Ad
そして熊は牛の肉棒を両手で掴んだ。
熊の手も相当大きいはずなのだが、それでも尚余るほどの大きさだ。
「では、イかせてやろう。」
言うや否や、熊は思い切り牛の肉棒をこき始めた。
先走りに塗れた肉棒がニチャニチャといやらしい音をたてる。
与えられる刺激はまさに牛が求めていたもので牛は歓喜と快楽に全身を痙攣させた。
当然そんな刺激に今の牛が耐えられるわけもなく。
「うぉっぉぉぉぉぉ!」
叫びと共に牛の肉棒は爆発したかのような勢いで精液を吹き出した。
ドブドブと勢いよく放たれた精液は地面に落ちて精液溜まりを作る。
数分にも及んだ射精が終わる頃、牛は肩で息をしながら目を蕩けさせ舌をはみ出させていた。
あれだけの射精をしたと言うのに肉棒は未だ萎えることはなくビクンビクンと脈動している。
熊は自分の手についた牛の精液を舐めとり満足そうに笑った。
「本当に素晴らしい逸材だよ、君は。さぁ、次の段階だ。」
まだ何かされるのか、と牛は朦朧とした頭で考える。
それが悦びなのか苦痛なのか、判断は出来ないのだが。
取り出したのは二本の注射器。
一本は牛の腕にある細い血管に。
少々の痛みに顔をしかめるが、すぐにまた牛は蕩けた表情を浮かべる。
肉棒が精液と先走りの混じった液体を溢れさせ、震える。
そして、排泄にしか使われることの無い肛門がクパクパと蠢きトロトロと腸液を溢し始めた。
「んぁっ…あぁぅぁぁぁ、ケツ、ケツがぁぁぁ!」
空になった注射器を置くと熊はやはりニヤニヤと牛に聞くのだ。
「ケツ、肛門がどうかしたかね?」
「う、疼いて仕方ねぇんだ!何だよ、なんだよぉぉぉ?!」
「もう少し待ちたまえ、すぐに何とかしてやるから。」
熊はしかし、ゆっくりとした速度でもう一本の注射器を手に取り牛の引き締まった胸板を軽く揉みほぐした。
それだけで牛は声にならない嬌声をあげ体を痙攣させる。
肛門から溢れる液体が牛の足元に溜まり卑猥な臭いをたて始めていた。
そして熊は、牛の乳首に注射器を刺した。
半分ほど液体を注入すると針を抜き、もう半分をもう片方へ。
「さて、準備は整った。仕上げの時間だ。」
熊は呟くとズボンを下ろした。
そこから現れるのは牛ほどではないが充分な大きさで天を突く肉棒。
もわ、と濃厚な雄の臭いが牛の鼻に届き、今自分の肛門が求めているものだと本能で気がつき淫靡な笑みを浮かべる。
「くれぇ…その、それ!俺のケツに早くぶちこんでくれぇぇぇ!」
「言われないでも、そのつもり…だっ!」
牛の肩に両手を添え肉棒の先端を牛の肛門に宛がうと…熊は一気に牛の肛門を貫いた。
「うひっ、ひぎぃぃぃぃぃ!!」
涎を撒き散らしながら牛はビクビクと痙攣し全身を駆け巡る快楽を表現した。
「お、おぉぉ…君は本当に素晴らしい。肛門の具合も蠢く腸も、まさに名器と言っても過言ではないな。」
ズパン、ズパンと肉のぶつかる音をさせ熊は牛の具合を評価しながら肉棒の抜き差しを行う。
牛は与えられる快楽と極上の攻めにただただ喚くだけだ。
肉棒を抜き差ししながら熊は牛の口元に先走りと精液に塗れた指を差し出す。
牛は迷うことなく指を口に含みしゃぶり始めた。
「んぶぅ、ん、むふぅ…」
「いいかい、これが精液と先走りの味だ。よく覚えておくといい。」
「は、はひぃ…」
息も絶え絶えに牛は頷きその味に酔いしれる。
雄の臭いと快楽の味。
牛の絶頂は近づきぶもぉ、と声をあげながら肉棒を小刻みに震わせた。
絶頂を前に肛門はきゅう、と締まり、腸もグニグニと蠢き熊の肉棒を心地よい刺激を与える。
「す、素晴らしいな…私ももう、我慢、出来なさそうだ。」
ぐちょぐちょと卑猥な音と精液などの淫靡な臭いが支配する部屋の中で腰を振りながら熊は途切れ途切れに呟く。
「ぎもぢぃぃ!ケツ、ケツでいっぢまうよぉぉぉ!」
牛は半ば意識を飛ばしながら牛はひたすらに嬌声をあげ続ける。
熊の腰の動きがゆっくり、だが大きくなり、ビクビクと肉棒が小刻みに震える。
「さて、そろそろ…出すぞ…?準備は…いいかね?」
耳元で囁かれた言葉に牛は目を輝かせる。
発射されるであろうその熱さを想像する牛は否定なぞするわけもなく。
「早く、早くくれぇ!ザーメン!精液!俺の中に出してくれぇぇぇ!」
叫びと共に牛は一層強く肛門を締め付けた。
「うぉっ…グォォォォ!」
牛のもっとも深い場所に肉棒を突き刺し熊は吼えた。
一瞬の間。
どぶゅるるるびゅるるる!
「あがっ、ガァァァァ!あちぃ、あづぃぃぃぃぃ!」
熊の放った凄まじい量の精液が牛の体内を犯し尽くし、牛は白目を剥く。
「イグッイグゥゥゥゥゥ!」
どぶゅるるるびゅるるるどぶどぶどぶるるる!
熊が射精を続ける中で牛も絶頂を迎え二回目だと言うのに先程よりも濃く、しかも量も多い。
精液溜まりはさらに広がり部屋の一角を埋めるほどだ。
熊が射精を終えても尚牛の射精は続く。
熊がにゅぽん、と肉棒を抜き取ると入りきることの叶わなかった精液がボトボトと溢れた。
牛の射精がようやく終わりを迎えて…牛は濁った目で舌をはみ出させ壊れたような笑みを浮かべていた。
熊はニヤリ、と笑みを浮かべ牛の胸を撫でる。
筋肉でパンパンに張っていた牛の胸だったが…
「あ…あづい…胸が、胸がぁぁぁ!」
「どれ、今楽にしてやろう。」
涎を撒き散らし喚く牛に熊は囁き牛のパンパンに張った胸を揉み絞る。
「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!」
ブシャァァ、という音と共に牛の乳首から大量の白濁液が噴出した。
その未だかつて味わったことの無い感覚を快楽と脳は受け取ったのか、ドプドプと肉棒から先走りを更に溢れさせる。
「ふふふっ、ふははは!君は本当に最高だ!」
白濁液―雄乳とでも言うべきか―を舐めながら熊は今までの冷静さが嘘のような笑い声をあげた。
余りの快楽に脱力してしまったのか牛はがくりと項垂れる。しかし。
顔をあげると、張り付いているのは壊れた笑みと淫靡な光を宿した瞳。
「なぁぁ…もっと、もっとイかせてくれよぉぉ…ちんこぶち込んでザーメン注いでぇぇ…胸ももっとぉぉ…」
「当たり前だろう?!君は一生私の物だ!いくらでもイかせて、いくらでも搾り取ってやろう!」
熊の言葉に牛は笑った。
淫靡に、いやらしく、胸ほどまで届く肉棒を揺らし雄乳を溢しながら。
Ad