「ごめんな、グレア。こんな駄目なお父さんで。じゃあな」
虎族の青年グレアは父を失った。亡くなった訳ではない。父はグレアと離れ離れになってしまったのだ。初めは父が家を出ていった。はじめグレアは何故父が家を出ていったのか分からなかった。唐突だった。しかしこれまでの家庭があった場所に銀のネックレスをした熊族の大男ドレネージが時期をあけずに上がり込んできた時、すぐにグレアは母の不貞を悟った。母は賢母であった。その姿を見てきたグレアにとっては信じられなかった。母もグレアがそれを察知したことを気づいておりグレアに伏目がちな態度をみせ続けた。
細く鋭い目つきの茶熊族ドレネージは壮年の男性だった。大量の筋肉肪で膨張した大きな体躯、そして貫禄のある白い獣毛が頭、髭、胸、腕に蓄えられていた。その堂々とした風格が強烈な雄性を周囲に振りまいていた。
ドレネージの異様な印象はそれだけではなかった。耳たぶ、耳の外周、舌、口の下、それだけではなくヘソをもピアッシングしていた。グレアはこんなにも全身にピアスを身につけている人を見たことがなかった。胡散臭さ、汚らしさがプンプンしていた。母がこんな男と共に暮らすことを選んだのが信じられなかった。
雄性の塊のようなドレネージの態度は横柄とまでは言わないが案の定粗雑な印象を受けた。だが母と共に残ったグレアに対してドレネージは決して冷たい態度で接しなかった。むしろグレアを気遣う様子させみせた。過去がなければ少し騒がしい家族ととれなくもない関係性に見えていただろう。
けれどもドレネージは父から母を寝取り、家庭を分断させた張本人である。当たり前だがグレアはドレネージを嫌悪した。しかし一貫してドレネージの事を忌み嫌うことができなかった。ドレネージは不思議とそんな風に人を懐柔する魅力がある、人たらしな男だった。毛嫌いされたからといってその人のことを見捨てたり、邪険にしない器の大きさと陽気さ。力強い雄性からくる盤石の安心感との合わせ技により人をなんだかんだ丸め込み、好意を抱かせる。そんな男だった。
「ごめんなさい、グレア。こんな思いをさせてしまって。いつでも、いつでもお母さんのところに来ていいからね」
だがその家庭も終わりを迎えた。母が家から出ていったのだ。グレアが進学をし、家を出て一人暮らしを始めようかと考えている時だった。進学先は家からも通うことができた。ただ大人になるため親から巣立つ一つの経験として母はグレアの一人暮らしに同意していた。
そんな矢先に母はグレアとドレネージをおいて家を出ていってしまった。家庭で行われる喧嘩の騒音は壁を貫通してグレアの耳に届いていた。声量や声色からして明らかにドレネージに非があるようだった。その果てに母は家を去っていった。
これだけを聞くとグレアの母が非情な人に聞こえるかもしれないが、グレアには母についていくという選択肢もあった。その選択肢はフェアにグレアの前へ提示されていた。しかしグレアはこの家にドレネージと共に残ることを決断した。それを聞いた母は悲しそうな顔をした。そしてグレアを一人の人間と尊重した母はグレアのことを無理に連れて行こうとはしなかった。家や財産についてはすでに何らかの形で合意が取れているようだった。
かくして母を寝取った男、ドレネージとグレアの二人きりの共同生活が始まったのだった。
────────────
ヂュッポッ! ヂュッポッ! ヂュッポッ!
「ん゙ふぅ〰〰〰〰っ♥ ヂュパッ♥ チュチュチュチュ〰〰〰〰ッ♥」
グレアの厚みのあるマズルがドレネージのチンポを飲み込んでいる。
グヂュププププゥゥゥ〰〰〰〰ッ!
ヌポォッ……ヌポォッ……
脚をだらりと開いてソファにゆったりとドレネージは座っていた。その前にグレアは膝立ちをしながらドレネージの蒸れた股から生えるチンポにむしゃぶりつき、喉へと落としヂュプヂュプとチンポの味を堪能していた。
黒いタンクトップだけを着たドレネージのチンポはマズルを通り越し喉、食道へと到達しようかとしていた。舌、喉を巧みに使いグレアはドレネージのチンポに歯を当てないように気の利いた口淫を繰り返した。
ドレネージのチンポの亀頭、尿道を貫通するピアス、埋め込まれたパールがゴリゴリと喉壁を涼しく削った。
グヂュポォッ! グヂュポォッ! グヂュポォッ!
「んぼほぉっ♥ グヂュプゥッ♥ ヂュポッヂュポッヂュポッヂュポォ〰〰〰〰♥」
「おら、もっとベロでジュパジュパして喉マンでキュウキュウ締め付けてザーメン出させろっつーの。店の仕込みはバイトとかにやらせてるけど、さすがに開店する時には俺いねぇといけねぇしさ。店の売り上げに直結すっからよぉ」
「ん゙ん゙っ♥ ん゙み゙あ゙え゙ん゙〰〰〰〰♥」
唸るグレアの口端から際限なく溢れる唾液が滝のように垂れる。ドレネージは気怠げな声を上げていたが、見下ろす顔にはグレアへの親愛がうかがえた。
「謝る暇あったらさっさとシャブれ。チンポせがんできたの、お前ぇの方だろ」
「ん゙ん゙ん゙ん゙〰〰〰〰♥」
ドレネージほどではないが肉厚の身体を持つグレアの頭が前後に激しく揺れる。
グレアはドレネージに夢中だった。チンポにはもっと夢中だった。
母が家を出ていく時、進学する前のグレアは自らの意志でドレネージと共に家に残ることを決断した。父から母を寝取った男と共に生活することを選んだ。それはドレネージと、ドレネージの肉体と、ドレネージのチンポと一つ屋根の下、二人きりで暮らす誘惑に抗えなかったからだった。それほどまでにグレアはドレネージに肉体と精神を依存させていた。
苦渋の決断ではなかった。至上の悦びの選択だった。
「お~いおいおい。自分で乳首イジってんのかぁ?」
「ん゙ぶふぅ♥ ぶふぅ♥」
何かメッセージを発しているのかグレアは熟れた瞳でドレネージを見上げた。グレアは無意識の内に両手で自身のピンッと勃ち上がった乳首を爪でカリカリと引っ掻いていた。自分の乳首を爪で掻く、爪で弾く度に快感が全身を走る。それに合わせてパンツの中のチンポがビクンビクンと緊張しては解け、力んでは緩めてを繰り返す。
「ん~♥ 言い顔だ♥ お前ぇ乳首もモロ感だもんな。ほら、お前ぇは俺の脚に捕まってチンポじゅぽるのに集中しろ。俺が乳首ピンピンしてやるからよ」
ドレネージは股に食らいつくグレアに覆いかぶさり上から抱き着くようにソファから身をあげた。捲られたシャツから暴露されたグレアの勃起乳首をドレネージの爪が弾き引っ搔き始めた。
カリカリカリカリカリカリ────
「んぶぶぶぶふぅぅぅぅ〰〰〰〰♥ んぶっ♥ んぶっ♥ んぶっ♥ ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙〰〰〰〰〰〰♥ むごごごごごぉぉぉぉぉぉ〰〰〰〰♥」
「お~喉ブルッブル震えてんぞ。いい子、いい子」
乳首から生まれる鋭く甘い刺激にグレアの身体が跳ねる。
ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ!
自動的に横隔膜が上がり空気が口へと進行するがドレネージのチンポが行く手を阻んだ。その間もドレネージの爪はグレアの乳首を打ち続けた。
ピンッ ピンッ ピンッ ピンッ!
ピンッ ピンッ ピンッ ピンッ!!
「んごごぉぉぉぉ♥ ごぉ♥ んごぉ♥ むごぉっ♥ むごぉっ♥」
「ほ~ら乳首気持ちいいな。おら、おら。可愛い顔してるぜ、お前ぇ。もっと見せてみろ、なぁ。おめぇの可愛い顔もっと見せながら鳴いてみろ」
ピンッ ピンッ ピンッ!!
頭の前後運動を止め喉にドレネージのチンポを詰め込んだままグレアは咆哮を上げた。もちろんその声はビッタリと喉を占有するドレネージのチンポにせき止められる。
「喉締めと喉バイブ、たまんねぇ~。チンポびっくびくキテるわ。お~すっげ」
「んごぉ♥ ぶほぉ♥ ぶほぉ♥ ぶほっ♥ んごぉぉ〰〰〰〰♥」
触れてもいないグレアのズボン、パンツに我慢汁が染みを作り始めた頃、ドレネージの爪がようやくグレアの乳首から離れた。
「あぁ〰〰そろそろ、チンポ上がってきた!きたきたきたぁ!出る出る!」
ドレネージが乱暴にグレアの頭部を鷲掴みにすると獣毛が抜け落ちるほどの力で股間に引き寄せた。グレアのマズルが下腹部のトライアングルゾーンと陰毛にブチ当たる。グレアのマズルが無様にひしゃげる。敏感な鼻にはドレネージの酸えた複雑な濃い雄臭が流れ込んだ。グレアの下顎にはドレネージの睾丸を貫通するピアスのひんやりと接触した。
同時にチンポがゴプリと喉奥へと突き刺さった。ドレネージのチンポはそのままグレアの気管をぴったりと塞ぎグレアの呼吸をビタリと止めた。
「ん゙ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ〰〰〰〰♥」
ドクンッ ドクンッ ドクンッ!!
「あぁ〰〰イッくぅぅぅ〰〰〰〰!」
グレアの喉、食道の中でドレネージのホースのようなチンポがドクドクと脈打つ。
ビュクッ…………
ボッッビュルルルルルルルルルゥゥゥゥ〰〰〰ッ!
「んぶごごごごごごごごぉぉぉぉぉッ♥」
ボビュゥゥ──────ッ!
ビュウゥゥゥ────ッ! ビュウゥゥゥ────ッ
「お〰〰出る出る!内蔵まで漏れちまうぐらい出ちまう!はぁ〰〰〰〰手塩にかけて仕込んだ甲斐あるなぁ!なっかなかねぇぞ、こんな喉マン!」
ビュルルル〰〰〰〰ッ!
ドクンッ!
ビュルルルル〰〰〰〰ッ!
ドクンッ!
ビュルルルルル〰〰〰〰ッ!
喉の奥に挿入されたドレネージのチンポが吐精する度にドクンドクンと反り返る。その動きに合わせてチンポを貫通するピアスがグレアの喉肉壁を冷たくゾリゾリと擦り上げ、その心地にグレアは軽い絶頂を迎えそうだった。
放たれる多量の精液にも関わらず、グレアの喉をピタリと塞いだドレネージのチンポは逆流を許さなかった。喉から食道を直滑降に胃へと流れていく。胃に収まらなかったザーメンは胃を素通りして腸へと向かった。
ボビュッ! ボビュッ! ボビュゥゥゥッ!
「ふぅ〰〰〰〰出た出た。店行く前にいい景気づけになったわ」
深呼吸しながらドレネージは下腹部にめり込ませたグレアの顔に更にグリグリと股間を押し付けた。ピアッシングされたチンポはより深く刺さりグレアの喉壁を冷涼に摩擦していく。
ドレネージが満足げにグレアの顔を引きはがすとグレアのマズルから血管の浮き出たピアスまみれの太いチンポがズロロロロォォと引き抜かれていく。剣を飲み込むマジックのようであった。現れたグレアの顔は無残にのぼせ上がり蕩け、両目からはタラタラと陶酔の涙が溢れていた。グレアの丸い耳がプルプルと震えている。
ゴポォ……と音を立てるとドレネージのチンポがグレアのマズルから完全に離脱した。
「うおっ!やべっ!まだ出るわ!……ぬおぉっ!」
ボビュッ!
ボビュビュビュッ!
ビュ〰〰ッ!
残っていたとは思えない量のザーメンがチンポから飛び跳ねるとグレアの顔にビシャリビシャリと降り注いだ。
「んふぁ〰〰〰〰♥ あ゙ぁ〰〰〰〰♥ あ゙ぁ〰〰〰〰♥」
グレアの頭頂部、耳、鼻、マズル、頬をドレネージのザーメンがコーティングしていく。その間もグレアは恍惚とした表情でドレネージを見上げたままだった。グレアは顔を多量の汗のようにダラダラと垂れてくるザーメンをベロリベロリと舐めとり喉へと送迎していった。
「んぁ~ごめんな。これからお前ぇ、彼女とデートだっつーのに汚しちまったわ。シャワー浴びといたほうがいいぞ」
「ふぅ────ッ♥ ふぅ────ッ♥ ふぁ〰〰い♥」
「あ、俺はシャワー浴びんのめんどくせぇからチンポは綺麗に舐めとってくれよ、おい」
ドレネージが跪いているグレアの股間を大きな足でゴツンと蹴った。パンツの中で痛いほど膨れ上がっていたグレアのチンポが潰れた。その衝撃で容易くグレアは絶頂を迎えた。
「んほぉぉぉぉぉ♥」
ビュルルルル〰〰〰〰ッ!
ビュルッ! ビュル! ビュル!
グレアのパンツの中で放精が突如始まる。突き抜けるような快感はグレアの射精を継続させパンツの中が精液でグッショリと濡れた。
ボタッ……ボタッ……ボタッ……
パンツの中では収まりきらなかったザーメンがグレアの脚を伝って床へと粘り気のある音を立てて落ちていった。
「お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥」
ボビュッ ボビュッ ボビュッ!!
「なんだぁ、蹴られただけでイッちまったのか。やっぱおめぇ可愛いなぁ。ほれ、いつもみたいに言ってくれよ。俺のチンポはどうなんだ?」
「はぁ────ッ♥ はぁ────ッ♥ はぁ────ッ♥」
射精の快感だけではない。ドレネージの呼びかけにグレアはしっかりと発情し、息を上げていた。
「おっ♥ 親父のチンポぉっ♥ クッソおいしいです♥」
「そうだろう。俺もお前ぇを愛してるぜ。可愛い可愛い息子だからな。親父とキンシンソーカンすんの、頭が茹で上がっちまうくらいたまんねぇだろ」
「親父のチンポしゃぶって腹ん中親父の種汁でポチャポチャにすんの♥ たまんないれすぅ♥」
「ははっ、可愛いやつめ。さぁ、親父の種汁塗れのチンポ、舌でキレイキレイしてくれや、息子よ」
「うっす♥ 一滴も親父の種汁っ 無駄にしないようにします♥」
グレアは豪快な射精の後でも滾りを衰えさせないドレネージのチンポを掴むと毛づくろいするかのように舌を這わせた。尿道からトクトクと溢れるザーメンでドレネージのチンポはまだ白く光っていた。その白光をグレアの舌がこそぎ落していく。
いつの頃だったか、グレアは血のつながらない、父から母を寝取った男を「親父」と呼ぶようになっていた。初めは「お父さん」だった。それがお互いの距離を詰めていく内に呼び名が「親父」に変わっていった。その頃にはすでにグレアとドレネージは何度も身体を重ねていた。
「実の父」との濃厚な禁断の性交から生み出される茫然自失の快楽を何年も前からグレアは貪り食い続けていたのだった。
────────────
グレアが母と共にドレネージと生活をして1年ほどが経った日。グレアはドレネージに力の限りの罵声を浴びせた。それからグレアとドレネージの距離は縮まっていった。
生活の始まりはぎこちないものだった。母はグレアを気にし、グレアはドレネージを嫌っていた。それはドレネージも察するところだった。しかしドレネージはグレアを煙たがったりはしなかった。毎日グレアに声をかけた。生返事が返ってきてもドレネージは笑っていた。動じなかった。
豪快で雑な印象を受けるドレネージだが他人のプライバシーに身体を捻じ込み荒らし回るということはしない。それは気遣いなのか、そういった性格なのかは分からないがグレアにとってそれは意外だった。そのためドレネージを嫌うことへの罪悪感が薄らいだ。どれだけ敵意を向けてもドレネージは平然としている。こちらへ無理に距離を詰めてくるようなこともない。
グレアは不思議とドレネージとの生活に居心地の良さの予感があった。
ある日グレアは学校で不愉快な喧嘩をした。殴り合いの喧嘩ではない陰湿な対立からの不毛な言葉での喧嘩だった。グレアは不機嫌なまま家に帰るとすぐに自室に戻って不貞寝をした。
深夜、グレアはむくりと起き上がった。夕飯を食べておらず空腹だった。部屋を出てキッチンに向かった。
キッチンのすぐ横、キッチンテーブルではドレネージが火のついた煙草を指に挟みながら椅子に座って晩酌をしていた。気まずさを感じながら冷蔵庫を開けてすぐにつまめる物を探し部屋に戻るつもりだった。
するとドレネージが
「おう、どうした。学校で嫌なことでもあったのか?」
と、おちょくるように言ってきた。グレアはむっとしながら言葉を無視して冷蔵庫の中から食べ物を漁った。
「そんな奴ぶん殴っちまっていいぞ。先公や親がなんか言ってきても俺がなんとかしてやるよ」
この言葉もグレアは無視をした。
「だから不貞腐れねぇで明日も学校行けよ」
くだらない会話だがその時のグレアにはドレネージのその言葉がとても鬱陶しかった。疲れた身体、疲れた頭に詰め込むには煩わしい言葉だった。
「うるせぇなっ!!」
心の奥底、腹の底からのグレアの怒声が放たれた。力の限りの大きさの罵声を発した瞬間グレアの頭はじんと痺れ、震える快感が押し寄せた。だが自分の二回りは大きいドレネージの肉体を見据えると頭がふっと冷えていった。まずいことをしてしまったと思い焦りを覚え始めた。ただでさえ微妙な関係のドレネージと更に関係性をこじらせてしまうと考えた。
束の間、グレアと驚きで目を丸くしたドレネージは見つめ合ったがグレアの方が先に目を逸らし冷蔵庫漁りに戻った。すぐに食べられる物がなかなか見つからないのがもどかしかった。
「ははっ、お前ぇの怒った声ってそんな感じなんだな」
ドレネージがくつくつと笑う。だが不思議とグレアは不快には思わなかった。グレアが大人に向かって力の限りで叫んだのは生まれて初めてだった。それは飛びぬけた爽快感があった。実の父母、先生にもそんなことはしたことがなかった。自身の感情を爆発させて言葉を発すること、自分の本当の気持ちをストレートに相手にぶつけることの心地よさにグレアの胸は高鳴ってしまっていた。
「今の俺、ウザかったか?まぁ、怒鳴ってもいいし、殴りにきたっていいぞ。そっちの方がシンプルでいいだろ?」
グレアは冷蔵庫の中からチーズやスライスされた野菜と塩を取るとキッチンに置いてあったパンを掴んだ。部屋でサンドイッチにでもして食ってやろうと思った。
振り返ると椅子にどっしりと座ったドレネージは酒の入ったグラスを持ちながらこちらを見ていた。微笑んでいた。嘲笑ではなかった。見下してもいなかった。グレアと対等な立場からの表情だった。
薄暗くしたライトに照らされてドレネージの顔にしたピアス、銀のネックレス、指輪が輝いていた。その輝きはこれまでに出会った大人が誰一人として持っていなかった煌めきだった。
「うるせぇよ」
グレアはもう一度言ってみた。今度は声を抑えた控えめのものだった。それでも心の中の真実を言葉にして外に出すことはやはり快感だった。
「そうか。飯食ったらちゃんと歯ぁ磨けよ」
「言われなくてもするに決まってんだろ、クズ」
足早にグレアはキッチンを後にすると部屋に戻った。机の上に食材を並べたまましばらくグレアはぼんやりとしていた。ドレネージにはどんな暴力的なことでも本当の気持ちを濁さずに言えるという安堵がグレアの中を満たした。これまで生きてきて感じたことがなかった充足だった。
グレアはサンドイッチを作り食べながらも頭の中ではドレネージことをずっと考え続けた。
────────────
それ以来グレアはドレネージがいても一緒に食事を取るようになった。リビングで寛ぐようにもなった。ドレネージが話しかけてきて時は「うるせぇ」、「うざい」、「黙れ」と返した。それでもドレネージはニカッと笑って動じなかった。ベタベタと媚びを売ってくることもなかった
相手に気を遣わずに思ったことを言う、行動することはグレアにとって新鮮で心地よかった。
ある日、グレアはドレネージとキスをしてチンポをしゃぶってもらった。
母は買い物に出掛けていた。家にいるのはグレアとドレネージだけだった。ソファに座りリビングでゆったりとしながらテレビを見ていたグレアの隣にタンクトップを着た大熊ドレネージがドスリと座った。ソファが大きく沈む。
その頃にはこうして一緒のソファに座ることにグレアは抵抗がなくなっていた。あまり集中せずにのっぺりとテレビを眺めているとドレネージがグレアの方が笑いかけてきた。
「お前ぇ、今彼女とかいねぇーのか」
「は?うざ、死ねよ」
視線も合わせず真顔でグレアはドレネージに言葉を返した。ドレネージはそう言われても平然としていた。
「でも年も年だろ。エッチなこととか興味あんだろ」
「うざいから黙れ」
一瞬グレアの返答が遅れた。正直、セックスに関することに興味は津々だった。子供から大人になる過程、その中でグレアは性的快感を覚え、オナニーにも味をしめていた。
「結構激しめなエロ動画見てるもんな、お前ぇ」
「は?あ?」
グレアは言葉を詰まらせながら考えを巡らせた。
「おめぇ、俺のスマホ覗いてんのかよ!殺すぞ!」
「ほら、当たりだ」
鎌をかけられた。まんまとグレアは引っかかった。目の前の下品な熊親父に罵詈雑言を吐きたかった。だがネットで流れているアダルト動画を見漁っていたのは確かだった。なんとも言えない羞恥にグレアは頭を熱く膨張させながら言葉を失った。
「今度俺が風俗連れてってやろうか?」
ドレネージは笑っている。だがそれはグレアをからかったり、あざけ笑ったりするものではなかった。親しい人に向ける下心のない笑顔だった。
グレアの口調が濁る。
「何言ってんの、キモ。それ犯罪だろ」
「犯罪じゃなかったらついてくるか?」
「は?意味わかんねぇ」
グレアはこれまでで知らない気恥ずかしさを感じた。捨て台詞を吐いて自室に帰ろうかと思った。
「じゃあ俺がチンポしゃぶってやろうか?」
心臓が止まった。何を言っているのか分からなかった。思考は固まったが顔はすぐにドレネージを一瞥した。声が震える。
「何言ってんの」
「だからお前ぇのチンポ、俺がしゃぶってやろうかっつってんの。気持ちいいぞ。チンポ舐められるの。どんな感じなんだろって毎日悶々としてんだろ?俺も昔そうだったからな。別に嫌だったら構わねぇけど」
ドレネージの顔は堂々としていた。嫌味がなかった。それにグレアは面食らった。義理の父からの異常な申し出を拒絶する心が落ち着いてくると、性的興味が高まってくる。
グレアは興味があった。色々な動画でフェラチオを見ていると、どんな感じなんだろう、どれくらい気持ちいいんだろうと想像を膨らませて自身のチンポを夜な夜な慰めていた。
思春期の男子の好奇心は止められなかった。興味がある。でもそれが義理であっても父、しかも男。その抵抗感は拭えなかった。
言葉に詰まっていると、
「ん?どうだ?嫌ならいいぜ。無理強いはしたくねぇからさ。でも興味あんだろ」
ドレネージはソファの背もたれに肘をついてグレアを見た。ニヤついている。だが雑味がない。しかしどこか悪い気配もする。
「熊は貪欲、虎は好奇心。そうだろ?」
グレアは少しだけ悪いことをしてみたくなった。
「ちょっとだけ」
絞りだしたのはそれだった。
「はは、いいねぇ。じゃあまずはキスしようぜ。キスしてチンポぎんぎんにしてよぉ。口ん中に出してもいいぜ」
「き、キス!」
グレアは勢いよくドレネージの顔を見た。そして身を強張らせた。同性同士の口づけ。まともに想像したこともなかった。それもこんなオヤジとキスをすることはもっと想像外だった。
「え!ちょ、ちょっと」
「ん?嫌か。嫌ならいいぜ。無理矢理は趣味じゃねぇからよぉ」
「いや、なんて言うか」
心の中の忌避は隠せなかった。だが同時に興味をそそられているのも確かだった。
「ほらよぉ、見てみろ、俺のベロ」
口を半開きさせるとドレネージはそこからデロリとピアスのある舌を出して見せた。
「おら、これがお前ぇの舌にベロベロ絡まんだ。すっげぇ、気持ちいいぜ。もちろん、お前ぇが俺のベロをチューチュー吸っても構わねぇぜ。とにかく何も考えずにするベロチュー、すんげぇたまんねぇぞ」
そう言いながらドレネージは垂らした舌をネロリネロリと触手のようにのたうち回らせた。
それはグレアにとってあまりにも強烈な光景だった。グレアはベロチューにも並々ならぬ興味があった。ネットのエロ動画で見たベロチューの場面にグレアは何度もチンポを硬くした。卑猥な水音、口と口の周りで捻じ曲がり絡み合う舌。どんな感触なのか、どうしても知りたいと思ってしまった。
そしてグレアは思った。その気恥ずかしい意思もドレネージなら受け止めてくれると思ってしまった。
「ちょ、ちょっとだけ」
「ふふ、いつもはツンケンしてるが可愛いとこあんじゃねぇか。ちょっとじゃなくてもいいぜ。お前ぇが満足するまで好きなだけベロチューしていいぞ」
そう言ってドレネージがソファの上で身体を揺り動かしながらグレアに近づいた。顔と顔が接近する。これほどまで近距離でドレネージを見たことがグレアにはなかった。顔に施されたいかついピアス、雄雄しく鋭い顔つきであるが、丸い顔と光る瞳はどこか愛らしく親しみを感じる。
「ほれ、舌ぁ出してみろ」
ドレネージを見つめたまま固くしたグレアの身体が小刻みに揺れる。だが行為への探求心はもう抑えられなかった。
ドレネージに言われるがままグレアはマズルを開き舌をダラリと投げ出した。
「ふぅん、可愛い舌してんねぇ」
観察するとドレネージはグレアの舌をパクリと咥えた。二人のマズルとマズルが密着する。ドレネージの舌がネットリとグレアの舌に絡みつく。
ンチュッ……チュルルッ……ヂュュパッ……ヂュルッ
「ん゙ん゙ん゙っ」
「ヂュチュチュッ……ん~。柔らけぇ舌。レロヂュルッ……女みてぇな舌だ。たまんねぇ」
グレアは目を固く瞑った。
ドレネージの舌、口は煙草の匂いがした。だがそれがよかった。人の唾液や口の臭いではなくいつも嗅いでいる煙草の匂いであることがこの急な背徳行為への拒否を和らげた
チュッパァッ……レロムチュッ……レロッ……レロォッ……
「ンチュッ……うんめぇ。若ぇやつの舌やっぱうんめぇ。ネチョ……ヂュルッ……おら、もっと舌出せ出せ出せ。舌絡ませてこい」
自分の舌と他人の舌が絡まる。その感触はグレアの想像を絶するものだった。すぐに男同士であること、相手が義理の父であることが頭から吹き飛んだ。目を閉じながらグレアは舌で踊る快感に集中した。
ヂュップッ……ヂュップッ……ヂュルルルルッ
「ンチュッ……ヂュルッ……どうだ、めっちゃ気持ちいいだろ、ベロチュー。舌レロレロ絡ませて唾液飲み合ってるとマジで一つになった気してくんだろ。たまんねぇよな。ヂュチュルルゥ……どうだ、美味いって思うだろ」
「ん゙ん゙っ」
「そんな余裕ねぇか」
舌を絡ませながらドレネージが太い腕でグレアの身体を抱き寄せた。無意識の内グレアはその逞しい腕に手を這わせた。
「レロッ……レロッ……でもお前ぇ、今めっちゃエロい顔してんぜ。たまんね。こんなエロい顔されたらもっとベロチューしたくなっちまうよ。チュパッ……チュパッ……チュパッ……」
そのドレネージの指摘に微かな羞恥心が動く。しかしグレアはそれどころではなかった。舌の摩擦、溢れ垂れそうになる混合された二人の唾液の吸飲。それらにグレアは夢中だった。
舌を動かす度にぶつかってくるドレネージの舌ピアスの冷たさがよりグレアを熱くさせた。
これまでドレネージが支配的だった舌の動きにグレアがせがむように舌を絡ませるようになってきていた。
ヂュルルルルルッ……ピチャッ……ヌチャッ……ヂュルッ
「ふぅ──っ♥ ふぅ──っ♥」
「んおっ。すげぇ積極的に舌動かしてくんじゃん。いいぜ、いいぜぇ。ネロォッ……ネロッ……ヂュッパァッ……頭空っぽにできんだろ、ベロチューはよぉ。おら、もっとベロチューしてドロドロのオヤジ唾液とガキ唾液のチャンポン飲み合おうや」
水啜音が徐々に激しくなっていく。弾ける舌の動きでは啜り切れなくなった唾液が二人の間に垂れていった。グレアは自らドレネージの分厚い胴体に腕を回して密着を望み始めた。
グレアが舌を吸うとドレネージの舌がピロピロと動く。舌の動きだけで快感を通じた通話が出来ていた。
ヂュルルルルウゥゥ……ヂュゾゾゾォッ……
「はぁ──っ、はぁ──っ、えぐい舌の絡ませ方してくんじゃん、お前ぇ。どんだけスケベ坊主なんだよ。たっまねぇなぁ。ベロ引っこ抜かれるかと思ったぜ。チュパッ……ネロォッ……ヂュパッ……こっちの方がムラムラしてきちまったよ。エロ虎ちゃんよぉ」
呼びかけはドレネージからの一方的なものに終始した。言葉を交わすほどの余裕がグレアにはなかった。
「おら、チンポもビンビン。そりゃ初めてベロチューしたらそうなるわな。あぁ我慢できね。チンポ食わせろ」
ドレネージとグレアの顔が離れる。二つのマズルの間に太い水橋が出来き、そしてすぐに落下していった。熱湯でのぼせたぼーっとしているとドレネージがグレアのハーフパンツに手をかけた。
「お、そうだ。どうする。チンポしゃぶっちまっていいよな?嫌なら、別にいいけどよぉ」
ここでもドレネージは無理を強いなかった。グレアは熱にうなされながらも股間に顔を埋めようとしているドレネージを見下ろした。
「はい、お願いします」
迷いはなかった。意識的に初めてドレネージにグレアが敬語を使った瞬間だった。
「そうこなくっちゃなぁ!」
ドレネージがグレアのパンツをまとめてずり下げる。中から痛みを伴うほどに硬化した若いチンポがブルンッと弾け出した。包皮から半分顔を出した亀頭はすでにトロトロの我慢汁でネットリと濡れそぼっていた。
「うんぉ。すっげぇチンポ。ガキでこの大きさって、おめぇこれからもっとチンポでっかくなんぞ。そしたらまた俺にチンポしゃぶらせろよな。あ~すっげぇ生の臭い。若ぇ臭いだな。そんじゃ、いただくぜ」
グレアのチンポをじっくりと視姦し、鼻でスンスン臭いを堪能した後、ドレネージはチンポをパクリと咥えた。ドレネージの口の大きさではグレアのチンポを丸呑みにするのは容易かった。
ヂュップゥッ……ヂュッポォ……ヂュポォ……
ヂュポッ……ヂュポッ……ヂュポッ……ヂュポッ……
「あ゙っ あ゙っ あ゙っ♥ あ゙♥ あ゙♥」
チンポにぬるま湯をかけられたとグレアは錯覚した。そしてチンポしっぽりと溶けていってしまったと錯覚した。温かい綿でチンポを包まれ、そして吸いつかれていると思った。
初めて人の口の中に触れたチンポはほぐされながらも硬度を増していった。グレアは股間の水音がスイッチになっているかのように連動して身体を跳ねさせた。
ビクンッ! ビクンッ! ビックンッ!
「はぁ──っ♥ はぁ──っ♥ はぁ──っ♥」
「ンヂュプゥッ……どうだ、チンポしゃぶられんのイカれるほど気持ちいいだろ。学校の周りのガキでもこんな気持ちいいことしてんのお前ぇぐらいだぜ。頭沸騰させながらブッ放しちまえよ。俺が飲んでやるからよぉ」
「はぁ♥ はぁ♥ き、気持ちいいです♥」
「そうだろ?もっと声出したっていいぜ。他に誰もいねぇんだからよぉ。こういうのはガチ声出しながらした方がブッ飛べるぜ」
ドレネージが舌でベロリとグレアの亀頭を舐め回すと舌ピアスが亀頭のカリの部分を冷たく優しい撫で上げる。その度にグレアはチンポ、そして腰が溶解していってしまうような心地に身を捩り、身体を反らせた。
ヂュッポッ……ヂュポッ……ヂュポッ……
「はぁっ はぁっ はぁっ♥ やばっ やばっ イキそうっす♥」
「おう、イケイケ。初めてやつはフェラの気持ちよさに耐えられんよな。金玉の中のザー汁全部出すつもりで射精しろ。そんでうんめぇ若ザー汁、俺にくれや」
下腹部が縮こまる。チンポの根本が縮こまり、ビクビクと痙攣する。ザーメンがチンポの根本に到達していることをグレアははっきりと察した。もう止まれなかった。ドレネージの口に出すという行為への疑問を挟む余地はなかった。
ビクッ ビクッ ビクゥゥゥゥッ!!
「イッ イッ イグゥゥッ♥」
チンポの根本がギュチチと締め上げられると白濁液が尿道を駆け抜けてドレネージの口の中へと解き放たれた。グレアがチンポに触れずに行った初めて射精であった。
ビュルルル〰〰〰〰ッ!
ビュルッ ビュルッ ビュルッ!
ビュックゥッ ビュックゥッ ビュックゥッ!!
「ん〰〰〰〰!んぷぅっ!あっちぃ〰〰!すんげぇ新鮮なザー汁。んんんっ!若ぇやつのザー汁の味、久々に思い出したわ。おら、尿道に残ってるザー汁も出せや」
チンポを咥えながらドレネージはグレアの尿道に残存していたザーメンをチュルリと吸い上げた。
ヂュゾッ!
「ゔゔん゙っ♥」
「ふはぁ────っ! ふはぁ────っ!おら、俺の口ん中見てみろ」
呼びかけに半ベソをかいたような表情のグレアは下を覗いた。ドレネージは口をあんぐりと開けてグレアを見ていた。口の中は先ほどグレアの射精で飛び出したザーメンが水溜まりになっていた。それをドレネージはグレアに見せつけていた。
「んんっ!苦美味くてたまねんぇや。ほれ、お前ぇのピチピチのザー汁、人の口の中に入ってんぞ」
中に溜まったザーメンをドレネージは口を開けながらが舌で攪拌して見せた。舌が先ほどベロチューをした時の触手のように動いていた。
ネチャ……ネチャ……ネチャ……
クチャクチャ……チャプッ……
ゾクリとした。グレアは見てはいけないものを見てしまったと思った。しかしその光景から目が離せなかった。あまりにも淫乱だった。口の中でネチョネチョと搔き混ぜられる自分のザーメンを見ながらグレアはチンポを再び硬くした。
ひと時、口の中のザーメンを舌で弄んだ後、ドレネージはグレアのザーメンを飲み干した。
グビリ……
「ぷはぁ!やっぱガキのザーメンはたまんねぇな。ほんとはな、この後口にザー汁含んだままザーキスすんだが、それはまだおめぇには早ぇかな。もう少し色々体験したらザーキスしような」
「はぁ──っ♥ はぁ──っ♥ はぁっ──っ♥」
もうグレアにはなんと返答していいか皆目見当がつかなかった。
「お、もうこんな時間か。そろそろ母ちゃん帰ってくっからよぉ。その前に風呂入っちまえ。おら」
惚けているグレアを立たせるとドレネージはグレアの尻を叩いた。グレアは押されるがままに風呂場へと向かった。その背中に、
「また、チンポしゃぶって欲しくなったら言ってこいよ。俺がいつでもしゃぶってやるからよぉ」
という言葉がぶつかった。グレアはビクリと震えながら風呂場へと入っていった。
その夜、グレアはチンポが擦り切れるほど自慰行為を繰り返した。
────────────
一度崩れると立て直すのは難しかった
グレアはドレネージと顔を合わせる度に胸が高鳴りまともに直視できなかった。それを見てドレネージはニヤニヤと笑っていた。
母が不在の時には
「どうだ。ベロチューすっか?」
とあけすけにグレアに聞いていた。
「部屋から出てくるってことはちょっと期待してんだろ?」
図星だった。グレアは恥ずかしさと悔しさの入り混じった顔でドレネージに近づくと簡単にマズルを組み合わせた。舌の絡ませ方、吸い方、唾液の啜り方、どれもが前回よりも激しく、そして巧妙になっていた。
ヂュパッ! ヂュパッ! ヂュパッ!
ヂュルルルルッ……チュルルルッ!
レロレロォッ!
「うんめ、うんめぇ。ヂュルッ……ガキとのベロチューうんめぇ」
ヂュルルッ……レロッレロッレロッ!
ムチュチュチュゥ〰〰〰〰ッ!!
「どうだ、父ちゃんとのベロチュー、たまんねぇだろ」
「すっげ気持ちいい♥」
ドクンと心臓が跳ねる。ドレネージとは血がつながっていない。これまで義父だと言ってもドレネージのことを「お父さん」と呼ぶことに強い抵抗があった。
だがそれも昔のことになっていた。
「ムチュゥッ……チュパッ……お、お父さんとのベロチュー♥ メッチャうめぇ♥」
「ははっ!嬉しいねぇ。初めて俺のことを『お父さん』と呼んでくれたのがベロチューしてる時だってのは興奮すんなぁ。じゃあお父さんらしいベロチューしてやんねぇとな」
ドレネージがグレアの黄と黒のストライプ柄の虎頭を両手でガシリと掴む。ドレネージはグレアのマズルと綺麗に組み合わさるように顔を傾けてグレアのより深くに舌を捻じ込んだ。
グチュチュチュチュチュ〰〰〰〰ッ!
レロッ ムチュッ レロッ レロッヂュルュッ!
ヂュゾゾゾゾゾゾゾ〰〰〰〰〰ッ!
「ん゙ん゙ん゙ん゙〰〰〰〰〰〰♥」
「ヂュルルッ……ほ~れ、これが父ちゃんのベロチューだ。舌グッチョグチョで唾液ダラッダラでうんめぇだろ」
「んふぅ────っ♥ ぶふぅ────っ♥ おいひぃ♥ おいひぃ♥」
「ははっ、ベロチューをうめぇって言うようになったらお終ぇだな。もうベロチューしたくて止まんなくなんぞ」
ドレネージは前のめりになりグレアの顔で突き押そうとするようにベロチューをした。グレアの頭を掴んでいた両手を離すとTシャツの上からグレアの乳首を優しく摘まんだ。
プニィ……
「あっ……」
グレアがくすぐったさから身を捩る。
「どうだ、乳首感じるか?まだあんま感じてねぇみてぇだな。エロいこと、気持ちいいことしたくてたまんねぇんだろ、お前ぇ。乳首開発してみろよ。ブッ飛ぶほど気持ちいいぜ」
「ち……乳首?」
「そうだ。乳首イジくりまくって乳首モロ感にすんだ。俺も開発しまくったぜ。見てみろよ」
ドレネージはいつも着ている黒いタンクトップを捲りムッチリと白い胸毛を蓄えた盛り上がる胸を露出させた。雄胸の先端、大きな豆のように肥大した乳首には円形のピアスが貫通していた。
グレアの知らない世界だった。耳にピアスをすることは知っていた。顔の部位にピアスをすることも知っていた。しかし乳首にピアスをすることは予想外だった。
「い、痛くないの?」
「初めはちょっと痛ぇな。だが、すぐに慣れたな。ピアスする前から乳首モロ感だったけどよぉ、ピアスしてから感度バチバチに上がっちまってよぉ。服と擦れるだけでイッちまう時もあるな。だははっ!」
未知の装備だった。しかしそこにドレネージの豪胆さが表れているとグレアは思った。グレアが乳首ピアスを凝視していると、
「どうだ、ちょっと触ってみるか。引っ張ったり、指で弾いてみたりしてみろよ」
初めて未開の生物に触れるかのようにグレアは恐る恐るドレネージの乳首ピアスを控えめに引っ張ってみた。
ピンッ!
「ぬ゙お゙ッ♥ お゙っ♥ やべっ♥ やっぱ乳首 やっべぇ♥」
バスドラムのような重低音の声を出すあのドレネージが甘い声を上げていた。先ほどまで威風堂々とした面をしていたのに今は酒が入ったかのように顔がまどろんだ。グレアの好奇心は止まらなかった。指先で乳首ピアスを連続して弾いた。
ピンッ! ピンッ! ピンッ! ピンッ!
「ゔお゙っ♥ お゙っ お゙っ♥ 乳首やべっ♥ 乳首やべっ♥ ガキにピアスいじられてっ♥ やべっ♥ チンポびっくびくしてくっぞ♥」
可愛い堪らない顔だとグレアは思った。厳めしい暴力的な鋭さのあった顔が度数の高い酒を飲み酩酊しているように蕩けていた。口を半開きにして熱い蒸気を放ちながらドレネージは身体を震わせている。愛おしいと思った。
グレアの指の動きと連動してドレネージの巨体がバルンバルンと揺れる。首元を飾る銀のネックレスが白く光っている。それは頭髪、髭、胸毛の白色と綺麗に調和していた。
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
「お゙お゙ぉっ♥ ん゙ん゙っ♥ やるじゃねぇか♥ ふほぉっ お゙っ♥ 親父の乳ピいじくりまわして勃起してんじゃねぇか お前ぇ♥ むお゙っ♥ 変態めぇ♥」
グレアは無我夢中だった。初めて会った時にはあれほど嫌悪し、距離を置きたいと思っていた人の痴態に熱狂していた。スマホで夜な夜な見ていたアダルト動画の中の女性のように口をすぼめてドレネージが喘いでいた。もっとこの艶めかしいドレネージの姿が見たいと願った。
グレアはドレネージの円形の乳首ピアスを指で摘まむと手加減をしながらも、先ほどまでよりは強く引っ張った。
ピンンンンッ!
「どぅお゙お゙お゙っ♥ お゙っ お゙っ お゙っ♥ これキク〰〰〰〰〰ッ♥ 乳首モゲるくれぇ気持ちいいっ♥ あ゙っ やべっ♥ 乳首イクっ♥ 乳首イクっ♥ ガキに乳首イジられて乳首イクっ♥ お゙っ お゙っ お゙っ イグイグゥゥゥッ♥」
ドレネージは雄大な身体を痙攣させた。
ビクッビクッビクッビクッビクッビクゥゥッ!!
「あ~イグイグイグイグっ♥ ぐぅぅぅ〰〰〰〰っ♥ ゔゔっっっ♥」
ボッビュルルルルル〰〰〰〰ッ!!
ビュルルルルルゥゥ〰〰〰ッ!!
「お゙お゙お゙〰〰〰〰っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ ガキの前でザー汁漏らしちまうっ♥ ゔっ ゔっ♥ やっべっ やっべ♥ まだっ イグイグイグゥゥッ♥」
ビュル〰〰〰〰〰〰〰〰ッ!!
ビュ〰〰〰〰〰〰〰〰ッ!!
「あ〰〰〰〰やっべぇ♥ ザー汁止まんねぇっ♥ 乳イキやっぱたまんねっ♥ お゙うっ♥ お゙うっ♥ やっべっ 腰抜けそうっ♥ お゙お゙お゙〰〰〰〰っ♥」
ドレネージはパンツの中にダクダクとザーメンを放精した。ハーフパンツ越しにチンポがビクンビクンと振動しているのが簡単に見て取れた。そしてダブダブのパンツから脚を伝って白濁液が床へと落ちていった。
ドボッ……ドボッ……ドボッ……ドボッ
見たことのない光景だった。唖然とした。男がこのような姿になるということを人生で一度も想像したことがなかった。見ていたアダルト動画の中でこれほどまで乱れた人は女性でもいなかった。乳首をイジっただけで絶頂に達し、止まることのない射精をする。
ドレネージはまだ身体を痙攣させて虚ろな目でグレアを見ていた。グレアは混乱した。
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
「ふぅ────っ♥ お゙っ♥ ふぅ────っ♥ お゙っ♥ どうだっ 父ちゃんの乳イキ よかっただろ♥ ふぅ────っ♥ お前ぇが自分の手で親父を乳イキさせたんだぜ♥ む゙お゙っ♥ やっべ甘イキ止まんねっ♥ ゔお゙っ♥ お゙っ♥ どうだっ エッロいだろぉ♥」
「はぁ……はぁ……」
言葉が出て来なかった。グレアは喉がカラカラに乾いていた。
「お前ぇも乳首モロ感にしてみろよ♥ 気持ちいいぜぇ♥ そうしたらよぉ、一緒に乳首イジり合いながらベロチューしてビュービューザー汁出し合おうやっ♥ なっ♥」
グレアのチンポは破裂するほどに硬化していた。我慢汁もダクダクに溢れチンポはグチョグチョだった。グレアの脳味噌は皺一つ一つがはっきりと分かるほど敏感になっていた。
「もうすぐ母ちゃん帰ってきちまうから、今日はこのへんで終いな♥ はぁ、掃除しなきゃな♥」
グレアはしばらくドレネージのことをぼんやりと見ていたがすぐに部屋に戻ろうとした。チンポがそれどころではなくなっていた。早くこの滾りを放出させたかった。
「乳首の開発の仕方、分かんなかったら教えてやるからよぉ。何でも父ちゃんに聞くんだぞ」
その言葉を半分、グレアは頭に入れた。もう半分は耳に入らなかった。
部屋に戻るとグレアはすぐにチンポを扱き何回も射精をした。少しベッドの上で休憩をした後、スマホで乳首開発の仕方を検索し始めた。
────────────
その日、グレアはドレネージとセックスをした。
仕方がなかった。そうなるのは時間の問題だった。
グレアは学校で女の子に告白された。スポーツが得意で元から男らしいガタイをしていたが最近ではより雄らしく、そして凛とした男性へと変貌していた。ドレネージとの体験がそうさせたのだ。グレアはもはやちょっとやそっとのことでは驚かない、狼狽えない男になっていた。女学生からはそれが頼もしいと思われたようだった。
初めてされた告白。平静を装ったがグレアは飛び上がるほど嬉しかった。真正面から好意を向けられることの快さを知った。そして、はやる気持ちはセックスへの心配へ行き着いた。
何度か学生らしいデートをした。女生徒の好意は本物だった。いつか必ずその時が来る。それが楽しみでもあり、不安でもあった。
ある日、グレアがキッチンテーブルで軽食のパスタを食べているとソファに座ったドレネージはいつものようにニヤニヤしながらグレアに話しかけてきた。
「おめぇ女できただろ?」
核心を急に突いてきた。それはいつものドレネージのやり口だった。
「なんで分かったの?」
グレアはこの頃にはドレネージと日常会話をすることに反発がなくなっていた。
「父ちゃんはなんでもお見通しなんだよ」
「何それ」
少し気恥ずかしい会話。まるで血のつながった本当の親子の会話だった。
「それでどうなんだ、ヤッたか?」
ドレネージが下品なハンドサインを向けてきた。グレアはこうしたやり取りをもうなんとも思わなくなっていた。
「まだ」
最近では強がることもグレアはやめていた。心の奥底のことを何でもぶちまけぶつける関係。そんな関係の中でグレアが吐き出す心はより多くなっていった。
「そうか。じゃあ結構ドキドキしてんだろ」
「まぁ、それなりに」
「じゃあ父ちゃんのマンコで練習しておくか」
グレアの持つフォークが止まる。身体の芯がカッと熱くなり血圧が上がる。獣毛が逆立つのが分かった。理解が出来ない言葉。だがその言葉を期待してしまっていた自分もいた。
「何、それ」
「だ~か~ら~、俺のマンコでセックスの練習してみねぇかっつってんの。どうだ悪くねぇだろ」
悪くないわけがない。確かにグレアはもうドレネージと何度もベロチューをし、ドレネージの乳首をイジり乳イキをさせ、チンポをしゃぶってもらって何度も口内射精もした。そしてグレア自身、最近乳首をイジって感度を上げることに熱を上げていた。
それでも男と男でセックスをすることはしていなかった。何度か想像したがその度にグレアは頭を振ってその考えを飛ばしていた。
「父ちゃんが教えてやっからよ。フェラなんかよりももっとアガるぜ。マンコをチンポでパコパコすんだ。たまんねぇぞ。どうだ、嫌なら構わねぇが」
これまで、ドレネージの誘惑に屈して気持ちよくなかったことがなかった。どれもこれもが飛び上がるほど気持ちよかった。グレアは強烈に惹かれた。だがどうしても踏み切れないでいた。
「どうだ、ん?とりあえずチンポ勃起させてから考えりゃいいじゃねぇか。ほら、父ちゃんの横来い」
ドレネージは自分の隣をポンポンと叩いた。湧き上がる隠しきれない興奮にグレアは抗えなかった。いつも何かを始めるためにドレネージに近づいていく瞬間、この時の高まりはたまらなかった。
ドレネージのすぐ隣にグレアは座る。獣毛と獣毛が触れ合う。お互いの熱を感じる。グレアは心拍数が上がっていくのを感じた。
「ベロチューもいいけどよ、今日は乳首しゃぶってやるよ」
そう言ってグレアの着ていた無地のTシャツを捲り上げていった。似つかわしくない優しい手つきだった。Tシャツが捲れるとグレアの両胸が露出する。同学年の生徒と比べると明らかに鍛えられた大きな胸筋だった。
「お?いい身体になってきてんじゃん。もっとガチガチに鍛えてよぉ、父ちゃんぐらいのドスケベボディになれよ。そうしたら全身舐め合って雄交尾しまくろうぜ、なぁ。身体中唾液塗れにしてベロチューしまくってチンポじゅぽじゅぽしゃぶり合いまくって、口ん中にザー汁ビュルビュル出してザーキスすんだ。そんでお互いのマンコにビュービューザー汁種付すんだ。どうだ?エロいだろ?」
頭の中でもっと発達した自分の身体をグレアは思い浮かべた。そしてその自分とドレネージを裸で抱き合わせた。ムワリと薫る雄の性を嗅いだ。股間に血流が向かうのを激しく感じた。
「ふふっ、今俺と雄交尾すんの思い浮かべて興奮しただろ。変態め。俺はいつでもいいぜ。お前ぇがヤリたいって言うんだったらいつだってセックスしまくりになれるぜ」
「はぁ……はぁ……」
思考が頭の中で暴れる。裸のグレアと裸のドレネージが虚空で踊った。グレアは息を上げることしか出来なかった。
「ほれ、乳首も随分エロくなってきてんじゃねぇか」
グレアはあの日から乳首開発を始めた。指でつまみ、擦り、つねった。色々とやってみたがどれもいまいち開発出来ているのかどうかわからなかった。そんなグレアのぷっくりと膨れた乳首をドレネージが絶妙な力加減で舐めた。
ベロンッ……
「ん゙ん゙♥」
「お?」
ドレネージはグレアの胸に顔をくっつけたままグレアを見上げた。顔に笑みが浮かぶ。雌のような声だった。そんな声を上げてしまった恥ずかしさからグレアは目が開けられなかった。
「ん?乳首感じてんのか?すんげぇエロい声出てたぞ、お前ぇ。あれから乳首イジってんだろ、お前ぇ。なぁ?」
グレアは照れくささから目を瞑ったままコクリと頷いた。
「へへ、いいじゃねぇか。だがまだまだだな。後で乳首の開発の仕方教えてやるよ。バチバチに感度上がったら世界変わるぞ、おい」
満面の笑みのドレネージはグレアの顔を見上げながら乳首を舐っていく。ドレネージの舌は乳輪をなぞり、乳首をピンッと弾き、吸い上げると往復ビンタのように舌先で乳首をもてあそんだ。
ネッチョッ……ベロッ……ベロッ……ベロッ
クチュチュチュチュチュチュッ!
ピチャッ ピチャッ ピチャッ ピチャッ!
「ん゙♥ はぁっ はぁっ はぁ♥」
自分でイジる時よりも何倍高い快感にグレアの顔が追い詰められる。巧みなドレネージの舌の動きから予測不可能な快感がグレアを襲った。その奇襲に絞り出させられるように淫声と身体を震えが生み出される。
ビクッ! ビクッ! ビクッ! ビクッ!
「あ~すっげぇエロい顔。エッロぉ。すっげぇ可愛いぜ、お前ぇ。もっと声出してこい。我慢なんかしなくていいからよぉ。乳首気持ちいいだろ?雌んなっちまうだろ?」
グレアのリアクションを楽しみながらドレネージの乳舐りは続く。胸から全身に伝搬する快楽にグレアは身を曲げ、艶声を上げ、涎を垂らした。先ほど持っていた葛藤はとうの昔に霧の向こうへと消えていっていた。
ピチャピチャピチャピチャピチャピチャッ!
ヂュルルッ……チャプチャプチャプチャプッ!
「あはんっ♥ あっ あっ あんっ♥ あんっ♥」
「いいぜ、いいぜぇ。いい雌声出てんぜぇ。女よりもエロい顔してんぜ。気持ちいいいだろ?乳首バチくそ気持ちいいだろ」
「はぁっ はぁっ はぁっ♥ きっ 気持ちいいぃぃ♥」
「はは、そうだろ。父ちゃんの舌使いたまんねぇだろ。これまで数えきれねぇほど乳首しゃぶってきたからな。父ちゃんが乳全体唾液塗れになるまで舐めてやるからよ」
太く厚い熊舌でドレネージはグレアの雄乳全体を力強く舐め上げていく。それは胸を手で揉まれているようだった。胸をグニグニと刺激され、時折乳首の上を舌が通過すると再び跳ね上がるほどの快感が駆け抜ける。
ベロンッ! ベロンッ! ベロンッ!
ネロォォッ! レロンッ! レロレロォッ!
「はぁ──っ♥ はぁ──っ♥ はぁ──っ♥」
「うんめ。ガキのオッパイうんめ。はぁ、もっとモロ感乳首にしてジュパジュパ吸いまくって乳イキさせてぇなぁ。乳イキしたら出したザー汁ローション代わりにして手コキ地獄にすんだ。そうしたらザー汁止まんなくなるからよぉ。で、出しまくったザー汁べっとりオッパイに塗ってまた舐めんだ。想像しただけでキちまうなぁ」
パンツの中でグレアの硬くなったチンポが跳ねる。根本ではザーメンを発射するための準備が始まってしまっていた。
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
「あっ♥ あっ♥」
「お?え?乳イキすんのか。はは、ドスケベ才能ありだな、お前ぇ。このエロせがれ。どんだけ乳首開発してんだよ。こりゃすんげぇ化け物乳首になりやがるな。まぁこのままイッてもいいけどよ。どうする?父ちゃんとマンコするか?ん?」
グレアの胸から顔を上げるとドレネージは至近距離でグレアを見つめた。グレアは目を開けドレネージと視線を合わせる。鼓動が止まらなかった。目の前にある白髭のある熊の顔が、太い首が、太い腕が、太い胴体が、身体がたまらなくいやらしく見えた。この熊を抱き締めたいと思った。
「マンコしたいっす……」
「うっし。それじゃあお前ぇがイッちまう前にさっさとマンコすっぞ。ほれ、お前ぇ服脱げ」
ドレネージの行動は速かった。ソファから立ち上がるとすぐにタンクトップをかなぐり捨て、ハーフパンツを脱ぎ去ると投げ飛ばし全裸になった。
目の前のドレネージの裸をグレアは凝視した。
高い背丈。ムッチリと脂肪をまとった圧倒的な筋肉の大きさとその量。至るところが太い身体。デカい胸。頭毛とつながる白い獣髭。白い獣毛は腕にも筋となり、胸毛はフサフサに生え茂っている。ヘソから細く連なる白毛は陰毛でもっさりとした森となっていた。
そして股間に生えるチンポは圧巻だった。配管のようなチンポの亀頭にはピアス、幹にはパールが埋め込まれ、陰嚢袋にもピアスがついていた。
異形のその姿にグレアは息を呑んだ。ドレネージはそのグレアの視線に気づく。
「お?そうか。俺のチンポ見たの初めてか。どうだカッコいいだろ」
ドレネージが自身を掴むとグレアに向けてブルンブルンと振ってみせた。
「それ、痛くないの?」
「まぁこういうのは初めは痛ぇわな。ま、慣れてくるとグリグリ当たって気持ちいいぜ」
笑顔でチンポを振るドレネージの姿にグレアは興奮を覚えた。そこに豊かな雄性と女性とは違う濡れた淫靡さを見つけ、そしてそれらが混ざり合った味わいにグレアはチンポを硬くした。
「おら、早く脱げ脱げ」
グレアのTシャツとパンツをドレネージはいとも容易く剝ぎ取っていく。グレアの鍛えた肉体と痛いほど硬化したチンポが暴露される。空気が全身にあたりグレアはゾクリとした。
「うお、ビンビンだな、お前ぇ」
しばらくの間、言葉もなく起立するドレネージとソファに座るグレアは見つめ合った。
「おめぇ、俺の身体見て興奮しただろ」
「う……」
「ほら、どうなんだ。父ちゃんのドスケベボディ見てチンポびくびくしたんだろ」
両手でソファの後ろの壁に手をつくとドレネージはグレアを見下ろした。グレアは荒い呼吸をしながらドレネージを見上げた。顔のすぐ近くにあるドレネージのチンポがグイグイと頭をもたげ始めていた。鼻先にドレネージの湿度の高い雄臭がプンプンに漂ってきた。
「エロい乳とエロいチンポで興奮しただろ。それとも腕か?脚か?腹か?全部ぶってぇからな。ドスケベ過ぎてビビったろ、なぁ?今からお前ぇ、この身体抱けんだぜ。たまんねぇだろ」
そう言い終わる頃にはドレネージのチンポは腹に食い込むほど硬く反り返っていた。先端から溢れる我慢汁は禍々しいチンポを光輝かせていた。
「どうすんだよ?俺のこと、抱きたいか?抱きたくないか?」
少しの間。グレアはドレネージの分厚い肉体を隅々まで眺めた。全てを口に含んで咀嚼したくなる欲望を掻き立てるムチムチの身体だった。そして言葉がもはやグレアの意志とは関係なく口からドレネージに放たれた。
「抱かせてください」
「おうよ!じゃあ、どうっすかな。お互い顔見れた方がいいよな。じゃあ正常位だな。おら、父ちゃんに抱きついてこい」
ドレネージがリビングの床にゴロリと寝転ぶ。ドレネージの全身の肉が揺れた。肉塊だった。寝転ぶドレネージの肉体は改めて淫靡な魅力に溢れているとグレアは思い知らされた。床に寝そべったムチムチの肉体にグレアは半分我を忘れた。言われるまでもなくドレネージの太い脚の間に身体を滑り込ませた。
そこでグレアの動きは止まった。スマホで見ていたエロ動画ではその続きがある。それを知ってはいるがいざ自ら動こうとすると身体が止まってしまった。
「なははぁ!どうすっか分かんねぇか。まずはクンニだ。っていってもクリがあるわけじゃねぇからな。これはパスだ。女とやる時は女の様子見ながらクリ中心にクンニしっかりやれよ。女が気持ちよさそうだったら1時間でも2時間でクンニすんだぞ。それさえやれば最悪チンポで失敗しても女は気持ちいいからよぉ」
困り顔のグレアの胴体をドレネージは太い両脚を巻き付け股間へと引き寄せた。グレアの身体がズルリズルリを引きずられドレネージの身体と密着していく。
「手マンしてみろ、手マン。女のとはちっと違うが手の動きは変わんねぇからよ。お
ら、父ちゃんのマンコに指突っ込んで手マンしてみろ」
グレアは割れた股の間のケツを見た。大きなゴムボールのような尻肉、迫力のあるケツだった。人のケツをまじまじと観察したことはないが、それでよく使い込まれていることが一目で分かった。ケツの中心に穴がある。それは吸い込まれてしまうような迫力があった。
「おら、指突っ込んで見ろ。女だったらしっかりクンニして濡らしてから優しく入れろよ。見てみ。父ちゃんのマンコも雌みてぇに濡れてきちまったぜ」
ケツマンコが湿っている。そして生きた貝のように微かに動いて呼吸をしていた。グレアはグビリと喉を鳴らした。誘われた通りに指を濡れたケツマンコに添えた。指一本を入れようとしたがケツマンコの大きさを見て指を二本にすることにした。
人差し指と中指を束ねてケツマンコの中に恐る恐る埋没させていく。
熱い。ケツマンコの中は体温以上の熱帯だった。二本指に膣肉が絡みつく。ヒダのある肉が柔く、しかしはっきりと強く指を締め上げた。そして指の根本までケツマンコの中に吸い込まれた。
グレアの鼓動が高鳴る。
「お〰〰っ、入ってきてんなぁ。そんじゃ指動かしてみろ。出し入れすんじゃなくて、指曲げたり伸ばしたりして気持ちいいところグリグリすんだ。女とはちょっと場所違ぇけど大体似たようなとこだ。相手の反応見ながら探り探りやんだぜ」
「わかった」
グレアはドレネージのケツマンコに集中した。父のケツ穴に指を入れて性感帯を刺激しているという異常事態にグレアは高揚が先走った。今まで味わったことのない興奮だった。グレアは熱くなる指をドレネージに言われた通りにグニグニと動かしてみた。
「お゙っお゙っ。ちょっと違ぇな。そんな奥じゃねぇ。もうちょっと手前だ。そこの辺りを指で優しくグチグチしてみろ」
ドレネージが示す場所がどこだかグレアにはさっぱり分からなかった。指が迷子になりグレアは奇妙な焦りを覚えた。そこでグレアは奥から手前の方へ順々に指を曲げてグリグリと肉壁を押していった。
入口と最奥のちょうど中間あたりをグレアの指が押し潰した時、ドレネージの声が上がった。
グリグリグリィィ〰〰〰〰ッ!
「む゙お゙お゙お゙っ♥ そ そこそこぉ♥ お゙お゙お゙っ♥ チンポの裏側ゴリゴリやっべやっべ♥」
「こ、ここ?」
グリグリグリグリィィ〰〰〰〰ッ!
「そっっっこぉぉぉぉぉ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ やっべ軽くイッちまったわ♥ 父ちゃん雑魚マン過ぎてごめんなぁ♥ お゙っ お゙っ♥ もっ もっと指でグリグリ潰してみろ♥」
「こ、こう?」
ドレネージが媚声を上げさせるスイッチがあるらしい箇所をグレアは指で押し上げた。確かにそこは他の箇所とは少し違う感触があった。その違和感をドレネージの様子を見ながらグレアは指で責め立てた。
グチッ! グチッ! グチッ! グチッ!
「お゙〰〰〰〰っ♥ すっげすっげ♥ マンコぐりぐりぐりぐりキちまってるぅ♥ マンコびくびく止まんね♥ お゙っ♥ お゙っ♥ ガキに手マンでイかされるのたまんねぇ♥ もっとマンコぶっ壊しにこい♥ おら♥ もっと指グリグリこいってぇ♥」
「い、痛くない?」
「い 痛いわけねぇだろぉぉ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ ガキの指チンポたまんねぇ〰〰〰〰っ♥ もっとズンズン指でチンポ突き上げろぉ♥ おらおら♥」
ギュチチチッ……
ドレネージの言葉と共にケツマンコが締まる。入口が締まり指が固定され、肉ヒダはもっと指でも猛攻をせがむように絡みついてきた。
相手の反応を見ながらやれ、というドレネージの言葉を実践し、グレアはドレネージの表情を見ながら指の力を徐々に高めていった。
ゴリッ! ゴリッ! ゴリッ! ゴリッ!
「む゙お゙お゙お゙〰〰〰〰っ♥ お゙っ お゙っ♥ マンコいぐぅ♥ マンコいぐぅ♥ ガキに指でマンコっ イがざれるぅぅ♥ ぶほっ ぶほぉっ♥ やっべ頭ブッ飛びそ♥ ガキの手マンたまんねぇ♥ イグイグイグゥッ♥ やっべ♥ イグイグッ♥ ザー汁出ちまう♥ ガキに指でザー汁ビュービューさせられちまうぅ♥ お゙お゙お゙〰〰〰〰〰〰っ♥ お゙っ────♥」
ドッビュルルルルルルゥゥゥ〰〰〰〰ッ!
腰を反らせるとドレネージはピアスの貫通したチンポからビュービューとザーメンを放つ。分厚い肉布団のような胴体、胸、顔はすぐさま白粘液でビシャビシャに汚された。
ドレネージは乳首をイジった時とは比べ物にならない淫顔を晒していた。快楽に泥酔しているようだった。グレアの興奮は最大値を超える。喧嘩をしてどんな手を使っても勝てそうにない大きな熊を指二本でいとも簡単に篭絡してしまった。雄を雌にしてしまった。その狂喜はグレアの肉棒を硬化させた。
「ほぉ────っ♥ ほぉ────っ♥ ガキの指チンポやっべ♥ やっべクセになるわ これ♥ ガキの指チンポでマンコぐりぐりされんのがこんなに気持ちいとは思わなかったぜ♥ はぁ────っ♥ はぁ────っ♥ おら、止まってんじゃねぇぞ♥ マンコすんだろ♥ 早くマンコにチンポ入れろや♥ マンコがもう待てねぇってビクビクしてんのわかんだろ♥」
「はぁ……はぁ……」
返答をする余裕はなかった。震える指をドレネージの中から引き抜いた。中の肉が名残惜しそうにグレアの指に絡みついてきた。ジュプリッと音を立てて指が解放されるとすぐさまグレアはドレネージのケツマンコに己のチンポを突き立てた。一秒たりとも待てなかった。
何から何までが初めての体験だった。けれどこれからどう動いたらよいのか、グレアの本能は全てを把握していた。
チンポがケツマンコの中に入り膣肉がまとわりついてきた時、グレアはそれを確信した。
ズブブブブブブブゥゥゥ〰〰〰〰…………
「お゙お゙お゙〰〰〰〰っ♥ い いいチンポしてんじゃねぇかよぉ♥ これでこそ俺のセガレだよなぁ♥ ゔお゙っ♥ すっげぇ上反りぃ♥ やっべこれグリグリ当たるわ♥ これで腰動かされたらやっべぇぞぉ♥」
どうなってしまうのか、それを発見したくグレアの胸は期待に膨らんでいた。
「じゃ、じゃあ動くよ」
「おう♥ こいこい♥ ガキチンポで親父のマンコぐちゃぐちゃにブッ潰して親父に種付してガキ仕込め♥」
ドレネージの太い脚を抱える腕に力が籠る。腰を少し動かしチンポをケツマンコから少し引くと腰を上手く使いチンポをドレネージのケツマンコにブチ込んだ。
ズパンッ!
「どぅお゙お゙お゙っ♥」
運動神経がいいグレアは人の動きを真似するのが巧みだった。いつもスマホでエロ動画を見て腰の使い方をイメージしていた。そのトレーニングの成果が今最高の形で花開いた。
グレアのチンポがドレネージの甘点を貫いた感触があった。グレアはそれを確信した。それから後は同じように腰を動かしチンポを甘点に突き立て、膣壁に擦り付け、緩急をつけてチンポをケツマンコに出し入れするだけだった。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ やべやべやべぇっ♥ ガキチンポやっべぇっ♥ マンコぐるぐるぐるぅぅ♥ マンコぐりぐりでやっべぇ♥ マンコ潰れる♥ マンコ潰れる♥ お゙っお゙っお゙〰〰〰〰っ♥」
ドレネージの極太の脚がグレアの胴体を締め上げる。それと同時にグレアのチンポを膣肉が締め上げた。ドレネージに求められせがまれている感覚に高揚が止まらない。腰を使いチンポという細長い物を雄穴に挿入し、相手を雌に変貌させているという実感がグレアを高めた。
そしてドレネージのケツマンコに扱かれるチンポから突き上げてくる快感にグレアはメソメソと泣くような歪んだ表情となった。
ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ!
ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ!
「ぬ゙お゙っ ぬ゙お゙っ♥ お゙っお゙っ♥ 童貞の腰使いじゃねぇだろこれぇ♥ やっべたまんねっ♥ ガキチンポ強過ぎ♥ 親父なのにガキチンポに勝てねっ♥ あ゙んっ♥ あ゙んっ♥ あ゙んっ♥ やっべ雌みてぇな声出ちまうぅ♥」
「はぁ────っ! はぁ────っ!」
一心不乱に腰を振るのぼせたグレアはドレネージを見下ろした。あの巨体の熊男が自分のチンポで喘いでいる姿が過剰なほど淫らだった。自分の股間とドレネージのケツがぶつかる度にドレネージの身体が振動する。合わせてドレネージのたわわな雄胸がバルンバルンと揺れる。どんなエロ動画よりも退廃的だった。
ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ!
「お゙お゙〰〰〰〰っ♥ お゙お゙〰〰〰〰っ♥ ガキチンポでマンコいぐぅ♥ やっべマンコ締まる♥ やっべマンコ締まる♥ あ゙〰〰〰〰イグイグイグ♥ 雌イキする♥ あ〰〰イグッ♥ ガキチンポで雌イキさせられる♥ イグイグイグイグ〰〰〰〰ッ♥」
床に寝そべるドレネージの肉塊がドクンドクンと跳ねる。グレアのチンポがケツマンコに潰されるほど圧迫される。グレアはもっとドレネージを破壊したいと衝動的に思った。腰使いは更に荒く、ウィークポイントに的を絞りチンポの先端でそれをグチグチに潰し荒らした。それと同時に自身のチンポを膣壁に擦り付けて快楽を貪ることも忘れなかった。
チンポの猛攻を受けるドレネージは両手で乳首を貫通するピアスを摘まみ引っ張り回していた。乳首がそれに合わせてピンッと張り詰めた。
ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ!
「ん゙ん゙〰〰〰〰っ♥ お゙っ♥ やっべ乳首もイグ♥ 乳首もイグ♥ やっべ乳首とマンコ同時にイグ♥ やっべブッ壊れそう♥ お゙お゙お゙ぉぉ〰〰〰〰っ♥ アガってくる アガっってぐるぅぅ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ ガキチンポでマンコ敗北しながら乳首でも負けちまうぅ♥ 頭トビそぉ♥ おら チンポびくびくしてきてんぞ♥ イキそうなんだろ♥ 父ちゃんと一緒にイグぞ おら♥ やっべやっべ♥ ガキチンポにマンコ吸いついて離れねぇ♥ おらイグぞ♥ おらイグぞ♥ 親父に種付しろ♥ 親父にガキ仕込んで孕ませろ おら♥ イグぞ♥ イグぞ♥ あ゙〰〰〰〰くるくるくるくるぅ♥ ゔっ ゔっ ゔぅぅぅ〰〰〰〰っ♥ ぐぅっっっっ♥」
「イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!親父イクッ!親父イクゥゥ〰〰〰〰ッ!」
バチュンッ!!
グレアは渾身の力を籠めて腰を叩きつけた。二秒ほどのタイムラグの後にグレアの射精とドレネージの射精は開始した。
グレアは固まり、ドレネージは肉体を弓なりにしならせた。
ボビュルルルルル〰〰〰〰ッ!!
ドッピュッ ドッピュッ ドッピュッ!!
ビュビュビュ〰〰〰〰ッ!
ビュ〰〰〰〰ッ! ビュ〰〰〰〰ッ!
「あ゙〰〰〰〰イグ♥ あ゙〰〰〰〰イグ♥ イグイグイグイグ♥ ガキチンポでマンコいぐぅ♥ やっべ♥ たまんねぇ これ♥ あ゙〰〰〰〰まだイグ♥ まだイグイグイグイグ♥ やっばやっばぁ♥ 乳イキも止まんね♥ 雑魚乳首過ぎてイグの止まんね♥ あ゙〰〰〰〰やべまだマンコ締まる♥ マンコ締まる♥ ガキチンポの形はっきりマンコで感じる♥ やっべぇ♥ ガキ仕込まれた♥ ガキにガキ仕込まれた♥ お゙っ お゙っ お゙っ お゙ぉぉぉ〰〰〰〰っ♥ まだイグ♥ まだイグ♥ ザー汁で孕んでガチイグ♥ マンコっ ザー汁でグチョグチョ♥ やっべぇすんげぇ濃いザー汁♥ 父ちゃんにガチのガキできちまう♥ お゙っお゙っ♥ イグイグイグ♥ たっ たまんねぇ♥」
「はぁ────っ!!はぁ────っ!!」
グレアは腰を思い切り前方へ押し出しチンポをケツマンコの最奥へとめり込ませた。そこでたっぷりと時間を使い沸騰するザーメンをビュービューに注入した。もっとも奥で射精をし、絶対に相手を孕ませるという本能の行動だった。単に粘膜の摩擦による快感だけではなかった。相手を征服し、蹂躙する快感だった。
グレアは荒い呼吸を繰り返した。二人は汗だくだった。獣毛は汗でまとまり乱れまくり床をビシャビシャに濡れ潰していた。グレアは血流の全てがチンポに集中したと錯覚した。そして一通りの射精を終えるとようやくその血が身体を巡り戻ってきていた。
「あ゙〰〰〰〰すっげ♥ すっげ♥ お前ぇ交尾の才能あるわ♥ チンポでマンコの弱ぇところブチブチされてイクの止まんなかったわ♥ はぁ〰〰〰〰♥ すっげ♥ 久しぶりに頭ブッ飛ばしたわ♥」
床に寝そべりまだ軽度の痙攣が収まらないドレネージを見た。己の汗とザーメン塗れになったテカテカの身体をプルプルと震わせている。官能的だった。ムッチリとした雄肉の塊が熱され、そしてほぐされ蕩けていた。グレアはドレネージのケツマンコの中でチンポが再び力を得ているのを察した。
「はぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ どした♥ チンポまた固くなってんぞ♥ チンポがマンコの弱ぇところツンツン叩いてるぜぇ♥ ガキは交尾一回じゃ満足しねぇもんな♥ おらっ もっかいガキ仕込む前に父ちゃんとベロチューしようや♥ 口にザー汁かかってっから念願のザーキスだぞ♥ 早く父ちゃんに抱き着いてこい♥」
「お、親父……」
両腕を広げたドレネージの肉布団にグレアは身体を重ねた。クッションに倒れ込んだようだった。モチモチの雄肉の感触が身体全体に伝わってくる。粘ついた雄の臭いが立ち上ってきた。グレアはドレネージの太い首に抱き着いた。ドレネージはのしかかってきたグレアを太い両腕でぎっちりと抱き締めた。顔中にへばりついたザーメンを舐めとりながらグレアとドレネージはマズルを組み合わせベロチューを始めた。
数日後、グレアは恋人とセックスをした。恋人はグレアの下でよがり続けた。グレアの心には砂煙すら起きなかった。
────────────
グレアは進学をした。一人暮らしをするつもりだった。そこで母を家を出ていった。
ドレネージの奔放過ぎる性が原因だった。当たり前だと思った。母の他にも肉体関係を持っている人が複数いたらしい。それはそうだろうと思った。自分もその一人だったからだ。
母はグレアに、どちらについて行くかと問うた。選択肢は三つあった。母についていく。ドレネージについていく。一人暮らしをする。この三つだった。
グレアの心は揺れた。しかし最後に心がピタリと止まったのはドレネージとの二人暮らしだった。母は悲しそうな顔をした。どうやら収入がしっかりとしている男性の方を選んだ、と思ったらしい。しかしグレアの頭の中は違った。朝から晩までドレネージと二人きりで爛れた雄交尾をする、その光景がグルグルと回っていた。
そして母は出ていった。連絡先や住所はもらった。何かあったらいつでも連絡してきて欲しいと言われた。
母が出ていった日、グレアはドレネージとベロチューをしまくった。ドレネージの乳首を吸いまくりドレネージを乳イキさせまくった。ドレネージにチンポをしゃぶってもらい何発も口内射精をし、口内にザーメンを残したまま貪るようにザーキスをした。そしてドレネージをあらゆる体位で抱き、ドレネージのケツマンコに何発もガキ汁を仕込んだ。その雄交尾はリビングで始まり、ベッドへ移動して行われた。リビングはもちろん、寝室へ至る廊下もベッドの上も汗とザーメンでビチャビチャに汚れていた。身体を洗うために一緒に入った風呂場でも何発も種付をした。風呂場の中が汗とザーメンの蒸気でムンムンとなった。
グレアの脳味噌はドレネージというウイルスによってドロドロに溶かされてしまっていた。
「お前ぇ、バイトどうすんだ? 小遣い欲しいだろ? ヂュルルルルッ……」
ある日ドレネージがグレアのチンポをしゃぶりながら聞いてきた。チンポの感触に集中していたグレアは芯の抜けた会話をした。
「はぁ……はぁ……別に。適当に宅配のバイトとかする」
投げやりな回答だった。グレアはドレネージのジュルジュルした口内のチンポの快感に酔っていた。
「なんだそれ。じゃあよぉ、俺の店でバイトっすか」
「親父の店?」
ドレネージは酒場を経営していた。昔からそれを知っていた。しかしその店がどんな店なのか、細かいところは知らなかった。気にならなかった。
「え?じゃあ、そこでバイトする」
「へへっ、決まりだな。じゃあ今日の夜から働き始めろよ。ヂュゾッ……ヂュゾッ………」
「ん゙ん゙っ……何すればいいの」
「もう働いてるスタッフいるからよぉ。そいつらの指示でなんかしてりゃあいいや。料理はその内教えてやるからよぉ」
「ん、分かった。ん゙ん゙っ♥」
ドレネージが深く飲み込むと舌と歯を上手に使ってグレアのチンポを激しく高めた。チンポの快感が跳ね上がった。
「んじゃ、一発出してザーキスしまくったら俺の店行くべ♥」
ヂュゾゾゾッ!!
「あ゙っ はぁん♥ ……うん、行く」
三発射精し、その都度ザーキスをした後にドレネージに連れられてグレアはお店に顔を出した。
繁華街のアーケードの外端。人通りが少なくなる場所にドレネージの酒場はあった。名前は「マンマンデー」といった。地下階にあり一目ではとても繁盛しているようには思えない外観だった。
グレアは酒場の店員の指示に従ってバックヤードから食材を運び軽く水洗いをした。その先の調理は店員が行う。重い酒瓶をいくつも運んだ。接客はまだ出来ないので回収されてきた食器を洗った。誰でも出来るような雑務は何でもやった。
しかしグレアのその手は度々停止した。酒場の光景に目を奪われた。
「ん゙お゙お゙〰〰〰〰っ♥ すっげぇベロ♥ あ゙〰〰チンポ溶けちまうっつ~のぉ♥ お゙っ お゙っ お゙っ♥ 金玉すっからかんにされちまうってぇ♥」
ドレネージは裸のまま店内で客にチンポをしゃぶられていた。客がドレネージを呼びドリンクとおつまみを頼む。そうすればドレネージを好きなように出来るらしかった。
ヂュッポッ! ヂュッポッ! ヂュッポッ! ヂュッポッ!
「お゙〰〰〰〰っ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ やっべぇ濃いのイクぞっ おい♥ これやっべぇ度数たけぇぞ♥ 一飲みで脳味噌ブッ潰れちまうからなぁ♥ あ゙〰〰〰〰イグイグイグッ♥」
ドビュルルルル〰〰〰〰〰〰ッ!!
ビュル〰〰ッ! ビュル〰〰ッ!
うっとりとした表情でチンポをしゃぶる客の口内にドレネージが射精をする。小便のように一筋の液体が注がれる。すぐに客は雄精を口でキャッチするとグビグビと飲み干していく。客はすぐにぐったりとしてゲップをしながらテーブルに倒れた。
「お゙っ お゙ぉぉっ♥ やっべぇ濃いの出ちまったなぁ♥ 度数高すぎてトンじまっただろぉ♥ やっべぇ喉マンでチンポおさまらねぇわ♥」
まだ力を失わないチンポでドレネージは伸びた客の顔をペチペチと叩いた。
ドレネージのザーメンはこの店では「雄汁酒ガチムチリタス」として注文が出来るらしかった。何人もの客がその雄酒の雄度数の前にブッ潰れてしまっていた。
「お前、レインさんの息子なんだろ」
「あ、はい……」
店員の一人がグレアに声をかけてきた。あまり感情を表に出していない神妙な顔つきだった。グレアを見ずに調理をしていた。
「すげぇよな。レインさん」
「レイン」はドレネージの愛称だ。
「こんなことしてるなんて知りませんでした」
「え?聞かされてなかったのか!いや、まぁ、こういうのは家族に言えねぇよな。いや、まぁ、言ってもいいと思うけどよ」
スタッフは一瞬驚きながらグレアを見たが一人で納得をして食材の調理へ意識を戻した。
「いつも、こんな感じなんですか」
「ああ、そうだ。俺も途中からこの店入ったから最初はどうだったか知らねぇけどな」
「あの……こういうことってしていいんでしょうか」
スタッフが横目でグレアを見た。
「お店的にってこと?それも人としてってこと?」
「いや、まぁ、お店的に」
「そうだな。余裕でアウトだろうな」
スタッフは表情一つ変えなかった。手際よく料理が作られていく。
「だが、一度店に来るとみんなレインさんに惚れちまうからよ。みんな店の中での事、口外しねぇんだ。警察の人もたまに来るよ。レインさんにマンコしてもらったり、マンコしたり」
「そうっすか」
会話は一端途切れた。グレアは食器を片付け、スタッフは調理を終えて皿を接客係に渡した。
「お前、レインさんとどこまでいってんの?」
急にスタッフがグレアに切り込んできた。
「どこまでって……」
「ヤッてるかって聞いてんだよ」
真面目な顔つきでの強い口調だった。グレアが言葉に詰まっていると、
「まぁヤッてるよな。羨ましいぜ」
「まぁ、そこそこヤッてます」
「一緒に住んでんだろ?なら毎日ヤリまくりだろ」
「まぁ、そうっすね」
「はぁ……」
スタッフはうなだれながら包丁を動かし続けた。羨望と歯痒さが滲み出ていた。
「親父のこと好きなんすか?」
「スタッフ全員好きだろ。店閉めた後にレインさんにチンポしゃぶらせてもらったり、しゃぶってもらったり、マンコしてもらったり、マンコさせてもらったり」
ある程度予想をしていたことだが衝撃でグレアの動きが鈍くなる。もはや当たり前のことだがドレネージが他の人とセックスをしていることにグレアは多少動揺した。
すると客席の方からドレネージの声が響いた。
「ん゙お゙っっ♥ 勝手にケツマンコに指チンポ入れてくんなっつ~の♥ 酒と料理頼んだか♥ ん♥ なんだ頼んでんのか♥ なら俺のケツマンコで指チンポでグチグチにしちまっていいぜ♥ 好きなだけな♥ 締まりのいい膣肉っ 指でしっかり味わってくれよな♥」
ドレネージが膝に手を置いて丸々と肉の付いた尻を突き出すと客は指を四本ズルリとケツマンコの中に挿入した。そしてすぐにその指はドレネージのケツマンコの中で暴れ始めたのか、扉を開けたドラム式洗濯機が回っているかのように愛液がビチャビチャと飛び散り床に染みを作りまくった。
グチョチョチョチョ〰〰〰〰〰〰〰〰ッ!
グチョッ! グチョッ! グチョッ! グチョッ!
「どぅお゙お゙お゙ぉぉぉ〰〰〰〰っ♥ こっ この手マンやっべぇ♥ お゙っ お゙っ お゙っ お゙っ♥ トブっ トブっ トブっ♥ マンコブッ壊れるっつーのぉぉ♥ お゙お゙〰〰〰〰すっげすっげすっげぇぇ♥ やべっ イグっ♥ やべっ イグっ♥ もうマンコっ イグイグっ♥ 雑魚マンコだから指チンポに勝てねぇ♥ やべっ イグ♥ イグイグイグっ♥ やっべっ ガキ汁出ちまうぅ♥ おっ おいっ ジョッキ寄越せ♥ もったいねぇからガキ汁ジョッキに出すわぁ♥ お゙ぉ〰〰イッッッグゥゥっ♥」
尻を突き出した体勢のままドレネージが広く肉厚の背中を快感で反らせた。右手に持ったジョッキの中にはドレネージの種汁がビュービューと音を立てて流れ込む。粘ついた泡を立てたザーメンがジョッキを満たすと縁からドロドロと垂れ床にこぼれた。
「お゙お゙〰〰〰〰〰〰っ♥ お゙お゙〰〰〰〰〰〰っ♥ やっべすっげぇ量のザー汁出ちまったぁ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ おらっ ザー汁酒飲みてぇやついねぇかぁ♥ この度数でこの量は脳天ブッ飛ばせるぞ♥」
ドレネージがフロアに呼びかけるといたるところから客の手が上がった。
「おっし♥ じゃあ初めに目があったおめぇにくれてやるよ♥ 一気飲みしてみ♥ 脳味噌グラングランになって気持ちいいぜぇ♥」
ザーメンが並々と注がれたジョッキを渡された客はうっとりとした表情になっていた。ジョッキに口をつける一気に天を向き、グビグビとドレネージのザーメンを嚥下していく。ジョッキが空になると客はプハァッと息を吐きテーブルに突っ伏して動かなくなった。
だがその様子を誰も見ていなかった。皆ドレネージを見ていた。
「むお゙っ お゙っ お゙っ♥ すっげぇチンポぉぉぉ〰〰〰〰っ♥」
先ほどドレネージに手マンをしていた客がチンポを出して立ち上がっていた。客は肉付きのいい尻を突き出したドレネージの腰を掴みケツマンコにチンポを突き立てていた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「すっげっ すっげっ すっげぇぇ♥ 仕事終わりのムラムラチンポやっべ♥ どんだけザー汁出してぇんだよ♥ もっとマンコのこと考えろっつ~のぉ♥ あ゙んっ あ゙ん あ゙んっ あ゙んっ♥ やっべっ やっべっ 雌声止まんね♥ さっきイッたばっかだからもうケツイグっつ~のぉぉぉ♥ お゙お゙お゙お゙〰〰〰〰っ♥」
ドレネージは自分の膝に手を付きながらビクビクと震えた。喉を反らせてマズルからは力の抜けた舌が垂れ、メスイキの快感で爪先立ちになってしまっていた。首に巻いた銀のネックレスと乳首を貫通したピアスがパラパラと揺れた。
客の激しい腰の衝突の間ドレネージの雌叫びは続いた。そして客がベチンッと腰を叩きつけるとどうやら種付を開始したらしかった。
ドクッ! ドクッ! ドクッ! ドクッ!
「お゙〰〰〰〰っ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ 熱っ 熱っ 熱ぅぅっ♥ 種汁熱ぅぅっ♥ やっべっ マンコ火傷すんぞこれぇ♥ マンコっ ビクビク止まんねっ♥ やっべぇ完全にガキできちまったぁ♥ やっべママになっちまう俺ぇ♥ ふぅ────っ♥ ふぅ────っ♥ マンコ休憩っ マンコ休憩っ♥ やっべっ 今日やっべっ♥ 活きのいいチンポ多過ぎぃ♥ マンコいき狂っちまうって~の♥ 」
長い射精が終わるとドレネージの中から客のチンポが引き抜かれる。チンポとマンコの間にはザーメンと愛液の混合液がドロリと水飴のように溢れた。
「はぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ あんま店汚すなよな♥ おらっ チンポお掃除してやるっつ~の♥」
種付を終えた客のまだビクついているチンポをドレネージはグッポリと咥えると激しい舌使いでガキ汁水飴をベロベロと舐め落としグビグビと汚れを落としていった。その間もドレネージのチンポはビクビクと痙攣し続けていた。
「ふぅ〰〰〰〰っ♥ 続きがしたかったら料理と酒頼めよ♥ おっ どうした♥」
ドレネージが別の席の客を見た。テーブルには酒と料理がたんまりと置かれていた。注文はすでに十分なようだった。
「どうしたどうしたぁ♥ マンコされてぇのか♥ いいぜいいぜぇ♥ ちょっと俺のマンコは休憩させるからなぁ♥ 丁度いい♥ ほれっ マンコ出せマンコ♥」
すでに泥酔している様子の客はズボンとパンツを放り投げる。客は椅子に座ったまま両脚を広げてドレネージに局部を晒した。
「うまそうなマンコしてんな、お前ぇ♥ ザー汁酒ビュービュー入れてゲロ酔いさせてぇなぁ♥ 俺のチンポ、もうザー汁ローションでドロドロだからソッコーでブチ込むぞ、おい♥」
ドレネージが客の腰を抱える。脚を曲げ身体を屈めるとドレネージは手を使わず腰だけでチンポをマンコにズブズブと沈没させていく。すぐにクライマックスに突入したような雄交尾が始まった。
ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ!
ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ!
「お゙っ お゙っ お゙っ♥ いいマンコっ いいマンコぉぉっ♥ あ゙〰〰すっげっ チンポ蕩けるぜ♥ おっ 奥のポルチオもチンポにキューキュー吸いついてきてたまんねぇわ♥ お゙〰〰っ お゙〰〰っ♥ 腰止まんねっ♥ 腰止まんねっ♥ あ゙〰〰雌のマンコ戻れねぇわ、これ♥ 雄膣じゃねぇとザー汁出ねぇチンポにされちまう♥」
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「あ゙〰〰やっべっ♥ チンポがガキ作りたがってるわ♥ 子宮ズンズンしてザー汁ビュービューさせまくって妊娠させたがってるわ♥ すっげぇマンコ♥ マンコすっげ♥ やっべっ さっき雌だったのにソッコー雄んなっちまうぅ♥ あ゙〰〰ガキ仕込みてぇ♥ ガキ仕込みまくっておめぇの腹パンパンにしてぇ♥ ん゙おっ ん゙おっ ん゙おぉ〰〰っ♥」
回転数の上がるエンジンのように腰の速度は上がり続けドレネージと客の間から愛飛沫がピシャピシャと飛び散る。客がグラングランと揺れる。すでに客には意識があるのかどうか分からなかった。
バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
「お゙〰〰っ♥ イグイグイグっ♥ ガキ汁くるっ ガキ汁くるっ♥ 客に種仕込んでガキ作っちまう♥ もう何人ガキ作ったかわかんねぇわ♥ やっべっ マンコにガキせがまれて種汁ビュービュー出しちまう♥ あ゙〰〰っ やべやべやべ♥ ぜってぇ孕むわ この種汁♥ ちゃんと認知して俺にガキの顔見せに来いぉ♥ お゙っ お゙っ お゙っ♥ イッッッッグゥゥ〰〰〰〰っ♥」
屈めていたドレネージの身体がピンッと反る。爪先立ちになる。するとチンポのフックにつられるように客の下半身が浮き上がった。
ドボボボボボビュビュビュ〰〰〰〰ッ!!
ビュ〰〰〰〰ッ ビュ〰〰〰〰ッ ビュ〰〰〰〰ッ!
「お゙〰〰〰〰っ♥ お゙〰〰〰〰っ♥ やっべ孕ませちまったぁ♥ 嫁持ちガキ持ちの男孕ませちまったぁ♥ 嫁にガキ仕込んでるお前ぇがガキ仕込まれちまったなぁ♥ あ゙〰〰〰〰出る出る出る出るっ♥ 雄でも孕ませられるガキ汁ビュルビュル出てくる♥ お゙〰〰〰〰っ♥ お゙っ お゙ぉぉっ♥」
数十秒にも及ぶ種汁注入。それが終わるとドレネージが客からチンポを引き抜いた。
ヌポンッ!
抜かれるチンポの断面を表すように客のケツマンコが変形していきながらも最後はピタリとマンコは閉じた。
「ふぅ〰〰〰〰っ♥ 完全に妊娠しちまったな、お前ぇ♥ ドスケベ雌マンコが♥ すげぇなっ 一滴も俺のザー汁こぼさなかったな♥ そんなに俺のガキ欲しかったのかよ♥ ちゃんと家まで俺のガキ汁で腹ポチャさせながら帰れよ♥ 嫁さんにマンコ舐めてもらって俺のガキ出産しろよ♥」
ドレネージの裸体からは黄ばんだ湯気がムワムワと立ち上り、コッテリとした汗がダクダクと流れ続けていた。フロアの湿度は限界を超え、全てのグラスに雄結露が生まれていた。
「すっげぇよな、レインさん」
フロアの様子を凝視していたグレアに店員が平静のままそうつぶやいた。
「毎日これやってるんですか」
「毎週月曜日が定休日。まぁ後は気まぐれで店閉めたりはするかな。でも店開いてたら、大体これ。とんでもねぇよな」
フロアに汗だくでザーメンとマン汁をまき散らしまくるドレネージを見つめていると客の一人がグレアに声をかけてきた。
「君、見ない顔だね。新しい店員?ムチムチの身体で可愛い虎ちゃんだね」
酔っ払った客は値踏みするようにグレアの隅々まで目でまさぐってきた。
「おいおいおいっ♥ そいつには手ぇ出すなよ♥ そいつぁ俺のセガレだからよぉ♥」
ドレネージがニヤニヤ笑いながらその客に釘を刺した。グレアは少し胸が高鳴った。
「おっ!この子がレインちゃんの子供かぁ」
一度ドレネージを見た客が再びグレアを眺める。
「結構身体鍛えてるでしょ。ムチムチだもん、身体。行く行くはレインちゃんみたいなドスケベボディになるんだろうねぇ。可愛いねぇ。いつもレインちゃんが君のこと話してるよ。可愛い息子だって。果報者だねぇ、君」
「そんなこと言ってたんですか」
顔の温度が上がる。家で日々ドレネージと肉体を交じ合わせているグレアだが、自分がいないところでの言葉には真実を感じた。
「ああ。可愛くて可愛くてたまんないってね。早く種仕込んでガキ産ませたいって言ってたよ」
グレアは苦い顔になった。
「そう……ですか」
「なになに、嫌なの?レインちゃんのガキならいくらでも産みたいって奴、たくさんいるよ。レインちゃんの種汁、横取りされないうちに早くケツマンコで絞り取った方がいいよ」
「か、考えておきます」
「ははっ。じゃあ可愛い虎ちゃん。瓶ビールもう一本もらえる?」
「はい、かしこまりました」
グレアは冷蔵庫を開けた。ほのかに熱くなった手で瓶を掴んだ。冷えたビール瓶が手の熱を冷ましていくのを感じながら、グレアはその客の前に瓶をゆっくりと置いた。
店が閉まる前にグレアは先に帰された。グレアが後にする時にもドレネージは種付をし、種付をされていた。
家に帰るとグレアはすぐシャワーを浴びた。チンポはガチガチに固まっていた。同時にケツがヒクヒクと震えていた。目を閉じ酒場の光景を思い出す。瞼の裏には裸のドレネージの股間から生える暴力的なチンポが焼き付いていた。
そしてドレネージに孕まされ、子供を出産する自分を想像してみた。
チンポを握るとすぐに射精をしてしまった。
────────────
学校が終わり家への帰り道。あと数分というところでグレアは母とばったりと出くわした。
「あっ」
「あっ」
反射的に上げた声の後しばらくの沈黙があった。どちらもまっすぐ相手の瞳を見つめることに気まずさを感じていた。グレアはほんの少しの間離れただけで母とどう会話していいか分からなくなっている自分に驚いた。
「どうも」
「うん。元気にやってる?」
「うん、まぁ。そっちは?」
「大丈夫よ。心配いらないから」
取り敢えずの確認作業だった。
「困ったことがあったらすぐに連絡なさいね」
「ああ、大丈夫。分かってるよ」
驚くほど淡泊な会話だった。その後お互い手を振ってすぐに別れた。グレアは母に聞きたいことがあった。予感があった。だがそれはこんな路上でするには重く捻じれたものだと思って心の中に留めた。
その予感を確かめるためにグレアは小走りで家へ帰った。
家の中に入るとドレネージが全裸でソファに座っていた。灰皿をそばに置いてゆったりと煙草を蒸かしていた。露出しているチンポは粘液でネットリと黒光りしていた。グレアは一度唾を飲み込んだ。部屋中が雄の臭いで淀んでいた。
「母さんとヤッたの?」
「ん?ああ、外で丁度会ったか?俺のチンポ欲しくなっつって来てくれたわ」
ドレネージがニヤリと笑う。グレアの心拍数が上昇する。えも知れぬ興奮を覚えた。ドレネージが母と裸でセックスしている光景を思い浮かべた。おぼろげな想像だったがそれだけでグレアのチンポは硬直した。どこでセックスをしたのかが気になった。リビングなのか寝室なのか。ドレネージとのセックスは部屋中が汚れるはずだがリビングは整然としていた。寝室に違いなかった。
呼吸を荒くするグレアをドレネージがニタニタ笑いながら見つめた。
「興奮してんだろ、お前ぇ。俺が女抱いてるとこ。しかも自分の母ちゃん抱いてるとこ想像して興奮してんだろ。そうだろ?」
何一つ間違っていなかった。確かに興奮していた。今では何でも話し合える仲になったとはいえ、そのことを口に出すことには罪悪感が拭えなかった。喉が渇いていく。
「おら、親父の隣来い」
ドレネージがすぐ隣をポンポンと叩く。
「父ちゃんとベロチューしながらどんな風に母ちゃん抱いたか教えてやるよ」
高まる血圧で身体を内側から圧迫しているグレアはそそくさとドレネージの隣に座った。
「ほ~れ。この舌が母ちゃんのマンコ、2時間クンニしてずっとベロチューした舌だぞ」
ドロドロに唾液が垂れた舌が生々しかった。ドレネージと母のセックスでいっぱいだった頭に生臭い舌が追加された。頭から思考がこぼれ落ちた。グレアは躊躇することなくその舌にかぶりついた。
ヂュルルルルルゥゥ〰〰〰〰ッ!!
「ん゙ん゙っっ♥ すんげぇ積極的じゃん♥ 母ちゃんのマン汁と唾液でベトベトの舌、たまんねぇだろ♥ レロッ……ムチュウッ……すっげぇエロい顔♥ お前ぇいつからこんなド変態になったんだろうなぁ♥」
いつもとは明らかに味の違うドレネージの舌をグレアは舐め回した。口に含みその味を堪能するために何度も吸いついた。
ヂュパッ! ヂュパッ! ヂュパッ! ヂュパッ!
「ん゙っ ん゙っ♥ 母ちゃんが俺とマンコしてぇって連絡してきてよぉ♥ お前ぇが学校行った十分後くらいに家に来たわ♥ 待てなかったんだろうな♥」
ドレネージが語ることをグレアは頭の中に鮮明に描き出す。
「玄関入ったらすぐ俺にベロチューしてきてよぉ♥ たまんねぇからベロチューしながら服脱がして、俺も服脱いで♥ もう玄関で真っ裸だったわ♥」
母の姿を思い浮かべる。いつものドレネージとグレアの知らない母の姿があった。
ヂュゾッ! ヂュルルル〰〰ッ! ヂュゾゾゾ〰〰〰〰ッ!
「ん゙っ ん゙っ ん゙ふぅ♥ 服脱いだらもうマン汁ベットベトだったからよぉ♥ 立ちながら手マンしてやったらすぐビクビクしてイッちまったわ♥ 相当溜まってたんだろうなぁ♥ 十回ぐらいイかせたら腰抜けちまってよぉ、母ちゃん♥ 俺が抱えてベッドまで運んだわ♥」
玄関の光景を思い出す。雨でもないのに玄関口が湿っていたように思えた。母のマン汁の上に足を置き靴を脱いだことが胸を刺激した。
「サクッとヤッて別れようとしんだけどよぉ、クンニしたら大声出してイキまくっちまって♥ これもノリノリでマンコ舐めてたら二時間経ってたわ♥」
今自分の舌と擦り合わされているドレネージの舌が何時間前は母のマンコをベロベロに舐めとりまくっていた。その事実にドレネージの舌を舐め擦り、吸い上げざる得なかった。母のクリトリスを何度も擦り絶頂へと導いた舌ピアスをグレアは舌先でチロチロとなぞった。
ジュルッ! レロッ! レロッ! ネロォッ!
「ん゙っ……レロレロォッ……そんでチンポせがんでくっからチンポぶち込んだら、もうガックガクでよぉ♥ すんげぇエロかったからありとあらゆる体位で抱いてやったわ♥ 俺もマンコすんの止まんなくてよぉ♥ 子宮にガキ汁ビュービュー仕込みまくっちまったわ♥ まぁほとんど外に出ちまってベッドぐちょぐちょになってんだけどよ♥」
グレアは寝室の方を見た。中を確認したかった。ドレネージと母の妊娠不可避のセックスの現場で更に妄想を募らせたかった。
「だからよぉ、お前ぇが外で会った時、多分母ちゃんの子宮の中、俺のガキ汁でパンパンだったぞ♥」
外で会った時の母を思い出す。下腹部が透けて見えた。下腹部に子宮が視えた。そこにはドレネージのザーメンでパンパンに膨らんでいた。気が遠くなった。
ドレネージが身体をグレアの方に捩じる。母を犯し尽くした大根ほどの太さがあるどす黒いチンポがグレアの身体にグリグリと当たった。
レロレロレロレロレロォォ〰〰〰〰ッ!
「ンヂュプゥッ……レロッムチュッ……ぷはぁ……可愛い兄弟ができるといいな♥ 俺のザー汁ゴクゴクしたガキだからすんげぇドスケベに成長してくぜ、絶対♥」
身体に当たるドレネージのチンポの熱はグレアの脚に焼印を生み出しそうだった。孕まされる母の姿を何度も何度も頭に思い描いた。気が付くとグレアはドレネージの熱を放つチンポを握っていた。
「ん゙お゙っ♥ どうした♥ 親父のチンポ気になるか♥ そりゃ気になるよなぁ♥ つ~か今までよく俺のチンポ我慢できたよな♥ すんげぇ忍耐力♥ 今までお前ぇが俺のチンポいつせがんでくんのか楽しみに待ってたんだがよぉ、全然言い出してこねぇから焦れてたんだ♥ おら、どうだ、親父のチンポ好きにしてみろ♥」
言葉もなくグレアはすぐにドレネージのチンポを咥えていた。
ヂュルルルッ! ヂュルレロッ! ヂュル! ヂュル!
「ん゙お゙お゙っ♥ いい舌技♥ 初めてじゃねぇだろ、これ♥ お前ぇディルドでチンポしゃぶる練習してんだろ♥ 知ってんだぜ、父ちゃんは何でも♥ そんでケツ開発もしてんだろ♥ 一人でシコシコと♥ 水臭ぇよなぁ♥ 父ちゃんに言ってくれればすぐにモロ感マンコにしてやるっつ~のによぉ♥」
マズルの中に熊親父の味が充満する。初めて男性器を口に含んだグレアはその濃密な臭いと味わいで頭をグラつかせた。口の中で接触するチンポの熱。舌で螺旋を描くように舐め上げると吸い上がってくる雄の味。奥深くまで浸透している雄汁の風味。そして先ほどまでこのチンポが埋まっていた母のマンコの味がした。
ヂュッパッ! ヂュッパッ! ヂュッパッ!
ヂュルルルルルロロロロォォォォ〰〰〰〰!
「あ゙〰〰っすっげ♥ あ゙〰〰すっげ♥ ガキのチンポ舐めたまんねぇ♥ 親父のチンポじゅぱじゅぱ吸ってくるガキの舌たまんねぇ♥ 俺達頭おっかしいことやってんだぜ、おい♥ 子供が親父のチンポ喜んでじゅぱじゅぱ舐めてんだ、頭おかしいだろ♥ でもよぉ、こ~ゆ~のが気持ちいいんだよなぁ~♥」
親父のチンポをせがむ母。そしてそのマン汁でベトベトになったチンポを嬉々としてしゃぶる自分。グレアは暴走する興奮に混乱していた。ただ目の前のチンポが極上の美味であることだけが真実だった。グレアは激しく頭を上下させてドレネージのチンポを喉の奥へ奥へと飲み込んでいった。喉を閉め、舌を絡ませ、歯をチンポの段差に気持ちよく当てる。どれもディルドで練習した時にはえずいてしまって出来なかったことがドレネージのチンポだと易々とこなすことが出来た。
グッポォッ! グッポォッ! グッポォッ!
グッポォッ! グッポォッ! グッポォッ!
「む゙お゙お゙っ♥ すっげチンポの舐めテクぅ♥ どこでこんなん仕込んできたんだぁ♥ 他のやつのチンポしゃぶってたりしねぇよなぁ♥ 父ちゃん許さねぇからな♥ お゙お゙っ すっげぇ喉マン♥ 若くて身が引き締まったエロい喉マン♥ あ゙〰〰イキそっ あ゙〰〰イキそ♥ はぁ〰〰っ はぁ〰〰っ 今からお前ぇの喉マン孕ますからな♥」
ドレネージは自分の股間に顔を埋めて必死にチンポに奉仕する息子の頭を撫でた。グレアはその感触だけで射精しそうだった。もっと親父に撫でられたい。もっと親父に可愛がられたい。もっと親父に甘えたい。グレアの胸はいっぱいだった。
グポッ! グポッ! グポッ! グポッ!
ヂュルッ! ヂュルルルッ! レロレロレロォッ!
「あ゙〰〰イグ♥ あ゙〰〰イグ♥ ガキのチンポしゃぶりで親父イグ♥ 親父イグ♥ ガキの喉マン孕ませちまう♥ お゙っ お゙っ イグイグイグイグゥゥゥゥッ♥」
ソファの上でドレネージの身体が跳ねる。
ビグンンッ!!
その拍子にドレネージのチンポがグレアの喉壁に突き刺さる。その衝撃と手応えでグレアは危うく喉イキするところだった。そう思っていると口の中に含んだドレネージのチンポが心臓のように膨張していった。
ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ!
「お゙お゙〰〰〰〰イグイグッ♥」
チンポから熱々のザーメンがグレアの口の中に放出されていく。
ドビュルルルルルルゥゥゥ〰〰〰〰ッ!1
ビュルルルルルルルゥゥゥゥ〰〰〰〰ッ
「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ♥」
「あ゙〰〰イグイグ♥ まだイグっ まだイグっ まだイグッ♥ やっべぇ〰〰っ♥ 自分のガキの口ん中にザー汁出しちまったぁ♥ はぁ〰〰たまんねっ♥ ガキの口と喉孕ませんのたまんね♥ おら、ザーキスすっぞ、ザーキス♥」
チンポを咥えたまま振動している頭を掴んで起こさせるとドレネージはグレアを見つめた。完全に酩酊、泥酔し寄り目になったグレアの顔の筋肉は弛緩していた。それでもドレネージのガキ汁は留めておこうと口には僅かに力が入っていた。
「すんげぇ可愛い……♥ たまんねぇ♥ ガキの全身孕ませたくなっちまうわ♥ 全身ザー汁塗れにして交尾してぇわ♥ おら、口の中の俺のガキ汁ガム、クチャクチャしてみろ♥」
黒と白に瞬く意識の中でドレネージからの寵愛を感じ取りグレアの脳味噌は痺れた。言われるがままに口の中に含んだドレネージのザー汁をクチャクチャと噛み、舌でグチュグチュとわざと音を立てて泡立たせた。ドレネージの味と臭いがムワリと湧き上がった。
クチュクチュクチュクチュクチュッ!
ネチャァッ! ネチャッ! クッチャクッチャッ!
「はぁ〰〰エッロっ♥ エッロっ♥ すっげぇエロくて可愛いぜ♥ たまんねぇ♥ おら、ザーキスすっぞ、ザーキス♥ 俺のザー汁とお前ぇの唾液と俺の母ちゃんの卵子入り唾液でガキ作っぞ♥ おら♥」
顔を傾けてドレネージがグレアのマズルに齧りつく。すぐにドレネージの口の中からギトギトの唾液がどっぷりとグレアの口に注がれる。お互いの口中の白濁液と透明な液体がグチャグチャに混ぜ合わされる。二つの舌は口の中の成分不明となった液体の間で絡みつき合いながら乱舞していく。
ヂュルルルルルゥッッ! レロレロレロレロレロォ!
ヂュルッ! クチャッ! クチャッ! ムチャヌチャッ!
「ん゙ふぅ〰〰〰っ♥ ぶふぅ〰〰っ♥ ふぅ〰〰っ♥ たまんねっ たまんねっ♥ 俺のザー汁もお前ぇの唾液も母ちゃんのマン汁もうんめぇ♥ うんめ♥ はぁ〰〰っ♥ はぁ〰〰っ♥ じゃあ親子で一緒にゴックンしようぜ♥ 父ちゃんと一緒にゴックンしようぜ♥」
ドレネージの顔が離れる。グレアはぼんやりと、だがしっかりとドレネージの瞳を見つめ続けた。言葉を交わさずにタイミングを見計る。そして二人は口内の未知の液体を喉へ落とした。
グビリッ!
ゴクリッ!
「ん゙ん゙ん゙ん゙〰〰っ♥ ぷはぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰うんめっ♥ やっべ喉にへばりついて離れね♥ やっべっ ずっとガキ汁の味する♥ うんめ♥ 俺の喉にもガキできちまう♥ はぁ〰〰っ♥ はぁ〰〰っ♥ どうだ、親父のガキ汁、美味かっただろ♥」
「ふぅ〰〰〰〰っ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ おっ おいひぃれすぅ♥」
「ははっ、よかったよかった♥ 喉に親父のガキできちまいそうか♥」
「喉っ 親父のガキ孕んじゃったぁ♥」
親に甘える幼児のような口調だった。グレアの喉にも性液がベットリとこびりつき息をする度にその臭いが鼻へとズンズン上って来ていた。その臭い、味、行為にグレアのチンポは射精寸前まで追い込まれていた。
「はぁ〰〰♥ どうすんだ、これから♥ ん♥ どうすんだ♥ いつだって俺は無理強いしないぜ♥ 父ちゃんとどうしたいか、お前ぇの口から言ってみろ♥」
「親父と子作りしたれすぅ♥」
一部の躊躇もない速答だった。グレアの縞模様の尻尾がいやらしくうねった。ドレネージはそんなグレアを見て満足気だった。可愛い我が子を見て微笑む親の顔だった。
「よく言えたな♥ 偉い偉い♥ はぁ〰〰マジで可愛いな、お前ぇ♥ ぜってぇ親父のガキ孕ませて出産させるからな♥ おら、跨ってこい♥」
ドレネージがソファに座ったまま太い肉脚を開いた。その真ん中で一回の射精如きでは衰えることのない反ったチンポがビクビクと揺れながらに天を向いていた。
「はぁ~い♥」
グレアは寝起きのような緩慢な動きで跨ろうとした。ドレネージの大きな両肩に手を置いて身体を安定させながらゆっくりと腰を下ろしていった。グレアのケツマンコにピトリとドレネージの亀頭とピアスが当たる。
「あ゙うんっ♥」
「ははっ、なんだ♥ ケツマンコに親父のチンポ当たっただけで感じてんのか♥ ド変態が♥ おら、腰下ろす前に親父チンポ媚び売り腰振りしてみろ♥ おら♥」
「はぁ〰〰っ♥ はぁ〰〰っ♥」
言われるがままにグレアはドレネージの上で腰を振った。ケツマンコの入り口とドレネージのチンポの先端をグリグリと接触する。その甘い刺激にグレアは喉を反らせた。
「ほ~れ、親父のチンポ欲しくて欲しくてたまんなくなってきただろ♥ すんげぇいやらしいぜ、お前ぇ♥ 身体もどんどんデカくなってきて父ちゃんみてぇなドスケベボディになってきたな♥」
グレアの肉体はドレネージと共に住むようになってから二回りは大きくなった。筋トレをかかさなかった。健康のためでも女にモテるためでもない。その先にはドレネージの肉厚の性的な身体だけがあった。
「おら、チンポの先っちょだけでいいのかよ♥ ん♥ どうなんだ♥ どうしたいのか、父ちゃんに言ってみろ♥」
「ふぅ〰〰〰〰っ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥」
天井を見ていたグレアは顔を下ろしてドレネージの顔を見た。射貫くような目でドレネージの目を見つめた。ニヤリと笑っているドレネージもグレアの瞳から目を離さなかった。
「おっ 親父のチンポで俺のマンコずぽずぽしてぇ♥ 子宮の中に親父のガキ汁ビュービューしてぇ♥ 親父の子供腹パンパンになるまで孕みたいですぅ♥」
「そこまで言えとは言ってねぇよ♥」
ドレネージは苦笑した。
「ああ、いい子だ♥ ゆっくり腰下ろして親父のチンポ、ケツマンコでグビグビしてみろ♥」
許可が下りるとすぐにグレアの腰は落ちていった。ドレネージのチンポの先端がムチュリとグレアのケツマンコに当たる。グレアは腰を進める。少しの停滞。しかしその後すぐにドレネージの配管のようなチンポがグレアの中へムリュンッと入っていった。一度開いたケツマンコは順調にドレネージの太いチンポを丸呑みにしていく。圧倒的な占有感だった。
ズブブブブブブブゥゥゥ〰〰〰〰ッ!
「お゙っ お゙っ お゙っ お゙っ お゙おおおぉぉぉ〰〰〰〰っ♥」
「くっ♥ すっ すっげぇマンコ♥ どんだけ開発してきてんだ、お前ぇ♥ 俺のガキが知らねぇ間にこんな変態になってたなんてな♥ あぁ〰〰もっと早くケツマンコに手ぇ出しときゃよかった♥ 無理矢理はしねぇけどよ♥ でももっとチンポ身体に擦り付けてマンコ疼くようにしときゃよかったわ♥ あぁすっげぇマンコ♥ 締まりがハンパねぇ♥ どうだ、感じるか♥ お前ぇの中、親父のチンポの形に広がっちまってるぜ♥ 親父のチンポの形忘れねぇようにケツマンコに覚えさせとけよ♥」
「お゙っ お゙っ お゙っ♥」
下からせり上がってくる巨大な物体の圧迫でグレアは無様な声を上げることしか出来なかった。ゆっくりとケツマンコはドレネージのチンポを呑み込んでいき、チンポの丁度真ん中ぐらいにまで到達していた。
だがドレネージの忍耐がそこで尽きてしまった。
「あぁっもうっ♥ 焦れってぇ♥ おら、チンポいくぞ、ちんぽ♥ おらっっ♥」
中腰になっていたグレアの太ももを掴むとドレネージは一気に下へと叩きつけた。グレアは一瞬にしてドレネージに跨った。グレアの下腹部がボコリと膨らんだ。身体の中が確実に変形をしていた。
ズブンンンンンッッッ!!
「どうぅぅぅおぉぉぉぉぉっ♥」
「お゙〰〰っ♥ お゙〰〰っ♥ すっげぇマンコ♥ すっげぇガキマンコ♥ やっべぇ♥ ガキのマンコに親のチンポ入っちまってるぅ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ どうだどうだ♥ 親父のチンポ、マンコにキマってくるだろぉ♥ あ゙ぁすっげ♥ これからこのガキマンコ、親チンポでパンパンして、ガキ汁ビュルビュル出してガキ作れんのかよ♥ たまんねぇ♥ おら、父ちゃんに抱き着いてこい♥ ちぃと苦しいだろ♥ 後は父ちゃんの方で全部マンコぶち犯すからよぉ♥」
「あ゙んっ あ゙んっ♥」
幼児退行したグレアはドレネージの太く大きな身体に抱き着いた。どっしりとした身の詰まった柔らかさにグレアは興奮した。そしてドレネージのムッチリと肉で膨らんだ胸元に顔を預けた。顔、鼻にドレネージの白い胸毛がチクチクと当たる。その粗雑な触感、そして鼻に抜け粘膜にこびりついてくる濃厚な雄の臭い。それらから得られる圧倒的な安心感。それにグレアの心は安寧へと導かれた。グレアは無意識の内にドレネージの首にぶら下がる銀のネックレスを舌で舐め回していた。
「ふぅ〰〰〰〰っ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ もう止まんねぇからな♥ もう止まんねぇからな♥ 我慢できねぇ♥ ふぅ〰〰〰〰っ♥ マンコぶっ潰されて親父のガキ孕むまでチンポ止まんねぇからな♥ しっかり抱き着いてろよ♥ なんもかんも忘れて雌になって父ちゃんのガキ孕めよ♥ な♥」
「わかりまひたぁ♥」
グレアはドレネージの胸元でコクリと頷いた。それを受け取るとドレネージはグレアの腰を掴んだ。まだドレネージに比べて細い腰だった。しっかりと肉がつき濃い雄性を発露させている。ドレネージはグレアの腰を掴んだだけでゆっくりと持ち上げ下ろすと同時に下から腰を突き上げてグレアをチンポで串刺しにした。
ボッチュッ! ボッチュッ! ボッチュッ!
ボッチュッ! ボッチュッ! ボッチュッ!
「あ゙んっ あ゙んっ あ゙んっ♥ あ゙んっ♥ しゅごっ♥ しゅご♥ しゅご♥ しゅごぉぉ〰〰〰〰っ♥ お゙っ お゙っ お゙っ オマンコお゙がじぐなりゅぅ〰〰〰〰っ♥ やばぁっ やばっ やばぁっ♥」
「ふぅっ ふぅっ ふぅっ♥ すっげぇだろっ 父ちゃんのチンポ♥ ただでさえでっけぇのにっ チンポピアスもイボパールがゴリッゴリ当たってたっまんねぇだろぉ♥ あ゙〰〰すっげっ ガキマンコすっげ♥ 完全に今日マンコぶっ壊れるからな♥ お前ぇのマンコ俺のチンポの形に開いて閉じなくさすから、今日♥ その後子宮にガキ汁ビュービューして全部孕ますからな♥ 父ちゃんとガキ作りできてたまんねぇだろ」
「しゅごぉっ♥ しゅごぉっ♥ 親父のチンポっ しゅごぉ♥ 親父のチンポっ しゅごぉ♥ も゙うっ も゙うっ も゙うっ 赤ちゃんできぢゃうぅぅ♥」
「何言ってんだ♥ まぁだガキ汁ビュービューして種付してねぇだろ♥」
ドレネージの全身の肉がバルンバルンッと揺れた。
グレアの腰、尻はトランポリンで遊ぶ子供のように跳ねた。尻が浮かび上がるとケツマンコからイボ付きチンポがズロロロォと姿を現し、着地をするとその全てが隠れ消え去った。グレアのケツマンコからは雄ではありえないはずの愛液がブシャブシャと溢れドレネージの股、ソファの上、床を濡らしていった。
跨ったグレアはその一突き一突きでチンポからビュルビュルと射精をしてしまっていた。放たれたザーメンはドレネージとグレアの腹をベットリと汚していった。
ビュルッ! ビュル! ビュル! ビュル!
「イ゙っぢゃうっ♥ イ゙っぢゃうっ♥ イ゙っぢゃうっ♥ ザー汁ビュービューしぢゃううぅぅぅ〰〰っ♥ やばっ やばっ やばっ♥ 止まんなっ いっ♥」
ビックンッ! ビックンッ! ビックンッ! ビックンッ!
「熱っちぃザー汁ビュービュー出てんなぁ♥ 腹がベットベトだぜ、おい♥ 後でお互いの腹ベロベロ舐めてガキ汁掃除しような♥ あ゙〰〰マンコすっげ♥ ガキマンコのくせして親父チンポに種汁媚びてきやがるぅ♥ あ゙〰〰たまんねっ たまんねっ♥ あ゙〰〰マジ誰にも渡したくねぇ♥ このエロ虎、ぜってぇ俺が孕ませ続ける♥ 俺のガキで腹パンパンにして完全予約しとくわ♥」
発汗する二つの雄体からは衝突の度に黄ばむ雄汗がバチャバチャと飛び散った。グレアは意識を明滅させ、うわ言を激しく口走りながらドレネージの胸毛を濡れそぼらせる雄汗を水を飲む猫のようにピチャピチャと舐めた。ドレネージは腰を突き上げながらそんなグレアの頭に鼻をつっこむと大きく深呼吸してグレアの臭いをキメた。
ドッチュッ! ドッチュッ! ドッチュッ! ドッチュッ!
ドッチュッ! ドッチュッ! ドッチュッ! ドッチュッ!
「お゙っ お゙っ お゙っ お゙おぉぉぉぉ〰〰〰〰っ♥ 赤ぢゃんくだちゃいっ♥ 赤ぢゃんくだちゃいっ♥ 親父の種汁ビュービューしてっ♥ 赤ぢゃんくだちゃいっ♥」
「ん゙お゙っ♥ そんなにガキ欲しいか♥ ガキ欲しいのか♥ 父ちゃんのガキ孕んでガキ産んでっ 父ちゃんと子育てしてぇのか♥ どうしようもねぇセガレだな♥ こんなマンコして彼女とどう交尾してんだ、お前ぇ♥ 親父のガキせがむ奴が女抱いちゃいけねぇだろ♥」
グレアは本能的に目の前に突起し肥大したドレネージの乳首とピアスをヂュパヂュパと舐めすがった。
ヂュチュチュチュ〰〰〰〰ッ! ヂュツ!
ヂュパッ! ヂュパッ! ヂュパッ! ヂュパッ!
「どぅお゙お゙お゙〰〰っ♥ お゙っ お゙っ む゙おっ♥ ちっ 乳首は反則だろ、おいっ♥ 親父の雑魚乳首吸って親父を雌にすんじゃねぇよ♥ あ゙っ やべっ でもガチで気持ちい♥ 自分のガキに吸われる乳首、ガチで気持ちいっ♥ すっげっ すっげっ すっげぇ♥ やべやべやべやべ♥ ふほっ ふほっ ふほっ♥ ガキに乳首吸われて雌にされてガキ汁ビュービューして種付しそっ♥ やっべっ 親父なのに雌になってガキ種付しそっ♥ あ゙っ やっべっ あ゙っ やっべっ♥ イグイグイグイグイグゥゥゥ〰〰〰〰ッ♥ ぐうぅぅぅぅっっ♥」
ブチュンッとグレアの腰、尻を落とすと二人の雄肉はブルルッと震えた。ドレネージとグレアはお互いの身体が潰れるほどに抱き締め合った。ザーメンが尽きたグレアのチンポはビクビクと痙攣をするだけだった。
ドレネージのチンポ管はグレアの中でドクドクとザー汁を注ぎ始めた。チンポは力強く脈打ち、ザー汁の水流が聞こえくるようだった。
ドビュルルルル〰〰〰〰ッ!
ボチュルルルルル〰〰〰〰ッ!
ビュ〰〰〰〰ッ! ビュ〰〰〰〰ッ!
ボビュ〰〰〰〰ッ! ビュルル〰〰〰〰ッ!
「あ゙っ あ゙っ あ゙っ♥ やばっ やばっ♥ 赤ぢゃんっ ぐりゅぅぅ〰〰っ♥ あつっ あつっ あつっ♥ 種汁っ 熱いぃぃぃ〰〰〰〰っ♥ あつっ♥ でぎぢゃうっ♥ 赤ぢゃんできぢゃうぅぅ〰〰〰〰♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ マンコびくびくしゅるっ♥ 子宮びくびくしゅるぅぅ〰〰〰〰っ♥」
「ぐううぅぅぅ〰〰〰〰ッ♥ ぐぁっ あ゙っ あ゙っ あ゙っ♥ やべっ やべっ やべっ チンポ止まんねっ♥ ガキ孕ませた過ぎてガキ汁ビュービュー止まんねっ♥ ガキのマンコに親父汁止まんねっ♥ すっげっ すっげっ ガキ孕ませるのたまんねぇ♥」
ビュルル〰〰〰〰〰〰ッ!!
ボビュ〰〰〰〰〰〰ッ!!
ビュ〰〰〰〰ッ! ビュルル〰〰〰〰ッ!!
「はぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰ッ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ しゅごっ♥ しゅごぉぉ〰〰〰〰っ♥ 卵子っ 親父の精子でっ 受精しちゃっちゃぁっ♥ 子宮にベトベトくっついてくりゅぅ〰〰〰〰っ♥」
「ぶはぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ ガキの卵子っ 全部俺の精子でブチ犯してるの感じるわ♥ 寄ってたかって卵子ブチブチ犯してガキ作ってるの感じるわ♥ やばっ やばっ♥ 子宮が俺のガキ汁ゴクゴクしてんの感じるわ♥ はぁ〰〰っ やっべぇっ♥」
射精の後も数分間二人は強く抱き合ったままだった。その間も二人の肉体からは汗がボタボタと垂れ続けた。先に動いたのはドレネージだった。潰れるくらい抱き締めたグレアを解放すると愛おし気にグレアの顔を見下ろした。グレアの顔は涙と鼻水と涎でグチャグチャだった。
「はぁ〰〰っ♥ 親父とのガキ作り、たまんなかっただろ♥ 父ちゃんも久しぶりに頭ブッ飛ばしたわ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ どうだ、まだまだ満足できねぇだろ♥ 色情狂の雌ガキだもんな♥ おら、父ちゃんにしっかり掴まれよ♥ マンコにチンポ突っ込んだまま寝室まで運んでやるからな♥ そんで母ちゃんのマン汁と俺のガキ汁と汗でグッチョグチョのベッドでガキ作りの続きしような♥」
「ふぁ〰〰〰〰っ♥ はぁ〰〰〰〰っ♥ おっ お願いしましゅっ♥」
「へへっ、可愛いやつ♥ 俺とのガキの名前、考えとけよ」
ドレネージは自分の肉に抱き着くグレアの尻を抱えた。ソファにはビッチャリと性染みが残されていた。立ち上がるとグレアのケツマンコにドレネージのチンポがより深く食い込んだ。グレアはドレネージの胸の中で「あ゙んっ♥」と漏らすとビクビクと震え出した。
ドスドスと重たい足音を立ててドレネージと抱えられたグレアは寝室へと消えていった。二人が寝室から出て浴室に向かったのは次の日になってからだった。
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ある日、グレアとドレネージはベッドの上で横になりお互いのチンポをしゃぶっていた。
「ヂュパッ……ヂュパッ……それで、どうだった♥」
まだ始まったばかりの口淫。お互い舌でチロチロとチンポを舐める程度だった。
「ヂュルッ……チュパッ……もう三回目だからよぉ。お前ぇの彼女も結構俺に気ぃ許してくれてよ。世間話してたんだ。一緒にソファに座って。で、ピアスが気になったらしくてベタベタ俺の顔触ってきたんだ。だからその指ペロッって舐めてやったらよぉ、顔赤くして黙っちまってさ。『もう触んなくていいのか?』って聞いたらまだピアス触ってきてよ。そんでまたお前ぇの彼女の指ペロッって舐めたら、今度はもっと触ってきやがってよぉ。こいつぁ完全に脈ありだなって思ったわけ。気が付いたらベロチューしてたわ」
グレアは彼女とのデートの待ち合わせをドレネージのいる家をわざと選んだ。そして彼女を家に待たせたまま、大学の都合で遅れると嘘をついて放置した。これを三回繰り返した。
結果はグレアの望んだ通りになった。
「チュルチュルッ……ヂュパッ……お前ぇの彼女、初心で可愛いな。ベロチューだけでビクンビクンしまくってイっちまってたぞ。お前ぇの時もそうなのか?」
「おっ 俺の時はそんなんじゃない♥」
グレアのチンポがビクリと揺れた。
「そうか。んじゃあ父ちゃんがスゴかったんだな。そっからベロチューしながらパンツずらして手マンしてやったらビシャビシャ潮吹きしてとんでもなかったぞ。あんなマン汁垂らす女見たことねぇよ」
彼女とドレネージがソファに座ってベロチューをしているところを想像する。たまらなかった。自分の時はなんともないのに、ドレネージとベロチューをする彼女はイキまくったという事実が至福だった。
「ヂュポッ……ヂュポッ……そんでパパッと服脱いでスッポンポンになったらお前ぇの彼女、俺のチンポにむしゃぶりついてきてよぉ。すごかったぜ。ビッシャビシャ涎飛び散らせて、グビグビ喉にチンポ詰まらせて。ありゃ、相当溜まってたな。お前ぇほんとにセックスしてやってんのか?」
「ンチュッ……ヂュルッ……してる♥」
グレアのチンポの硬度が増していく。
「レロチュルッ……ヂュルッ……で、寝室に抱っこして運んで後はパコパコしまくったわ。ガキ汁飲ませまくって、種付しまくって。お前ぇには悪いけど、ありゃ俺のガキできちまったな。そしたらちゃんと結婚してやれよ」
「ムチャッ……ヂュプッ……うん、する♥」
「チュパッ……チュパッ……マンコもバッコリ開ききっちまったからもうお前ぇのチンポだとスカスカかもしんねぇなぁ。後乳首の感度もビビっちまったわ。ピンピン指で弾いただけでマン汁ブシャブシャ出して仰け反りアクメきめてたぞ、あの女」
「チャプッ……レロレロッ……おっ 俺の時はっ そんなんじゃない♥」
「ジュルッ……ジュルッ……そうかぁ。じゃあ父ちゃんのガチ雄汁で雌の感度爆上がりしちまってたんだな。でもやっぱお前ぇがいつ帰ってくるかわかんねぇ家だと落ち着かないらしくてよ。今度ラブホでガキ作りしようって約束したわ」
「ん゙ん゙っ……すごっ♥」
「ヂュパッ……ヂュパッ……もっと俺のチンポでガンギメにしたらお前ぇも入れてサンピーしようや。俺のガキ汁逆流してくるマンコ舐めさせてやるからよぉ。そんで彼女の前でガキ孕むところも見てもらえよ。めちゃくちゃアガると思うぜ」
「レロレロッ……ヂュパァッ……うん、見てもらう♥」
「へへっ、可愛いやつ。おら、ガキ作りすんぞ。先にイッた方が先にガキ仕込めるから。。ザーメンの量は調整しろよ。俺もお前ぇのチンポ、マンコでグビ飲みしてガキ孕みてぇからよぉ。お前ぇのチンポどんどんデカくなってってるから俺のマンコも涎垂らしてんだわ」
「ヂュ~ッ……ヂュ~ッ……うん、頑張る♥」
二人はそこで会話をやめてお互いのチンポをしゃぶることに集中した。一心不乱に目の前のギトギトのチンポを頬張った。
グレアはドレネージと彼女がセックスしているところを思い描いた。ベッドの上で何倍も大きなドレネージが彼女を組み敷いていた。小さなマンコにドレネージの極太のチンポがブチ刺さっていた。ボディプレスをするように腰を動かすドレネージの力でベッドが壊れるほど軋んでいた。彼女の絶叫のような喘ぎ声が聞こえた。ドレネージは膣内射精をした。彼女のマンコからガキ汁がマン汁と共にブシュブシュ吹き上がっていた。彼女は弓なりに身体を反らせながら絶頂を迎えていた。
それら全てをグレアは幻視した。程なくしてグレアはドレネージの口の中に熱く煮え滾ったザーメンを放出していた。