今日はジョンとちょっとしたお出かけのついでに、ビジネスホテルにお泊まりすることになったシキちゃん。
シャワーを浴びてのんびりしていたら、あっという間に夜中になってしまいました。
二人ともまだ眠くないし、用意しておいた飲み物もなくなっていたので違うフロアにある自動販売機まで買い物に行くことに。
全裸に余裕のワンピース一枚で買いに行こうとするシキを引き止めると、ジョンはニヤニヤしながら紐やテープを取り出すのでした…。
「…これでヨシ!じゃあ俺はぶどうジュースを買ってきてもらおうかな」
「私はライチジュースにするね♪…って、ちょっと…これ……♡」
エッチなハート型の金具に強調された乳首からは可愛らしい鈴が垂れ下がり、下乳を持ち上げるように回された紐の中央からミニバイブが繋がっています。
バイブの先端に丁度当たるようテープで皮ごと持ち上げられ紐によって左右に割り開かれたクリが、白いお股の毛皮の割れ目から顔を出していました。
「なぁに?チンポほしいンだろ?じゃあちゃんとおつかいしなくちゃ」
「ん…っやだ、いじわるっ♡」
ジョンはシキの太ももを割り開いて股座をなぞります。
「ほら、ちゃんとおつかいしてこいよ。それともこのままここでする?」
「や…っするからぁ……♡」
「いいね、行ってこい」
ぶぃ〜〜ん…
ジョンがバイブの振動をオンにしてやると、シキは震える足でドアまで進みます。
「…ぁんっ、すごい…これだけでクリがじんじんするのわかる……♡」
ちりん…♪
歩く度に乳首が揺れて、鈴の音が立ってしまいます。
「ああほら、カギ!」
「ぁ、はぁい……っ、忘れちゃった…」
シキは震える手で部屋のカードキーを受け取ると、紐の間に挟んで息を整えました。
ガ…チャん……
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オートロックの重いドアを開くと、そこはひんやりした明るい廊下。
外の空気を感じた途端、胸が高鳴ります。
夜中とは言え誰もいないとは限りません。
慎重に左右を確認して、ジョンの方を一瞬振り返ると静かにドアを閉めて歩みを進めて行きます。
素足の肉球で感じる、室内とは違うややゴワゴワした絨毯。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
ごくっ…
このホテルの廊下はそんなに長くないはずなのに、ひどく遠く感じました。
一歩一歩進むたびに、剥き出しのクリがテープで引っ張られて裏筋をバイブが擦ってしまいます。
「はぁん♡あッ、はやく…戻らない…と……♡」
ちりん、ちりん…♪
エレベーターホールの手前にも大きくて重いドアが。
「あぁもう、なんでこんな重いのこれぇ……はぅっ!」
ドアを開ける手が震えて、バイブがクリの先端を掠めてしまい思わず息を飲んで止まってしまいます。
なるべく大きな音が出ないよう静かにドアを閉めると、三機あるエレベーターはどれも動いていないようでした。
「よかった、こんな時間だもんね…」
すかさず下行きのボタンを押すと、分かっているかのようにスピーディに開くエレベーター。
「ヨシヨシ…」
なんとかエレベーターに乗り込むと、思わずガクリと膝をついてしまいました。
自動販売機のあるフロアはここから四階下で、電子レンジやランドリーも一緒にあります。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」
チィン!
「きゃぁんっ!♡」
エレベーターの音に驚いてしまい大きな声を上げてしまいます。慌てて口を塞ぎましたが時すでに遅し。
幸い他の階から人が来る気配はありません。
「…びぃっくりした……♡」
シキは立ち上がると、開いたドアから覗き込むように周囲を確認しました。
「うん…誰も、いない……?」
このフロアはエレベーターホールのドアがなく、自動販売機の置いてある部屋まで一直線の廊下が続いています。
当然、真っ裸で歩いている人なんて廊下の端から端まで丸見えです。
「よし、いこっ」
シキは意を決して歩き出しましたが……。
ちりんちりん、ちりぃん♪
「んッ!♡…はぁ……♡あ、やば……」
一歩踏み出す度に鈴が揺れて、バイブがクリを刺激します。
誰もいないのは分かっていても、こんな格好で歩いているだけでドキドキしてお股からヨダレが出てしまいます。
意を決して自動販売機コーナーのドアを開けると…。
「あ……」
自動販売機の前まで来ると、シキは思わず立ち止まりました。
「…ジョンに買ってこいって言われたのに……」
買おうとしていた飲み物は二つとも売り切れでした。
「えぇ~…もうこれでいいや」
仕方なくジョンの好きな炭酸飲料を二本買うと、ギンギンに冷えたボトルを火照った乳首に当て心地良い刺激を加えていきます。
ちりん、ちりぃん…♪
「あん…っ、冷ッたい……♡」
ガタン!
「ぉ……っ!♡」
思わず自動販売機に寄りかかってしまい、またも大きな音を立ててしまいました。
慌てて周囲を見渡すと、やはり誰もいないようです。
ほっと胸を撫で下ろしながらドアの窓から廊下を覗き込みました。
(よかった……)
チィ…ン!
「はぅ……ッ!?」
遠くでエレベーターが開く音が聞こえて、シキは思わずドアから離れてしまいました。
「…はー……っ♡はぁ……っ♡」
廊下から死角になる棚の横に張り付きながらエレベーターのドアが閉まる音を確認して、再び廊下の方を覗き込むと二人ほどの足音が近付いてきます。
「うそうそうそ……」
流石にこの状況で入ってこられたら鉢合わせしてしまい兼ねません。
「ふ……っ♡はぁ……♡」
(そんなの無理ぃ……♡)
「あンッ!?もうッ」
息を殺しながら背を伸ばして張り付いていたら、バイブのイボイボがクリの裏側をごりっと擦り上げてしまい思わず声が出てしまいました。
わずかに話し声が聞こえながら、二人組がこちらに向かってきています。
(バレちゃう!)
冷たいボトルを棚に置いて、急いでお股に手をやりバイブを払いのけようとしたのに自然とバイブの先端の気持ち良い所をクリに押し当ててしまいました。
(だめっ♡やだぁっ♡見られちゃうっ♡見られたらもう私無理ぃ、交尾させられるぅ……♡♡)
「あっ、やっ!あんッ♡イク、ぁいくいく♡♡」
せめて声が漏れないように口に手を当てましたが、イボイボがクリトリスを押し潰す度に勝手に声が出てしまいます。
もう二人組は自動販売機コーナーのすぐ近くまで来ていました。
ちりんちりん!
ガクガクガクッ!ぴちゃぴちゃぁ…
「あぁっ♡いっでるっ!♡♡はうぅ〜〜っ♡♡♡」
(ああぁ、イっちゃった……見られながらッ!?♡)
足をガクガク震わせて絶頂を迎えたシキの足元には、お股から溢れ出した愛液が水溜まりを作っています。
部屋のドアがゆっくり開くと、エキゾチックな風貌の二人組の男性がやってきました。
シキは口に手を当てたまま棚の陰で座り込み、まるで石化しているようです。
「これか?」
「ああ、これだな」
彼らは缶コーヒーを一本買うと廊下の奥へと消えて行きました。
二人が去るまで必死に息を殺し、二度と絶頂しないようにバイブを動かさないようにしていましたが…。
「ふーっ、ふぅーっ…」
絶頂の余韻で、お股が勝手に痙攣してしまいました。
「はぁ……っ♡はぁ……っ」
なんとかバレずに済んだものの、シキは腰が抜けて動けなくなってしまいました。
(ジョンに怒られちゃう……)
お股から垂れる愛液を指先で拭いながら立ち上がると、ふと電子レンジの横にある大きな鏡に目が止まりました。
(あ……っ)
そこには足を開いてバイブをクリに当てようとしている自分が写っています。
その目は潤んでいて、顔は上気して真っ赤でした。
「…はぁ……っ♡はぁ……♡」
鏡に近付いて、バイブの振動パターンを変えます。
「んッ!♡」
(私、なんてエッチな顔してるんだろ……)
「あっ♡あぅんっ!♡あぁ〜〜ッ♡♡♡」
ちりんちりん、ちりん♪
くちゅくちゅっ、ぴちゃぴちゃ……♪
鏡の前で足を大きく開いて腰を突き出し、バイブでクリをいじめます。
お股からは愛液が糸を引いて床へと垂れていました。
(ジョンは、こんないやらしい私のこと褒めてくれる……)
「んっ♡ふうぅッ♡」
(ああ、またイっちゃうぅ……♡)
ごりゅっ!
「……っ!!♡♡ひぁ、ああぁぁ〜〜ンッッ♡♡♡」
ぷしゅあぁあああっ♡
床の水溜まりに勢いよく潮吹きをしてしまいました。
お股がきゅんきゅんして、バイブを咥えたがっています。
もう膝はガクガクで立っていられなくて、その場にへたり込んでしまいました。
「はぁ、はぁ…もうだめ……もう戻らないと…っ」
シキは立ち上がると、再度廊下を確認して小走りにエレベーターまで戻りました。
こんな時に全然来る気配のない無慈悲なエレベーターたち。
モジモジしながらエレベーターホールで待つシキは、きっとこのフロアの雄達を全員誘惑している気になっているに違いありません。
「あ、ここにも鏡が…はぁ……っ♡ぁんッ!♡」
ガクガクッ!ぴちゃぴちゃぁ……♡
エレベーターを待ちながら姿見鏡に映る自分を見て軽くイッてしまいます。
「……ぅう〜…なんで…」
チィン!
「早くしてぇ……」
素早くエレベーターに乗り込むと、急いでドアを閉めて自分の部屋があるフロアのボタンを押しました。
「あっ、やだ……っ!」
エレベーターが動き始めると愛液が足を伝って床まで落ちてしまいました。
お股を押さえて立ちすくむシキはもう発情しきった雌犬です。
「んう…♡」
やっとの思いでエレベーターホールのドアを開けると、ジョンが部屋から顔を出してこちらを見ていました。
「随分遅かったな?なにやってたんだ?」
「え……っ、いやぁ〜…」
シキは真っ赤になってうつむくと、垂れてくる愛液を見ながら慌ててお股を抑えます。
「なんだこりゃあ…♡何度かイッたな?」
ニヤリと笑うジョンの顔つきを見ていたら、またも体が熱くなってしまいました。
「…っ……♡♡」
お股から溢れた愛液がポタポタと床に垂れ、モジモジしながら飲み物のボトルを側に置きます。
すると、おもむろにジョンが勢いよくシキの体を抱き締めキスしてきました。
「んぅ……♡」
(ふぅぅん、すごいよぉ……?)
舌を絡ませる濃厚なキス。
「ん…っ♡あふ……っ♡」
くちゅくちゅと絡みついてくる舌が、まるで雌孔を直接舐められているようにさえ感じます。
(あぁ、力抜けてく……また交尾されちゃう…)
「はぁ……っ♡ねぇ、ジョン……」
「……ん?」
「あの、ね……」
シキは意を決して、ジュースの事を口にしました。
「買ってこようとしたジュース…二つとも売り切れだったの……♡」
恥ずかしそうに呟くシキに、ジョンは優しく笑いかけます。
「まぁいいよ…でもホント変態だよお前は」
「え……?」
ジョンはシキが側に置いたジュースを一本拾い上げました。
「これ、大人向けの[[rb:潮吹き > スクワート]]ジュースだぞ!」
「えぇ~!?」
(知らなかったぁ……)
「しかも今だけ媚薬成分増量中」
ジョンはニヤリと笑うと、シキを立たせてボトルを口に付けさせました。
「飲めよ」
「……ん♡」
ごくっ、ごくっ、ごくん…
「はぁ……っ♡おいし…」
ちょっとだけ塩っぱくて甘い潮吹きジュースが喉を潤し、お腹に溜まっていきます。
さっきまで恥ずかしさと興奮で熱くなっていた体が一気に冷やされると思いきや、逆にますます昂まりました。
「ふぅ……あっ…あぁ…♡」
膝がガクガク震えて立っていられません。
床に座り込んでしまい、それでもトロけた顔でジョンの股間を見つめてしまいます。
(ジョンのおちんちん欲しい……)
「あはぁ……♡」
「…これ飲みながら挿れて欲しいんだろ?」
シキはうっとりとした顔で頷くことしかできませんでした。
(交尾されるぅ…嬉しい♡)
その場で四つん這いになり、まるで本当の犬のような息遣いをしながらジョンへ尻を向けます。
「よし、こうしよう」
ジョンが意地悪そうに言うと、シキにもう一度飲むように言いました。
「ごく…んぁ…?」
「静かにしてンだぞ」
部屋の玄関ドアを全開にして固定するジョン。
「……っ!」
(誰か来ちゃうよぉ…でももういいや……)
「ほら、どうだ」
「あぅ……♡」
ジョンが後ろからシキの腰をがっちり掴んで固定すると、濡れそぼってぷっくり膨らんだ雌孔に熱いモノをあてがいます。
「あ、ま……まってぇ……」
シキは少しだけ振り向きながらジョンへお願いしました。
「どうした?」
「…っ♡あの……そのぉ……」
「なんだ?」
「ゴム…してね?♡」
(あぁもう私何言ってるんだろ)
ぱぁんッ!
「きゃぅぅん!?」
思いっきりお尻を引っ叩かれて廊下に音が響き渡ります。
ぬちゅぅう!ずぷぷぷっ!!
「んッ!♡♡はぁ〜ぅ〜っ♡♡♡」
ごりゅごりゅごりゅぅ!
ジョンは一気に奥まで突き入れると、子宮口へぐいぐい熱い肉棒を押し込みました。
「ぁ♡へあ〜〜っ♡♡」
(いきなり奥入れられたらだめぇへぇ♡♡)
ぷちゅん……っぐぬぅッ…ぽん♡
そして容赦なく突貫してくる硬い亀頭球。
「んっ!♡んん〜っ!?♡♡♡」
プシィッ!!ぶしゅるっ!じょろぁ……♡
勢いよく潮吹きをしながら一突きで絶頂してしまいました。
玄関でドアを開けながら獣のように四つん這いになり、肉棒を突き立てられ快感に身を委ねている姿はどこか清々しいものさえあります。
「はぁ〜……っ♡あぅ……♡」
絶頂の余韻で体を痙攣させながらも、シキは無意識に腰を振っています。
「おいおい、もうイったのか?」
パン!パァン!!
「んッ!♡あぅんっ!♡」
(だってぇ♡気持ち良すぎるんだもん♡♡)
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ!!
ちりん、ちりん♪ちり~ん♪
「あぁ〜〜っ♡♡」
(奥ぅ……ごりごりされてりゅうぅ〜♡♡)
「お、誰か来たな?」
ジョンがわざとらしく言うと、シキは体を強張らせました。
「ん……っ♡」
チィ…ン
遠くでエレベーターの止まる音がしますが、それが別のフロアの音であることはジョンにはすぐ分かりました。
「ほら、見てもらおうな」
ぐいっ!とシキの顎を掴むと、廊下に顔を出させます。
「あぁ……っ!」
(私すごくエッチな顔んなってる…こんなとこ見られたら終わる……)
ぱちゅっぱちゅっ!すぷっずぷっ!!
「んぁっ!?♡」
すかさずジョンが激しく腰を動かし始めたので、一瞬現実に戻りかけた意識がまた快感で塗りつぶされました。
ぱんっぱんっ!ずぷぅ…っ!ずぷぅっ!!
ちりん、ちりーん♪
「ぁふ、んぉぉぉ〜ッ♡♡」
(ジョン、どうかにしてぇぇ……!)
シキはあまりの恥ずかしさと快感の波で頭が真っ白になっていました。
ビクビクッ!びぐんッ!!♡
「んッ♡ぉおっ!♡おんッ…んぐ」
シキが体を痙攣させる度に、お股から愛液が勢いよく噴出してジョンの下半身を濡らしていきます。
「ぉ……っ♡ぉぁ……っ♡」
ジョンは絶頂で力が抜けたシキの足に腕を回し開脚ポーズで後ろから抱え上げると、亀頭球までしっかり結合したまま廊下まで連れて行きました。
「ほら、見てもらえ」
「ほぇ……っ!?」
廊下へ顔を向けると、数人の人影がありました。
エレベーターホールにあるベンチに腰掛けて談笑しているようですが、こんな状態で雌孔に肉棒を咥えているシキの姿は間違いなく見えているでしょう。
「やぁ……っ!」
(みんなこっち見てるよぉ♡♡)
ジョンは器用にギリギリこちらを悟られないポジションを維持しながらも、廊下の反対側や窓の外にも入念にシキの痴態をアピールしていました。
「あ……っ♡やっ……!♡」
結合部が見えないよう体をよじろうとすると、その動きで膣内の肉棒をきゅんっと締め付けてしまいます。
「なぁ、もう今日はゆっくりしような、連泊してもいいしさ」
部屋に戻りながら話すジョンはそれでも腰を動かすのをやめません。
亀頭球が抜けそうになるところまで腰を浮かせると、今度は勢いよく根本まで挿入します。
「ぅ、うれひぃ…♡」
部屋の玄関ドアを閉めて結合したまま向かい合いキスすると、シキは嬉しそうに舌を絡ませました。
「朝んなったら露天風呂行くぞ、ここのはすごいんだ…」
「うん……でもちょっとお腹すいたかも…?」
「あ…そうだなぁ、じゃあ暗いうちにコンビニ行っとくか、バイブ挿れながらな」
「やだぁ♡」
夜はまだまだ明けそうにないくらい、夜のままでした。