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子供がヤリチン鮫獣人にAPTFMGするお話

  「ぐすっ…ひっぐ…」

  ザザーンと岩壁に波が打ち付ける音が聞こえる崖下の洞穴の中でランドセルを膝に抱えて少年は啜り泣いていた

  彼の名前は鮫鳴 拓海(さめなり たくみ)といい、崖上にある漁村で漁師を営む鮫獣人の夫婦の2番目5子として生まれた小学生である

  だが拓海の姿は鮫獣人とはあまりに異なっており、エラもなければヒレも水かきも尻尾も、獲物を齧り取る鋭い牙すらも生えておらず

  例えるなら毛が極端に薄い猿獣人…つまりは人間の姿をしていたのだ

  「僕もうやだよぉ…みんなやだぁ…」

  なぜ鮫獣人の夫婦から人間が生まれたのか、それはここで拓海が啜り泣いていた理由にも繋がっており

  先天的な遺伝子疾患でこの世界で繁栄している獣人の祖となる種族である人間へと先祖返りしてしまったのだ

  親は優しく兄と別け隔てなく愛を注いでくれていたのだが

  現在高校生である兄とは、産まれたときから一緒に泳げもしない弱っちぃ弟なんて認めないと仲は険悪であった

  学校のクラスメイトもみんな当然獣人であり、奇異の目で見られてイジメられていた

  拓海からすれば、みんなと遊んだり兄と仲良くイザコザがあっても生活していきたいという願望があったが、見た目が珍しいというだけで全てが上手くいかなかった

  愛してくれている親に心配かけながら誰とも馴染めず生きていく現実に拓海の心は幼くして既に限界を迎え始めていた

  「もう…帰りたくない…」

  もう何処にも居場所が無いという思いからか、崖下の洞穴に一人座り込んでいた拓海は泣きながらそう呟く

  普段は海を荒らす悪神を祀っている洞穴には絶対に近寄ってはいけないと学校にも親にも言われていたが今の拓海には知ったことじゃなかった

  どっちにしろ戻りたくても夜になると潮が満ちて洞穴への道が閉じてしまうので結局はここにいるしか無いのである

  「どうせ帰らないし…」

  そう言って涙を拭った拓海は立ち上がると暗い洞穴の中を手探りで進んでいく

  普段ここに入ることなんて無いし探検してやろうという気持ちで暗闇に慣れてしまった目を凝らしながら進んでいく

  すると僅かにどこからか差し込む月明かりに照らされた古びた社が見つかった

  「これが、海を荒らす悪い神様のいる所なの…?」

  木で作られた社は既にボロボロになっており、扉が朽ちかけて鍵も機能してないようだった

  ギィギィと軋んだ扉が出す音に怖がりながらも調査してみると拓海は中に何かが入った箱を見つける

  「何が入ってるんだろう」

  ギィィと音を立てて扉を開けるとそこには社の朽ちかけた感じとは全くに使わないほどの綺麗な箱が納められており、そこにはおそらく御神体になるものが納められているのだが拓海にはまだ分かっていなかった

  「開けちゃっても良いよね…」

  誰も見ていないし確かめるだけだ…そう思った拓海は恐る恐る箱を開けてみる、バリッと何かが破ける音がすると箱は容易く開いた

  「うわぁ、凄いキレイ…」

  そこには綺麗な青色の勾玉が納められており、見るものを魅了する美しさを出していた

  拓海は吸い寄せられるように勾玉を掴んで顔の前に持っていく…

  すると勾玉が震えだし一人でに割れてしまった!

  「わっ!?」

  驚いて尻餅をついた拓海の前で勾玉の破片からシュウシュウと禍々しい黒い煙が吹き出すと姿を形作っていった

  煙が形を作り終えるとそこには、拓海の父親よりも更に大柄な2m80はあろうかという分厚い筋肉を身に纏った鮫の獣人が鋭い牙を見せて満足そうに笑みを浮かべていた

  「ガーッハッハッハ!!礼を言うぞ坊主!忌々しい封印を解いてくれてなァ!」

  重く低い声で大笑いをして愉快そうに身体を確かめる傷だらけで強面な大柄の鮫獣人、その様子に拓海は何が起こったか分からずに目を丸くして鮫獣人を見ていた

  「ッタク、窮屈にも程があんぜ…俺様をあんな狭めぇ箱に閉じ込めやがって!」

  ドガッと社を一蹴りで木っ端微塵にすると鮫獣人は目をパチクリしてる拓海に目を向けるとズイッと顔を近づけて

  「さァ〜て坊主よ開放してくれた礼だ、なんか願い事聞いてやンぜ?気に入らないヤツの船でも蹴り飛ばせばいいか?それとも魚を大量に取りてェとかか?」

  ニタリと笑みを浮かべて顔を覗き込んでくる、体格差も相まって拓海はすっかり恐怖してしまい

  「お願いします…殺さないでください…」

  そう懇願する拓海に鮫獣人は怪訝な顔をしながら

  「あァ〜?殺さないでだァ?ンだその願い、なンか理由でもあンのか?」

  そう言った鮫獣人は拓海の頭を掴んで目を瞑る、すると拓海は頭の中をゴチャゴチャに掻き回されてる感覚に陥り目を回してしまう

  感覚に翻弄される拓海をよそに鮫獣人はア〜…だのン〜…だの、なるほどなァ…だの独り言を呟いたり唸ったりしながら眉間にシワを寄せて何かを見ているようだった

  「坊主、オメェ苦労してンだなァ…」

  鮫獣人が拓海の頭から手を離すと目を開けて拓海の顔を覗き込む

  しばらく目を回している拓海を見ながらウンウンと頷くと鮫獣人は

  「よっしゃ坊主!たかだか100年位封印先が変わるだけだろォ?オメェに俺様の身体使わせてやるぜェ!」

  「ふえっ?それってどういう…」

  何が起こってるのか飲み込めてない拓海だったが、目の前の鮫獣人が形を崩して再び黒い煙に戻ると拓海の中に入り込んできた

  「うわっ!なに!なんなの!?」

  煙をバタバタと手を振って払おうとする拓海であったが抵抗も虚しく煙が全部入り込んでしまった

  それと同時に身体全体が内側から圧迫されてるような息苦しさを覚える

  「く、くるしい…」

  ドクンドクンと心臓が早鐘を打ち、身体全体がギチギチと音を立てて痛み始める

  そしてドクン!!!と心臓が一際大きく鼓動すると変化が始まった

  「いっ、たっ…ガァァァァ!!」

  小学生らしい小柄な身体が大柄で筋肉質な鮫獣人のものへと変わり始めた

  身体中の筋肉は恐ろしい程盛り上がっていき、腕や脚の筋肉がボコッボコッと音を立てながら筋繊維が人間の少ないものから獣人らしい多い物へと変わっていき、増えた筋繊維に合わせて筋肉自体も肥大化し元の身体の胴回り程の太さへと変わっていく

  ボタボタと汗の玉が身体の筋肉が急成長すると同時に溢れ出して、地面へと染みを作っていき身体中に傷跡が出来ていく

  胴回りも胸筋と腹筋が膨れ上がると肥大化した腕や脚を用意に支えられる程に筋肉が発達し、同じ鮫獣人と比較してもかなりの大柄な身体付きにへと変わっていく…

  「グアァァ…!くるじい、カラダが、膨れてェ…!!」

  肌の色も肌色から灰色へと変わっていくとそれに合わせて身体から毛が抜け落ちていき、皮膚の感触かツルツルしたものからザラザラとした感触になり迂闊に触ろうなものならそれだけで傷つけるのは容易なヤスリすら思わせる鮫肌へと変わる

  顔も徐々に変わっていき、鼻が前へと伸びると鋭く尖ってマズルを形成すると口も伸びていくマズルに合わせて横に裂けていくと大口へと変わっていく、口からは未発達の歯がポロポロと抜け落ちると鋭く尖った獲物を齧り取るのに適した牙へと生え変わった

  「ぐるじい…いだい…!」

  身体がゴキゴキと音を立てながら変わっていく苦痛になすがままに苦しむ拓海だったがまだ変化は続く

  手が音を立てて腕と同じように膨れ上がると中指と人差し指と薬指が癒着し3本指に変わると筋肉が付いては太くなり爪が黒く染まると鋭くなり、指の根本から膜が形成されると水掻きにへと変わった

  足も同様に爪が変わると水掻きが形成されて筋肉が発達しては太くなり陸上でも地面を強く踏みしめる頑丈な足にへと変わった

  「グッ、ウゥ…おしりが膨れテ…!」

  拓海は筋肉がつきガッチリとした尻の上が膨らむ感触に苦しみながらも耐えていると、尾てい骨が伸びると同時に尻周りの肉を巻き込んで太い尻尾を形成していく

  「グァァァ!!!」

  ボコボコと肉が膨れていた状態から、拓海が雄叫びを上げると開放された肉に尾てい骨が付き従いズルリと尻尾が形成されていく

  鮫の尾ビレと全く同じ形状の太い尻尾は既に拓海の意思の元で動くようになっており、苦しむ拓海が逃れようとする思考を汲み取ったかのようにビタァァン!ビタァァン!と洞穴の壁や地面へと力強く叩きつけられる

  「ガァッ、ガァッ…グァァァァァァ!!」

  かなり大柄な身体になった拓海背中の筋肉がボコボコと盛り上がると形が徐々に整っていき鮫獣人の特色でもある背びれを形成していく

  ビクビクと動く背びれは尻尾と同じでそこに神経が通っている事を示していた

  「ハアッ…ハアッ…グッ、ウグウァァァァ!!」

  ビクンビクンと股間にあるチンポが子供らしい大きさのモノが脈動すると太さと大きさがどんどん増し、皮が剥けると膨らんでいくチンポの根本に隠れるように消えていった

  股間からぶら下がっていた陰囊は重さを増しながら膨らむと同時に体内に吸収されていく

  そして股間に割れ目ができて根元が太く膨らんでくると、そこを土台としていくつもの太い血管のようなものが浮き出てくる、そして脈打ちつつ太く重さを増しながら膨らんでいき先端が細く尖った形状へと変わったチンポを飲み込むようにスリットへと変わっていった

  「アッ、アッ!胸ガァ!」

  ピクピクと乳首が反応すると肌色が変わったにも関わらず桃色をしていた初々しい乳首が肥大化しては黒ずんでいき、使い込まれた乳首が発達した胸筋の上に出来ていた

  その姿は先程まで拓海の目の前にいた大柄な鮫獣人と全く同じ姿となっていた

  「グフーッ…ガフーッ…」

  地面に手を付き、肩で大きく息を吸っては吐く拓海

  その身体からはボタボタと汗が滴り落ちて水たまりを作っており、少しづつ息を整えると自分の手をまじまじと見つめる

  「なんだこれ、凄い…」

  比べ物にならないほど大きくなった傷だらけの自分の手を見て拓海は不思議と安心感を覚えていた

  身体は完全に元の姿とはかけ離れてしまったのに、まるで【いつも見ているような】感覚に陥る

  「なんだろ…なんか嫌じゃない…ウッ!?」

  急に股間からビクン!とした感覚が伝わると急にイライラしたようななんとも言えない気持ちに拓海は駆られる

  シコりたい…ムラつく…弄りたい…そんな言葉が脳の片隅に浮かんでは徐々に強く意識していき、それと同時に息遣いも粗くなる

  「ハーッ…ハーッ…我慢できない…!」

  拓海は洞穴の壁へと腰掛けて股間にあるスリットを弄りだす

  ゆっくりと撫で回すようにしてスリット周りを弄っては中でビクンビクンと窮屈そうに脈動するチンポの感覚を味わっていた

  「アァ…凄い…キモチイイ…」

  徐々に撫で回すスピードが速まっていき、割れ目を擦る度にニチ…ヌチ…と内部から溢れ出始める我慢汁が卑猥な水音を立て始める

  ニチュ…グチャ…ニチュ、グチュッ、グチグチニチャッ…

  「ハァ、ハァ、早く出てきて…!」

  そう懇願する拓海のどんどん早くなる指遣いとは逆にチンポは未だにスリットの中で窮屈そうにビクンビクンと脈動して我慢汁を吐き出す

  拓海がスリットをこじ開けようと開いて外の外気に触れさせるとそれだけでムワッとした熱気と雄の臭いが鼻をくすぐり、より興奮を高めていく

  「アッアッアッ、ハヤクハヤクハヤク!」

  スリットを弄ってるとミチミチと音を立ててゆっくりとチンポがスリットを拡張させながら出てくる

  早く出したい、扱きたい、もっと気持ち良くなりたいと思考が支配されていき更にムラムラと酷くし興奮を高めていく

  「アッ、来るッ!グゥゥゥゥ!」

  スリットがある程度拡張し終わるとズルンッ!と音を立てて粘液に塗れたチンポが完全に外気に晒される

  ムワァ…と雄の臭いを放ちながら粘液と我慢汁でテカテカとぬらつく先細りのチンポはいつか見た拓海の父と同じ形をしていた…

  「ヘヘッヘヘ…お父さんのより大きい…!」

  記憶にある父のよりあまりに大きいチンポを見て拓海は興奮する

  待っていたと言わんばかりに水かきの生えた3本指の手でガシリと掴むと思いっきり上下に扱き上げ始めた

  「オ゙ォ゙ア!!たまンねェ!!!」

  低く重い声を上げて拓海は歓喜する

  ゴシュゴシュとチンポを扱き上げる度に拓海の脳に恐ろしい程の快楽が叩き込まれる

  精通なんてまだ知らない小学生にはあまりにも強すぎる刺激に拓海は反射的に手を止めようとするが、何かに突き動かされるようにチンポを扱き上げるのをやめられなかった

  「ア゛ァ!タリネェ!モットダァ!!」

  快楽に染まる拓海の中に少しづつ入り込んだ悪神の精神が混ざり合っていく

  たかだか100年と言っていたのは拓海として生きてやる年月が100年という事でありその後は意識も記憶も乗っ取るつもりなのだった

  その下準備とばかりに悪神は無意識下で自分の精神の一部を拓海へと融合させる

  100年の間この身体を楽しめるようにそしてより感じれるように…

  「ガアッ!ンだこれェ!キモチイイ!!」

  融合させられた精神に引っ張られるように空いた手で黒ずんで使い込まれた肥大化した乳首を弄るとチンポを扱くのと同じくらいの海楽が拓海を襲った

  片手では勢いよくチンポを扱き、もう片方では乳首を弄って快楽を味わい続けている…が、それもしばらくするとチンポがビクビクと脈動して限界だとでも言うように精液を噴き出しにかかる

  「イクゼェェ!まず一発目だァァァァァ!!!」

  ゴビューッ!と勢い良く噴水のように先から重く濃い精液が噴き上がると壁や地面に当分は消えないだろう染みを作っていく

  「ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ!!!」

  しばらく続く噴精の快楽に拓海の精神はどんどん悪神の物へと同化していった…

  「ハァ〜…まだたンねェ…」

  結構長い時間イッたはずだが今の拓海にとっては全然足りてないようでまだまだムラムラしていた

  「もう5、いや10はやらねェと満足しねェ…ン?」

  物陰に何かが動くような気配がした拓海は飛びかかるとソイツを押さえつけてやった

  誰なのか分かってくると拓海の顔は徐々にニヤつき、生きの良い獲物を見つけた顔になる

  「これはこれは俺様のだ〜いすきな兄貴じゃねェか、俺様を探しにきてくれたのかァ?」

  「離せ!お前なんか知らねぇ!」

  物陰にいたのは拓海の兄であった

  潮が満ちて道が封鎖されても鮫獣人である兄には関係無い、ましてや水泳部であるのでこの洞穴まで泳いでくるのは簡単だっただろう

  「こんな可愛い弟の拓海の事忘れちゃうなンてなァ、兄貴は弱っちぃ俺様はいらないンだっけか?」

  「拓海だと!あいつはお前みたいなデカイヤツじゃねぇよ!さっさと離せ!」

  そう言って暴れる兄を抑えつける拓海、悪神の姿へと変わってしまったことで既に1m以上の体格差が出来ており、力の差でも全く敵わない姿に拓海は愉悦感を感じていた

  「まァいいや、俺様まだ足りて無くてなァ…そういや兄貴ってケツだいぶエロいよな、使わせやがれ!」

  「ヒッ…やめろぉ!!」

  暴れようとする兄を抑えつけたまま、拓海は尻に自分の巨根を擦り付けて適当に慣らすと、そのまま勢い良く尻穴を貫いた!

  「ぎっ、いだぁぁぁぁ!!!」

  「兄貴のケツすげぇ締まるな…初めてだったのかよ?」

  痛みに涙目になりながら叫び声を上げる兄を尻目に拓海はオナホでも使うようにズンズンと奥へとチンポをねじ込んではピストン運動を始める

  労りなんて微塵も感じさせない自分本意の行為に兄は痛みしか感じなかったが、拓海は気持ちよさそうにピストンを続けるとどんどん動きが早くなり、兄が痛みに耐える声も尻穴の中で分泌された我慢汁が潤滑剤となって尻穴を解したのか徐々に嬌声が混じり始めた

  「フーッ…フーッ…オラッ、イクぞ!兄貴のケツに思いっきり俺様の強い子種ぶち撒けてやる!!」

  「あぁっ、ふわぁぁぁ!!」

  ビュグーッ!と大量に精液をぶち撒ける音を響かせて兄の尻穴の中に大量に射精する

  フーッフーッと息を荒げて奥底に精液をぶち撒ける拓海は故っと快楽に満ちた顔で兄を見下ろし

  中に大量に勢い良く煮えたぎったマグマのような精液をぶち撒けられる感覚に翻弄される兄は前立腺を噴精に押されてスリットの中でトコロテンしてしまった…

  「はへっ、はへへっ…」

  「オイオイ、なにへばってンだ?まだヤるンだからな?」

  射精が終わってもまだ足りないと続行を宣告し、イッたばかりのチンポで更に奥底を抉られて兄は声なき快楽の叫び声を上げる

  まだまだこの性処理は続きそうだ…

  [newpage]

  「行ってくるぜお袋〜!」

  「行ってきまぁす…」

  ランドセルを指に引っ掛けて家から出る拓海と、トロンとした目で拓海を見ながら出発を告げる兄

  仲良さそうな二人を見て母親は漁に出ている夫が帰ってきた時に良い知らせが出来たと喜びながら兄弟を送り出す

  あの後、兄はオナホにされまくった拓海にメロメロになってしまい付き従うようになってしまっていた

  種族が変わった事は同じ種族の鮫獣人になった事もあり、遺伝子疾患が急に治って変わってしまい

  変わった身体が怖くて洞穴で隠れていたと兄が拓海に都合よく証言してくれた

  そして様々な検査を経て拓海本人だと分かったことで母親は病気が治ったと喜んでいた、悪神に取り憑かれて身体も心も書き換わっているなどとは知らずに…

  「オイ兄貴、何人か具合良さそうなヤツ見繕っておけよ?ダルい学校終わったら兄貴の部活に遊びに行くんだからよ」

  「はぁい…拓海、だからまた…その…してくれ…」

  通学路で兄にそう命令する拓海

  精神は悪神にかなり同化してしまっており、乱暴的になり雄を犯し倒すのが大好きなようになっていた

  「分かったよ、またケツたっぷり使ってやるからな?」

  「ありがとうございます、拓海ぃ…」

  そう言って拓海は兄を抱き上げて思いっきりキスをする

  自分の、兄を屈服させて下に置くという黒い欲望が満たされる感覚を味わいながら…

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