マキの虎TF一人H配信(Fanbox支援者向け9月サンプル)
「ふわぁぁぁ~~! 今日も疲れたぁ~~!」
マキはテレビの収録が終わり、帰路に着いていた。
専用の送迎車の助手席で、マキは手足をウンと伸ばす。
「マキさん、今日もお疲れ様でした。」
マキの横でバイフォンで立ち上げ、ホログラムでスケジュールを確認しながら車を運転するマネージャー・山本が言った。
「山本さん、ありがとぉ~~! 今日の予定はもう無いよね? 夜は休める?」
「はい。夜は休めますね。」
「わ~い! それじゃあ、今日はゆっくりしよぉーっと。」
「はい……ですが、最近、狐天(こてん)の方の配信をやっていませんね……。」
「あ゛! 最近アイドルの方が忙しくて、配信の方は全然やってなかった……。」
マキは『マキ』名義で国民的アイドルをやっている一方、裏名義『狐天』で獣八禁のニッチなティーファー向けのインターネット配信も行っている。
「どのくらい配信やっていないっけ?」
「そろそろ一ヶ月ほどになりそうです……。」
「うぅ~~、毎月1回は配信やらないと来月の支援者が減っちゃうぅぅぅ……わかった、今日やるよぉ……。」
「ありがとうございます。マキさんは当店『FurryCute』の稼ぎ頭なので。」
「うぅ~、才能があるって大変だよぉ……山本さんは今日どぉ? 前みたいに一緒に配信やらない?」
「いえ、今日は休ませて頂きます。」
マキの誘いに山本はキッパリと断った。
山本はマキに誘われて何回かレズエッチなTFコラボ配信をやったことがあった。
「くっ……山本さん、迷いが無い……しょうがない。今日は一人でやるかぁ……。」
マキは少し寂しそうな感じで呟いて、チラッと山本の方を横目で見た。
「今日はやりません。」
しかし、山本はマキの誘いを断固拒否した。
「ちぇっ、やっぱりダメかぁ。」
マキは山本の性格をよく分かっている。
ダメな時は何回誘ってもダメなのだ。
二人で仕事の話をしながら、マキは自宅に送られた。
「それではマキさん、また明日よろしくお願い致します。」
「はぁーい、山本さん、今日はお疲れ様ぁ~!」
山本はマキを『FurryCute』に送り届け、そのまま車を運転して自宅に帰って行った。山本の運転する車は仕事用ではなく私用なのだ。
マキの現在住んでいる家は、ヒメノ達のバイト先である『FurryCute』である。
『FurryCute』の空間は広いので、従業員は希望があればここに住むことができる。
山本は『FurryCute』の従業員ではあるが、希望を出していないので別の場所に住んでいる。
マキは『FurryCute』の裏口から自室に入った。
★
「耳、耳、足、お尻、顔、耳、足、手、耳、耳……耳が圧倒的に多いね。ケモ耳は可愛いし人気だよね! オッケー! それじゃあ、まずは耳からTFさせていこう。みんな、狐天の耳に大注目だよ!」
マキはそう言って、自撮りモードで顔をアップさせる。
「はぅん……。」
マキの耳が人間の楕円形の形状から少しずつ大きく丸い形状になっていく。
〝え? なにこれ、すげぇー!〟
〝気持ち良さそう。〟
〝エッチぃ……。〟
様々なコメントが一気に流れていく。
マキの耳はトラのようなまん丸とした形状に変化した後、もさもさと毛が伸びてゆく。
「じゃーん! 耳の形をトラ化させました。どぉ? すっごいリアルでしょう? でもまだ人間と同じような耳の位置だから、ケモ耳だけど亜人って感じかな。」
耳のTFに驚いている人は、初めてこの配信を見に来てくれた人だなとマキは思った。
可愛いというコメントも多い。普通に嬉しい。
「それじゃあ、もっと耳をTFさせていくよぉー! はむぅ……んっ……。」
マキの耳が目の横の位置から少しずつ少しずつ頭上の方へと上がっていく。
マキが耳をTFさせることに集中すると、コメントが一気に増える。
マキの感じているちょっとした表情や仕草に心を撃ち抜かれている人が多いようだ。
マキの耳がトラの耳があるような頭上へと移動すると、マキは視聴者に向かってニッコリ笑った。
「はい。耳のTFはこんな感じかな。え? この耳は動くのかって? うん。動かすことはできるよー! ほいっ!」
マキは頭上に移動したトラ耳に力を入れ、上げたり下げたり、右に向けたり、左に向けたりした。
コメント欄にケモ耳可愛いというコメントがたくさん飛んでくる。
反応がたくさんあると、マキもテンションが上がる。
「えへへ。みんなありがとう! トラの耳もまんまるで可愛いよね。この耳はね、程よい大きさで手で揉むとキモチイイんだぁ……。」
これは本当である。マキは自分の耳をモミモミ揉んで気持ち良くなっている。
〝その表情えっち〟
〝俺も揉みたい〟
みんなマキのトラ耳を揉みたいようだ。
「ふぅ……ちょっと体が熱くなってきちゃったなぁ……。」
マキは今、Tシャツとスカートを一枚ずつ着ているラフな状態だ。
マキは画面に向かって、ムネを寄せ、チラッとTシャツをめくった。
すると、コメント欄が加速する。みんなエッチな光景も見たいようだ。
「速い速い! コメントが読めないよぉ~!」
早く脱げというコメントが多い。
分かっている。マキも早く脱ぎたい。しかし、焦らしプレイも盛り上がる要素があるのだ。
「もうちょっとTFしたら下着になろうかなぁ~?」
マキは視聴者に向かってもったいぶる。
「えへへ、焦らない、焦らない。それじゃあ、次にどこをTFさせて欲しい? みんなコメント付けてー!」
マキがこう言うと、コメントが次々に流れていく。
「耳の次はシッポ? お、おぉぉぉっ、すごいね、シッポ率高っ! これはもうシッポ確定かな。」
コメントは圧倒的にシッポだった。
「オッケー! シッポね、シッポ! ケモ耳シッポは王道だね。よいしょっと……。」
マキは座っている状態から、手足を床に着けて四つん這いの状態になった。
「四つん這いの格好になると、もう動物っぽいよね。よっと。」
マキはそう言って、パンツとスカートを少し下にズラした。
すると、コメント欄が加速する。
パンツもスカートも脱げというコメントが多い。
「うふふ、みんな、そんな焦らない! それじゃあ、シッポを生やしていくから、しっかり狐天のお尻の方を見ててね! はうぅ……んっ……。」
マキはお尻の付け根に力を入れてシッポを伸ばす。
TF中に人間には無い体のパーツができる時は、結構体が繊細で敏感。
伸びているシッポに風が当たっただけでもビクッと感じてしまう。
マキのシッポは肌色の小さな隆起から徐々に股間の方に伸びていく。
「え? あ、ちょっ! 待っ! やぁ、こ、これ、あぁんっ!」
マキの伸びてきた肉シッポは、あろうことかズラしたパンツの方に侵入し、マキのアソコを直接グイグイ刺激する。
「や、やめっ、この、シッポッ、あぁん! パンツから……出さないと……ぉぉんっ!」
肉シッポの成長は止まらない。
お尻の付け根から伸びた肉シッポはズラしたパンツの中に侵入し、そのパンツを破る勢いでさらに大きく伸びていく。
マキは四つん這いの姿勢をやめて膝立ちになってシッポの付け根かを引っ張って肉シッポをパンツの中から出そうとしたが、感じ過ぎてしまって、うまく肉シッポをパンツの中から引き出せない。
もごもごとパンツの中で蠢く肉シッポは、視聴者から見れば、触手にアソコをまさぐられている狐天のように見え、コメントがめちゃくちゃ速く加速した。
「やぁぁん、あ、そこはまだらめぇぇっ、あ、ほんと、シッポださにゃきゃ……んあぁっ!」
マキのシッポに毛が生えてきた。
ムクムクとパンツの中でシッポが膨らんでいく。マキはスカートをめくって、パンツの中に手を突っ込み、シッポを外に出そうと奮闘。
しかし、シッポの毛が生える速度の方が速くて、パンツから大量にはみ毛したようなすごい状態に。
コメント欄はさらに加速し、みんな好き放題言いまくり。
「あ、破れる破れちゃう、うわぁぁぁん!!!」
半泣きになるマキのことなんて一切容赦なく、シッポはドンドン膨らんでいく。
「あ、あそこが……きつい……!!」
膨らんでいくシッポがパンツの中を圧迫し、限界を迎えたパンツはビリビリと音を立てて破れ弾けてしまった。
パンツの中で長く大きく育ったふさふさのトラのシッポはご満悦のようにブンブンとマキのシッポから伸びて揺れている。
パンツが破れる寸前、コメント欄は超加速し、アソコが見えたか否かの激論が飛び交った。
「はぁはぁはぁ……へへ……失敗しちゃった……。」
マキはスカートを降ろして、改めて四つん這いの姿勢になる。
「み、見えていない! まだ有料じゃないから! 見えてても! 見えていない! それより、この太可愛い狐天のシッポを見て! ちゃんと動くんだから!」
マキはそう言って、シッポを左右に動かす。
可愛いというコメントがたくさん付いた。
しかし、勘の良い人は、ホログラムなのにどうやってパンツを破ったんだ?と疑問のコメントを残していた。
マキはこのフォローも忘れない。
「シッポはね……肌にぴったりくっついて、脳波で動くこれを使っているんだ!」
マキはそう言って、ビクビク動く動物のシッポのおもちゃを部屋の奥から持って来た。
その動きはかなりリアル。
マキはそのシッポを腕に取り付ける。
腕から生えたシッポが動くのは非常にシュールだ。
〝そんなのあるんだ〟
〝どこで買えるの……?〟
シッポのおもちゃに驚いた視聴者から次々とコメントが来る。
「これはね……狐天の特注だから売っていないんだ。ごめんねぇ。でもこのシッポをお尻に付けて、ホログラムを纏わせれば、超リアルに生えてきているように見えるシッポになるってわけ。」
マキは種明かしを装って、何とか誤魔化した。
早く有料いこう、というコメントがちらほら見える。
「もう有料いっちゃう?」
マキが聞くと、アソコ見るまではダメってコメントが多く返ってくる。
「ふむ……ちょっと見てみるかな……。」
マキはそう言って、スカートの中に手を入れる。
パンツは破れたが、スカートは無事だった。ノーパン状態でもまだアソコはスカートで隠せている。
「あ、結構濡れちゃってる……。」
見せて欲しいというコメントがたくさん流れていく。
「ほら、こんな感じ……ちょっと恥ずかしいけど。」
スカートの中から手を出したマキは、くっつけた親指と人差し指を離して、愛液が糸を引く様子を視聴者に見せる。
視聴者のコメントは速くなった。ギフトもたくさん贈られる。
「みんな、ギフトありがとう。狐天の恥ずかしいところ、見たい?」
マキはそう言って、スカートの端を両手で持ってそーっと引き上げる。
加速するコメントを見ながら焦らして……一気にスカートの中をオープンにした。
しかし、アソコはシッポで上手いことを隠していたので、視聴者は直接スジを拝むことはできなかった。
残念そうなコメントがたくさん付く。
「あはは。ごめんね、こういうのは有料で! でもそろそろ有料にいきたくなってきたなぁ……それじゃあ、最後にもう一つ、体のどこかをTFさせたら、有料でえちえちなことをしようかな。みんな、どこをTFさせて欲しい?」