AdAd
  
最後の晩餐 DQ5 アクデンxオークス

  前置き

  

  

  DS版DQⅤ ラスボス前の前夜 みたいなのをイメージして読んでいけば伝わりやすいかなと思います。

  

  相変わらずの途中品です、リアルが忙しいですが落ち着いたら 何か需要があるやつの続き考えます。

  

  最近上げたポケネタのやつだったり 過去の人気のやつだったり。

  

  

  

  

  いよいよ決戦前夜になった。

  体力をつけるため、皆に御馳走が振る舞われた。

  その後、マスターとビアンカさんは買い物へ…。

  他の皆は思い思いの時間を過ごす事になった。

  

  

  そんなオレは、

  良きオレの相棒オークキングことオークスと

  一緒にとある山小屋へ来ていた。

  オレはベッドの上に腰掛け適当にだらーっする。

  

  とりあえず、やることが無いので自分らの道具袋を漁り、

  中身を確認し明日の決戦へと備える事にした。

  

  お互いの道具袋の中身を全部出すと

  通常の装備一式と、敵が集団で襲ってきた時用の

  予備武器の破壊の鉄球、世界樹の葉、薬草、

  魔法の聖水などがあった。

  

  オークスが何を見ていたかは分からないが

  オレはただ、広げた道具をぼーっと眺めていた。

  

  それは、怖い気持ちを

  紛らわせるためなのかもしれない。

  

  普段なら弾む雑談も緊張の糸が

  張っていたせいか弾まなかった。

  

  死ぬかもしれないのだ。

  怖い気持ちが無い訳がなかった。

  

  でもそれは、あの時から少しずつ

  決意していたことだ。

  

  

  

  

  <試練の祠>

  

  「ふぅ……、もう勝負は着いたよな?

  先通らせてもらう」

  

  武器を仕舞う人間と、

  何故か人間の味方をする魔物三匹

  オークキング、スライムナイト、キラーパンサー。

  

  

  「……グッ……っちくしょ!

  ……なんだよ、どうして止めを刺さない!」

  

  

  魔物を引き連れた紫のターバンを巻いた人間に

  オレは不満を吐き、オレは手に持っていた

  フォーク型の槍を地面に投げつけた。

  その言葉にその人間は反応しない。

  

  「……行くぞ、オークス、ピエール、チロル」

  

  そして、背を向ける人間についていく魔物3匹。

  

  オレは負けたのが悔しくて、

  目にじんわりと涙がこみ上げていた。

  死を覚悟していた。

  そして、勿論こちらとしても殺すつもりだった。

  何よりも平然と人間側についてる魔物達が憎かった。

  

  人間達は奥へ進むかに思えた。

  しかし、オークスと呼ばれたオークキングが

  何かを人間に話してから

  ゆっくりとオレの元へ歩み寄ってきた。

  

  人間とオレの距離は約10m程離れていた。

  

  

  「歩けるッスか?」

  

  「……んだよ、オレを笑いにきたのか?」

  

  

  オークスは、その問いかけを一瞬無視して、

  先ほどオレが地面に投げつけた槍をそっと手渡した。

  

  

  「そうじゃないッス

  己の武器は大事に扱えッス!」

  

  「……も……どっかいけよ……一人にしろよ!」

  

  「……別にこれに深い意味は

  無いッスから、情けッスから……」

  

  「はぁ? なんだ?」

  

  

  オークスが何かブツブツと呟き始めた。

  そして、呟くのを止めたかと思った刹那

  

  

  「ベホマラー」

  

  

  ……体に暖かい光が注がれた。

  完全とまではいかないが、

  体の痛みが凄く和らいだ。

  

  

  「……おい、オークキング」

  

  「何か?」

  

  「良かったら、オレも連れていけ」

  

  「……分かったッス、皆大歓迎ッスよ!」

  

  

  背中に感じるこしょばゆい感覚に堪えながら

  オレは、頭を下げ仲間にしてもらった。

  

  その人間の望むことは、魔王を倒し平和な世界にすること。

  まさか、そんなことを目指していたとは思わなかったが。

  ただなんとなく、祠の番していた今までよりも

  このオークスや人間と旅をした方が楽しそうな気がした。

  

  

  それからしばらくして、

  仲間に馴染んだ頃に聞かされた。

  実は、魔王を倒すための仲間を探していたと

  だから止めを刺さなかったらしい。

  

  ということは、オークスは自分の意思ではなく

  芝居でベホマラーをかけたのだろうか?

  しかし、情が湧いたオレに

  それはもうどうでもよかった。

  

  

  

  そして、現在、とある山小屋。

  

  

  「アクデンさん、明日緊張しますね。

  前は皆で使った小屋ッスけど、

  今日は誰も来ないッスかね?」

  

  

  沈黙を気まずく思ってかオークスが口を開いた。

  

  

  「そうだな、わざわざキメラの

  翼使ってから着たから、

  今日はオレら二人っきりだろう」

  

  

  もう仲間になって大分経つだからこそ、

  仲間の皆の性格や行動はある程度予想が付く。

  他の魔物達は明日に備えて宿屋で寝ているだろう。

  マスターとビアンカさんは、

  慎重に最後の戦闘用品を揃えているだろう。

  間違ってもこの小屋に来ることは無いだろう。

  

  最後……

  

  死ぬかもしれない……

  

  

  ……

  

  あの時感情に流され仲間になったのは……

  

  間違った判断だ……

  

  判断だったのか?

  そうぼんやりと考えた時だった。

  ふと脳裏を過ったのは…

  

  

  『己の武器は扱えッス!』

  

  

  「オークス…」

  

  「ん? どうかしたッスか?」

  

  「……あの時、ベホマラーかけてくれたのは芝居か?

  それともオマエ自身の行動か?」

  

  「んっ……? 嗚呼、アクデンさんと

  あのまま別れるのに心残りがあったッスね」

  

  「……つまり?」

  

  「まぁーほら、今で言えば俺らは相棒ですけど、

  あの時は知り合ったばかりッスから」

  

  「……」

  

  何を言いたいのかが分からない。

  でもそんなオークスが愛らしい。

  

  「何かできることないかって思ったッス、

  勿論願わくば仲間になってもらって…

  …みたいな、なんて…!

  んぁっ!? ど、どうしたッスか?」

  

  それは、とっさの行動であった。

  頭がかゆいのか恥ずかしいのか

  後頭部を右手で掻くオークスの虜になって

  気が付けばオークスを押し倒し覆いかぶさっていた。

  

  

  

  「オマエが好きだ! 今気づいた。

  でも明日死なないともわからんから

  今からおまえを抱く! 文句は後で言え!」

  

  「はへっ!?……抱くって……へっ?」

  

  

  きょとんとしたオークス

  

  

  「オレは乱暴嫌いだからとりあえず

  服脱いでくれると助かる」

  

  「……」

  

  

  暫く沈黙だった。

  オレの心臓はバクバクしていた。

  数分前までこんな感情など無かったからだ。

  オークスはこういうの未経験なのだろうか?

  

  そして、どうすれば良いのか分かったのか、

  オークスはゆっくりと口を開いた。

  

  

  「ん……よくわかんッスーけど…

  …脱げば良いッスか?」

  

  

  オークスは、服を脱いで丁寧に4つ折りにする。

  ふんどし一丁となったオークスの姿を見て

  オレの股間は疼いた。

  

  2,3日風呂には入ってないため、

  オークスの体臭がじんわりとオレの鼻孔に入る。

  

  その匂いがオレの自制心を鈍らせた。

  

  目に入ったのは破壊の鉄球、

  あれの鎖の部分で手を縛ろう…

  そう思った。

  

  破壊の鉄球というのは、先端にに棘が無数に

  着いた鉄球があり、結構な長さの鎖でつながれてる。

  振り回して使う範囲攻撃武器なのだ。

  

  オークスに感づかれないように気を配りつつ…

  

  

  「じゃ、そのままこー、

  手を上にしてクロスしてくれるか?」

  

  「ん……分かったッス」

  

  

  嫌な予感でもしているのだろうか、

  おどおどするオークス。

  でもオレを信じてか、オークスは

  恐る恐る腕を自分の頭の上でクロスした。

  

  「おぅ、すまんな。

  じゃ、そのままちょっとだけ目を

  瞑ってくれるか?」

  

  「むぅ……分かったッス」

  

  

  

  言われるがままに目を閉じるオークス。

  

  オレは一度深呼吸をしてから、

  破壊の鉄球に手を伸ばし

  最初に、破壊の鉄球の鎖がこすれる音を立てた。

  2秒後に既にオークスの手を鎖で一周させそのまま縛った。

  

  

  「なっ、なっ!? 何ッスか!?

  アクデンさん!」

  

  

  流石にこの状態ではもうなす術ないだろう。

  因みに、普段の腕力でも

  オークスよりオレの方が上なのだ。

  

  

  「とりあえず、(最初の)ベホマラーのお礼だな」

  

  「へっ? 良いッスよ、それにアクデンさんには

  世話(庇ってもらってる)なってますし」

  

  

  『俺達の仲だろう?水臭いこと言うな。』

  

  

  と言わんばかりの笑顔

  

  でも、オレは行動を止めることなく、

  口を動かすオークスの唇を

  顔を少しななめにしてから奪った。

  

  

  「んっんっ! な、何……んっ……」

  

  

  初めてのキス。

  それなりのごちそうを食べた後なので

  多少夕飯の匂いがしたが、でも気にならなかった。

  寧ろその匂いがオレを興奮させた。

  

  噛まれない保険として、

  オークスの上顎と下顎をオレは両手で固定した。

  そして、舌を捻じ込む。

  

  

  「んぁっ、あふゅふぇんふぁん(アクデンさん)」

  

  

  嫌がってるのは分かる。

  でも両手を拘束しているとはいえ

  大した抵抗は見せなかった。

  

  そのままオークスの口の中を徹底的に犯す。

  人間と比べればオレらは、

  マズルの分長く舌を伸ばせる。

  口を開けば相手の喉まで舌を

  達せさせることが出来る。

  

  

  「ふがっ、ふがっ」

  

  

  口呼吸に支障が出るのか、

  荒く鼻息をするオークス。

  

  そんな普段聞けないオークスの声を

  聴き、オレは完全に発情した。

  

  恐らくオレの局部の割れ目からは、

  赤い逸物が顔をだし今か今かと

  快楽を待っているであろう。

  

  その後、泣き出しそうに呻くオークスに

  オレは行為をいったん中断させ、

  云われた通りにしたら楽にしてやると約束をし

  

  今度は逆にオレがやったように

  オークスにオレの口の中を犯させた。

  涙目ながらも懸命にするオークス。

  

  屈服しながらも命をこなすオークスを見て、

  オレはもう完全に今の事しか考えれなくなった。

  

  

  「駄目だ! 全然たりねぇー

  何感じてんだ、もう一度する」

  

  「ふがっ!! 勘弁してくれ……アクデンさん」

  

  

  オレは、再びオークスの

  上下顎を両手で固定して

  加減などする気もなく、喉奥まで舌を突っ込み、

  それから舌で掻きまわした。

  

  

  「ふがっ、ふがっ……ォェッ……」

  

  

  のどちんこにあたったのか、えづくオークス。

  後始末なんかどうでもいいから、

  そのまま一回吐かせても良いか?とさえ思った。

  そして……気が付けば

  

  

  「ふがっふがっ!!

  ……ぁぇ(辞め)……ォェッ……」

  

  

  何かが噴き出す。

  胃液のせいかそれは苦く変な味だった。

  オレはオークスの口中から舌を抜いた。

  ベッドに溢されては厄介なため、

  オークスの口を押えてから、ベッドの端で下を向かせた。

  破壊の鉄球の鎖が若干音を立てた。

  

  やがて、一瞬シチューに見えるが、

  それ以上みるとこっちも吐きそうになるほど、

  グロテスクな嘔吐物(主に夕飯で食べたもの)を

  牛乳瓶一本ぐらいだろうか、それを床にぶちまいていた。

  

  

  「……なんで?」

  

  

  両目に涙を浮かべ此方を見るオークス。

  そんな姿も愛らしかった。

  もっともっと苛めたいし、もっともっと愛したい。

  そんな気持ちでいっぱいだった。

  

  

  「愛してるからだ」

  

  

  そして、オークスを再びベッドに倒して

  オークスの脱いできれいに畳まれた胴着を、

  一度オークスに嗅がせる。

  片手で胴着を鼻に押さえつけもう片手で口をふさぐ。

  

  

  「ふがっ……ふがっ……」

  

  「臭いかぁ?臭いだろう?

  でもなぁ、オレはそれも含めて愛してるぞ」

  

  

  オレは、少しワクワクしながら

  オークスから手を放し、ありったけの息を吐いた後

  自らの鼻に充てて、

  オークスで言えば、ふがっふがっと音を立てても

  おかしくないであろうぐらいに

  胴着をフィルターとして空気を吸った。

  体毛がある分オレよりも断然獣臭いオークス。

  

  

  でもその匂いは、オレを興奮させると

  同時に幸せにする匂いであった。

  汗の匂いと若干の泥や汚れの匂い、

  でもすべてひっくるめてオークスの匂いだ。

  オークスの匂いが鼻を通り肺いっぱいになる。

  

  再び口から息を全て吐き、

  もう一度、オークスの匂いで肺を満たした。

  

  

  「はぁ……たまんねぇーなぁ……」

  

  

  オークスは困った様子でオレを見ていた。

  

  

  「ぅ……アクデンさん…」

  

  

  その表情には少し恐怖が

  入っていたかもしれない。

  

  

  「なぁ、オークス。

  もう1回ゲロ吐くのと、

  言うこと聞くのどっちが良い?」

  

  「……どうせ、俺が屈服するまで

  吐かせるつもりッスよね?

  だったら、言うこと聞くッスよ」

  

  「むぅ……」

  

  

  想像とは違う回答。

  

  フェラしてもらおうか思ったが、

  もう少し屈服させたい気もする。

  どうしたもんか……。

  

AdAd