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ビー玉の小瓶

  ・基本の味・

  🫖キャラ崩壊

  🍵口調迷子

  ☕オリ設定

  〚隠し味〛

  🍪ヒヨコが好きに味付け

  🥧呪術廻戦はスマホアプリでしか知りません。

  🍭オーターさんが人外&色替えしております。

  いつもの通り、色々とぶっ壊れております。

  (今後はレシピ一覧に入れようかなと思います。)

  タグ名∶九尾の狐と兎がこの二人の話を煮込む際に付きます。

  切り取り線の下が兼業紹介です。

  それではどうぞ。

  [newpage]

  ⏳オーターさん。

  身長:158cm

  髪の色:烏羽色

  目の色:花浅葱色

  性格:天真爛漫+無邪気

  一人称:私

  偽名使用時:チェシャ

  好きな物:狐の人形(ぬいぐるみ)&ドールハウス収集

  (作るのも好き。)

  ✎常に“九尾の狐の人形”を持ち歩き、一緒に居る。

  (抱っこしている。

  もしくは、懐の中に入れている。)

  ドールハウスを買っては其処に使い魔を住まわせている。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  兼業:呪術師

  術式:不明

  呪具:打刀

  刀身と鞘の色:海色

  ✎夜のみ呪術師となる。

  魔力を呪力に変えて戦う。

  目の色が片方変わる。

  片目の色:紅碧

  魔力も呪力もどちらも強力なので“人外化”を経て安定させた。

  偽名として“チャシャ・クロック”と名乗っている。

  爪が夜の色に染まっている。

  (人外となった時に染まった。)

  垂れ耳の黒兎の耳が生えている。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  🤕五条悟

  オーターが持ち歩いている“九尾の狐の人形”を依り代にしている式神。

  夜と誰も居ない時のみ姿を現す。

  普段は人形としてオーターの腕の中か懐に居る。

  常に無下限呪術を発動しているので甘い物が必須。

  (オーターに近付く呪詛師や呪霊は絶対仕留めるマン。

  そうでなくともオーターに近付く危険は仕留めるマンである。)

  オーターの垂れたウサ耳を触るのが趣味。

  ちび助と呼び、弟の様に可愛がっている。

  [newpage]

  [chapter:帳の中で兎は踊る]

  📌校内に呪霊の音が響き渡る。

  オーターの時間が始まる。

  ※補助監督により“帳”が降りている。

  生徒は皆、避難済み。

  ーーーーーーーーーーー

  《呪霊って…。〛

  “ザシュッ”

  《何処にでも居るんだな…。

  っと、一体目…。〛

  ‐オーターは自分の呪具である刀で呪霊の腹を切り裂いた。

  切り裂かれた呪霊は音もなく消えた。

  消えた呪霊の跡を見つめた後、オーターは次の場所に足を進めようと歩き出した。

  次の瞬間、オーターめがけて呪霊が飛び出し、影から弓矢を放って来た‐

  《おっとっ!!〛

  “キンッ”

  ‐オーターはすかさず放たれた弓矢を斬り、ポツリと術を落とした‐

  《“水銀・紅玉”〛

  ‐鈍い色を放つ紅い玉が呪霊の影の中に入り込んだ。

  そして、鋭い刃と化し影の中の呪霊を突き刺した。

  突き刺された呪霊は刃を抜こうと暴れ出す。

  その様子を見たオーターが言った‐

  《暴れても無駄ですよ。

  このコ、お腹を空かせていて“お前”をご飯と見なしたから、食われてください。〛

  ‐水銀の波を軽くひと撫でし、オーターは言葉を編む。

  撫でられた水銀は“グルルッ”と言うように喉を鳴らし、呪霊を飲み込んだ‐

  “ゴクッ”

  ‐呪霊を飲み込んだ後、水銀は“子イヌ”の形となりオーターの手を舐めた。

  オーターはしゃがみ、子イヌを撫でた‐

  《良い子、良い子。〛

  ‐その声を聞いた子イヌは尻尾を振り、喜んだ。

  子イヌをひとしきり撫でた後、オーターはいつもの声に戻った‐

  《さっさと終わらせて、此処を去らないと…。

  あの子の邪魔、したくない。〛

  ‐ポツリと言葉を転がし、子イヌと一緒に呪霊を祓った。

  歩いては祓い、歩いては祓いの繰り返し。

  垂れた兎の耳に聞こえるは呪霊の悲鳴。

  聞き慣れてはいるが、嫌な音に変わりはなく顔を顰めた。

  が、それも終わりを迎えた。

  元凶の呪霊を祓ったのだ。

  帳が消えていく中、オーターはコロリと言葉を咲かせた‐

  《任務完了。

  帰ろう。〛

  ‐オーターは子イヌを抱え、足早に逃げた。

  そして、元の時間と空気が校内を流れ出した‐

  [newpage]

  [chapter:狐と兎]

  📌五条の神域にてご飯を食べるオーターと五条。

  神域でご飯食べる理由は一つ。

  “のんびり、食べたい”から。

  ほのぼのとした時間が神域内を転がる。

  五条の神域∶和。

  和室。

  池に鯉が泳いでる。

  ※お互い、料理が出来る。

  五条が料理をした模様。

  五条はオーターを“ちび助”と呼んでる。

  オーターは五条を“悟”と呼んでいる。

  ✿ただの会話文となります。

  ーーーーーーーーーーーーーー

  〚出来たよ、ちび助。

  今日は大盛りのキツネうどんだよ。》

  “トンッ”

  《…!!

  ありがとう。

  悟、早く食べよう!!〛

  〚ちょっと待って、お水用意してないから…!!

  もう、せっかちさんだな…。》

  ー暫くしてー

  〚これでよし。

  んじゃ、食べよっか。》

  《うん!〛

  “いただきます”

  “もっもっ”

  〚どう?

  美味しい?》

  “コクッ”

  《おいひ♪〛

  “パァァァアッ”

  〚良かった♪》

  ー食べ終わりー

  ❖ごちそうさまでした。❖

  《食器は私が洗いますね。〛

  ー食器、洗う。

  洗い終わりー

  《終わった。

  悟…。

  んっ!〛

  “バッ!!”

  〚はいはい。

  いつものねぇ〜。》

  “ムギュッ”

  《♪〛

  〚ほんっと、ちび助はボクに抱っこされるの好きだよねぇ。》

  《悟の抱っこ、落ち着くから好き。〛

  〚そっか。

  なら…。》

  “ぎゅむーっ”

  《あわわ…!!〛

  〚僕の気が済むまで抱っこしてあげよう。

  むぎゅーっ。》

  《♪〛

  ‐五条の気が済むまでオーターは抱っこされ続けた‐

  [newpage]

  [chapter:狐はゆっくりと兎を食べる]

  R-15

  📌呪霊の最後の術により、“発情期”になる呪いを掛けられた。

  朝が来るまで二人は互いの耳と尻尾を触らせるのであった。

  ※オーターの自宅の部屋で触り合いしている。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  〚ちび助の耳、いつ触っても良いよね…っ♡》

  “サワサワ”

  《それを言ったら…。

  んっ、悟の尻尾も良い触り心地ですよ。〛

  ‐互いの手が尻尾と耳を往き来する。

  その度に甘い声が落ちる‐

  《しかし、厄介な呪いに掛かりましたね…。

  ずっと、こうしていたくなる。〛

  〚っ、そうだねぇ。

  厄介過ぎて笑っちゃう。

  (言えない、それ以上のコトがしたい。

  なんて!!!)》

  ‐ふと、オーターが五条の尻尾の先を舐め出した。

  それを見た五条は驚いた声を出した‐

  〚ちょ、なにしてんの!?

  美味しくないよ、僕の尻尾は!!》

  《なんとなく、です。

  こうしたら、楽しいかなと。〛

  〚もぉ〜。》

  《悟も私の耳に同じ事をすればいい。

  そうしたら、朝なんてあっという間ですよ?〛

  ‐それを聞いた五条は〚そうだねぇ。》と言葉を編んだ。

  同時に心の中で呟いた‐

  (このままタベチャッテも良いよね?

  だって、僕の依り代、狐だし。)

  〚お言葉に甘えてそうするよ。

  (頂きます。)》

  ‐五条はピョコンッと狐耳を生やし、ゆっくりと目の前の獲物の耳を食み出した。

  “朝が来たってケモノの詩”が止むことは無かった‐

  〝END〟

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