を漏らすと。

  腰を激しく振り始める。

  逸物が引きずり出される。絡みついた腸壁が外にまで捲れ上がり、真紅の薔薇を咲かせた。

  逸物を再び押し込む。腸壁の奥に存在する、クルミのように硬い肉の塊を抉ると狼の雄穴と雄膣は激しく収縮し、獅子の逸物を咥え込んだ。

  「ぉ”っ、ぉ”ぁ”ぁ”っ!?」

  熱く湿った肉の塊が逸物を包み込み、締め付け、吸い上げ、扱く。

  自らの手は愚か、下手な雌を抱いても得る事の出来ない極上の快楽が獅子を一匹の獣へと変貌させて。

  「ぉ”ぉ”っ♥ぎでるっ、いぃ”っ♥ケツマンコにッ♥チンポッ♥キスしてるぅ”っ♥ぉ”っ、イぐっ♥イっでっ♥じまうぅ”っ♥メスアクメッ♥メスイキッ♥ずるぅ”ぅ”っ♥」

  じゅばんっ、どぢゅっ、ぼぢゅっ、ずぶぅっ♥

  逸物の抽送を繰り返すと狼は目を上に向かせると舌を突き出し、有り余る快楽をその表情と仕草で示した。

  尻尾を激しく振りたくり、唾液を垂らし、幸福そうな表情で嗤い。

  「イぐっ、イぐイぐイぐイぐぅ”ぅ”ぅ”っ♥メスアクメッ♥無様なッ♥雌ビッチのイき顔ッ♥♥みでぐれぇ”っ♥チンポッ、チンポッ♥もっと、もっとぐれぇ”っ♥卑しい雌ビッチにチンポッ♥」

  崩れて蕩けた狼の言葉を皮切りに。

  獅子は咆哮し、腰を振る。

  狼の顔に逸物を近付けるのは馬と虎。

  太く長く、使い込まれ黒々とした逸物はグロテスクであり…そして何よりも旨そうに。今の狼の目には映る。

  「団長ッ!しゃぶって下さいッ!」

  「んぉ”っ♥当然だッ♥臭いグロチンポッ♥俺が口で綺麗にッ♥してやるッ♥チンカス全部綺麗にッ♥」

  狼は目の前を覆う逸物に腰をビクビクと震わせた。

  視界を奪われるというのは本来、恐ろしいものでしかないのに。

  逸物で覆われ。雄に囲まれ。狼はその快楽と恍惚に酔いしれる。

  マズルに塗り付けられた先走りと恥垢を舌で掬い、ぐちゃぐちゃと咀嚼すると。

  狼はあんぐりと口を開き。

  「んぼぉ”っ♥」

  馬と虎の逸物をいっぺんに咥え込んだ。

  口の中一杯に広がる雄の悪臭に凝縮された汗と恥垢。脳みそをぶん殴られたかのような衝撃。

  「団長ッ!締め付け最高ですッ!ケツマンコッ、気持ちいいですかッ!?」

  「んごっ、んごぉ”っ♥しゃいこっ♥ぉ”ほぉ”ぉ”っ♥イぐっ、イぐのっ、どまらっ、にゃぉ”ぉ”っ♥」

  あむあむと甘く逸物を噛みながら。舌先で裏筋や竿を刺激しながら。狼は全身をビクビクと跳ねさせ、逸物から忙しなく先走りとも潮とも言い難い液体を迸らせる。

  幸福のあまり飛びそうになる意識。何もかもがどうでも良くなる。遠くに感じる。

  恍惚に溺れて。もっと欲しくなる。

  狼は両肘を地面から離し、逸物を両手でも扱き始める。

  「ぉ”っ、ぁ”っ!団長ッ、それっ、気持ちいいッ…!」

  「んぉっ♥チンポッ、チンポッ♥早くッ♥種汁マズルにぶっかけてくれっ♥濃い種汁でッ♥パックッ♥チンポミルクパックッ♥んぉ”っ♥ケツマンコッ♥そこっ、良いッ♥イぐっ、イぐぅ”ぅ”っ♥」

  逸物を扱くと飛び出す新鮮な先走りを顔に浴び。前立腺を突き上げられ、雄膣をかき混ぜられる。

  狼は淫らに叫び。涙と鼻水と先走りで顔をぐちゃぐちゃに汚しながら。

  「ぁ”っ、団長ッ!射精るッ!射精ますッ!中に射精しますッ!!」

  「いいぞっ、射精せっ♥射精せッ♥ケツマンコにチンポミルク注いでッ♥イぐっ、イぐぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥♥」

  「グォ”ォ”ォ”ォ”ッ!!!」

  獅子の遠吠えと狼の絶頂は、ほぼ同時に訪れる。

  …ぶぐりゅぅっ♥ぼぶぶびゅるぅっ♥びゅぐっ、びゅぐごぶぶびゅるぅっ♥

  ぶりゅぅっ♥どぼっ、どぼっ、ごぼぉっ♥どぶっ、どぶぶびゅるぅっ♥

  獅子の濃密な精液が注ぎ込まれると同時に狼もまた、褌の隙間から濃密な精液を迸らせる。

  それは雌に注げば確実に孕ませられるものでありながら…無用の長物と化している。

  注ぎ込まれ、迸らせる。両方の快楽に惚けた表情を浮かべ、ガクガクと全身を痙攣させる狼は…

  「団長…ッ!このッ…雌犬がッ…!!」

  「ぉ”ぉ”っ♥イぐっ、イっでるッ♥雄膣ッ♥チンポミルクッ♥注がれてッ♥チンポに囲まれてイぐっ、イぐっ♥口ッ、口にもッ♥おっ、ぉ”っ♥」

  「望み通りッ…!」

  両手を顎の下に添え。狼は舌を伸ばし。目を瞑る。

  虎と馬は狼のその痴態に発情を隠さず。欲望を迸らせるべく、逸物を扱く。

  ぐちゅぐちゅと淫猥な音。先走りが量を増して。

  「ぐぅ”っ…!」

  「ゥ”ォ”ッ…!!」

  どっぶっ…ごぶびゅぅっ♥ぶびゅるぅっ♥ぶびゅっ、ぶびゅっ、びゅぐるるぅっ♥

  「んはぁ”っ♥チンポミルクッ♥ぶほっ、おぼれっ、溺れるぅ”っ♥チンポミルクでッ♥窒息するぅ”っ♥イぐっ、イぐぅ”っ♥イぐのっ、どまらんっ♥チンポッ、チンポッ♥全身チンポミルク塗れッ♥あっづっ♥んぼっ、んばぁ”っ♥ふへっ、ふへぇ”っ♥チンポッ、チンポしゅきぃっ♥」

  全身を白濁液に染められ。はしたなく崩れて壊れた言葉を並べ立て。

  狼は絶頂に達し、その波に溺れていく。

  「っふぅぅっ…フゥゥッ…」

  獅子は大きく息を吐くとぶるり、と震えながら狼の雄膣から逸物を抜き取る。

  ぎゅっぽん、と間の抜けた音が響いたと思えば。

  ぶぴぃッ♥ぶりゅっ、ぶぴぃっ♥

  「んほぉ”っ♥ぉ”っ、ぁ”っ♥チンポミルク、漏れてしまうッ♥もったいないっ♥ケツマンコ奥までチンポミルク来てるッ、雄子宮、精子にレイプされてるっ♥ぐりゅぐりゅしてるぅ”っ♥ほらっ、次だッ♥次のチンポを俺のケツマンコにぶち込んでッ♥ぶりぶりチンポミルクで雄子宮満たしてッ♥雄なのにッ♥孕むッ、孕ませてくれぇ”っ♥」

  溢れ出した精液が太腿を濡らし。

  狼は次を求め、下品に声を上げ。腰を動かした。

  「っほっ、ぉ”ぉ”ほぉ”ぉ”っ♥ぎたっ♥二本目チンポッ♥雄子宮と雄膣ごりゅごりゅされてッ♥イぐっ♥」

  雄に、逸物に囲まれた狼は。どこまでも恍惚そうな声と表情で。

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