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【ヤンデレ/獣人】行きつけのカフェに居る牛獣人お姉さんは自分をアナタの母親だと思い込んでいるヤンデレストーカーでした

  [chapter:【表記説明】]

  「〇〇」 通常の台詞

  「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等

  ※〇〇 効果音、キャラクターのモーション

  〈〇〇〉 聞き手との距離

  〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている

  〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感

  〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている

  《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点

  《〇〇終了》 プレイの終了点

  [newpage]

  [chapter:【シナリオ本文】]

  〈距離:近〉

  「あら……あらら?」

  「ひょっとして坊や、目が覚めた?」

  「うふふ、おはよ~今日もいっぱい眠れて偉いわね♪」

  〈距離:普通〉

  「ん?どうしたの?」

  「ここはどこ?私は誰?」

  「んもぅ……坊やったら、いっぱい眠り過ぎちゃって、寝惚けちゃったのかなぁ?」

  「ほら、よく見て?私、ママよ♪」

  「私は坊やのママで、坊やは私の可愛い子どもなのよ♡」

  〈距離:普通〉

  「あらあら……そんなに驚いて、どうしたの?」

  「カフェの店員さん……?」

  「あぁ、確かに……」

  「坊や、いつも私が働いているカフェに来てくれてるものね」

  「カフェに来てくれて、私が淹れる『特製』カフェオレを飲んでくれる常連さん」

  「うふふ、でもね──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)それは表面上の関係♡」

  「(耳元で囁く)本当の私達はね、と〜っても素敵な親子なのよ♡」

  〈距離:普通〉

  「お仕事中のママに会いに来てくれて、いっぱい応援してくれるかわいい坊や……♡」

  「声には出さないけど、毎日必ず、かわいいお目々で私を見つめて応援♡」

  「がんばれ〜ってママを応援してくれる、とっても素敵な私の坊や♡」

  「そんな坊やの為にね、ママ、こうしてちゃ~んとお家に帰って来たのよ♡」

  〈距離:普通〉

  「ん……あらら?」

  「坊や、どうしてそんなに怖がってるの?」

  「ひょっとしてママ、なにかしちゃった……?」

  〈距離:普通〉

  「どうやって家に入ったのかって……あぁ、その事ね」

  「えっとね……ママ、坊やに一つ謝らなきゃなの」

  「坊やったら、ママがお家に帰ってくる前に玄関の鍵を閉めちゃったから……」

  「だからママ──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)玄関のドア、無理やりこじ開けて壊しちゃった♪」

  〈距離:普通〉

  「ママと坊やの大事なお家を壊しちゃって、本当にごめんなさいね」

  「でもね、大家さんにはちゃ~んと謝ってお金も払っておいたから」

  「だから坊やは、何も気にしなくて良いからね」

  〈距離:近〉

  「え……ぼ、坊や!?」

  「ちょっと、暴れちゃダメよ!」

  「大人しくしてなきゃ、お隣さんが起きちゃうでしょ?」

  「もう、叫ぼうとするのもだ〜め!」

  「そんな悪い子には──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)ママのミルク入り哺乳瓶で、お口……塞いじゃうわね♡」

  〈距離:近〉

  「うふふ〜坊やったら、とっても可愛いわね♡」

  「ほら、搾りたての新鮮ミルク♡」

  「ママが坊やを思って用意した、坊や専用のミルク♡」

  「冷めないうちに、いっぱい飲んでちょうだいね♪」

  〈距離:近〉

  「こ〜ら、哺乳瓶からお口を離しちゃダメよ?」

  「坊やはこれからご飯の時間なんだから……」

  「いっぱい飲んで、丈夫な体を作らなきゃ!」

  「そうじゃないと──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)坊やの体の骨、パキって折っちゃうわよ♪」

  〈距離:近〉

  「うふふ、そんなに必死に飲んじゃって……♡」

  「大丈夫でちゅよ〜坊やの大好きなママのミルク♡」

  「あったかくてママの味がする、坊や専用のミルク♡」

  「おかわりはまだまだ、いっぱいありまちゅからね〜♡」

  〈距離:近〉

  「ねぇ坊や……ママのミルク、どう?」

  「なんだかとっても、気分が落ち着くでしょ?」

  「うふふ、そうよね〜♡」

  「だって坊や──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)ママのミルク、もう何度も飲んでるんだもの♡」

  〈距離:近〉

  「坊やがカフェで頼んでくれたカフェオレ……うふふ♡」

  「アレね……他のお客さんに提供するのとは違う、坊やだけの特別メニューなの♡」

  「坊やの事を想って、ママがお胸で丁寧に作った特製ミルク♡」

  「坊や哺乳瓶でゴクゴク飲んでるのと同じモノがた〜っぷり入った、ママの愛情たっぷりカフェオレだったのよ♡」

  〈距離:近〉

  「ママね、坊やに毎日美味しいミルクを飲んでもらえるように、と〜っても頑張ってるのよ?」

  「食べるものにも気を使って、体調もしっかり管理して……」

  「それに勿論、愛情をい〜っぱい込めるのも忘れてないわ♡」

  「ママのミルクはね、坊やが大きく立派になれるように、愛情も栄養もい~っぱいなのよ♡」

  「だ・か・ら──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)もっともっと、溺れるくらい飲んでちょうだい♡」

  「(耳元で囁く)お腹の中、ママのミルクでいっぱいにしてちょうだい♡」

  〈距離:普通〉

  「あらら……?」

  「ひょっとして坊や、もうお腹いっぱい?」

  「そう……お腹いっぱいなら、仕方ないわね」

  「それじゃあご飯はこれくらいにして、ねんねの時間にしましょっか♪」

  「いっぱいご飯を食べた後は、ゆっくりお休みしないと……」

  「だからママが、このままゆっくり寝かしつけてあげる♡」

  「大丈夫よ、ママはもうどこにも行かないわ♪」

  「坊やが眠った後も、ずっとず~っと一緒にいてあげる」

  「だって坊やは私の……世界に一人だけの、とっても愛おしい子どもなんだから♡」

  「だからね──」

  〈距離:近〉

  「(耳元で囁く)ゼッタイ……ぜぇ~ったい、離してなんかあげないからね♡」

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