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「むごぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”ぁ”ぁ”っ!!」
全身に黄ばんだ粘液を浴びせかけられ。雄穴とスリットに欲望の塊を捻じ込まれた龍は悲痛な叫び声をあげた。
「ぐげっ、ぐげぇ!」
尻尾を掴み、尻に指を食い込ませながらずちゅぐちゅと龍の雄穴を蹂躙するのは緑の硬い皮膚に全身を覆われている…所謂ゴブリン。
屹立した逸物は一般の獣人や人種とそこまで変わらないだろう。だが形状は少々異なる。
竿部分には禍々しい棘状の突起がいくつもついており、挿入するたびに龍の雄穴を、スリットをかき混ぜる。
すらりとした先端。だが途中で竿部分は歪に膨らみあがり、狼種でいう所の亀頭球に近い箇所もあり…
「がぁぁぁ”っ、ァ”ァ”ァ”ッ!!」
犯される龍の…彼らにとっては雌の、性処理道具の。苦痛を煽り、嗜虐心を満たす。
にちゃぁ、と汚らしい笑みを顔に張り付けたままゴブリンは素早く腰を振り、龍のスリットと雄穴を同時に犯す。
腹が浮かび上がる程に激しいその動きに、龍は涙を流しながら我武者羅に声を上げるばかり。
旅の途中に野宿をしている所に襲い掛かられ、龍は抵抗しながら…しかし何らかの手段を用い、意識を奪われた。
そして今、こうして。
「ぐがっ、ぐげぇ!ぐぎゃぎゃぎゃ!!」
びゅぐっぅっ♥びゅるっ、びゅるっ、ぼびゅぶびゅるぅぅっ♥♥
「ひぎぃっ、ガァ"ァ"ァ"ッ!!!」
龍の奥深くにまで逸物を挿入するとゴブリンは果てる。そして一滴たりとも逃すまいと体を押し付け、逸物を震わせ、精液を解き放つ。
濃さも量も、大して成人の雄としては平均的。だが、その性欲はすさまじいものだ。
もう既に、同じゴブリンに数回、十数回。変わることの無い量の精液を注ぎ込まれている。
「ぐぎゃ、ぐぎゃ!!」
「ぐぎぃ!」
我慢できないとばかりに、スリットを犯しているゴブリンの体を押し退けるのはまた別のゴブリン。
ぐっぼぉ、と音が鳴り響き、無理矢理逸物が引き抜かれると、スリットからはごぼんっ、と押し固められた精液が僅かに噴き出した。
無残にも拡がりきったスリットは閉じる事を忘れているようであり、黒ずみ始めた桃色の肉壁を惜しげもなく晒し出している。
だがそれもほんの数秒。その直後には再び、別のゴブリンの逸物を捻じ込まれる。
「ぎぃ”ぃ”ぃ”ぃ”っ!?!?」
前後から前立腺を刺激され、龍は白目を剥き、叫ぶ。
ゴブリンたちより一回りも二回りも大きな肉体が、ゴブリンたちの思うがままに使われ。悲鳴を上げている。
それらがなお一層、ゴブリンたちの欲望を沸き立たせた。
スリットと雄穴では足りない。そう考えたゴブリンたちは龍の体を持ち上げるとそのまま龍をうつ伏せの姿勢で…宙に浮かせる。
「っぎっ、がっ、ァ”ァ”ァ”ッ!!やめっ、もうっ、やめでぐれぇ”っ!!やめっ、だすげっ、んぶぅ”ぅ”っ!?」
涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら懇願する龍に、ゴブリンたちは自らの逸物を扱き、龍の体にこすり付けるばかり。
適度に傷がつき、硬さを保っている鱗が心地よいのだろう。
そしてそこには自分たちが射精した精液が付着している。マーキングした、雌。道具である。
開いた口には逸物を数本、一気にねじ込まれた。頭の角をがっしりと掴まれ、吐き出す事も許されず、口も蹂躙される。
「ぐぎゃ、ぐぎゃぁ!ぐげぇ!」
「やめっ、んぶぉ”っ!?おがじっ、あぶぅ”ぅ”ぅ”っ!!ゆるっ、もっ、ぉ”ぉ”ぉ”っ!!?」
「ぐぎゃぎゃ!!」
びゅるるぅぅっ♥びゅるっ、びゅるっ、びゅるぅっ♥
「おぐっ、おぶぉっ、おぼぉっ!?おごっ、んぐっ!?」
再び新鮮な精液が龍の全身を真っ白に、より一層強く、汚していく。
「もっ、むっ、やめっ、おねがいじまずっ、だずげっ、だずげでっ、もうっ、やめでぐれぇ”っ!ぁ”っ、ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!!」
びゅっるぅっ♥ぼびゅぅっ、ごぶっ、どぶびゅるぅぅっ♥
叫びも、懇願も。ゴブリンたちには届かない。
スリットの中に入り込んだゴブリンの逸物が龍の逸物にぶつかり、擦れる。ぐちゅぐちゅと体内から不快な音が響く。
物理的な刺激に、望んでいないにも関わらず龍の逸物はいきり立ちはじめた。
「なっ、ん”っ、ぁ”っ、いやっ、だぁ”ぁ”ぁ”っ!?」
雄穴から前立腺を押し上げられ、逸物が刺激されれば、脳は快楽を見出してしまう。
屈辱的で、暴力的な快楽。龍は首を振る事すら出来ず、子供のように叫び声を上げた。
「ぐぎゃぎゃぎゃ!」
「ぎゃっぎゃっぎゃ!!」
言葉は分からない。だが嘲笑われているのは分かる。自分が見下され、ただの道具として扱われているのが分かる。
ゴブリンが腰を振り、逸物の抽送を繰り返すたびに泡立った精液と腸液の混ざった液体が地面に滴り落ち、龍の鼻を突く。
肉の音が耳を塞ぎ、自分の叫び声すら聞こえなくなる。
「ぁ”ぁ”っ、ぁ”ぁ”っぁぁ”あぁ”ぁ”っ!ぁぁ…ッ!?」
それでも喉が枯れんばかりに叫び…龍は気が付く。
口に入った精液が胃に落ちていく。前立腺を突き上げられ、スリットの中で逸物が跳ねた。
それは、ゴブリンの逸物ではない。龍の逸物だ。
「ぐぎゃ、ぐぎゃぎゃ、ぐげぇ!」
スリットを犯すゴブリンはそれに気が付いたのだろう。頬を吊り上げ、龍を指差し、何かを言う。
ちがうちがうちがうちがう!!!
「ァ"ァ"ッ、ぁ”ぁ”んっ♥ぁ”っ、ぁ”ぶぅ”ぅ”っ…!!」
龍は自分の目が自然と上に向いていくのを止められない。背筋に稲妻が。快楽が走り抜けていくのを悟ってしまう。
脳内に歪な幸福感が満ちていく。目の前が霞み、全身が痙攣する。
「ぐっぎゃっぎゃっぎゃっぎゃ!!」
「んぼぉ”ぉ”っ♥ぉ”っ、ぉ”っ、ォ”ォ”ォ”ッ…♥♥」
ゴブリンの腰の動きが変わる。己が快楽を貪るためのモノではない。
目の前の龍を…道具を。快楽へ導くための動き。逸物の擦れ方が変わり。そして。
「ォ”ッ…♥♥」
龍は達した。
ごっぼぉっ、ごぼんっ、ごぼごぼっ…ぼびゅぅっ♥♥
スリットからゴブリンたちの射精したであろう精液ではない、特農の精液が溢れ出す。
びぐんっ、びぐんっ、と全身を跳ねさせ…龍は目を上に向かせると破顔した。
「ぐぎゃぎゃぎゃ!!ぐっぎゃぎゃ!!」
「ぐげぇ!!」
びゅるぅっ、びゅるっ、びゅるぅっ♥
「~ッ♥♥」
直後、注ぎ込まれる精液の熱。質感。臭い。味。全てが恍惚と混ざり合い、脳に叩き込まれていく。
それを恐怖と感じていたのは、ほんの少しの間で。
「あ…はぁ”ぁ”…♥」
龍は涙を流し、ゾクゾクと全身を震わせた。
[newpage]
「んはぁ”っ、ちんぽっ、ちんぽみるくっ♥もっどっ、もっどそそいでぇ”っ♥」
乳首に付けられたリングピアスを。耳に付けられたドックタグを。鼻輪を。ゆさゆさと揺すりながら、全身を上下に動かし、壊れた声を上げるのは屈強な龍。
犯され続けた。時間の感覚を奪われ、尊厳を剥ぎ取られ、理性も消え失せた。
壊れた頭で縋る事が出来るのは、ゴブリンたちから与えられる欲望の与える快楽。
地面に寝転がるゴブリンに跨り、その腹に両手を載せると龍は尻尾を振り、尻を振る。
「ぁ”ぁ”んっ♥いいっ、ゴブリンちんぽッ、しゅきっ、しゅきっ♥おまんこぐちゃぐちゃにしてぇっ♥ケツもッ、ケツマンコももっどぉっ♥♥」
上半身を仰け反らせ、尻を突き出す。眺めていたゴブリンの一匹が近付くと龍の尻を割り拡げた。
ぐぱぁ、と拡がった雄穴は新鮮な精液をごぼりっ、と勢いよく噴き出させ蠢き、引くつく。
まるでそこを埋めるものを求めているようだ。そう、求めている。
そこにゴブリンは迷うことなく逸物を捻じ込んだ。
緩み切った雄穴はゴブリンの逸物をあっさりと受け入れると…
「ォ”ォ”ォ”ッ♥♥いぐっ、いぐ、イぐぅっ”♥ちんぽでケツマンいっでるぅ”ぅ”っ♥♥おまんこもけつまんもちんぽみるくっ♥いっぱいになってぇっ♥メスになるぅ”ぅ”っ♥」
淫らに喘ぎ、啼く。そうすれば理性も完全に消え失せ、更に欲望を貪る事が出来る。
腹の中をごりごりと逸物が擦れあい、前立腺を押し潰され。腸壁を、ワレメの中をかき混ぜられると龍はますます表情を崩し、目を上に向かせる。
乳首に付けられたリングピアスを引っ張り上げられると…
「ミルク射精ちまうぅ”ぅ”っ♥いぐっ、ミルク射精していっでぇ”ぇ”ぇ”っ♥♥おほぉ”ぉ”っ♥いぐっ、いぐっ、イッ…♥」
「ぐぎゃ、ぐぎゃ!!」
「ぐぎゃ、ぐげぇ!!」
「ぉ”っ…♥♥♥」
注ぎ込まれる。注ぎ込まれる。
欲望が絶え間なく注ぎ込まれる。その度龍は絶頂に達し、幸福そうに破顔する。ぶるぶると全身を震わせ、ワレメと雄穴の結合部から潮のような液体を噴き出させ、ゴブリンを、自身を汚していく。
「ぐぎゃぎゃ、ぎゃぎゃ。」
ぐぽっ、と勢いよく抜かれた逸物をうっとりと眺めながら、龍は大股を開きスリットと雄穴を見せびらかし。
「うへぇっ、ぐへぇっ♥ちんぽみるくもっとそそいでくれよぉ”っ♥ケツマンもおまんこももっと、もっとぐびゅぐびゅってぇ♥ちんぽみるくでいっぱいにしてぇ♥ふへっ、うへへへへへへっ♥」
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