恐怖!狸人間

  音ノ木坂学院に通う3人の少女はふとしたことがきっかけで狸になってしまい、あれから数週間が経過した。

  3人は狸の姿のままでも日常生活を何とか過ごしてきたが、ある1人の少女の発案で事態は一変することになる。

  凛「他のみんなも狸にしてあげようよ!きっと楽しいにゃ!」

  真姫「それ、本気で言ってるの?」

  花陽「だ、大丈夫かなぁ…」

  決めるやいなや狸饅頭と同じ成分…つまり、狸の精液が入った特殊な水を用意しておくのだった。狸の精液には、人の姿を狸に変える効果があるのだ。

  早速これを用意して練習を始める。1年生が最初に狸化させることになるのは、3年生だった。

  花陽「にこちゃん、穂乃果ちゃん達は?」

  にこ「2年生は穂乃果が補習食らって遅れるらしいわ。」

  絵里「そうは言ってるけど、3年生はにこも一緒に補習だったでしょ?」

  希「にこっちも人の事あんまり言えんよね。」

  にこ「ちょっと、そこうるさい!」

  真姫「にこちゃんも何やってるのよ…」

  凛「まぁまぁ、落ち着いてドリンクでも飲むにゃ!」

  そう言って3年生は

  にこ「…?なんか変なとろみがない?」

  希「せやね…口の中が気持ち悪くなってきたかも…」

  絵里「味も変だし…スポーツドリンクの目分量を間違えたの?」

  3人が味に疑問を覚えたその時、突然3人は腹部に強烈な痛みを覚える。

  にこ「んぐぅっ!?ちょっと、急にお腹が…」

  希「く、腐ってるん…?」

  絵里「あなた達、一体何を入れたのよ…あ、もうダメ…!!」

  ブリュリュリュリュリュ!!!!

  ブチッ!!!ブッッ!!!ブピュッ!!!

  そう言うと3人は凄まじい轟音と共に脱糞し、床に下痢を撒き散らしてしまう。

  脱糞と同時に3人の体はみるみるうちに狸の茶色い毛皮に包まれ、同時に体全体に脂肪が付いてムチムチになり、服をパツパツにしてゆく。

  にこ「な、何よこの姿…」

  絵里「にこ、希…?た、狸になってるわよ…!?」

  希「えりちもやね…こ、これ、服きつぅなっとるね。」

  3人は己の姿を愕然としたまま見つめる。しかし、その狸の姿を段々と見つめるうちに3人の様子がまた変わる。

  希「でもこの姿、なんか可愛くない?うちは好きやね。」

  にこ「そう言われると…この姿も悪くないわね…❤」

  絵里「ええ、本当ね❤この姿で気持ちよくなりたいわ!」

  そう言うと3匹の狸は先に狸化した1年生達と共に2年生の準備している部室へ向かう。

  部室では、狸達の激臭によるおしくらまんじゅうが始まっていた。

  花陽「みんな狸の体臭で感じてて、可愛い❤」

  凛「もっともっと気持ちよくなるにゃ〜!」

  真姫「はぁっ❤いけないことなのに興奮しちゃう❤」

  穂乃果「うげぇっ…!みんな、どうしちゃったの!?」

  海未「や、やめなさい!!ハレンチです…!!」

  ことり「うっ…は、鼻が苦しいよぉ…!、」

  絵里「ふふ、もっとこすり付けてあげる❤」

  にこ「うりうり、どう?にこ達の狸臭は?」

  希「ふふっ、気持ちよさそうやね❤」

  6匹の狸によって激臭をなすりつけられる穂乃果達。そして彼女達もまた変化が起きる。

  穂乃果「いぐぅぅぅぅ!!!」

  海未「ダメです、耐えられません!!!」

  ことり「やぁんっ!!出ちゃうよぉっ!!!」

  ブリュリュリュ!!!!ブリュッ!!!

  ブッッ!!!!ブチッ!!!

  彼女達も轟音とともに脱糞し、そしてその姿は先程の3年生たちと同様に毛皮と脂肪に包まれ、あっという間に狸に堕ちてしまった。

  穂乃果「んはぁ…気持ちいい…❤」ブリュッ

  ことり「んへぇ…狸ってこんなに楽しいんだね❤」

  海未「こんなっ…!ハレンチな事…ダメなのに…辞められません!!」ポーンッ

  真姫「にこちゃんのお腹、まん丸で可愛いわね❤」ムニュッ

  にこ「やったわね?じゃあにこも!」ムニュッ

  花陽「希ちゃんのえっちな匂い、もっと嗅ぎたいです❤」

  凛「んほぉっ❤臭いにゃっ❤でも気持ちいいにゃ❤」

  希「えりちの狸臭さもうちの狸臭さも2人にはたまらんみたいやね❤」

  絵里「2人ともがっつかないでよ?私も後で嗅がせてもらうわね❤」

  狸と化してしまったμ'sは、心も体も堕落して獣臭と快楽を貪るだけの獣に堕ちた。

  そして今日もまた、彼女達は互いの快感を楽しむのだろう。