誇り高き獅子獣人レオモン二人は変態勃起が止まらない♡ペニスチャンバラにオイルレスリング♡肉棒しごき合い共に快楽精液ぶっかけ合いで互いの属性に変化させ、最後は互いの腹にデジアマ孕ませ妊娠させ合う♡

  獅子の鬣を持ち、フサフサの髭を誇る百獣の王レオモン。

  彼の見た目で目を引くのは、雄々しく鍛え上げられた上半身の盛り上がった胸筋………にある大きな乳首だ。

  レオモンの乳首は敏感で空気に触れてるだけで興奮して立っている。

  そして6つに割れた腹筋は力強さとセクシーさを漂わせ、大きな拳は威圧感がある。

  黒い革のレザーパンツを下半身に纏っており、その衣装はレオモンの大きく盛り上がった獅子の名にふさわしい股間のモッコリとした部分を強調している。

  レオモン(ワクチン種)には金髪の鬣、レオモン(ウィルス種)には黒髪の鬣があり、どちらも美しい毛並みでフサフサだ。その二人が仁王立ちで互いに睨み合って殺気立っている。

  レオモン(ワクチン種)「闇夜のような顔つき、見ているだけでおぞましくなる」

  レオモン(ウィルス種)「目立たないことだけが、お前たちの取り柄だろう?夜の闇の影に紛れて何を企んでも無駄だ」

  レオモン(ワクチン種)「なあ、周りを見ろ。神聖なる決闘のはずなのにくだらないセックスばかりになってしまっている。私とお前の闘いはセックスなしの一騎討ちといこうじゃないか」

  レオモン(ウィルス種)「憎い相手だというのに、同じ種族として思考が合うな。望むところだ、あんなみっともない姿を晒し合うなら、どちらかがデジタマになるまで正々堂々と戦おう」

  頷き合ったレオモン二人は挑発も早々で一気に相手に近づき、その肉体を駆使した肉弾戦を展開し始め、大地が揺れる。

  自慢の愛刀、獅子王丸同士を何度もつばぜり合いさせ合う中で、二人の肉棒は戦いの興奮を性的刺激と勘違いしていた。そしてついには、巨大に勃起しすぎたがゆえに彼らの肉棒同士はズボン越しに触れ合ってつばぜり合ってしまう。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「あっ!!!??♡♡♡」」

  大きな硬い獅子にふさわしい肉棒は、少し触れて相手肉棒の硬さを感じただけで敏感に興奮し、先走りを数滴出してしまう。

  双方互角の力で硬直化した下半身の肉棒同士の思わぬ触れ合いに声が出た二人のレオモンは顔を赤面させながら、刀と肉棒でのつばぜり合いが始まった。

  レオモン(ワクチン種)「っつぅ♡おい!私の肉棒に触れるな!セックスなしのはずだろ!」

  レオモン(ウィルス種)「いぃっっ♡お前が触れてきているんだ!早く離れろ!♡♡」

  レオモン(ワクチン種)「卑怯なことをいうウィルス種め!死闘中にこんなことで体勢を立て直すなどあってたまるか!」

  レオモン(ウィルス種)「私の肉棒に夢中になってるのか!?誇り高き決闘中だというのに、レオモンの風上にもおけぬ!」

  レオモン(ワクチン種)「ウィルス種のレオモンなど、レオモンではないわ!誇り高き金の鬣を持たぬ紛い物め!ああ♡、限界が近いというのにっ♡♡」

  レオモン(ウィルス種)「このままでは二人とも、惨めに射精するぞっ♡♡」

  二人のレオモンの肉棒は黒いズボン越しに擦り付け合わされて、布地と肌が擦れる度に両者へ熱い興奮を与えていく。

  吐く息が熱を帯び、鼻は相手のフェロモンを敏感に嗅いで、目の瞳孔が大きく開いて互いを隅々まで観察している。

  レオモン(ワクチン種)「はぁぁっ♡♡だ、だめだぁぁっ我慢するんだぁっ♡♡」

  レオモン(ウィルス種)「あっぁっ♡♡も、もう耐えら…耐えられないぃぃぃっ♡」

  レオモン二人は岩肌顕な大地の上で、踏ん張りつばぜり合う中で、そしてその限界は頂点へと達した。踏ん張っていた岩肌顕な地面も、戦いの衝撃を受け止めきれずに割れ目が出始める、そして割れ目からは地下の水源から水が溢れだしていきところどころで噴出し始める。

  そしてその瞬間獅子王丸は、お互いの刀に耐えきれずに粉々に砕け散ったのだ、二人の肉棒もズボンの中で射精して精液が飛び散り始めた。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ぬあっっっ!!???♡♡」」

  二人のレオモンは脱力感に溢れ、互いの下半身をズボン越しに密着させた状態で抱き合い倒れる。

  そして、戦いの衝撃で割れた大地から溢れ出すものは水だけではなかった。

  透明でネバネバとした液体、ローションオイルも大量に溢れていた。この大地の地下水源は飲み水としても、機械系デジモンのオイル充填にも使えるものだった。

  地下から噴き出したローションがレオモン二人の身体にぶっかかり、お互いを半透明の光沢が覆い、毛並みを濡らしていく。

  レオモン(ワクチン種)「よくもこんな屈辱を!我が愛刀を砕き、こんな姿にさせれるとは!」

  レオモン(ウィルス種)「刀がなくとも、レオモンの真のパワーはこの肉体だ!」

  互いに殴り合おうとしたレオモン同士だが、地面もローションオイルまみれの状態で脚は踏ん張れず、お互いの身体を掴もうとすることもできずに滑り、その巨体は大きく転んで地面に倒れてしまう。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ぬぁに!??」」

  二人のレオモンは、ローションオイルまみれの地面をのたうち回りながら、何とか立ち上がろうとするが、その甲斐空しく…滑って転んでしまう。

  レオモン(ワクチン種)「ううっ!!不快な感触で滑る!思うように動けん!敵が目の前だというのに!」

  レオモン(ウィルス種)「ええい、身体に纏わりつく液体がまどろっこしい!!手が届く距離だというのに!」

  レオモン二人は滑りながらも、何とかバランスをとろうと膝立ちとなり、相手を引き寄せようと相手の身体に腕を回し合い始めた。

  まるでベッドの上で抱き合う恋人同士のようだ。接着剤のようにローションオイルが二人の肉体を繋ぎ合わせて絡み合い、金と黒の肌が重なって一つに見える。

  レオモン(ワクチン種)「抱きつくな!気色の悪いウィルス種の肉体め!ぬわっ!?」

  レオモン(ウィルス種)「私に腕を回すな!ワクチン種の汚らわしい肌を触れさせるな!ぎぃやっ!?」

  二人のレオモンが相手を強く掴もうとすればするほど、互いの身体は滑って倒れ、相手を支えにしながらなんとか体勢を立て直し、憎い相手とますます抱き合わなければならなくなる。

  そんな状態で二人のレオモンの普段から顕にされてる太い乳首は、本人達の意思とは関係なくこの状態に興奮していた、肉棒はますます激しく勃起していく。

  二人が組み合いながら、乳首とズボン越しの肉棒が相手の身体に擦り付けられる。

  レオモン(ワクチン種)・ウィルス種「「ああぁっ♡♡ち、乳首が擦り切れるぅぅぅっ♡♡」」

  レオモン二人の叫び声と共に乳首同士は互いを潰し合いながらミチミチと密着していき、肉棒が勃起を増していく。

  レオモン(ワクチン種)「肉棒が邪魔だ!擦り付けてくるとはなんという侮辱!私の身体に興奮するな!」

  レオモン(ウィルス種)「肉棒を擦り付けてくるな!不愉快だ!私の身体に興奮するな!」

  レオモン(ワクチン種)「こんのっ!!こんな憎い肉棒があっては勝負の邪魔だ!こうしてやろう!!!」

  レオモン(ウィルス種)「神聖な決闘だというのに、不愉快な肉棒だ!!取り除いてやるぞ!!」

  レオモン二人の肉棒は、自分と同じ大きさ、同じ硬さ、同じ精力だが、ただ一つ違うのはワクチン種とウィルス種であるということであった。お互いの肉棒に対してズボン越しに興奮を感じていた。

  触れ合えば触れ合うほど、自分と相手のズボン布地が擦られていき、肉棒が圧迫されて淫乱な欲求を芽生えさせる。

  相手の肉棒の感触を知れば知るほど、相手の肉棒を掴みたくなりはじめていたのだ。

  それと同時にレオモン二人は、自らの肉体に擦り付けられてくる相手の肉棒が我慢ならなかった。

  その肉棒を排除するためには、勃起を収めさせるのが一番だという結論に至ったのだ。二人とも同時に同じ思考に至ると、互いのズボンの中へ腕を突っ込んだ。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「なっ♡♡な、何をするっ!!???♡」」

  二人のレオモンは、自らのズボンに相手の腕が入ってきて掌に肉棒を握られ、自分の腕を相手のズボンの中へ入れて肉棒を握っている、という鏡のように同じ行動をとってしまっていた。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「そんなに興奮してるならお前の肉棒をしごいて射精させるっ♡私との勝負に下品なモノを持ち込むなぁぁっ♡♡♡」」

  相手の太く逞しい筋肉溢れる腕が、自分の肌に密着したズボンの中に入り始め、相手の腕によって自分のズボンが犯されているかのような感覚に陥り始める。

  掌には鍛えられた獅子獣人のデジモンには似合わぬモチモチとした肉球があり、その肉球が自分の肉棒を柔らかく、しかし確実にホールドして圧迫してきている。

  相手の掌の熱が伝わり、自らの肉棒を温めて興奮を優しく激しく引き出し始める。

  一方で自分の腕を相手のズボンの中に突っ込むと、相手を支配しているような優越感を感じている。

  相手のズボンの中へ自分の太い腕を強引に入れているのは、相手のスペースを作り圧迫して勝っているようだ。

  自分の掌が硬く熱いものに触れた感触があり、それは明らかに相手の肉棒だということが分かる。

  感触だけで相手の肉棒の大きさが分かると同時に、自らの肉棒とサイズを比較したい欲が湧いてきた。

  二人の肉棒周りには、頭部の獅子のタテガミと同じようにフサフサの毛並みの威厳ある陰毛が生えており、触っているだけで感触がよく、顔をうずめて眠ってしまいたいほどだ。

  獅子王丸のように立派な肉棒は、握られている興奮により限定的な進化を起こしていた。

  精神状態に見合った肉体に進化させるため、通常時のデータ圧縮されたサイズの肉棒のデータを解凍している。

  それによりデジタルワールド内部でのデジタルデータ容量を増してデータの体積を再構築していく、つまりは勃起して巨大になっているのだ。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「肉棒をしごいて♡しごいて♡これでも喰らええっぇ♡♡」」

  二人のレオモンは、ズボンの中に入れた腕を動かし、相手の肉棒を下から上へと扱き上げていく、同時に動かす刺激は互いの肉棒に同じだけ快感を与え合っている。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ぅあうぁ♡♡ぁふふぅっ♡♡♡」」

  相手の肉棒を掴むと、ローションオイルまみれの身体にも相手を振り回しやすくなる。肉棒は嫌がるように震えている。

  相手の腕が自分のズボンの中に突っ込まれているのは、日頃は上半身をさらけ出している習性のレオモンでも、ズボンの中に隠している股間がさらけ出されて無防備になるかのようであり、股間が犯されているように感じるのだ。

  そして当然、相手も自分の肉棒を掴もうとしてくる。

  相手の無骨でゴツゴツとした逞しい掌と柔らかい肉球が自身の股間をまさぐる。

  相手の掌が触れてくる度に、自身の肉棒はどんどん硬さと精力を増していき、鈴口からは先走りが溢れてオイルに混ざっていく。

  レオモン二人の肉棒は相手に掴まれるのを阻止しようと、掴まれれば掴まれるほど先走りを出して股間を滑らせようとさせていき、自身も相手も股間をどんどんヌルヌルとしていくのだ。

  レオモン(ワクチン種)「ひぃぃっぐぅぅっ♡♡ああぁ♡♡快感のデジタルデータが我慢できないっ♡♡」

  レオモン(ウィルス種)「ひびぃっ♡♡ぁぁ…っ♡♡精液のデジタルデータが漏れるっ♡♡」

  もうこの快感を二人とも止めることはできなかった。

  肉棒の熱は増してどんどん自分に制御できなくなっており、自らの中で増えていく快感のデジタルデータによりオーバーヒートしてしまう身体から余分なデータを排出して冷却する必要があった、つまり射精するのだ。

  レオモン二人の肉棒は、ドクりという一振りと共に射精して相手の掌の中に熱い精液をかけ始めていった。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「あぁぐっ♡♡あぅぅっ♡♡くっっ♡なんという屈辱だぁぁぁぁっっ♡♡♡ぅあぁうっ♡♡ぎっ♡ぎもぢぃぃぃっ♡♡気持ちぃいぃぃっ♡♡」」

  二人のズボンの中で精液が溢れだしていき、互いの掌と腕にべっとりと精液をつけていくと、一瞬だけレオモン(ワクチン種)の身体がウィルス種に、レオモン(ウィルス種)の身体がワクチン種に変わり、すぐさま元に戻る。

  日頃性欲を発散せずに溜め込んでいるレオモン二人の精液は、あまりにも濃くなっていた。

  その精液のデジタルデータは、相手の肌に触れただけで相手のデジタルデータをハッキングして相手の種を変えることができるのだ。

  レオモン(ワクチン種)「はぁ…はぁぁ……!こ…これは一体っ…!!」

  レオモン(ウィルス種)「こんのっ…やりおるわ…ああ、もしやこれは…」

  射精の快感で激しく肩で息をしているレオモン二人は、自分の精液が持つ力に気づいた。

  ズボンの中に腕を突っ込んで相手を固定した状態で、相手を押し倒して屈服させようとオイルレスリング状態で取っ組み合い始めた。

  だがそんなお互いの努力虚しく、互いに肉棒を掴み合ってしまうのはオイルレスリングの定めだ。

  レオモン(ワクチン種)「ぐぅぅっ♡こんなものを掴んで戦うとは不名誉だがっ!私に支配されろ!!!♡♡お前に勝つんだっ♡♡」

  レオモン(ウィルス種)「やむを得ん♡♡こうなったら、この肉棒を勝利の足掛かりにするしかない!私が勝者になるっ!!お前を屈服させる!♡♡」

  レオモン二人は相手の肉棒を強く掴んでしまう、その瞬間に快感が高まっていって、搾りとるかのように精液が放出されて行っていくのだ。

  レオモン(ワクチン種)(ウィルス種)「「ぁぁほぉっ♡♡♡私の精子がぁぁっ♡♡出ていくぅぅっ♡♡♡」」

  くちゅ♡くちゅ♡という卑猥な音と共に、レオモン二人は取っ組み合ったまま互いの身体に精液を掛け合ってしまい、ますます二人の肉体データを書き換えていってしまう。そして身体が擦れ合う度にどんどん精液を放出していくのだ。

  レオモン(ワクチン種)(ウィルス種)「「わ、

  私が私でなくなってしまうぅぅっ!!!だが、こんなにも気持ちぃぃっ♡♡」」

  レオモン二人は、相手を掴もうと取っ組み合う度に、互いのズボンがオイルでどんどんずれ合っていくのだった。

  レオモン二人のズボンがオイルで滑り落ちていくと、そこに見えたのは獅子の威厳溢れる巨大な肉棒であった。

  二人の肉棒はもはや隠すものなど無く露わになり、その肉棒自身に風を受けて獅子のタテガミのような陰毛をたなびかせている。

  レオモン(ワクチン種)(ウィルス種)「「ああぁっ♡♡滑るぅぅっ♡私の唯一の服がぁぁっ♡♡♡こんな破廉恥な姿にぃぃぃっ!!!」」

  レオモン二人はこの時、互いの肉棒を始めて見た。まじまじと見つめ合いながら、自分の肉棒と見比べている。

  そして二人とも腰に力を入れて、自分の肉棒を更にそそり立たせていく。

  レオモン二人は、お互いの肉体データが汚され、ワクチン種がウィルス種に、ウィルス種がワクチン種へとところどころ変えられ、肌が黄金色と黒色が混じり合った色になりつつある。

  それでも肉棒の色だけは本来の自分自身の色を持っており、今となっては屈強なアイデンティティを象徴するものとなっていた。

  レオモン(ワクチン種)「ふんっ!!!お前が持つ暗黒色の肉棒など、ウィルス種の汚らわしい雄の象徴!」

  レオモン(ウィルス種)「ふんっ!!!黄金色の肉棒など、ワクチン種の汚らわしい雄の象徴!」

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「こうなったら、他の者達同様に私の肉棒でケリをつける!!!!」」

  レオモン二人は、自分の巨大すぎる肉棒を掴んで相手の尻へ向かって、互いの股間越しにすれ違わせていく。

  二人の肉棒同士が触れ合っていき、こすれ合っていくと性的興奮が高められていき、精液が解き放たれていってしまう。

  肉棒は互いの尻の割れ目ににぶつかり、精液をローション代わりにしてお互いの尻の中に直進していき、深く深く挿入されていく。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「私の肉棒が作り出す精液よ!!汚らわしい私の紛い物を浄化しろぉぉっ!!!♡♡♡」」

  レオモン(ワクチン種)の肉棒はレオモン(ウィルス種)のアナルの中に、レオモン(ウィルス種)の肉棒はレオモン(ワクチン種)のアナルの中に挿入された。

  二人のレオモンは股間を突き出し合い肉棒同士を交差させて互いのアナルに挿入し合った状態となったのだ。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ゥゥゥゥゥゥぅ♡♡♡♡てえぅぅぅっっ♡♡わ、私の中に入ってくるなぁぁ♡♡あはぉっ♡♡」」

  熱い肉棒が互いのアナル奥深くに挿入され、オイルレスリングで絡め合った身体を互いのアナルの内側から体感すると、二人のレオモン肉棒は過去最大級の射精を始めた。もはや勝負は一瞬で決まった。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「い、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥぅ♡♡ぅぃぅゥゥゥぅ♡♡」」

  レオモン二人の肉体は、もはや自分自身であることを諦め、相手の精液が注ぎ込むデジタルデータに書き換えられていった。

  ワクチン種の黄金色の肌はウィルス種の暗黒色の肌に変わり、レオモンのワクチン種はウィルス種に完全に変わっていく。

  ウィルス種の暗黒色の肌はワクチン種の黄金色の肌に変わり、レオモンのウィルス種はワクチン種に完全に変わっていく。

  レオモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「私が私で無くなってしまうぅぅっ♡♡汚らわしい種族になどなってなるものかぁっ♡♡お前が先に私に犯されて変わりつくせぇぇぇっ♡♡」」

  レオモン二人は尚も精液を注ぎ込むのをやめず、お互いの精液をアナルを通して注ぎ込み続け、その果てに気絶していった。

  そして、気絶している二人の精液を蓄えたお腹は妊娠しているかのようにパンパンだ。

  そしてレオモン二人のお腹には新たな生命が宿っていた、それはお腹の中で脈打っているデジモンの卵、デジタマだ。

  どんなデジモンでもこのデジタマから生み出されていく、デジタマは自然発生的に突然何もないところに出てくることもあれば、デジモン雄同士の交尾で生まれることもある。

  新たな世代が生み出され、ワクチン種とウィルス種に分かれて犯し合って戦うことになるだろう。