ユージーンと無限の搾精

  「いいザマだなぁ、ユージーン?」

  「くっ・・・トーマ!なぜこんなことをする!」

  ユージーンはトーマの部屋で捕らえられていた。縛られてはいないが力が入らない。お茶に薬を入れられてしまったのだ。

  油断していた。まさかこんなに堂々と捕まえてくるとは。話がしたいと言われたときには和解の道が開けたかもしれないと楽観的になっていた。

  「これは反逆罪に当たるぞ!」

  「もちろん分かっているとも」

  トーマが言うと部屋に獣人達が入ってきた。

  「俺が育てた自慢の部下達だ。さあ、遊ぼうじゃないか」

  そう言うとトーマはユージーンの鎧と服を脱がしていく。

  「何を・・・!」

  「楽しいことだよ。さあ、始めるぞ」

  部下達がユージーンを取り囲む。ユージーンは裸に剥かれていた。

  部下の中から、華奢で真っ白な兎獣人の男が前に出て大仰にお辞儀する。

  「私はペルマと申します。今宵あなたを天国へお送りいたしましょう」

  その言葉にユージーンが牙を剥く。

  「くそ、殺す気かっ・・・!」

  「いえいえ、そんなことはしませんよ。死んだら極楽を味わえなくなってしまいますからね」

  そう言うとペルマはユージーンの玉にそっと手を添える。ユージーンのイチモツは雄が羨む見事な巨根だった。玉もリンゴのように大きく、ずっしりとしている。

  「な、どこを触っている!」

  そのままふにふにと優しく玉を手で転がす。

  「これはこれは・・・。精がたっぷり詰まった極上の玉ではありませんか。こんな上玉見たことがないですよ」

  「ほう、ペルマ。そこまでか?」

  トーマがニヤリと言う。

  「ええ、欲求不満で精が溜まりに溜まったいやらしい玉です。容量も規格外ですね。これなら間違いなく極楽に浸ることができるでしょう。では始めましょう」

  そう言うとペルマの手とユージーンの玉が光に包まれる。

  光が収まると、玉にハートマークのいやらしい淫紋がついていた。

  実際、ユージーンは超のつく絶倫だった。1人では到底処理しきれないほどの。そのため高潔な貞操観念を持ちながらも仕方なく人知れず娼館に通っていたのだ。

  「な、何をした!」

  「準備ですよ。これであなたは・・・」

  ペルマがパチンと指を鳴らす。

  するとユージーンの淫紋が光り・・・。

  「な、何だこれは!あっぐうっ!」

  ユージーンのイチモツが固く立ち上がり、玉が膨れ上がる。そして。

  「あっ[[rb:射精 > で]]る!ぬうっ!」

  何も触れていないにも関わらず射精してしまった。

  ペルマは精液を指ですくってぺろりと舐める。

  「なんと美味で濃厚な・・・。ユージーン隊長、あなたは淫乱の才能がありますよ」

  ユージーンは食らいつくように叫ぶ。

  「ふざけるな!!俺に何をした!」

  「これは私の精のフォルスです」

  「精だと・・・?」

  「ええ、こうして触れた玉に淫紋をつければ後は自由自在・・・」

  ペルマが再びパチンと指を鳴らす。

  「あっまた・・・射精るっ!」

  「無限に精力を回復できます。こうして過剰に回復させれば溢れた分は強制射精されるんです。強制絶頂は気持ち良いでしょう?これで何人もの雄を堕としてきたんですよ」

  「こんな能力が・・・!くぅっ!」

  はち切れそうな精力に耐えながらユージーンは戦慄した。これなら快楽拷問でどんな雄でも口を割ってしまう。自分がそうされるなど思ってもみなかった。

  「さあ、出番ですよ」

  ペルマがそう言うと部下達の中からスリムな狐獣人の男が出て来た。やたらと色っぽい。舌を出して性的に挑発する。

  狐はユージーンの股ぐらに顔を埋める。そして、そのままイチモツを咥え込み、フェラチオする。

  「あっ・・・!」

  狐はまるで熟練の娼婦のように舐め、しゃぶり、吸い付く。

  いくらユージーンといえど耐えられるはずもない。

  「あっ!射精るっ・・・!」

  思わず大量射精してしまう。

  狐は慣れた感じでゴクゴクと飲み干す。だけではなくさらに吸い付きしゃぶり上げる。

  「いかがですか、訓練された兵士たちのフェラチオは?みんな今日のために頑張って練習したんですよ?褒めてくださいよ、隊長」

  「ぐっ・・・ぬぅっ・・・」

  「耐えても無駄ですよ。そいつは私達の中でも最高峰のフェラテクの持ち主です。ほら・・・」

  「あっ!そんなっ・・・また射精るっ!」

  狐の手管でユージーンは搾り取られていく。何度も、何度も・・・。

  さらにペルマが追撃する。指を鳴らすとユージーンの精力が回復していく。

  「なぁっ!?あっ射精る!また射精る!ああっ!射精る!射精る!!」

  「いかがです、無限絶頂と無限射精のお味は?」

  「くっ・・・こんなもの・・・」

  「そうですか、では思い切り回復して差し上げましょう」

  ペルマがまた指を鳴らすとユージーンの玉がパンパンに膨れる。

  ここぞとばかりに狐がむしゃぶりつく。

  「あっ!止め!射精る!!あっ射精る!!とま、止まらないっ!!」

  回復しては射精する無限地獄でユージーンはもだえ苦しむ。

  どれくらい搾られたのか、やっと狐が離れる。

  「はぁー・・・はぁ・・・んっ・・・」

  ユージーンは搾り取られ、未だ続く絶頂に甘い息を吐く。

  「では、本格的に始めましょう。さあみなさん、ユージーン隊長を淫乱に堕としますよ」

  ペルマが合図すると部下達の中から大柄な熊獣人が出てくる。

  熊獣人は動けないユージーンを土下座のようなポーズにさせ、雄穴にしゃぶりつく。

  「あっ・・・!ああああっ!!」

  ユージーンが思わず声を漏らす。熊獣人は長い長い舌をユージーンの雄穴に入れ、奥の奥まで舐めあげていた。

  ペルマがニヤリと笑う。

  「おや、彼の舌を全て受け入れるとは・・・。随分と経験豊富なのですね」

  ユージーンは雄が好きだった。だが隊長としてそんなことは公言できず、こっそり雄の娼館に通っていたのだ。何度も雄に挿れられ愛されたいやらしい縦割れの雄穴は熊獣人の大きな舌も全て受け入れ、快感をしっかりと受け取ってしまう。

  「ぐうっ・・・やめろ・・・!そんな、奥までぇっ!!」

  熊のテクニックにユージーンが喘ぐ。

  熊は口を離すが舌は深々と入ったままだ。そのままズルズルと舌を引き抜いていく。

  「あっ!あっ!出る!うああああっ!!」

  ユージーンはビクンと体を震わせ絶頂してしまった。精液がどぷりと出る。

  「では程よくほぐれたところで、次にいきましょう」

  ペルマが言うと部下達の中から大柄で裸のヤギ獣人が出る。ヤギはユージーンに負けず劣らずの巨根だった。ユージーンより太さは少し負けるものの、長さが尋常では無い。既にギンギンに勃ち上がり、自らのへそをビタンと叩いていた。

  ヤギは絶頂の余韻に浸るユージーンを背面座位で犯しにかかる。雄穴に長い巨根を当てる。

  「や、やめろ!そんな大きいものが入るわけ・・・!グアアアアア!!」

  そしてずぷりと挿れた。そのままグイグイと奥まで入り・・・。

  「やめっ!それ以上は入らな・・・ああああああっ!!!?」

  結腸にまで入る。凄まじい衝撃と快感にまたどぷりと射精してしまう。

  そしてそのままズパンズパンと犯していく。

  「あっ!奥!奥やめっ!ああっ!イクっ!イクっ!あっイクっ!!ああまたイクぅ!」

  ユージーンは弱点の奥を連続で突かれ、連続でメスイキしてしまう。

  「気持ち良さそうなところ申し訳ございませんが、ここからが本番ですよ?」

  ペルマがおずおずと言うと、ユージーンは思わず恐怖に歯を食いしばる。

  まだ本番では無いだと!?どうなってしまうんだ・・・。

  「さあ、皆さんで搾り取りますよ」

  そう言うとユージーンの股間に部下たちが集まってきた。

  「まっまさか・・・止めろ!!・・・あっああう!!」

  そしてフェラチオされる。

  「そろそろ補給してあげましょう」

  ペルマはまた指を鳴らす。

  「止めろ!止め・・・ああああっ!!」

  ユージーンの玉がパンパンになり、絶頂が止まらなくなる。

  それからは部下達に代わる代わる搾りとられ、犯される。

  「あっ!!止めろ!!射精る!あっ!また射精るぅ!!」

  「隊長、どの兵士がお好みですか?」

  「そんなものっ・・・!ぐあっ!!奥を!突くなぁ!!」

  「そうですか、奥がお好きですか。さあ補給です。公正に評価していただかなくては」

  「あああ!!射精る!!射精る!また射精る!吸うなっ!!飲むなぁ!!あっ止められないっ・・・!」

  そのまま幾度も犯し、搾られる。

  どれだけ犯され搾られたのか。やっと凌辱が止まる。

  「はぁー・・・はっ・・・!はぁ、はぁ」

  ユージーンは快感に腰を震わせくったりと色っぽくしなだれていた。

  すると部下達がペルマを残して帰っていく。

  「お疲れのところ申し訳ございません。そろそろメインディッシュですよ」

  「?な、何を・・・?」

  後ろで見ていたトーマが前に出る。

  「まさか俺を忘れたわけではあるまい?」

  「トーマっ・・・!!」

  「さぁ、今度は俺に挿れさせてもらおう」

  トーマは服を脱いでいく。するとカリの広い巨根が現れた。ユージーンより少し大きい見事な巨根だ。

  「お前が俺をいやらしい目で見ていたことは知っているんだぞ、ユージーン?」

  「なっ!そんなことは!」

  図星だった。ユージーンはトーマと着替えをしたとき、そのカリの広い巨根に魅了されていたのだ。あれを挿れられたらどれだけ気持ち良いか何度も妄想し、自慰した。トーマの性格さえ良ければ一晩を共にしたいと思っていた。

  トーマは前からユージーンの視線に気づいており、さりげなくユージーンに見えるようイチモツをぶるんと晒したこともあった。ユージーンはゴクリと喉を鳴らしていた。

  「やめろっ・・・そんなモノを挿れられたら・・・」

  「さあお望みのイチモツだ、じっくり味わえ」

  トーマは背面座位でユージーンのとろけた雄穴にイチモツをゆっくりと挿れていく。

  「あっ・・・がああああああああ!!!」

  トーマのイチモツはユージーンの想像以上だった。固さと熱さが尋常ではない。グリグリと中をえぐり、奥をゴリゴリと開発してくる。大きく広がったカリは結腸をぐっぽんぐっぽんと拡張してきた。

  そのままズパンズパンと激しく犯す。

  「どうだ、夢にまで見たイチモツは?」

  「あああ!!!止めろ!止めろ!!あっ!奥!!前立腺も!!あっイク!イク!イク!またイク!あああ止まらない!!」

  内心ずっと欲しかったイチモツを挿れられ、ただひたすら喘ぎ泣かされる。

  そうしていると、ペルマがお辞儀をしてきた。

  「では僭越ながら前の方は私が担当いたします」

  そう言って指を鳴らして回復してからユージーンのイチモツをフェラしていく。

  「あっ!!やめ!!あっ!前も後ろもぉ!ダメだっ!こわ、壊れる!!ああああイクぅぅうううう!!!」

  ペルマは今までフォルス能力を使い、数多の男を搾り取ってきた。いくらでも吸えるのだ。経験値が違う。

  そんな超熟練フェラにユージーンは悶絶する。

  「あああっ!!吸うな!!あっそこはぁ!!あっ射精る射精る!射精る!!」

  「どうだ、ペルマのフェラは?素晴らしいだろう。俺もこれにやられてなぁ。直属の部下にしたんだ」

  「あああ!!射精る!!あっ射精る!!また射精る!!ああああ止めろおおおお!!!」

  そうして何度も何度も搾り取られていく。

  何度犯したのか、息を荒げながらトーマがつぶやく。

  「やれ、ペルマ」

  そう言うとペルマは絶頂でビクビクしているユージーンの下腹部に手を当て、淫紋をつける。

  精のフォルスの応用で、中に射精された精液をダイレクトに自分の玉に吸収するのだ。溢れた分は強制射精される。

  さらにユージーンとトーマの玉に手を当て、超回復させる。

  「さあ、壊すぞ」

  トーマが宣言すると動きが激しくなり、腰を激しく打ち付ける。

  確かな欲望を感じさせる強くたくましい動きにユージーンは淫らに踊らされる。

  「があっ!?うあっ!!あっあっあがぁ!!んああああああ!!」

  そしてトーマがぶるりと震えると・・・。

  「ユージーン!射精すぞ!射精すぞ!!壊れろおおお!!」

  「やめっ!!あっ・・・ああああああん!!!」

  ユージーンの中に大量射精する。ユージーンはトーマの分も射精することになり、普段の倍以上の勢いで噴水のように射精し続ける。

  「ああああああ!!!あんっ!!ああああん!!射精る!射精るっ!!ああああん!!ぬあああ!!!」

  ペルマのバキュームフェラも凄まじい。出された精液はペルマがゴクゴクと余さず全て搾り取っていく。細身の体のどこに入るのか。さらに搾り取らんとヂュウヂュウと吸い上げる。

  「あっ!吸うな!!吸うなぁ!!ふにゃあああ!!理性がぁ・・・!吸われるっ!!!おかしくなるっ・・・!!にゃああああん!!!」

  ユージーンは子猫のような甘えた声で鳴き、理性をも搾られていく。

  「射精せ!射精せ!!その強固な理性も高潔な貞操観念も全て吐きだしてしまえ!!」

  「ああああん!!ふにゃああああ!!やっ!ああああん!!」

  さらにペルマがユージーンとトーマの精を補給する。

  「そらもう1回だ!!耐えるな!!ケモノになるのだ!!」

  「ああああああ!!!射精るっ!!も、射精るっ!!あっあああん!!」

  「堕ちろ!堕ちろ!!その純潔な魂を穢すのだ!!」

  「止めっ!!ああああ!!!堕ちる!!堕ちるぅ!!ふああああん!!ああにゃああああん!!」

  ユージーンは甘い声をとめられなかった。心の奥底で望んでいたトーマとの交わりにひたすら絶頂し続ける。

  どれほど時間が経ったのだろう。

  「あっ・・・あへっ・・・おああ・・・」

  「まだ堕ちないか・・・」

  アヘ顔で未だ続く絶頂を味わうも、ユージーンは堕ちなかった。

  するとトーマがユージーンを後ろから抱きしめ、ぽつりと言う。

  「好きだ、ユージーン」

  「あっ・・・?」

  それは嘘偽りの無い純愛の言葉だった。

  「まぶしく強く、優しいお前がずっと前から好きだった」

  トーマはずっと前からユージーンに恋愛感情を抱いていた。自分と同じ淫乱でありながら高潔なユージーンが羨ましかった。たとえ真っ正面から告白し説得しても色恋に溺れることは無いと思ったためにこんな回りくどい方法をとったのだ。

  こんな歪んだ方法をとっていたが、その想いは本物なのだ。

  それに気づいたユージーンは全身がゾクゾクと総毛立った。

  「やめろ・・・」

  「世界中の誰よりも愛している」

  「やめろっ!!!」

  自分が心底望んでいた告白だった。だから耐えられない。最後の砦だった嫌悪感まで崩されては、本当に堕ちるしかなかったからだ。

  トーマは真剣な表情をペルマに向ける。

  「・・・ペルマ、代われ」

  「やるんですね?了解です」

  「な、何を・・・」

  ペルマが服を脱ぐ。すると現れたのは・・・。

  「ひっ!!な、何だ、それは・・・!」

  ユージーンが腰を抜かすほどの巨根だった。ユージーンやトーマのものよりさらに一回り大きい。太さ、長さ、固さ、熱さ。全てが上だった。

  「これが私の自慢のイチモツです。当然でしょう?私は精のフォルスの持ち主ですよ?」

  「やめろ、そんなモノ入らない・・・」

  「嘘はいけませんね。さぁいきますよ」

  「無理だ、やめっ・・・がああああああああ!!!!」

  さんざん犯されトロトロになったユージーンの雄穴は美味しそうにペルマの巨根を根本まで咥え込む。

  「ほらすんなり入ったじゃないですか。ああ、こんな名器を[[rb:番 > つがい]]にするなんて、トーマ様に嫉妬してしまいます」

  「がっ・・・あっ・・・?」

  ユージーンが感じるのは苦痛ではなく、どうしようもない快感だった。

  ユージーンは気づいていなかったが、幾度も部下に犯されトーマに愛された雄穴は名器と化し、ペルマをも魅了する[[rb:淫穴 > いんけつ]]となっていた。

  「ではいきますよ。安心してください。テクニックは部下達の誰にも負けませんから。気持ち良いですよぉ」

  ペルマが淫らに腰を振る。言った通りテクニックは凄まじく、ユージーンをさらに快楽の底へと堕としていく。

  「よせっ・・・あああっ!!ふああっ!あああっ!!」

  「さて、それでは結婚式といきましょう」

  「な、何だと・・・!」

  トーマがユージーンの前に出る。

  淫らな結婚式が始まる。

  「新郎はいついかなるときも新婦を愛すると誓いますか?」

  「ああ!!!んあああ!!!奥がぁ!!やめ、やめろぉ!!!」

  ユージーンを犯しながらペルマが聞く。

  「ああ、誓おう」

  「新婦は病めるときも健やかなる時も新郎を愛すると誓いますか?」

  「あっ!!あんっ!!だ、誰が、んぅうう!!誓うっ!ものか!!」

  快感の波に飲まれながらもユージーンは理性を失わず、反抗する。

  「そうか、ではもっと愛を伝えよう」

  トーマがユージーンの股ぐらに顔を近づける。

  「やめろ・・・」

  「そして障害となるお前の理性を全て搾り取ってやろう」

  「やめろっ!」

  「愛しているぞ、ユージーン」

  トーマがユージーンのイチモツにキスをし、そのままフェラをする。

  「ああああああん!!!」

  ユージーンのイチモツが凄まじい快感と愛おしさに包まれる。トーマの歪みつつも大きな愛情を知ってしまえばもうダメだった。イチモツが愛おしくて仕方がない。ユージーンも心のどこかでは望んでいるのだ。堕とされ、トーマの番となることを。

  トーマのフェラテクニックは凄まじいの一言に尽きる。

  長い舌で包みながらしごき、弱点を的確に突き、強烈に搾り上げる。

  ただでさえペルマに犯されイきまくっているのに、これではたまらない。

  ひたすら絶頂し続け射精する。

  「ああああああん!!!ふああっ!ああんっ!!」

  「どうですか、トーマ様の愛は?私もこのフェラテクにやられましてねぇ、今ではこの口無しでは生きていけない忠実な部下ですよ」

  「やああああ!!!あっあっんあああああ!!」

  「さあ、永遠の愛を誓いますか?」

  「や、やあ!!いやああああああ!!」

  「では補給ですね。さ、私も回復させますよぉ。新郎にたっぷりミルクを飲ませてあげてくださいね・・・射精しますよっ!!洪水射精の虜になりなさい!!」

  そしてペルマが大量射精する。鉄砲水のような勢いで種付けする。ユージーンは倍以上の勢いでミルクと理性を新郎に捧げてしまう。

  「あっ・・・ふにゃあああああああああああん!!!」

  「さあ、クライマックスです。お互い回復しっぱなしにしますよ」

  「あっにゃああああああ!!止まらない!止まらない!!あっ射精してるのにキツい!!射精したい!!」

  「遠慮せず新郎に甘えなさい。しゃぶってもらえばいいじゃないですか」

  「あんっ!!あっ吸ってええええ!!精液!!もっと吸って!!玉がぁ!破裂する!!」

  トーマが応えるようにバキュームフェラをする。無限に射精できるペルマをも堕とした超強烈フェラがユージーンに襲いかかる。

  「にゃああああああ!!!あっがああああああああ!!!!気持ち良いっ!!!吸って!!!吸ってぇ!!!」

  強烈すぎる快感に理性をも吸われ、快感の渦に溺れていく。

  「ああああああん!!!があっ!!ふにゃあああああああああああん!!」

  子猫のように甘え、鳴く。すっかりユージーンの雌が呼び覚まされてしまった。ずっとずっと射精しっぱなしだ。

  トドメのように激しく犯しながらペルマが問う。

  「新婦よ、永遠の愛を誓いますか?」

  「あっ・・・!!あっ・・・!!!」

  未だに戸惑うユージーンにトーマがトドメを刺す。とんでもない勢いでバキュームフェラをしたのだ。

  察したペルマは凄まじい勢いで奥の奥に大量射精する。

  「さあ、誓いの射精と愛のフェラチオいきますよ!!分かっているのでしょう、感じているでしょう!!新郎の愛を!!誓いなさい!!契りなさい!![[rb:番 > つが]]いなさい!!!」

  「いやっ・・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!」

  その瞬間、ユージーンの中で何かが壊れた。理性を吸いつくされ、凌辱され尽くしたユージーンはとうとう堕ちたのだ。

  「新婦よ、永遠の愛を誓いますか?」

  「おっあへっ・・・誓い、ます・・・」

  「よろしい!ここに夫婦が誕生しました!」

  やっと犯すのを止めるかと思いきや、さらに犯し続けている。

  「それではこれから初夜といきましょう。お互い存分に愛を確かめ合うのです」

  そこからは甘い甘い、堕落しきった時間が始まった。

  「あっ!!!ああああああん!!!ふああっ!!もっとぉ!!!吸ってぇ!!」

  新郎の愛のバキュームフェラで吸われ続け、

  「新郎のフェラはいかがですか、新婦?」

  「あっ気持ち良い!!!気持ち良いよぉ!!もっとぉ!!!」

  「では私の肉棒は?」

  「あんっ!!すごい!!奥、奥がぁ!!」

  「精の回復は切った方がいいですか?」

  「あっ!!やめ、やめないで!!!吸われるのすごいっ!!」

  理性を残さず溶かすようにペルマが言葉責めをする。

  どれほどそうしていたのか。

  「ではそろそろフィニッシュといきましょう。私の最大出力を見せてあげますよ」

  ペルマがグッと深くユージーンを犯し、ユージーンと自分を最大出力で過剰回復する。

  「受け取りなさい!!新婦よ!!出しなさい!!精を!!理性を!!新郎に全てを捧げなさい!!」

  腰を叩きつけ、ウォータージェットのように中に出していく。

  同時にトーマが全力で吸い上げる。

  「ふにゃっ!!・・・んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!!!!」

  新婦が洪水のように精と理性を吐き尽くす。貞操観念を、高潔さを、新婦として余分なものを全て出していく。

  出す以上の勢いで新郎が吸い上げる。イチモツを吸い取り抜いてしまうかのごとく強烈なバキュームフェラをする。

  「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!にゃああああああ!!!」

  「さあもう1度・・・いえ、あなたが望む限り何度でもしてあげますからね。こんなふうに・・・」

  「ふにゃあああああん!!もっとおおおおおお!!射精して!!吸って!!愛してぇ!!」

  「やっと愛を受け入れましたね。いい子です。さあどんどんいきますよ」

  「にゃああああ!!愛して!!おちんちんもっと愛してぇ!!!」

  「新郎を愛していますか?」

  「あっ!!愛してる!!トーマ!大好き!!ずっとずっと好きでしたぁ!!あんっ!!」

  「良かったですね、トーマ様。ふふ、そんなに嬉しそうにがっつかれて・・・。これは私も気合を入れて愛さなければ、ねっ!!」

  「ああああああん!!好き!好き!トーマだいすき!!愛してる!!もっと!もっと愛してぇ!!」

  「ふふふ、これからが本番ですね・・・さあもっと・・・」

  淫らな初夜は長く、長く続いていく・・・。

  [newpage]

  「・・・はっ!ここは!?」

  「起きたか、し・・・ユージーン」

  見慣れない部屋で目を覚ました。頭がボーッとしている。

  「トーマ・・・?」

  「執務室で倒れていたから俺の部屋に運んで休ませたんだ」

  「そうか、すまない・・・」

  心配そうなトーマを見るとなぜだか申し訳なさと愛おしさが湧いてくる。

  それにトーマの口を見ると何だかムラムラしてしまう。いくら魅力的なイチモツを持っているといっても、部下に欲情するなどあってはならないと頭を振る。

  「大丈夫ですか、ユージーン隊長?」

  見慣れない兎獣人も居る。なぜだろう。兎の股間から目が離せない。尻が疼き、玉がきゅんとする。

  「ああ、もう大丈夫だ。心配をかけたな」

  雑念を振り払うようにベッドから立ち上がる。

  「働きすぎですよ、もう」

  「すまない、今日はもう休むことにしよう。ではまた」

  「ああ、またな」

  そう言うとトーマの部屋を後にする。最近働きすぎたか。体がぐったりと疲れている。しっかり休まなければ。

  [newpage]

  ユージーンが帰った後のこと。

  「いいんですか、トーマ様?せっかく堕としたのに記憶を消しちゃって?」

  「いいんだ。いつか実力で堕としてみせる」

  トーマはユージーンの記憶を部下のフォルス能力で消していた。夢のように記憶が曖昧になる力だ。

  「こんな手を使わずに済むよう、後日にでもまた犯すか」

  「はい、体は憶えていますからね。感度は比較にならないくらい上がってますよ」

  やはりトーマは歪んだままだった。だが心のどこかではまっすぐ告白して添い遂げたいとも思っている。

  だからこそ繰り返すのだ。体が無意識のうちに抗えなくなるまで。まっすぐな告白を受け入れてもらえるまで。

  愛しているぞ、ユージーン。何を犠牲にしても、どんな手を使ってでも添い遂げてやる。

  自室で寝ているユージーンがぶるりと震え、ユージーンの腰がきゅんと疼いた。