狸化の部屋

  千歌「あ、あれ…?ここどこだろう…」

  曜「私たち、さっきまで練習してたはずだよね…?」

  目が覚めると謎の部屋に連れてこられたAqoursのメンバー9人。目の前にはたぬきの置物が置かれているだけで部屋は家具のひとつも置いていなかった。

  梨子「これ…たぬきの置物よね?」

  ルビィ「あ、本当だ!」

  果南「でもなんでこんな所にあるんだろ…」

  花丸「謎ずらね〜…」

  善子「っていうか、私たちはそろそろ出たいんだけど…」

  「出して欲しいか?」

  ルビィ「ピギィ!!」

  ダイヤ「お、置物が喋りましたわ!?」

  鞠莉「シャイニー!面白いわね。」

  善子「でもその置物が私たちになんの用なのよ?」

  「出して欲しければわしとの遊びに付き合え。夜明けまで腹太鼓で脱糞しなければ元の世界に戻してやろう。」

  それだけ言うとたぬきの置物は喋らなくなった。

  千歌「…どうしよっか?」

  曜「まぁ…夜明けまでトイレに行かなかったら良いだけだし…」

  千歌「それもそうだね。」

  梨子「じゃあみんなで夜明けまで待てば良いだけね。それじゃあ待ちましょうか。」

  しかし、そうは問屋が卸さなかった。

  突然9人の体が勝手に動き始め、9人は1人ずつ順々に腹太鼓を鳴らし始める。

  梨子「え!?ちょ、ちょっと!私、何してるの!?」

  曜「わ、私も!?」

  千歌「な、なんで勝手に体を…あぅっ!」

  花丸「ち、千歌ちゃん大丈夫ずら!?」

  果南「ま、鞠莉!まさか私まで……!」

  鞠莉「Oh…シャイニー…!」

  ルビィ「ピギィィィィイ!!」

  善子「くっ…!な、何これ!勝手に腹太鼓し始めてる…」

  「言い忘れとったが、腹太鼓は強制的に行わせてもらうぞ。そうでなければ簡単に脱出されてしまうのでな。」

  ダイヤ「それならそうと早く言ってください!!私達をはめるつもりでしたのね!!」

  曜「だ、ダイヤさん!あんまり興奮すると余計にお腹が悪くなるよ…!!」

  ダイヤ「うぐっ…!?こ、困りましたわ…怒って声をお腹に…」

  ルビィ「ピギィィイイイ!!!む、無理だよぅ…」

  果南「っていうかこれまずいかも……今すごい便意が…」

  千歌「か、果南ちゃん耐えて…」

  鞠莉「oh…どうやらマリーも限界みたいデース…!!」

  梨子「ちょ、ちょっとみんな!?って…私もまずいかも…」

  善子「くっ…私も今必死に耐えてるのよ…!釣られて出すとかはやめてよ…?」

  ルビィ「う、うぅ……おなか痛いよぅ……」

  花丸「ま、まずいずら…ルビィちゃんがそろそろ限界みたいずら…」

  ルビィ「ピギィィィ!!!もうだめぇ!!!!」ブリブリブリ

  曜「あぁ…ルビィちゃんが出しちゃった……」

  花丸「ま、マルももう無理ずら…いぎあぁぁぁぁぁぁ!!!」ブリブリブリ

  善子「ず、ずら丸ちょっと!!私まで釣られて…あ、うがぁぁぁぁぁぁ!!!」ブリブリブリ

  梨子「花丸ちゃん、よっちゃん!?」

  ルビィと花丸、善子が脱糞を終えた瞬間、3人の体は茶色い毛皮で包まれる。ぶくぶくと太り始め、おしりには丸い尻尾が生え、髪の毛を残して姿形は完全にタヌキの獣人へと変貌してしまった。

  ルビィ「えへへぇ…ルビィ、タヌキさんになっちゃった…♡」

  花丸「ずら〜♡体がすっかり重くなったけど、これはこれでいいかもしれないずらね〜♡」

  善子「堕天したわぁ…♡でもなんだかスッキリした気分ね…♡」

  すっかりタヌキに染まった3匹は自分の体をうっとりと見つめている。

  異常な悪臭と獣臭が部屋を包み、6人の驚きを直ぐに忘れさせた。

  梨子「臭い…臭さで何もかも集中できない…」

  千歌「が、頑張って梨子ちゃん!!」

  曜「うぅ…ま、まだ体が動く…」

  果南「はぁ…はぁ…わ、私もそろそろ限界かも…!」

  ダイヤ「ち、ちょっと果南さん!?大丈夫ですか!?」

  鞠莉「ごめんなさいダイヤ…私もそろそろ限界みたい…うっ、おなかに…ひびいて…くぅぅぅぅぅ!!!」ブリブリブリ

  ダイヤ「ま、まずいですわ…鞠莉さん…私も…出てしまいますわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ブリブリブリ

  果南「あ、あぁ…目の前で2人の脱糞を見てたら…私も…うぐぅぅぅぅぅ!!!!」ブリブリブリ

  続いて3年生の3人も脱糞であっけなく陥落し、体全体が一気に茶色い毛皮で包まれる。先程の1年生と同様に体には脂肪が付き、丸いしっぽが同様に生える。

  果南「はぁ…はぁ…うぅ…す、素敵……♡」

  ダイヤ「か、果南さん…立派な狸腹ですわぁ…♡」

  鞠莉「嬉しいけど…ちょっとこれ、臭いがキツいわね…♡」

  ルビィ「えへへ♡みんなタヌキさんになっちゃったね♡」

  花丸「マルもなんだか楽しくなってきたずら〜♡」

  すっかり狸と化してしまった6人を見つめる残った2年生。

  ルビィ「そうだ!千歌ちゃん達も早くタヌキさんにしてあげようよ!」

  千歌「…え?」

  花丸「賛成ずら〜!」

  梨子「ちょ、ちょっと待ってみんな!」

  ダイヤ「ふふふ…覚悟して下さいな!」

  鞠莉「それじゃあ、始めるわよ〜♡」

  曜「ま、待って!まだ心の準備が…」

  果南「私…今から人をタヌキにしちゃうんだ…楽しみだなぁ♡」

  千歌たちが抗う猶予もなく、6人は脱糞したてホヤホヤの激臭アナルを千歌と梨子に嗅がせる。曜はヨタヨタ歩きで何とか逃れたが、千歌と梨子は反応が遅れて捕まってしまった。

  「「ぐがぁぁぁぁぁ!!!」」

  梨子「いやぁぁあ!!くっさいぃぃぃい!!」

  千歌「あがぁぁあぁあ!??く、くさいよぉぉお!!!!」

  曜「千歌ちゃん、梨子ちゃん!?」

  梨子と千歌は叫び悶える。臭いで暴れ、尻尾を振り回す度にそんな状態にも関わらず、6人は悪臭を千歌達に漂わせる。

  ルビィ「あ、曜ちゃんには逃げられちゃった…」

  果南「曜は一旦後で、まずはこの2人から先に変えちゃおっか。」

  鞠莉「千歌っち、梨子、どうかしら?マリー達の激臭狸アナルは♡」

  曜「千歌ちゃぁぁん!!梨子ちゃん!!」

  ダイヤ「うふふ、そんなに暴れられると……もっと臭くしてあげたくなるではありませんか。」

  果南「ほらほら、もっと嗅いで?」

  ルビィ「えへへ♡みんなでタヌキさんの仲間になろうね♡」

  千歌と梨子は臭いにあてられて頭がだんだんぼやけてくる。そして、6人に唆されるまま……

  梨子「タヌキになるのぉ…♡」ブリュッ…

  千歌「タヌキになりゅぅぅぅぅぅ♡」ブチッ…

  2人は臭いの誘惑に負けてボトリと一際大きくドロドロした糞を排泄した。

  あっさり堕ちた2人の姿もほかの仲間と同様に、茶色い毛皮とぽっちゃりした体に包まれた狸へと変貌を遂げ、ついに曜を残したAqoursは狸へと変貌を遂げた。

  8人は既にタヌキに染まってしまい、曜は1人だけ疎外感を覚えてしまっていた。

  梨子「んひぃぃぃ♡狸いいのぉぉ♡」

  千歌「あひぃぃぃ♡」

  ダイヤ「あぁぁぁん♡♡♡」

  果南「くぅぅ……最高だよこれぇ♡」

  ルビィ「えへへ♡みんなタヌキさんになっちゃったね♡」

  鞠莉「それじゃあ、曜はどうするの?」

  曜「……」

  善子「この様子だともう既に曜も狸になりたそうね。」

  曜「…私は。」

  千歌「出せ♡出しちゃえ♡うんちブリブリして曜ちゃんもタヌキになっちゃえ♡あぅぅ♡誘惑うんちブリブリ気持ちいい♡」

  千歌が糞を捻り出し、脱糞して絶頂する様子を目の前で見せられた曜は…

  曜「タヌキに……なる!!」

  ついに、自分まで6人と一緒になりたいと願ってしまった。曜の肛門から茶色いドロドロした便液の塊が排出される。

  曜の体も毛皮で染まりすっかり太ってしまい…曜の姿もAqoursがすでに変化した狸のそれに変わってしまった。

  曜「えへへ…♡狸だぁ…♡」

  千歌「あはは♡これで曜ちゃんもタヌキだね♡」

  ダイヤ「ふふ♡とても可愛らしい姿になりましたわね♡」

  鞠莉「それじゃあ、曜のタヌキ化記念にもう一度脱糞したり臭いを擦り付けましょう?」

  ルビィ「うん、そうだね!」

  8人は曜に自分の体を擦り付けたり、弄ったりしてさらに快感を与えていく。体を刺激された曜も負けじと尻尾を振って8人に臭いを嗅がせたり、脱糞して臭いを充満させる。

  曜「みんな……一緒になろ♡」

  千歌「えへへ♡みんなでタヌキ、最高だね♡」

  身も心も変態狸と化してしまったAqoursは、互いに体を絡ませながら脱糞し続け、汚物にまみれてゆくのであった。