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王子様系のイケメンボクっ子お姉さんにナンパされた猫獣人の貴方は、快楽堕ちしてお姉さんの従順なペットにされてしまう。
ねぇ、君すごく可愛いね。
良かったらボクと遊ばない?
あらら。無視されちゃった。
じゃあさ、連絡先だけでも交換しようよ。
君の時間がある時で良いからさ、連絡してくれればボクはすぐにでも
いったぁ…
なにするのさ?
「つぎ話しかけたら、猫パンチじゃなくて爪でズタズタにする」…?
ふぅん…そういう感じね。
やー、ごめんごめん。
君がそこまで嫌がってるとは思わなかったんだ。
本当にごめんね。
お詫びと言ってはなんだけど、これはボクからのプレゼントだよ。
プシュー(スプレーの音)
あはは。腰抜けちゃったみたいだね。
それに何が何だか分からないって顔してる。
それはね…マタタビスプレーだよ。
そ。市販じゃ絶対手に入らない、製造自体が禁止の違法スプレー。
ボクは裏ではちょっと有名人でさ。
色々顔がきくんだ。
ほら、もう一回♡
プシュー(スプレーの音)
はは、顔がトロトロになっちゃってるよ?
口からヨダレまで垂らしちゃって。
敗北してるの丸わかりって感じでゾクゾクするね。
ほーら、肩貸してー。
近くにゆっくり休める所があるからねー。
ボクが介抱してあげるから安心してねー。
そこでた〜っぷりわからせてあげるからねぇ…♡
————————————
よし。拘束完了っと。
やっぱこの瞬間だけは何回やってもゾクゾクするな〜。
生意気な猫獣人の頭をドロドロに溶かして、手足を拘束して、尻尾の付け根に電動マッサージ機を当てる瞬間は…さっ!
ブブブブ…(電マの電源を入れる)
あははっ!電源入れた途端すごい反応…!
めちゃくちゃヨガってんじゃん。
君、今まで遊んだ猫獣人の中じゃ1番感度良いかも。
ほら、もっとグリグリって押し付けて、強さも最大にしてやるよ。
あ〜あ〜…必死に暴れちゃって。
どんなに力入れても、絶対に逃げられないのに。
腰に強い刺激入れられるのよっぽど気持ち良いんだね。
ん?どうしたの?
マタタビ…?
あぁ、マタタビまた欲しくなっちゃった?
いいよ、タオルにマタタビの匂いを染み込ませたやつあるから、それ鼻に巻きつけてあげる。
ん?違うの?
「マタタビなんて卑怯だぞ、絶対に許さない」…?
なんだ。まだまだ余裕じゃないか。
ならタオル巻きつけたあとは、このスプレーを君の顔にかけつづけてあげる。
オモチャ腰に固定するね。
カチャカチャ…(電動マッサージ機を腰に固定する)
よし、これでおっけー。
それじゃあ、気持ち良すぎて壊れちゃったらごめんね。
頑張って耐えてね。
プシュー(スプレーの音)
ははは。きったない声だなぁ。
気持ち良すぎて呂律もまわってないし。
君の理性を完全に吹っ飛ばすまで、まだまだバチボコにぶち犯すのに…そんなトロけた顔晒しちゃって。
そんなんじゃ、これから先が大変だよ?
おーい聞いてんの?
あーあ。気持ちいいことしか考えられなくなっちゃった。
まぁボクは優しいからね。そんなに気持ちいいことが好きなら、もっと君のことをイジメてあげる。
とりあえず、オモチャの電池が切れるまでぶっ続けで快楽漬けにして、そのあとは気が狂うまで焦らして痛ぶってやるか。
あ……お漏らししちゃった。
はぁ…しょうがない子だなぁ。もう子供じゃないのにお漏らしなんかして。
あとでたっぷり躾けてあげないとね…
フフフ…♡
————————————
ん。おはよう。よく眠れた?
ここはボクの家だよ。
君、あれから一日中眠っていたんだよ。
朝ごはん食べるでしょ?待っててね。いま用意するから。
ん?どうしたの?
あぁ、首輪ね。
その首輪は、君をここから出さないようにする為のものだよ。
ボクね、君のことが気に入っちゃったんだ。
可愛くて、敏感で、プライドが高くて、気持ち良くなると、とっても積極的になる君のことがさ…♡
まぁご主人様には絶対逆らえないように、あの日君の体に徹底的にわからせたから、首輪は要らないかなって思ったんだけど…念の為、ね。
ん?誰がご主人様かって?
だからボクのことだよ。
まぁ口で説明するより、体に教えたほうが手っ取り早いか。
命令。
四つん這いになってボクに向かって腰を突き出せ。
はは、従っちゃったね。
それが今の君だよ。
頭も体も、誰がご主人様か既に分かりきってるみたいだね。
あとは君の心だけ。
これからボクとの生活で君の心も溶かしてあげるからね。
愛しているよ。ボクの従順なペットくん…♡
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