Ad
リングネス(スリット)が感度アップされて輪姦されるだけ
浮かれすぎたな、と今、リングネスは反省と後悔の念に苛まれている。
指揮官含む隊員達と海。スポロンとマミーも参加しとても楽しく有意義な時間。新調した水着。年甲斐もなく我も忘れてはしゃぎ、そうなれば当然眠気に誘われ。
丁度良いところにビーチチェアが置いてあったので腰掛け、気がつけばウトウト。
で。
「お…おぉ…リングネスさんの身体やっぱスケベだ…」
目の前に…っていうか自分を囲んでいるのは雄。自分と同じ獣人から耳の長いエルフだとか有翼種だとかプネブマでも少々珍しいドワーフ種だとか、リングネスの所属する隊と同じぐらい個性的な面子。
全員に共通しているのは水着を身につけていて、その股間部分がしっかりばっちりくっきり膨らみ上がっている、という事だ。
動こうにもビーチチェアの上から下から、触手が押さえつけて身じろぎ一つ出来そうにもない。いや思い切り暴れれば触手も千切れるかもしれないが大惨事は免れない。
「…お前達、一体なんでこんな事を…」
こんな状況ながらリングネスは少々呆れたようにため息を吐きながら彼らに問うてみる。
そのリングネスの言葉にくわっ、と食いかからんばかりの勢いで詰め寄るのは獅子。タイガー並みに鍛え上げているであろう肉体がゼロ距離まで近づくのは流石に威圧的である。
「こんな格好してッ!俺達だって我慢しようとしたけど無理です!!!エロすぎなんですリングネスさん!!!」
「お、おう…だがその、いきなり寝込みを襲うのはどうかと思うぞ…」
リングネスの言葉に食ってかかるのはこれまた鍛えているであろうドワーフ。みっちり詰まった肉体はリングネスの隊員には居ないタイプである。
「隊が違うから!!こういう時でも無いと襲えないんですぅ!!」
いやそもそも襲うなよ、と言いたいところだが勢いが、圧が凄まじく、リングネスは口をつぐんだ。
というか自分なんか襲う、というか攫って何をするつもりなんだろうか。
スポロンとマミー、心配して無いか…とか考えていると…
獅子とドワーフはふんす、と鼻息を荒く。リングネスの太ももに手を這わせた。
「んひぃっ!?」
いきなり与えられる感触にリングネスは素っ頓狂な声を上げると全身の毛並みを逆立てた。
獅子とドワーフ。そんでもって触手。それぞれが思うままに手や触手を使いリングネスの肉体を味わい始めたのだ。
「すげぇ、すげぇよ…リングネスさんの雄っぱい硬いのにやわらけぇ…」
と、どっからか聞こえてくる声は恍惚の色。おそらく触手の持ち主の声だろう。絡みつく触手がどくどくと脈打って紅潮していくのが見える。
「太腿、ふくらはぎ…たまんねぇ…枕にしたい…」
「ぽんぽんいい…毛並み薄くて気持ちいい…」
「やっ、やめっ…おっ、おいっ…!」
普段から幼い弟達に触られてはいるが、こうゴツゴツした手じゃないし増してや知らない雄である。ゾワゾワと背筋に寒気が走るのをこらえながらリングネスは声を上げる。とはいえ。
興奮しきった雄達に声は届かないようで。
「お、おい!お前らずりぃぞ!」
「俺もリングネスさんの体おさわりする!したい!」
「やめっ、やめろぉっ!」
あっという間にリングネスは雄の集団に囲まれる。首筋やうなじ、耳裏やマズルまで撫でられるのは流石に嫌悪を通り越して恐怖ですらある。
どうにかしないと、と全身に少々力を込めた時。
「待たせたな!」
と、とびきり元気で嬉しそうな声。聞きなれない事からまぁ助けではないな、と理解できた。
雄達はおぉ、と声を上げるとその声の主の前に道を開ける。
声の主は…ウルケルやサタンのようなスライム状の雄。色は赤に桃色を混ぜたような、なんていうかちょっといやん、なイメージである。
手に持っているのは蓋の空いている水筒。リングネスの敏感な鼻はそこから甘い香りを感じ取って…嫌な予感しかしない。
まぁ雄に囲まれて全身触られまくっている時点で嫌な予感ビンビンではあったが。
「リングネスさんのためにとびっきりの調合したぞ!飲み薬!」
「待て待て待て、その飲み薬ってまさか…」
ずりずりとリングネスに近寄るスライムがとんでもなく不気味に見える。いやめっちゃ笑ってるし。
でも触手や雄のせいで当然全身の自由はない。
「大丈夫ですリングネスさん!元気漲る特別ドリンクです!安心安全効果抜群依存性なし!全身の疲労が取れるし元気になります!超元気になります!ただちょっと体が熱くなるだけです!問題なし!」
「おいちょっと待て、やめんがぁっ!?」
口を開くと口をがっしりと触手が広げて…抵抗してみても当然解けるわけもなく。
スライムはリングネスの開いた口に水筒の中身を注ぎ込んで行く。トロトロとした粘液。
舌に触れると強烈な甘さが脳を痺れさせる。そのまま喉へと通り抜けて…
ごくん。
「あぶっ、おぶっ!?」
溺れそうになるのをなんとか粘液を飲み込む事で防ぎつつリングネスは目を白黒させる。
食道を通り抜けて、胃の方へ落ちていって…そして。
「…つあ!?」
全身が痺れ始める。しかしその痺れはどこか心地よいものだ。
眠る前のような、ウトウトとしてしまうような。それこそビーチチェアに腰かけた時に意識を失う前のような。
そのリングネスの様子を見ると雄達はリングネスから離れる。
触手も同様。全身を縛るものが無くなった。が。ビーチチェアの上でリングネスはだらん、と両腕をビーチチェアの両脇に脱力させた。
体が熱く、火照っていく。どくんどくんと鼓動が強まり呼吸が荒くなる。その様子を見ていた雄達は辛抱溜まらん、と言わんばかりに。
リングネスを再び囲んだ。股間の膨らみが何度も脈動し、膨らみの先端を濡らしていくのがリングネスの目にはっきりと映る。
雄が肉体に触れると…リングネスは全身を跳ねさせた。
「んはぁっ!?」
雄が触れた部分。そこから全身に稲妻が駆け抜けていく衝撃。そして脳はそれを。
「んぉ”ぉ”っ…ぉ”っ…はぁ”っ…」
リングネスの頬が緩み、目尻が下がり、瞳が濁り蕩けていく。
快楽がリングネスの全身を小刻みに痙攣させる。先程スライムが飲ませた薬のせいであることは明確。ちらりと視線をスライムに送るとスライムはそれに気が付き。
うんうんと満足そうにうなずいた。
「いやぁ、良かった!リングネスさん用に用意した薬、効果ばっちりでしたね!ウルケルさんとこの薬の解析し続けた甲斐がありました!」
「おまっ、そんなこっ、ぉ”ぉ”っ!?」
背筋を仰け反らせ、リングネスは目を見開きしかし雄の手から与えられる快楽に堪え切れないよう唾液をだらりと口から零れさせる。
普段は見る事の出来ないであろう蕩けた瞳は、更に雄達を昂らせるばかりで。
「あー、あー!!リングネスさんのトロ顔たまんねぇ!駄目だ俺我慢出来ねぇ!!!」
「ッ!?」
吼えると獅子は身に付けていた水着をずらした。ぶるんっ、と零れだした逸物はとてもとても立派なものである。いやもう、それはそれは。
子供の腕よりも太く長く、硬い。竿部分にはかえしのように尖った肉の棘。しかしそんな凶悪な逸物とは相反するような。桃色の先端。可愛らしくコロコロとした睾丸。
しゅっ、しゅっ、と自らの手で扱くとどぶりゅっ、と先走りが溢れ出しリングネスの水着を淫猥に汚していく。
「リングネスさんのケツマン頂きます!!てかチンポも見たい!リングネスさんのおちんぽ!」
「待てやめろ落ち着けんぉ”ぉ”っ!?」
リングネスの水着に手をかける獅子を必死に止めようとするが、リングネスは胸を揉みしだかれ、その感触に舌をはみ出させることとなる。
「お、リングネスさん乳首感じやすいのかな?乳首勃起してきた。」
「雄っぱいやっぱきもちい~!」
全身が性器になってしまったような錯覚を覚えるほどの快楽で。意識が霞んでいくが恥ずかしさだけがはっきりと強くなって。
獅子はごくり、と唾を飲み込むとリングネスの水着を一気に下ろした。
「…えっ!?」
獅子の困惑する声にリングネスはかぁぁっ、と顔を真っ赤にした。
リングネスの股間には。雄の象徴が、あるべきはずのモノが、無い。無いのだ。
「ま、まさか…リングネスさん…」
「やめっ、やめろっ!みっ、見るなぁ!」
獅子はごく、ともう一度唾を飲み込むとリングネスの股間部分に顔を近付ける。
通気性のいい水着とはいえ布地がぴったりと張り付いていた股間だ、当然雄と汗の臭いが混じりあい、つんと獅子の鼻を突く。
恐る恐る。股間に顔を埋め。マズルを押し付けると…ごぼ、と液体が染み出した。
「すっ…スリット…!!」
獅子の言葉にリングネスは目を瞑りぶるぶると震える。羞恥のあまり叫び出しそうになるが、言葉を出せば喘ぎに変わってしまう。
リングネスの股間。割れ目。そこからとろとろと先走りとも潮とも判断の付きづらい液体が染み出し…獅子のマズルを濡らした。
「ぁぁぁ”ぁ”ぁ”!!!リングネスさんッ!!リングネスさん!!!!」
がばりっ、と勢いよく。獅子は股間から顔を離すと。有無を言わさず。
リングネスのスリットへ…逸物を真っ直ぐにねじ込んだ。
「あぐぅ”ぁ”ぁ”ぁ”がぁ”ぁ”ぁ”っ!!!」
余りの勢いにリングネスの腹が獅子の逸物の形に浮かび上がり、リングネスは吼えた。
「お、おい!あんまり激しくするとリングネスさんが…!」
リングネスの胸を弄っていたドワーフが心配そうに声を上げるが獅子の耳には届いていないようである。
だらだらと唾液を垂らし、腰をぶるぶる震わせ、目を血走らせる。まるで発情期の獣のようだ。
「グゥゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ッ…!リングネスさんの中っ、ぎもぢっ、い”っ…ォ”ォ”ォ”ッ!!」
「ひぎぃっ!?」
リングネスの腰をがっしりと掴み。獅子はその凶悪な逸物の抽送を始めた。
獅子の引き締まった太腿がリングネスの尻を叩く度に肉同士がぶつかりあう轟音が鳴り響く。
「リングネスさんッ、リングネスさんッ、リングネスさんッ!!!」
「ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ、ぎっ、がぁ”っ、ぁ”ぁ”っ!!」
獅子の凶悪な逸物が抜き出され、再び挿入され、腹を膨らませる。一突きするごとに、リングネスは声を上げ…だがそこに、苦痛や恥辱だけではない色を混ぜていく。
「リングネスさん…これ、めっちゃ感じてる…?」
ドワーフの言葉にリングネスは首を何度か横に振り。しかし背筋を何度も震わせ、涙を溢れさせている。
そう。挿入された瞬間。あれだけの逸物を受け入れながら、苦痛がまるで無かったのだ。それどころかスリットの中を圧迫されるのは、凄まじい快楽。
自分で自分を慰める時では到底達する事の出来ない絶頂。
何故、どうして。だがしかし現に。
「ぉ”ぉ”ぉ”っ、ぁ”ぉ”ぉ”ぅ”ぅ”っ♡ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♡」
リングネスは目を上に向かせ、スリットと逸物の結合部からとめどなく潮を噴き出させ獅子やビーチチェアを濡らして。
ドワーフが弄っていた胸。それがぶるぶると震え、ドワーフの手を弾き飛ばす。
喘ぎ啼く。はしたないリングネスの表情に。
雄達は我先にと。リングネスの体に群がった。水着は当然脱ぎ捨てて。
「おぉ”ぉ”ぉ”っ!!リングネスさんっ、リングッ!ネスッ!さんっ!!!俺、射精るッ!!!」
「ぉ”ぉ”っ、ぁ”ぉ”ぉ”んぶぅ”ぅ”っ♥」
獅子の言葉にリングネスは尻尾を何度も振りたくった。そして拡げた口に、ドワーフの逸物が突き入れられる。
だがリングネスはそれに対し拒絶も何もしない。咥え、しゃぶり上げる。
「ぉ”ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”!!リングネスさんッ、口ッ、やべっ、ぉ”ぉ”っ!!!」
スリットを、口を蹂躙され。しかしリングネスは頬を吊り上げた。
薬のせいである。苦痛や恥辱は確かにある。だがもうそれら全てがどうでも良くなるような快楽にリングネスは身を委ねた。
水着で海に浮かれるのも。雄の肉の塊に溺れるのも。どちらも変わらないのであれば。
リングネスは腰を振り、スリットを締め付ける。普段はしない肉体の動きであり、そこまで強くは締め付けていないはずだ。
だが。
「う”ぉ”っ!?リングネスさんッ、そんなしめっ、たらっ!!あがぁ”ぁ”ぁ”ぉ”ぉ”ぉ”っ!!!」
竿に絡みついたスリットの中。肉の塊。それらが獅子の竿を扱き上げ。一際大きな遠吠えの後に。
…ぐびゅぅっ!ぼびゅびゅぅっ♥ごびゅぼびゅるぐびゅぅぅっ♥
「んぶぅぅ”っ…♥」
リングネスの中に獅子の濃い精液が解き放たれていく。腹を満たしていく欲望の塊に、リングネスは脚を突っ張らせ何度も痙攣する。
そしてそれは獅子だけではなく。
「ぉ”ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ!!!」
口を犯していたドワーフも同じであり。口の中へ。食道へ、胃へ。直接。
精液が注ぎ込まれていく感触に。リングネスは快楽のあまり意識を半分遠くへトリップさせた。
獅子とドワーフの射精が終わり。萎えた逸物が抜き取られると…
「んひぃっ♥」
リングネスは上ずった声を上げ、はぁはぁと何度も息を吐く。口の端から唾液と精液が混ざった液体が零れる。
スリットは無残に拡がり、だがそこを埋めるものを求めるよう切なくひくつき蠢き…
中にたっぷりと射精された精液がごぼごぼ溢れ出し。リングネスの蟻の門渡りを。雄穴を。淫靡に彩っていく。
周りにいる雄達がリングネスを一心に見つめる。見つめられている。絶頂に達した自分を。
視線に犯される。その視線に、リングネスは恍惚と幸福と愉悦を覚えた。快楽を見出した。
薬のせいならどこまでも行ってみようか。
「次は…誰だぁ…♥」
精液の臭いが染みついたメスの言葉。背徳に、自分の常識をぶち壊していく愉悦に。リングネスは何度も背筋を震わせる。
股を開き、まだ使われていないにも関わらず蠢き始める雄穴を見せつけ。雄達を魅惑していく。
「「俺だぁぁぁ!!!」」
「んぶぉ”っ♥」
押し付けられ、挿入される逸物。体中に雄を浴び…
リングネスは淫欲に溺れる悦びを、知った。
Ad