ようこそおいでくださいました。ここはあなたもご存知の通り、神の力宿す霊峰のふもとの湖に位置する…あなたがたの言葉で言い表すなら、『聖域』と呼ばれる場所にございます。
私は法皇様よりこの地の管理を任されている者です。ふつつかな駆け出しの修道女の身ではありますが、全霊をかけてこの責務を果たす所存にございます。
あなた様が聖域に起こしになられた理由は…ええ、存じております。
この聖域に宿る神獣の力を授かりたい、とのことですね。
この地は神獣様がかつて己が爪にて切り開いたとされる伝承が残されており、そこに神獣様が使える神々が移り住み、生きとし生けるものに安息を与えて下さったと伝えられています。とりわけ山の神々、豊穣神の住まわれる、まこと実り豊かな地にございます。
前置きが長くなりましたね。それでは、始めさせていただきます。
主よ、我らが住まう大地の神々よ。
この物に神獣の知恵と力を授けたまえ。
……ノモケ、ノモケ…
ヨゴカノミガミカ、マクマクノモケ…
…儀式は終えました。これであなた様の体は獣の力を見事に宿しました。
…おや、どうかされましたか?仕切りに胸元とお腹を抑えて…
…その体、その毛皮!!茶色く太い毛の束…もしや、神獣の力との適応が進み、あなた様の体が神獣様そのものとなりつつあるのですか?
ふふ…これは僥倖です。魔力の高さと聖域の魔力にも屈することなくこの地にたどり着けたことを、主はあなた様の素質を見抜いたとのことですね!
ほら、その証拠に神獣はあなたの体を作りかえています。
手を見てください。手足の指が太くなっているでしょう?それにこの手の肉球…なんと柔らかく揉み心地のある…❤爪も鋭くなり、開拓の象徴にふさわしい手つきとなりましたね。
次に体…どんどんお腹は膨らみ、胸元もキツくなってゆく…わぁ!私の体の一回りもふた周りも大きくなりましたね!
少し触らせていただきますね。…これは、素晴らしいです!筋肉質な体に母なる大地のような母性を感じられる大きな体…あなた様はクマの神獣の加護を授かったようですね!
信じられませんか?では、あなた様の大きくなったクマちんぽ、今からしごいで射精してもらうことで、この感覚が本当のものであることをお教えいたしましょう。
ふふ、今あなた様の『おちんぽ』を握らせて頂きました。ふしだらな事ですが、山の神の前の神聖なまぐわいですので❤
すんすんっ…はぁ〜やっべ❤もう我慢できねっ❤
じゅっぷ!!じゅるるるっ…!!ずっぽ、ちゅぱっ…
んぱっ…///玉を揉みながらの口淫は気持ちいいでしょう?
もにゅ、もにゅ、もにゅ、もみ…もみ…
玉の刺激によって絶頂に導かれるのです。精子が玉の中で段々作られてゆく感覚を感じられるでしょう?
気持ちよさそうですね、その証拠に体に獣の毛皮が馴染み、どんどん姿が変わっていっていますよ。
あら、そろそろイキそうなのですね。では、残りの人間の成分を一物から吐き出し、昇天してしまいましょう。
ほら、ほら、ほら!もっと強くしごきますよ!!
イケ、イケ!!びゅっびゅっびゅ〜っ!って射精せ❤
射精しろっ射精しろっ❤
びゅくっ!!!どびゅるるるっ!!!
「ウォォォォォォォンッ!!!!」
どぷ〜〜〜〜〜っ…!!!
ふふ、無事に絶頂出来ましたね?顔の形がどんどん変形してゆく…鼻と耳が獣のようになり、一見すると獰猛に見えますが丸く可愛らしい形になりましたね。晴れてあなたは聖域の力を授かった神獣へと生まれ変わることが出来ました。同じく神獣へと生まれ変わった者の同志として誇り高いです。
本当は私も本来の姿をさらけ出しあなた様と交尾をしたいものですが…今はまだその時ではありません。今はゆっくりお休み下さい。神のみもとにつきましたら、私が手とり足とり神への媚びへつらい方と神の力の使い方を教えてあげますから…
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[chapter:おまけ]
変化の魔女
外見年齢 21歳
本名はノアール。妖艶な雰囲気を醸し出す女性。怪しげな森の中に『変化の館』を構え住んでいる。人間を動物の姿に変えてペットにしたがるサディズムを持っている。一方で時折自らの姿を淫乱な獣に変え、無様な姿で絶頂するのが好きというマゾヒズムも併せ持つ。
普段は占い師としてあちらこちらの街を転々としているが、気に入った男や女を見つけると占い料をタダにするという誘い文句であの手この手で手篭めにし、変化の館へ連れてゆきペットにする。
前回、変化の館に館に訪れた人間をオスの馬獣人へと変え、精液タンクにされる無様な姿を晒されるペットに変えてしまった。筆者は男性女性双方の解釈が可能になるように書いたつもり。
変異の修道女
外見年齢 20歳
本名はルシェ。聖域の教会に住むシスター。かつては人間であったが、聖域内にて神々の水を口に含んだことが原因で人間から神獣へと変異させられてしまい、神の牧畜へ堕とされてしまった。
現在は聖域へ訪れた人々を神獣へと変え、神のために体を捧げる信徒を増やそうと影で画策している。穏やかな表情の裏には変化の魔女に負けず劣らずのS性が秘められている。
以前は男をメスの獣に変えてミルクを絞ることが好きだったがマンネリ化してきて飽きてしまい、現在では女をオスの獣に変えて淫らな奴隷に変えることを楽しみとしている。