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指揮官のもとにビデオレターに届きました

  「やぁやぁ、指揮官殿、ご機嫌いかがかなぁ?」

  歪な悦びに頬を吊り上げながら手を振るのはハイエナ獣人と鍛え上げられた肉体を誇る雄。

  差出人不明、宛先も書いておらずただ神殿の目の前に置いてあった封筒。

  その中に入っていた光学式メディアをモニターに映し出したところ、まずはそんな二人が姿を見せた。

  時折周囲から苦しそうな唸り声。快楽から上げる嬌声。肉のぶつかる音。粘液の擦れる音。

  それらが鳴り響く。

  「本日は大切なお知らせがございましてねぇ。…そちらの隊員三人。こちらで今預かっていますが今後もこちらで預かります。」

  ざわざわと神殿の中がにわかに騒がしくなる。三人。ヒューガルデンと、リングネスとタイガー。

  遠征に行きそのまま戻ってこず…今もなお探索していた所なのだ。まさか、その三人が?

  何を言っているのか、その困惑を読み切っているのだろう。

  「あぁ、突然過ぎて驚かれますよねぇ。ですから預かる理由をだらだら説明するより先に三人の今を見てもらった方が早いと思いましてね?」

  「すぐ分かりますよぉ?クッ…ククッ…!」

  耳障りな笑い声が響いたと思えば、モニターが一度ブラックアウトする。

  もう一度映し出された時、そこに写ったのは…

  「はぁ”っ♥はぁぁぁんっ♥ぎぼぢいひぃぅ♥チンポぎもぢぃっ♥♥あ”っ、ぁ”っ♥♥けつあぐめぐるぅのおほぉっ♥♥」

  地面に寝転がる雄。その体に跨り必死に全身を上下に動かし、立派な逸物を雄穴で受け入れるタイガー。

  太腿に刻まれた無数の横線と縦棒。太い革の首輪。鎖。肥大化した乳首に大きなリングピアス。

  ギンギンに膨らんだ逸物にも同様に大きなリングピアス。細いチェーンがじゃらじゃらと乳首のリングピアスと逸物のピアスを結ぶ。

  ギンギンに膨らんだ逸物からは止め処なく薄くなった精液を噴き出し、地面に寝転がる雄を汚した。

  「ほーら、次のチンポだよー。」

  「ぁ”っ、はっ、ぁ”っ♥♥んぶぅっ、じゅぶっ、ぢゅぶごぐっ、んぶぐはぁっ♥♥あはぁ”ぁ”っ♥♥」

  マズルの目の前に雄が立ち、膨らんだ逸物を差し出す。そうするとタイガーは目尻を下げながら逸物を二本一挙に咥え込んだ。じゅぶじゅぶとわざと大きな音を立てながら逸物を吸い上げる。

  顔を前後に動かし、唾液と先走りと精液の混ざった液体を既に精液でがびがびになった胸や腹に零していく。

  喉奥深くまで受け入れてもタイガーは苦痛の表情を浮かべる事も無く、むしろ快楽を感じているのか背筋を仰け反らせるほどだ。

  液体が垂れる腹には、掠れてしまった落書き。

  「んごっ、んぼぉっ♥♥んまっ、ちんぽっちんぽぉっ♥♥おぐっ、ごぐっ、んぶはぁっ♥♥お”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  咥えきれなかった逸物を両手で扱き上げる。

  全身が性器であるかのように扱われながらしかしタイガーの表情は恍惚に崩れている。

  もはや人としての尊厳は無い。目を上に向かせ、何度も痙攣する。

  「はーい、まずはチンポ便所…あー、タイガー?だったか?なぁ?教えてくれよお前の名前。」

  雄の下卑た問いかけにタイガーは動きを止めることなく、視線だけを問いかけをする雄に―モニターに向ける。

  「んぼぉっ♥♥んぶはぁっ♥♥ちんぽっ、ちんぽしゅきっ、ちんぽしゅきにくべんきっ、れひゅぅ”っ♥♥ぉ”っ、ぉ”っ、またアグメぎめるぅ”ぅ”ぅ”っ♥♥」

  びちゃびちゃと新鮮な精液を注ぎ込まれるとタイガーは絶頂に達する。

  雄穴が締まりを強くしたのだろう、タイガーを犯す雄の腰の動きが大きくなったと思えば、すぐに止まり、タイガーの雄穴深くにまで逸物をねじ入れる。

  下腹部がぽっこりと膨らむほど注ぎ込まれれば、雄はタイガーの太腿を数度叩いた。

  「あー、気持ち良かった。最高だぜこの肉便器。ほれ、次だ次。」

  「ぁ”っ、んはぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥」

  太腿に新たな縦棒を引き、次の雄が仰向けに寝転がる。タイガーは迷うことなく、すぐさま拡がりきり精液を零していた雄穴で逸物を咥え込んだ。

  「ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥んはぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥」

  「おー、名前教えてくれってー。」

  「しらないっ、なんでもいいっ♥♥ちんぽっ、ちんぽびゅうびゅうされればそれでいいのおほぉ”ぉ”っ♥♥イグッ、イグイグイグぅぅぅぅっ♥♥あ、ちんぽじるかおにびゅうびゅうしでぇぇぇぇ”っ♥♥」

  マズルの近くで逸物がビクついたのをタイガーは見逃さない。口を大きく開け、ねだると雄達は逸物を一気に扱き上げる。

  「おらぁっ!お望み通りッ!」

  「ザーメンシャワーしてやっよ!うらぁっ!」

  ぼびゅっ、ぼびゅぅぅっ!びゅぐるるぅっ!

  顔を覆い尽くすほどの精液にタイガーは酔いしれ溺れる。

  両手で扱き続けていた逸物からも精液が噴き出し、タイガーの全身を更に塗りつぶしていく。

  「指揮官殿になんか一言あるか~?タイガーちゃん。」

  「おひっ♥いひぃっ♥♥ないっ、ちんぽもっとっ、びゅうびゅうしてケツマン壊してイカせてはらませてぐれぇっ♥♥おぉ”っ、おほぉ”っ♥♥アグメしゅきっ、おっおぉぉぉぉっぉぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥」

  別の雄が更にタイガーを塗りつぶす。今のタイガーに理性など欠片も無い。

  ただ目の前の快楽を貪るだけの。

  「おれっ、おれはみんなのじゃーめんちんぽだいすきにくべんきれひゅぅぅぅっ♥♥ぉ”っ、ぉ”っ、ちんぽあればなんでもいひぃっ♥♥お”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  「わ”ん”っ、わ”ふぅ”っ♥♥ぉ”っ、アォ”ォ”ォ”ッ♥」

  明らかに体格が違う。一回りも二回りも大きなケルベロスの下から、嬌声が聞こえる。

  まるで獣のような声。だが、そこに居るのは獣であって獣でない。

  舌をはみ出させ、口元を、首元を、胸元を。黄ばんだ白濁液で汚した…ヒューガルデン。

  落ち着き払った様子はまるでなく、ケルベロスになすがまま、されるがままだ。

  全身には痛々しく刻まれた傷痕。不自然に膨らんだ腹はケルベロスが動く度にたぷんたぷんと波打つ。

  グゥゥゥゥゥッ!!!

  「わ”ぉ”っ♥♥わ”ふぅ”ぅ”っ♥♥」

  「おー、またイったなー。犬チンポ気持ちいいか?」

  「わ”ふっ、わ”ふぅ”っ♥♥」

  調教師の問いかけにヒューガルデンは身をがくがくと震わせながら逸物から精液を噴き出させる。

  限りなく薄くなってしまったそれはケルベロスの出した精液に混ざり…あっという間にその存在を消した。

  「そうかそうか。そんなに気持ちいいかぁ。そのアヘ顔、今指揮官殿はじめとする隊全員に見られてんだぜ。たまんねぇよなぁ。」

  調教師の言葉にヒューガルデンはその瞳に僅かに理性を取り戻した。

  しかし注ぎ込まれる精液の熱に。膨らんでいく腹に。

  「わ”ふっ…わ”っ、わ”ふぉ”ぉ”ぉ”っ♥み、みないでぐ…うぐぁぁぁ!!」

  言葉をしゃべろうと試みたヒューガルデンだったがその言葉は苦痛の声にかき消される。

  気に入らない、と言わんばかりにケルベロスの頭の一つがヒューガルデンの肩口に深く深く噛み付いたのだ。

  ぶしゅうっ、と鮮血が噴き出し、ぶちぶちと肉の千切れる音が響く。

  「もういい加減学習しろって。もうお前は人じゃねぇんだよ。言葉喋ったら噛み殺されるってよ。」

  「ぐぅっ、あぐぅぅっ…わ”、わ”ふっ、わ”ふんぅ”っ…♥♥」

  グゥゥゥ。

  ヒューガルデンの声が再び獣のようなものに戻るとケルベロスは肩口から牙を離す。

  別の頭がペロペロと噴き出した血を舐め傷を癒すように舌を動かした。

  やがてヒューガルデンの瞳から僅かに残った理性が消えていく。耳が畳まれ、尻尾がゆらりゆらりと揺れ…

  ケルベロスは体を起こす。結合部がはっきりと映し出され。瘤がごり、ごり、とヒューガルデンの雄穴を割り拡げた。

  「わ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  「お、良かったな。今日は本気らしいぜ。たっぷり種付けされな。」

  瘤が完全に入りきるとケルベロスはぐるり、とヒューガルデンに尻を向け、尻尾を絡ませた。

  びゅううっ、びゅううっ、びゅううっ、と断続的に吐き出される大量の精液。

  それはヒューガルデンの腹を限界以上に膨らませ…

  「わ”っ…ぉ”っ…ぶぉっ…ごぼっ…わ”んっ…♥♥」

  ヒューガルデンは口から注ぎ込まれた分だけ精液を吐き出した。必死に飲み込もうとしても行き場のないそれは、逆流するしかなく。

  それでもヒューガルデンの表情は喜悦に歪み…びくんっ、びくんっ、と全身を痙攣させた。

  濁り切った瞳が映し出すのは。

  「ぅ”-…ぁ”っ、ぁ”ぁ”-…」

  全身に絡みつく触手。口先に触手が近付くとリングネスはその触手を咥え込む。

  軽く顔を動かし、じゅぽじゅぽと音を立てながら吸い上げるとリングネスの喉が膨らむ。

  びくっ、びくっ、と全身を力なく震わせるとリングネスは逸物から量こそ大したことは無いものの段違いに濃い精液をびゅるり、と力なく噴出させる。

  それを感知したのか触手はリングネスの逸物に近付くとぐぱ、と巾着袋の口を拡げたような一本の触手で咥え込んだ。

  「あ”ぁ”っ、ぁ”-…♥♥」

  リングネスの声が僅かに上ずるがそれだけだ。反抗も、抵抗も、何もせず。ただ、身を震わせる。

  膨らみ切った腹はぼこぼこと時折蠢き、雄穴からどぼり、と大量の粘液を滴らせた。

  絡みついた触手がリングネスの腹を、胸を撫でる。乳首の先端から白っぽい液体を零し、リングネスはただただ、身悶える。

  極限の絶望、快楽。体が壊れぬよう。脳が動きを止めてしまったのだろう。口を開く事を忘れ、だらだらと唾液を垂れ流し。

  反射で体を痙攣させる。

  ぬちゃぬちゃと触手が音を立てながら、腹を撫で回し、押していく。

  「ぁ”っ、ぁ”ぁ”…っ♥♥」

  雄穴が大きく拡がる。触手が更に拡げ…腸壁まで外気に晒しだす。

  腸壁の奥。そこに見えるのはゲル、いやそれよりももっと硬い、粘液の固まったもの。

  その更に奥にはころころとした、丸い卵。

  触手が雄穴に入り込み、その粘液の固まったものを剥がすと…

  「ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ、ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ♥♥」

  リングネスは頬を吊り上げ、目を上に向かせると大きな声を上げた。

  腹が活発に動き回り…やがて。

  ごとっ、ごとっ、ごとっ…

  「ぅ”ぅ”ぁ…ぁ”ぁ”っ…♥♥」

  リングネスの雄穴から数個、卵が落ちていく。成人男性の拳ほどはあるだろうか。

  その大きさの卵が、何個も、何個も。

  すっかり腹が凹み、触手が中に残っていないか確認の為に這いずり回る。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”んぁ”っ♥♥」

  何も無い事を確認したのか。触手が抜き取られ…別の触手。

  先端が男根の形をしたそれをリングネスの雄穴に突き入れた。

  「ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥」

  恐らく何度も、ああして卵を産みつけられているのだろう。そして、きっとそれは。

  「ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥」

  腹が膨らんだ。

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