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【女性上位/獣人】治安の悪い街のナイトプールで話しかけてきたオラオラ系ワニ獣人お姉さんにそのまま美味しく頂かれてしまう

  [chapter:【表記説明】]

  「〇〇」 通常の台詞

  「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等

  ※〇〇 効果音、キャラクターのモーション

  〈〇〇〉 聞き手との距離

  〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている

  〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感

  〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている

  《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点

  《〇〇終了》 プレイの終了点

  [newpage]

  [chapter:【シナリオ本文】]

  〈距離:普通〉

  「ん……?」

  「おいお前、そうだよお前!」

  「初めて見る顔だな……ってか、よく見たら人間じゃねぇか」

  「人間がこんなとこ来るなんて珍しいな……」

  「もしかしてお前、メスの獣人目当てにナンパでもしに来たのか?」

  〈距離:普通〉

  「あん?違う?」

  「なら、何しにこんなとこに──観光?」

  「タクシーの運転手にオススメされた?」

  「へぇ……そうか」

  〈距離:普通〉

  「なぁ、ちょっと良いか?」

  「お前にここを教えたっていう運転手、どんな奴だった?」

  「私と同じ、ワニの獣人だった……ね」

  「(小声で呟く)なるほど、それじゃあコイツが……♡」

  「(小声で呟く)確かによくよく見ればオレ好みじゃねぇか……♡」

  「あぁいや、なんでもねぇ」

  「ただソイツ、オレの知り合いでさぁ……ふふ♪」

  「そういう事なら、今夜はとことん歓迎してやるぜ♪」

  〈距離:普通〉

  「ん……お前、なんかすっげぇ顔赤いけど……」

  「もしかして、もう酒飲んでんのか?」

  「なら、泳ぐのはやめにしとけよ?」

  「酒飲みながらはあぶねぇから──って、は?」

  〈距離:普通〉

  「オレが積極的すぎて、ドキドキしてるだけ……?」

  「あはは、なんだよそれ♪」

  「もしかしてお前、あんま女慣れしてねぇのか?」

  「それなのに、こんなメス獣人のたまり場に来ちまったのか……ふふ♡」

  「ならオレが、そっちの方もたっぷり教えてやんよ♡」

  「……って、余計に真っ赤になっちまったか」

  〈距離:普通〉

  「でもまぁ、お前にその気がなくてもなぁ……」

  「ほら、あっちで泳いでる豹の獣人とか……な?」

  「ヤバいくらい分かりやすいだろ?」

  「隙あらばお前の事、どっかに連れ込んで襲っちまおうって顔してやがる」

  「お前みてぇなちっこい人間って、メスの獣人にはけっこうモテるんだぜ?」

  〈距離:普通〉

  「いや、モテるとかそういう次元の話じゃねぇな……」

  「オレの仲間から聞いた話なんだけどよ……」

  「お前みたいな人間が獣人に襲われて、頭がダメになっちまうまで抱き潰されちまったらしいぜ?」

  「怖ぇ話だよなぁ……」

  「いくら好きだからって、相手が壊れちまうまでやるとか流石に……え?オレ?」

  「オレは……ふふ、どうだろうな♡」

  「ま、お前とヤるなら多少は手加減してやっから安心しな♡」

  〈距離:普通〉

  「という訳で~ほら、こっち来いって♡」

  「この辺はオレらみたいな水辺の獣人用に深めになってっから……」

  「よし、このままオレの腰に手を回して……」

  「そうそう、イイ感じだな♡」

  「んじゃ、泳ぐのはオレに任せてお前は景色でも眺めてな♪」

  ※しばらく無言

  〈距離:近〉

  「ん、どうしたんだ?」

  「そろそろ戻りたい?」

  「あー……確かにオレら、けっこう泳いだもんなぁ」

  「ほら下、見てみろよ?」

  「プールの底……これ、かなり深いだろ♪」

  「それにこの辺は、オレら用に水流も調整してあっから──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)手を離しちまったらお前……確実に溺れちまうな♡」

  〈距離:近〉

  「これでもう、お前はオレから逃げらんね~ってワケだ♡」

  「なぁ……お前は知ってるか?」

  「オレらみたいなワニの獣人って、こういう水の中で好きな奴と愛し合うのがめっちゃ好きなんだよ」

  「本能って言えば分かりやすいか?」

  「好きな奴と泳いだり、水の中で抱き合ってると、勝手にその気になっちまうんだ」

  「だからまぁ早い話──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)オレ今、めっちゃムラついてんだよね♡」

  〈距離:近〉

  「お前さぁ、ホントマジでかわいいよなぁ♡」

  「ちっこくておっかなびっくりキョロキョロしてて、そのくせ濃いオスの匂い撒き散らしやがって……♡」

  「生きてるだけでメスをムラつかせるとか、マジでヤバい奴じゃん♡」

  「そんな奴に腰掴まれて、一緒に泳いだりなんかしちまったらさぁ……」

  「我慢、出来なくなっちまうだろ♡」

  〈距離:近〉

  「大丈夫だって、ちゃんと優しくしてやっからさ♡」

  「溺れねぇようにしててやるし、お前が気持ち良過ぎてぶっ飛ばないよう加減もしてやるよ♡」

  「ま、オレの方が先にぶっ飛んじまったらその保証もできねぇけどな♡」

  〈距離:近〉

  「さ~てと、そんじゃあ早速やっちゃいますか♡」

  「邪魔が入んねぇうちにお前を思いっきり抱き潰して、周りの奴らにアピールしてやるんだ♡」

  「コイツはオレのもんだから、お前らは指くわえて眺めてろ……ってな♡」

  「ほらお前も肩の力抜いて、早いとこオレに全部任せちまえって♡」

  「そんなんじゃ、抱いて貰っても気持ち良くねれねぇだろ?」

  「心配すんなって──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)一生忘れらんねぇ、最っ高に気持ち良い夜にしてやっからさ♡」

  〈距離:近〉

  「そんじゃ、いくぜ?」

  「今夜はぜってぇ……何があっても、こっから帰してやんねぇからな♡」

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