キミコちゃんとウェンデル君のギャズム♡ロイヤル

  ギャズム♡ロイヤル…

  総勢100人の参加者がエッチなアイテムで一杯の島に降下し、最後まで逝かなかった者が勝者となるこの試合…キミコちゃんは最近ハマりにハマっています。

  今日は犬獣人のウェンデル君と2人チーム専用のデュオマッチに挑戦♪

  経験値もガッポシ貰えるみたいだから、頑張ろうね♡

  「ワンワン!」

  ウェンデル君が元気よく吠えると、目の前にキミコちゃんも現れました。

  「もうッ!犬のマネしないでよぉ…」

  「あはは、ごめんごめん。マッチクエストが出てるから、見てみようよ」

  「どれどれ?えっと…《屋外で3回くぱぁする》?……えぇッ!?️」

  慣れているとはいえ、これには思わず顔を赤らめるキミコちゃん。

  「おお?」

  「ホントこのモード…」

  「でも、経験値すごいよ?くぱぁ…しようよ」

  「仕方ないなぁ……」

  キミコちゃんは渋々了承しました。

  「それじゃあオレは経験値いらないから、裏技使ってキミコ用にもう一つ取っとくね」

  《屋外でおしっこする》

  「えッ…ちょっとぉ!」

  「じゃあ、準備しようか?」

  「……うん」

  「どしたん?」

  「このお尻のやつ、挿れておかないと…だめ?」

  ボリュームのある5本の尻尾を持ち上げるようにお尻を突き出すと、ガラスの取っ手がついた綺麗なアナルプラグが挿さっています。

  「わぉン!」

  キミコちゃんはもう半ば諦め顔で、バトルバスに向かいました。

  逝き残れるのはこの中で1チームのみ…絶頂を誘発するピンク・ストームから逃れ、試合を制するのは至難の業です。

  ですが、そんなことお構いなしに殆どの参加者が既にムラムラしてたまらない様子でした。

  身体がホテ上がる程の肉欲感で充満したバトルバスが、澄んだ青空を滑っていきます。

  いつもと変わらぬ光景に見えるのに、ただ違うのは、ここがギャズム♡ロイヤルの島という事と……

  「イクぞ、キミコ!」

  今は絶賛開催中のイベント『露出行動♡チンポズアウト』の期間中だということ。

  このイベントは野外露出行動を実践することが、そのままレベルを上げる方法として認定されるという、なんとも素晴らしい仕様なのです。

  「う、うん!」

  キミコちゃんは恥ずかしそうに、タイツを捲りました。

  もう既にパンツは脱いでいて、丸出しの下半身が露わになります。

  「えい!」

  そしてそのまま勢いよくスカイ・ダイブ!

  「あそこだ!」

  ウェンデル君が降下地点を示すと、キミコちゃんもそれに続きます。

  「そ、そこはッ!そこは人が多すぎるからだめぇ~~!」

  よく見るとウェンデル君もおちんちんを露わにしながらダイブしているようでした。

  しかも既に興奮しているのか、ギンギンに膨れ上がっている立派なおちんちんにキミコちゃんは釘付けです。

  「もう…エッチなワンちゃんなんだからぁ……」

  そんなことを考えていたら、あっという間に着地してしまいました。

  降下地点は島の中央からやや外れた村エリア…ここならじっくり探索を済ませてから移動できそうです。

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  「とりあえず、持ち物を整えよっか」

  「そうだね」

  キミコちゃんは先ほどの大胆さはどこへやら……おずおずと近場にある家の探索を始めます。

  一方ウェンデル君はそんなキミコちゃんの気も知らず、ひたすらに勃起したおちんちんをアピール・エモートしていました。

  「それしまってよ、集中できな……はんッ!?」

  突然の動揺を隠せないキミコちゃん。

  なんと、降下中に下半身のアーマーがどこかへ飛んでいってしまったのです。

  「ど、どうしよう……これじゃタイツだけになっちゃう…」

  試合モードに合わせて、わざわざ股間に穴の開いたエッチな黒タイツを履いてきたキミコちゃん。

  多少動きやすいものの、割れ目が丸出しになってしまっています。

  「うぅ…もうやるしかないか……」

  キミコちゃんは覚悟を決め、改めて家にあった宝箱を調べます。

  「あ、ウェンデル君!これ取っときなよ!」

  「おぅ!」

  どうやらウェンデル君も持ち物が整ったようです。

  「よし…これでいいよね」

  キミコちゃんがしゃがんだまま振り返ると、何本ものディルドを持ちながら顔の至近距離で下半身を見せつけるウェンデル君がいました。

  「おわッ!?️近い!なんで下全部脱いでるの!?️」

  一瞬、鼻の奥まで貫いた濃厚な雄の薫り。

  キミコちゃんの顔はもう茹で蛸のようです。

  「これが一番デカいんだよ!これ、あげるな!」

  ウェンデル君が渡したのは、先端がささくれ立ったようにいくつもイボができている強そうなディルドでした。

  「キミコも勃ってんだろ?オレがしてあげる」

  ウェンデル君はしゃがみ込むと、キミコちゃんの剥き出しになったクリをディルドで擦り上げます。

  「あッ!だめ……まだダメだって!」

  しかしキミコちゃんのおまんこはもう濡れきっていて、準備は整っているようでした。

  「ほら、こっちも弄ってやるから」

  ウェンデル君は器用な手つきで雌孔の入り口を撫でると、同時に後ろからアナルプラグを静かに上下していきます。

  「んんッ…やぁ……♡」

  キミコちゃんは蕩けた顔で、されるがままに感じています。

  「あッ…あぁんッ♡だめぇ……イッたら負けなんだよ…」

  「よし…イけよ」

  ウェンデル君がニヤけながら一際強くディルドをキミコちゃんに押し付けると、絶頂寸前で手を止めてしまいます。

  「ぁ……はぁっ…はぁっ…」

  この寸止め感がたまらなく好きなのでした。

  「もう…意地悪しないでよ……」

  キミコちゃんのおまんこはディルドにしゃぶりついているみたいで、糸を引きながら名残惜しそうに離れました。

  「やらなくちゃ…」

  アナルプラグが抜けないようにグッと押し込むと、キミコちゃんは家の外にあった大きな岩に寝転び、ひと思いにトロトロになったおまんこを指先で左右に目一杯拡げます。

  お股の粘膜で感じる外の空気と、お尻の中を透き通すアナルプラグ。

  「1回目……ッ♡」

  そして岩に体重を掛けるようにして姿勢を整えると、おまんこの割れ目をくぱくぱと閉じたり開いたりしています。

  「2回目…3回目……あれっ?」

  マッチクエストのカウンターは1回のまま。

  どうやら、場所を移動しないとカウントされないみたいです。

  「えぇ…そうなの……!?」

  キミコちゃんのおまんこを覗き込みながらおちんちんを擦っていたウェンデル君が、マップを見ながら教えてくれました。

  「なら向こうだな!」

  ウェンデル君はキミコちゃんを抱き抱えると、そのまま風のように駆け抜けます。

  「あッ!ちょっと…♡」

  ウェンデル君の逞しい腕に抱かれて、思わず胸が高鳴るキミコちゃん。

  「ほら、ここだ!」

  そこは小さな丘になっていて泉が湧き出る場所でした。

  ここまで来れば2回目がカウントされるはずです。

  泉の側にある茂みに近寄って、見晴らしの良い方を向きながら思いっきり両足を広げます。

  「これで…いいの?」

  「ああ、大丈夫そうだな!」

  ウェンデル君はキミコちゃんのおまんこをじっくり観察したあと、満足したように頷きました。

  「キミコ、おしっこは出ないのか」

  「えっと……おしっこは出ないよ、おしっこは」

  「ふーん、ちょっと試してみようぜ!」

  ウェンデル君は何やら持ち物を漁っています。

  どうやら、今持っているポーション系ドリンクの中から一番効きそうなものを試したいみたいです。

  「はい!これあげる!」

  ウェンデル君が取り出したのは、ビビッドなピンク色の[[rb:スクアート > 潮吹き]]・ジュースでした。

  「これって…?」

  「いいから、ほら!」

  「はぇッ!?️」

  ウェンデル君はジュースの蓋を軽快に開けると、無理やりキミコちゃんの口に流し込みます。

  ごきゅっ、ごきゅっ、ゴク…ン。

  その味は…まさしくスクアート・ジュースでした。

  しかも媚薬成分配合のエピック・グレードだったのです。

  「んッ……♡んんッ!?」

  1分後……そこには、だらしなく足を開きながら股間から大量の愛液を垂れ流すキミコちゃんの姿がありました。

  アナルプラグをひくひくさせて、外の日差しに照らされたピンク色の粘膜が今か今かとおちんちんを待ち侘びています。

  泉の側に座り込むと、お股の間から透明な糸がすぅっと引いて地面に滴り落ちていきました。

  「あッ♡…らめだよぉウェンデルくぅん……♡」

  ウェンデル君はそんなキミコちゃんの上着をずらしておっぱいを露出させると、自分の装備品をほとんど投げ捨て仁王立ちしました。

  そして、ビンビンに突起した乳首を軽く摘んでやりながらその巨大なモノをキミコちゃんの口に押し込みます。

  「んッ♡、んぶぅ!?️」

  ウェンデル君のおちんちんは太くて長くて亀頭球まで巨大で、まるで丸太のようでした。

  そんな凶悪な雄犬肉棒が喉奥まで一気に突き立てられると、乳首も一緒に刺激されているせいかキミコちゃんの意識が一瞬飛びそうになります。

  「おぉ……キミコの口マンやっぱ最高だ…」

  ウェンデル君は、そのまま激しくキミコちゃんの頭を掴んで前後に揺さぶります。

  「ん”ん~~ッ!?️」

  苦しいはずなのに、おちんちんに口の中を擦られるのが気持ち良くて仕方ありません。

  喉奥をごんごんと突かれる度に、まるでおまんこまで犯されているような気分になってしまうのです。

  「あぁ…ダメだ、キミコの口マンコでイク…」

  キミコちゃんはイッている訳ではないのに、さっき飲んだジュースの効果か凄まじい尿意のようなものを催していました。

  ウェンデル君の方は、どうやら限界のようです。

  「クッ……飲めよ…」

  ウェンデル君はキミコちゃんの頭を両手で掴むと、腰を突き出してそのまま大量の雄汁を流し込みました。

  どぷっ…♡どぴぅッ♡……びゅるるる~~っ!

  「んぶぅぅう!?️」

  喉奥に直接叩きつけられる熱い精液はあっという間にキミコちゃんを溺れさせます。

  そして、それと同時に……

  ぷしゃあ〜ッ…じょぼぼぼぼ……じょぼぼッ……

  「んぅぅ~~!?️」

  キミコちゃんは凄まじい快感に襲われて、思わず失禁してしまいました。

  「おッ……出るのか?」

  ウェンデル君はおちんちんを勢いよく引っこ抜くと、キミコちゃんのおまんこを左右に拡げしゃぶりつくように尿道口から直接おしっこをごくごく飲み干します。

  「あッ!だめっ♡……飲んじゃだめぇ…♡」

  そんな抵抗も虚しく、キミコちゃんのおまんこはだらしなく放尿し続けました。

  「っぷはぁ、もう一杯!……ぐはぁ!?」

  「あぁ!ウェンデル君!!」

  そう、ここはギャズム♡ロイヤル。

  試合中に絶頂を迎えてしまった参加者は[[rb:クラリティ > 賢者]]・ダウンとなり、そのままでいればゲームオーバーです。

  ウェンデル君はおしっこをたっぷり浴びながら、力なく倒れてしまいました。

  「ご……ごめんね」

  キミコちゃんは倒れたウェンデル君の身体を揺さぶりました。

  すると、すぐに意識を取り戻して立ち上がります。

  「いや……大丈夫だ!まだやれる!」

  試合のルール上、チーム戦では一度ダウンしてもカウント0までに性欲を回復させることができれば復帰できます。

  すかさずキミコちゃんはウェンデル君のおちんちんをグッと強めに握りました。

  「よし……復活ッ!」

  「はや!?」

  気がつくと、いつのまにか2人の周りにはストームが迫ってきていました。

  「まずい!マップを見てなかった!」

  目の前のことに集中しているとミニマップでさえ全然見なくなってしまうウェンデル君。

  キミコちゃんが安置への道のりを確認しようとすると……

  「きゃあッ!!」

  「うわぁ!」

  あっという間にストームに飲み込まれ、2人は別々の方向に倒れ込んでしまいました。

  「あちゃー……もうダメだぁ!」

  キミコちゃんはウェンデル君と違って、一応ちゃんとマップを見ていました。

  だから、この後どうすれば良いかもわかっています。

  「ウェンデル君!そっちはダメ!」

  しかし、時すでに遅し……

  「あッ!イグぁ〜ッ!?」

  どびゅッ!!ビュルル、びゅぐんっ♡

  どうやらウェンデル君はストーム逝きしてしまったようです。

  「今、助けに行くから!…あんッ♡…だ、だめ……ぇ♡♡」

  びくびくッ!♡ビクンッ!!

  「はううぅぅう~~…ッん♡♡」

  …ちゅぼっ!

  キミコちゃんはお股の奥で突然高まる鋭い絶頂感を受け、耐えきれずアナルプラグを噴射してしまいました。

  「あっ…はぁっ、ああぁん……♡」

  ぷぅ~~…ぷぷッ、ぷりゅぷりゅ……♡

  ずっとプラグを咥え込んでいたお尻の穴はすっかり緩み切って、恥ずかしいおならが止まりません。

  お尻の解放感に追撃され放心状態になりながらも、ウェンデル君の元へ這っていきます。

  「うッ…キミコ……」

  2人はピンク色に染まる濃いストームの中にいました。

  「う…ぐぅ……きもち…い…いな…」

  「うん…きも…ち……いい」

  [順位: 28位]

  2人仲良くクラリティ・ダウンして、ゲームオーバーになってしまいました。

  はぁ、はぁ…はぁ……

  気がつくとロビーの待機エリアに戻っていました。

  どうやら、2人とも同時に目が覚めたようです。

  「ウェンデル君、大丈夫?」

  「ああ……キミコも大丈夫か」

  2人はお互いの身体を支え合いながら、なんとか立ち上がります。

  そして、ふらふらの状態で装備を整えるとロビー内休憩スペースへ向かいました。

  「あ!ウェンデルさん!…それにキミコさんも!」

  そこで待っていたのは、ミケ猫の女の子でした。

  「あれ?あなた……」

  「はい!わたし、ニャンスカルです!この前はどうも!」

  そう、この前スクワッド戦をした時に一緒だったニャンスカルちゃんでした。

  「キミコさんたちって…お2人でチーム組んでたんですね」

  ミケ猫さんことニャンスカルちゃんは、好奇心に満ちた大きな瞳で2人を交互に見ながら言います。

  「あ、うん…まあね」

  「でも、どうして2人で?」

  「えと……それは……」

  キミコちゃんは言葉に詰まります。

  2人はさっきまでほとんど交尾していたなんてとても言えません。

  「それはな、オレたちはギャズム♡ロイヤルの参加チームで…2人で組むことにしたんだ」

  キミコちゃんが困っていると、ウェンデル君が勝手に事情を説明します。

  「そうなんですか!それってわたしも…一緒に参加したりできますか?」

  「もちろんだ!」

  キミコちゃんはほっと胸をなで下ろしました。

  「よし…じゃあ、トリオで参加チーム申請を送るぞ」

  ウェンデル君は端末の画面を操作してチームの招待メールをニャンスカルちゃんに送ります。

  「こういうのは、人数が多い方が楽しいんだよ。よし…これでOKだ」

  キミコちゃんとニャンスカルちゃんの2人は嬉しそうに手を取り合って喜んでいます。

  そんな2人を見て嬉しそうなウェンデル君。

  まさか、ニャンスカルちゃんがあんな娘だったなんて、この時はまだ誰も想像していませんでした。