Ad
クロコダインがだいまどうの催眠にかかってオナニーするだけ
「このっ…変態どもがッ…!」
顔を真っ赤にし目の前のだいまどうを睨みつけながらクロコダインは強めの言葉を放つ。
その声はそれだけで弱い魔物は逃げ出してしまうだろう。そう、それが本来の姿であれば。
だが。
「フフフッ、そんな姿で凄まれましても。」
小馬鹿にしたような口調でだいまどうは笑い声をあげる。クロコダインの目の前に居るだいまどうは一匹、二匹ではない。群れをなし、クロコダインに絶えず催眠をかけ続けている
お陰で。現在。
クロコダインは地面に大股を開きながらスリットを両手で拡げ、だいまどうたちに痴態を見せつける形になってしまっている。
だいまどうのかける催眠は、肉体のみ制御し精神や思考には一切関与しない。
「さぁさぁ、獣王さまの立派なチンポ見せてください!」
「ゥゥゥッ…!」
声を出すことは出来るもののただそれだけ。クロコダインの肉体は彼の意思を全く受け付けず。
開いた大股。スリットに指を突っ込むと中から逸物を取り出す。
ぼろんっ、と音が聞こえてきそうなほど勢いよく飛び出た逸物は見るものに畏怖を与えるほど巨大で、凶悪。
「おぉ…これが獣王様のチンポ…」
ごくり、と唾を飲み込む音。クロコダインの痴態に興奮し、身につけたローブの股間部分を膨らませ。息を荒くするだいまどうたち。
羞恥からクロコダインは顔を更に赤くする。
「じゃあ獣王様の気持ちよくなる所見たいんで。」
「何をさせる気だッ、貴様らっ…!!」
「俺たちじゃあ多分獣王様を満足させられないんで。」
だいまどうの催眠がクロコダインの体を動かす。
クロコダインは大股を開き、ゆっくりと尻を浮かせる。
むっちりとした尻からにょろんと伸びる太い尻尾。巨大な逸物が揺れ、だいまどうたちの興奮を誘う。
クロコダインは…片手を尻へ。片手を逸物へ。伸ばした。
「なっ…まさかっ…!」
尻に伸びた手は。雄穴へ誘われる。逸物へ伸びた手は。
逸物を扱き始めた。
「ぐぅぅっ…!」
「おぉぉぉぉ!!獣王様のオナニーショー!!!」
歓声が上がりだいまどう達はクロコダインの周辺を囲む。蒸れた雄の匂いがクロコダインを包み、不愉快である。
だが体はやはり、言うことを聞かず。自慰をし始めた。
巨大で凶悪な逸物は扱けばぐちゅぐちゅと卑猥な音をたて、心地好さそうに何度もしゃくり上がり。
やがてその大きさを増していく。
雄穴はそこまで経験が無いのだろう、クロコダインの指を一本受け入れるのが限界。
だがその入った一本が、的確に前立腺を抉る。
「ぐぅぉっ、ぁ“っ、ぉ”ぉ“っ…!」
見られながら自慰をさせられる。それだけでも舌を噛みちぎりたい衝動にかられると言うのに。
肉体は直接的な快楽を受け入れ、素直に反応するばかりだ。
「おぉ、すげぇ…獣王様のチンポ、ビクビクして我慢汁めっちゃ出してる…」
うっとりとした表情でクロコダインの逸物の近くに顔を寄せるとだいまどうはふぅふぅと荒く息をつく。
吐息がクロコダインの逸物の竿を、球を通り抜けると不快さともどかしい心地良さが同時に走り抜ける。
扱く速度を少しずつ早め、舌をはみ出させ。
ぐりぐりと指で雄穴をえぐり。その姿をみられ、興奮されている。
恥辱と同時に、快楽が…
そこでクロコダインははっとする。なぜ、なぜ快楽を感じている?見られて感じているのか?
それでは変態では無いか、いやだ、違う。
それなのに感じているのはやはり快楽。認識してしまうと更に快楽は増していく。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…!」
「あぁ、獣王様の我慢汁あつくてしょっぱい…」
「俺も俺もぉ…」
クロコダインの逸物の周辺にだいまどうが集い。
認識した快楽が肥大化していく。いやだ、いやなのに…
「ぉぉ”っ、ぉぉぉっ…!」
クロコダインは逸物を扱く。雄穴に入れる指の数を増やし、ぐぱ、と拡げ。
いつのまにか腸液が分泌されているのかごぼっ、と音を立てて淫靡な匂いを放つ。
「獣王様、気持ち良さそうですねぇ…エロい…」
「最高です、獣王様ぁ…」
熱に浮かされただいまどうの言葉にクロコダインはぞくぞくと背筋に稲妻が走るのを感じた。
…否定しようもない。充足感を伴う快楽。
やがて。クロコダインの逸物に限界が近づく。腰の奥に爆発しそうな衝動。
逸物が大きく膨らみ、球が何度も跳ね、だいまどうの頬をべちべちと叩く。
「ぐぅぅぅっ…!射精るっ…!!」
「あぁ、獣王様のチンポ汁出るんですね、いっぱい射精るんですねっ…!!」
だいまどうたちは浅ましい呼吸をしながら、クロコダインの逸物の近くに。
少しでもその熱を与れるように。口を開き舌をはみ出させ。クロコダインに期待の眼差しを向けた。
クロコダインはぐちゅぐちゅと逸物を激しく扱き。雄穴の指の抽送を始め。
快楽を膨らましていく。
「ぉぉ“っ、ぉ”っ、ぉぉ“ぉ”っ…!!」
ぞくんっ、ぞくんっ、と背筋が何度も震え、尻尾がのたうち回り。
「グゥゥォォォォォッ!!!!!」
びゅうううッ❤︎びゅうぅぅぅっ❤︎びゅぐぅっ❤︎ぼびゅぅぅっ❤︎
クロコダインは一際大きく吼えると大量の精液を逸物から噴きださせる。
だいまどうたちはそれを顔で受け止め、ぶるぶると全身を震わせた。
「獣王様のチンポ汁ぅ…」
「んぐっ…ごぐっ…ぶはっ…濃くってぇ…口で孕んじまうよぉ…」
「ぐぅぅっ…ふぅっ…ふぅぅっ…ふふっ、くくくっ…」
射精の余韻に浸り。目の前で精液を浴びただけで絶頂に達してしまったであろうだいまどうたちを前に。
クロコダインは恥辱も何もかも忘れ。快楽に、笑った。
「あ、もう来てくださったのですね、獣王様!」
と、クロコダインの姿を見るなりだいまどうの一人がクロコダインに近づく。
「あぁ、お前たちが待ってると思うとな。」
その一人の頭を撫でていると、他のだいまどうたちがクロコダインに群がる。
「獣王様、獣王様!今日は何をしてくださるのですか?」
「そうだなぁ。今日は…」
そう言うとクロコダインは前掛けを外す。
スリットはひくつき蠢き。汁を垂らし、雄も雌も誘う香り。
「お前らを犯した後。俺を犯させてやろう。」
クロコダインは好色の笑みを浮かべた。
Ad