2 二匹のワーガルルモン 屈強狼獣人同士は精液ぶっかけ、互いの体臭にメロメロ♡キスにアへアへの末、シックスナイン同時射精で絶頂し、憎い種族の身体に堕ちてしまう♡♡

  ワーガルルモンは獣人として鍛えた身体つきとフサフサの毛並みを持っている、身体のいたるところにはこれまでの戦いでの傷跡があるが、それは戦いの勲章であり、その全ての傷跡が何故出来たのかを覚えている。

  鍛えて割れた腹筋を斜めがけの革ベルトで覆っており、乳首は毛並みに隠れているようだが立っているのがはっきり分かる。そして胸筋は盛り上がって真ん中にくっきりとした線で分かれている。

  一番の得意技である蹴りを放つために進化して発達した後ろ脚…ではなく脚には鋭い鍵爪と鍛えられた筋肉がある。それをはち切れんばかりのジーンズに詰め込み、肉棒もそのジーンズの中でミチミチに詰め込まれて勃起している。

  

  水色と白みがかった毛皮のワーガルルモン(ワクチン種)とワーガルルモン(黒)はお互いを蹴り合い、爪を食い込ませ合っているのだ。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「ええい、汚らわしい!その黒い毛並みを曝け出して!革ベルト巻いた変態野郎!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「お前に言われたくない!ひ弱な色の毛並みをさらけ出しやがって、ジーンズに上裸の露出狂野郎!」

  ワーガルルモン(ワクチン種)・ワーガルルモン(ウィルス種)「「カイザーネイル!!!!」」

  二人は鋭い鍵爪で相手をひっかき合うと、二人の毛並みが飛び散り、青と黒の毛が混ざりながら組み合い、お互いの肩を掴み合って押し合い状態となっていく。

  そして顔の鼻、長いノズル同士が触れ合わされて湿った鼻と鼻が密着して鼻息を吸い合い、鋭い嗅覚で互いの体臭を至近距離で嗅ぎ合ってしまう。

  汗はムンムンとしているが自分の体臭と同じなのが分かり、お互いをますますイラつかせる。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「くっせぇ…!汗臭いし汚らわしい奴め!よくも俺の気高き毛並みを毟りやがって!!!手入れ大変なんだぞ!!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「臭すぎて鼻が曲がりそうな汚い奴め!俺の誇りである黒い毛皮を奪うとは!ブラッシングに苦労してるってのに!!!」

  二人の押し合う力は互角で、屈強な脚の筋肉を使って鍵爪を地面に食い込ませて踏ん張り合っている。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「ふん!お前が俺に似ていて唯一の良いことは、俺の毛皮のケアの苦労がお前にも分かるってことだ。だがお前の毛並みより俺の方が美しい!!!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「ふん!同じくらい毛皮のケアをしていたとしても、毎日時間をかけてやってる毛づくろいも、そんな汚れたワクチン種の色ではさぞ無駄だろう!」

  二人はワーウルフ型のデジモンであるが、犬のように体の熱を逃がすためには舌を出す必要があった。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「はぁ…はぁはぁ…!おい!へばってんじゃねえのか…はぁ…慣れないことせず骨でも咥えてろよ…クッソ…!!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「むぅ…!ぜぇぜぇ…!お前の体力もいつまで持つだろうな!…ふぃ…棒切れでも追っかけ回してればいいだろ!…こんのっ!!」

  二人のワーガルルモンは押し合いが長引き、力を消耗していく中で息を上げていく。

  そしてその中で、汗を発散したいと思いながら無意識に思わず口を開けて舌を出していってしまう。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「あぁっ…!!熱い…!!!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「ほぉっ…!!ホットだな…!!」

  発汗のために出した二人の舌が飛び出ると、その長い舌と舌は先端同士がビクンと触れる。その触れ合いは、唾液まみれの濡れた舌同士を通して互いの熱を伝え合い、予期せぬ興奮にビクンと揺れる。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「っ!!??!?♡♡♡」」

  二人のワーガルルモンの肉棒は、ジーンズの中で確かに勃起して先走りが少し出てしまう、それを二人は敏感な嗅覚で気付いた。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「こんのっ!よくも俺の舌に触れやがって!先走り垂らした変態野郎め、興奮するんじゃねえ!!」」

  二人が口を更に開いて叫ぶと、舌がますます伸びて舌全体が互いの舌に触れ合う面積が増えていってしまう。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「むぅっ!!!?♡♡♡♡舌を引っ込ませろよ!!♡♡♡」」

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「お前が引っ込ませろよ!!!♡♡♡♡」

  二人のワーガルルモンが言い合うがお互い引かずに、舌と舌は絡み合って発汗させようとしていた汗の熱は舌を通して互いの身体に伝わり合う。

  二人の汗と熱気を増やして火照らせると、熱に合わせて肉棒は淫乱な気分となって、ますます勃起して先走りを垂らしていく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「うぅっ♡♡こんのっ!引っ込めないならこうだ!!!」

  ワクチン種のワーガルルモンが、自らの舌をウィルス種の舌へ突き出して舌を使って攻撃し始めた。

  ワーガルルモン(ウィルス種)「かぁっ♡♡こんの何しやがんだ、汚らわしいワクチン種の雑種が!!」

  ウィルス種のワーガルルモンがワクチン種の舌へ反撃しようと、自分の舌を突き出していく。

  二人のワーガルルモンは舌を突き出し合ってお互いの舌を押し合い、身体同士は掴み合って押し合っている中で舌同士も互角の力で拮抗していく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「むぅっ♡♡うぅんんぎゅっ!?♡♡♡ぐぬっぅ!?♡♡♡ふぁぁっ!?♡♡」」

  二人のワーガルルモンは舌を必死に伸ばして相手の舌を押し出そうとしているが、拮抗した中でお互いの舌が触れ合えば触れ合う程に、舌同士の結びつきは強くなりながらお互いの舌が絡み合って固定されて、動かせなくなりながら舌を味わっていく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「(こいつの舌柔らかくてイケる…!!)不味いウィルス種の味を舐めさせやがって♡♡♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「(こいつの舌なんで気持ちいんだ…!!)ワクチン種の味わいなんて反吐が出る♡♡♡」

  互いに思っていることと反対の言葉で罵り合いながら、二人のワーガルルモンは舌を伸ばし合って舌同士の触れ合う面積を増やしてキスをしていく。

  そして身体を押し合うのをやめて腕の鍵爪を相手の腰に食い込ませて抱き合って固定し合いながら、思う存分にキスをして唾液を飲ませ合っている変態ワーウルフ二人となっていた。

  二人のワーガルルモンは、ジーンズの股間同士を擦り合わせていき、ジーンズの中の肉棒は戦いにも耐える頑丈な生地の中で圧迫されてしまい、必死になって出口を探そうとして、股間部分が盛り上がって肉棒のシルエットがしっかりと出てくる。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ぅぅっ♡下半身が…熱い…っ!ガルルモンの頃の毛皮を纏ってるようだ…!!♡♡♡ああっ!!痛いっ!!!♡♡肉棒が閉じ込められてる、暴れてるぅぅ♡♡…!!!♡♡」」

  そしてその肉棒は自分と同じ種族でありながら、ワクチン種とウィルス種の違いがある肉棒と触れ合わせれているが、二本の肉棒は全く同じデジタルデータから構成されているように、触れ合っているだけで互いの快感を抜群にさせ合い、持ち主の意思とは関係なく精液を放出し始めるのだった。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ああっ…♡♡…ふぅ………♡♡……」」

  ワーガルルモン二人のジーンズの中がぐっしょりと濡れながら二人のワーガルルモンは静かに射精していった。

  湿ったジーンズの股間部分から溢れる精子の匂いを互いの鼻で感じ合いながら、同じ種族の二人の精子のどちらの匂いなのかが判別できないのであった。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「こんの変態クソ狼…!いや、俺も狼か…変態クソウィルス種が!…ぁぁ…でももう一度…♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「何してくれるんだ下品な狼男…!いや、俺は除こう…下品なワクチン種!…さっきのあれ、もっと…♡」

  二人のワーガルルモンが睨み合いながらも、無意識に鼻をヒクつかせながら精液の匂いを更に嗅ごうとしていく。

  濃厚な精子の匂いに嗅覚を刺激されて、満月の夜の狼男のごとく、もはやその意思を制御できなくなっていた。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「くっせぇ…♡♡だが、もっと嗅ぎたい…♡♡…お前の精子を嗅がせろっ♡♡」」

  二人のワーガルルモンは、互いのジーンズへ向けてカイザーネイルを放って両腕の鍵爪でジーンズを破き合った。

  そこにはガルルモン時代には剝き出しでさらけ出されていたが、ワーガルルモンに進化してからはジーンズで隠されるようになった巨大な肉棒がそそり立っていた。

  二人のワーガルルモンの目はトロリンとしながら、お互い憎い相手だとか敵意だとかを無視して、ただ嗅覚の本能に従って行動を始めた。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「はぁ…こんのエッロイ精子のウィルス種めっ♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「雄臭い精液ぶっ放しのエロエロワクチン種っ♡」

  二人は互いを押し倒し合いながら地面に倒れていき、その身体をまさぐり合う。

  まさぐり合って愛撫すればする程に、腕の鍵爪で互いをひっかき傷つけ合っていおり、背中に、胸に、ひっかき傷が増えていきながらも痛みすらも気持ちが良かった。

  ワーガルルモン(ワクチン種)はワーガルルモン(ウィルス種)の股間に、ワーガルルモン(ウィルス種)はワーガルルモン(ワクチン種)の股間に顔を置いて鼻を突っ込み、互いの股間の匂いをクンクンと嗅ぎ合っていた、まるで犬のコミュニケーションのようだ。

  二人のワーガルルモンは、自分の体臭とはわずかに異なる匂いの違いに夢中になった。

  それは同じデジタルデータから生み出されながらもワクチン種とウィルス種の違いによって生じる僅かなものであるが、嗅覚が敏感な二人が互いの股間に鼻を突っ込み合えば気付けるのだ。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「お前っ♡♡俺に無い良い匂いをしてるっ!♡知りたいっ♡どんなことしたらこんな匂いになるっ♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「お前もっ♡♡お前にしかない素晴らしい匂いだ!♡俺も欲しいっ♡俺もこんな匂いになりたいっ♡」

  ワーガルルモン(ワクチン種)「いいこと考えたっ♡♡お互いの精液をお互いの毛皮にぶっかけ合えば、匂いを纏えるぞ!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「ナイスアイデアだっ♡しかもエッロイ、どうせならこの匂いの元がする肉棒をしゃぶり合おうぜ!」

  二人のワーガルルモンは、ワクチン種の青い陰毛とウィルス種の黒い陰毛に顔を突っ込み肉棒をしゃぶり始めていく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「いっただっきまーす♡♡♡」」

  舌が長く、ガルルモン時代は舌を使って器用に食事や毛づくろいをしていた二人は、ワーガルルモンになっても舌遣いがうまく、フェラチオに関しても発揮されていた。

  互いの肉棒を舐めた途端に相手の肉棒から先走りが溢れて、その味を逃がさないとばかりに舌で舐め上げると、自分の肉棒にも相手の熱い舌が絡まっている、そして二人はどうやら自分も先走りしたようだと気づく。

  相手の肉棒は硬いながらも弾力がありフサフサの毛並みをかき分け舐めていくことに楽しみがあり、舐められた相手がよがり身体を震わせるのも可愛差を感じる。

  自身の身体も不意に性感帯が刺激されて身体が震えて動き、自らの肉棒を舐めてくる相手が更に、唾液を塗りたくってくる熱で興奮していく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「なんで♡俺はワクチン種にこだわってたんだ、ウィルス種になればこんないい匂いが手に入るってのに♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「俺がウィルス種にこだわっていた理由が分かんねえ、ワクチン種になったら毎日この匂いなんて最高だぁっ♡」

  二人のワーガルルモンは、肉棒をどんどん興奮させて先走りを垂らしていき飲み合うごとに、相手のデジタルデータに犯されて自分の種が書き換えられているが、匂いに夢中で倒錯的に興奮している二人は気づけなくなっていた。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「ウィルス種っていいな♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「ワクチン種っていいな♡」

  ワクチン種のワーガルルモンの青と白い毛並みがウィルス種の黒い毛並みに変わっていき、ウィルス種のワーガルルモンの黒い毛並みがワクチン種の青と白い毛並みに変わっていく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「ウィルス種こそ最高だろ!♡ウィルス種になりたい!♡」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「ワクチン種こそ最高だろ!♡ワクチン種になりたい!♡」

  二人は先走りを口から垂らしていきながら夢中でペロペロと肉棒を舐め合っている。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「お前と同じウィルス種になって、毎日ドエロい精液出しまくって匂いを嗅ぎ合いたい♡お前はウィルス種のままでいろ!ワクチン種になるな!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「お前がワクチン種のままでいろ!ウィルス種になるな!俺はお前と同じワクチン種になって、毎日雄くっせえ肉汁精液を嗅ぎまくりたい♡」

  ワーガルルモン(ワクチン種)(ウィルス種)「「俺は…お前になりたいっ!!!お前の匂いになりたいっ!!お前と同じ種になりたいっ!!!!俺とずっと一緒にいようっ♡!!」」

  二人の肉棒は、お互いが発した愛の言葉に絶頂を迎えて溜め込んでいた溢れんばかりの精液を相手の口に向けて放っていく。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ああっ!!来た……イ、イクゥゥゥゥゥゥぅ♡♡♡♡」」

  熱い精液が相手の喉を通ってドロリとした感触が体内に注がれると、二人のワーガルルモンのデジタルデータはどんどん書き換えられ始めていく。

  しかし匂いのことしか考えられなくなっている二人はそれに気づくことすらもできず、お互いの肉棒を相手の身体に向け合って精液を更に射精させてぶっかけ合っている。

  ワーガルルモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「変態雄臭いエロエロ匂いが俺の毛皮にしみ込んでいく…♡やった!俺がお前になっていくぅぅっ♡♡」」

  互いの毛皮に精液がぶちまけられていき、二人のワーガルルモンは身体を擦りつけ合わせてその匂いを体の毛皮中に沁み込まれると、二人の匂いの僅かな差異が減っていき、匂いがどんどん近付いていく。

  そしてついに二人の匂いは全く同じになった、目の前にいる相手がとても愛おしく大事に思える。

  その瞬間に思いきり鼻息を吸って匂いを感じていくと、不思議なことに二人の匂いはどんどんずれていき、すれ違うように変わっていった。

  二人は互いの身体を完全に書き換え合ってしまったのだ、ワクチン種のワーガルルモンはウィルス種に、ウィルス種のワーガルルモンはワクチン種に変わってしまい、最初の時から入れ替わってしまった。

  そして二人の間にフォックスファイヤーのように青い炎が燃え上がる、それは二人の憎しみを示しているかのようであった。 二人は目の前にいる相手がとても汚らわしく許せない相手に思えてきた。

  ワーガルルモン(ワクチン種)「ええい、汚らわしい!その黒い毛並みを曝け出して!革ベルト巻いた変態野郎!」

  ワーガルルモン(ウィルス種)「お前に言われたくない!ひ弱な色の毛並みをさらけ出しやがって、ジーンズに上裸の露出狂野郎!」

  二人は当初の口喧嘩と同じセリフを繰り返し、再び戦い始めた。

  二人が完全に同じになる日が来るのはいつであろうか、それは誰にも分からない。