腐男子の僕はホモを見るのが好きなだけでホモではない!ちんぽを入れられただけでかんじるはずがな…んほぉおお❤

  僕の名前は井上優太。ケモ高校に通う高校2年生の人間の男の子。背丈や顔は普通。若干童顔といったところかな。勉強はできるがスポーツは苦手。好きなことはイラストを描くこと。美術部にも所属している。これだけ聞けば、平凡な男子高校生だと言えるだろう。…だが、僕は普通の人と違うところがある。…それは…

  「ナイストス!」

  「ああ!!」

  僕の幼馴染の虎獣人の大我と男子高校生がハイタッチをする!それを僕はクワッ!とした目で見る!

  …大我様!今日も生きる糧をいただき、ありがとうございまーす!!

  心の中でゅふふふふ…と笑みを浮かべる僕。…そう、何を隠そう、僕は腐男子なのだ!!

  腐男子の僕はホモを見るのが好きなだけでホモではない!ちんぽを入れられただけでかんじるはずがな…んほぉおお❤

  僕は腐男子だ。男同士がハイタッチするとき、男同士が小突きあうとき、男同士が笑いあうとき、スポーツの試合で男同士が抱き合うとき…その瞬間をついクワッ!と興奮した目で見てしまう!そして、今日も…

  「頑張ったな!」

  「ありがとうございます!大我先輩!」

  幼馴染の大我が僕に見えるように男の後輩をなでる。…大我は最高の親友だ!僕に生きる糧を与えてくれるのだから!!学校での腐成分の大部分は大我から摂取していると言っても過言ではない。僕の脳内ではいつも大我×モブのピンク妄想でいっぱいだ!…先ほども描いたように大我はあえて僕に見せるようにしぐさを行ってくれる!…僕が腐男子だと、知っているからだ。

  僕には小さいころからの幼馴染がいる。一人は虎獣人の男の大我。大我は筋肉の発達した巨漢で、明るく、スポーツ万能、勉強はちょっと苦手ないわゆるちょっとおバカな陽キャキャラだ!!クラスのムードメーカーでもある。それに、かっこいい。小さいころから大我の家には泊りに行く仲なので、タイガの裸体は見たことがある。最近も、一緒に風呂に入ったことがある。そのため、タイガの逸物を僕は見たことがある。長く、太い。巨根。一度大我がふざけて俺の勃起した逸物を見せてやるよ!と言ったため、拝ませてもらったことがある。…僕とは違う、見事な巨根だった!!そのため、僕の中で大我は攻め!といった構図が出来上がってしまった!

  もう一人は、人間の女友達のカオリ。こちらも、小さい時からの仲で現在も同じ高校に通い、同じ美術部に所属している。カオリは綺麗系で男子にモテモテだ。さすがにカオリの家にお泊りに行ったことはなかったが、部屋には時々お邪魔させてもらうことがある。…カオリの持っている同人誌から、腐の養分を摂取するためだ!

  …僕自身、初めから腐男子というわけではなかった。…僕が腐男子となったきっかけ。それは中学3年生のある時だった。

  今思えば、その頃から腐男子への兆候はあったのだろう。男同士がふざけているのを見るたび、なぜか興奮していた。だが、僕の恋愛対象は女の子だ。それも、かわいい系の。一人でいる男や男女の組み合わせでは興奮を感じていなかったので、なぜだかその時は分からなかった。とある日。カオリに誘われて、カオリの部屋にお邪魔する僕。カオリと仲がいいということで周りの男子からはうらやましがられたが、先ほども言った通り僕はかわいい系が好きだったため、恋愛感情を抱くことはなかった。

  「ちょっと飲物を取ってくるわね。」

  そう言って席を立つカオリ。手持無沙汰になった僕。机に1冊の本が置かれているのを見た。暇だから、読ませてもらおうかな…。そう言って、本を読む。…そこには男同士がキスをしている絵が描かれていた!

  「え、えええええ!?」

  思わず声を上げる。…興奮から。だが、僕の手はもっととでもいうようにページを開く。…激しくキスをする。…服を脱がせあう…そして…

  「…見たわね!!」

  「うひゃああああ!!」

  つい、飛び上がってしまう!カオリは飲み物を両手に持ちながら僕の前に仁王立ちしていた!!

  「カ、カオリ!これは、その…」

  「どうだった、優太?」

  「…え?」

  「興奮した?男同士イチャイチャしている絵で…」

  「…うん、興奮した…」

  「本当に!?なら、これは!?」

  飲物を机の上に置いたカオリが別の本を取り出す!高校生の男同士が抱き合うシーンが描かれていた!

  「…もっと見たい!」

  「なら、これは!?」

  今度は獣人の中年が人間の青年にキスをされる描写が描かれている。…言葉では言い表せられないような感情が駆け巡る!!

  「でゅふふふふ…!」

  「私の目に狂いはなかったわ!優太!あなたは腐男子!そして私は腐女子!ようこそ!こちら側の世界へ!私は新たな同志の誕生を歓迎するわ!」

  「僕が腐男子!?」

  「そうよ!日常生活で男同士がイチャイチャしているのを見ると、興奮したりしない!?」

  「確かに、興奮する…僕は、腐男子…でも、僕は女の子が好きで…ホモじゃないんだけど…」

  「女の子が好きな腐男子など大勢いるわ!私もレズじゃないしね!」

  「…そう、なんだ。」

  なぜだかすとんと心に落ちてしまう。…僕は…腐男子なんだ!自分のこの気持ちが定義された瞬間だった!

  「この世界を語り合う仲間ができてうれしいわ!優太!一緒にBL本を読みましょう!そして、内容を熱く語り合いましょう!!」

  「もちろん!!」

  そして、カオリと2人BL本を読みながらでゅふふふふ…!と笑いあう。…幼馴染という関係に新たに腐同盟という関係が追加された。

  それ以降、カオリの部屋に行っては2人でBL本を読むことが増えた。大我からは2人でいるなんて…と嫉妬された。おそらく、大我はカオリが好きなんだろう。僕はそう思っていた。大我に僕が腐男子だとばれたのは、高校に入学してすぐの時だった。この時僕は大我の部屋にお邪魔していた。

  「優太、ちょっといいか?」

  「何?大我…?」

  「…優太って、腐男子なのか?」

  「…え、どど、どうしてそれを!?」

  「…実はカオリから聞いた。優太は男同士の絡みに興奮する種族だと!」

  「うん。確かに興奮するよ。…でも、僕は女の子が好きで…」

  「優太、俺が他の男子とふざけあっていた時、興奮していたか?」

  「…それは…」

  「どうなんだ?」

  「はい、興奮していました。大我と男子学生のカップリングで萌えてました。」

  「カップリング…」

  大我は複雑そうな顔をしていた。

  「…ごめんなさい…」

  「何を謝ってるんだ?優太。」

  「だって、大我と男の人との絡みを勝手に想像していたんだよ。…嫌だよね…」

  「優太。俺と優太はその…親友…なんだぞ。俺は、優太の力になりたい。」

  「…どういう…?」

  「俺と他の男がスキンシップをすると、優太は喜ぶか?」

  「うん!」

  「即答だな…だったら、これから、優太の見てる前で、男同士のスキンシップをもっと見せてやるよ!」

  「いいの?大我…」

  「もちろんだ、優太!先ほども言ったが、俺は優太の力になりたいんだ!」

  「ありがとう、大我!でも、お礼に何かした方がいい?」

  「だったら、俺の部屋で勉強を教えてくれ!それがお礼で構わない!」

  「ありがとう!大我!!」

  興奮のあまり、僕は大我にハグをする。大我は強い力でハグをし返してくれた!

  それ以降、大我は僕の前で他の男子学生の前でスキンシップをするようになった。明るい大我だ。周りも、大我はスキンシップが多い獣人だという認識だったため、受け入れていた。

  今日僕は、カオリの部屋にお邪魔している。高校に入って以降、僕自身は同人誌と呼ばれるものを書いている。…本当はいけないのだが、R-18の内容のものを。…カオリに見せるだけだから、良いよね…。僕が新しく書いた同人誌を、カオリに見せた。

  「どうかな?カオリ…」

  「…とてもいいわよ、優太。ストーリーが素晴らしいわ!」

  「本当!?ありがとう、カオリ!」

  「でも…」

  「何…?」

  「前半部分にストーリーがあって分かりやすくていいのだけど、たまには即落ち物が見てみたいわね!!」

  「即落ちか…」

  確かに、即落ち物も人気だ。今後書いてみたいと思っていたが、いかんせん想像がつきにくい。

  「確かに書いてみたいとは思っているけれど、自分に経験がないから、上手く書けるかどうか…」

  「経験が必要なのよね!?だったら、優太がその身で感じればいいじゃない!!」

  「えええええっ!?ど、どういう意味!?」

  「優太自身が男同士のセックスを体験しなさいという意味よ!」

  「…でも、僕は女の子が好きで…」

  「資料と思って割り切れば問題ないわ!正直に言うと、優太のセックス描写はちょっとリアリティに欠けると思っていたのよね!」

  「だけど、相手がいないよ!」

  「大我に頼めばいいじゃない!!優太の頼みなら、きっと協力してくれるわ!」

  「ええ!?いくら大我でも、そんなことまで僕にしてくれないよ!」

  「…むしろ、大我自身が望んでいることなんだけどね…」

  「…?何か言った?カオリ…」

  「何でもないわ!見知らぬ男より、大我の方がハードルは低いでしょ?」

  「それは…そうだけど…」

  「期待してるわよ!優太!セックスを経験してリアリティのある絵が描けるようになるその時を!!」

  僕が何かを言う間もなく、カオリに強引に押し切られてしまった。

  そして数日。さすがに大我に「絵のリアリティの追求のため、僕とセックスしてください!」

  なんて言えるはずもなく。悶々とした日が続いていた。ある時、大我に俺の部屋で勉強を教えてくれと言われたため、大我の部屋にお邪魔していた。その時、大我の両親は出張で今日1日いないということで、僕と大我の2人きりだった。数十分大我に勉強を教えていると、大我が口を開いた。

  「優太、お前、男同士のセックスを体験したいと思っているみたいだな?」

  「ぶっ!な、なんで…!別に僕は…!?」

  「カオリから聞いた。絵のリアリティのために男に抱かれることを決めたのだと!」

  「別に、決めた訳じゃ…」

  「水臭いぞ、優太!俺たちは…親友…なんだ。もちろん、協力するに決まってるじゃないか!優太も俺が相手の方が気が楽だろう!?」

  「そりゃ、そうだけど…」

  「カオリから聞いたが即落ち物の資料が欲しいそうだな…俺が協力してやる。…いいな?優太。」

  大我から真剣な目で見つめられる。それからなぜか大我から強いオレンジのような甘い匂いがした。思わず腰が砕けそうになり、うん…。と反射的につぶやいていた。

  「まずは優太。俺の前で全裸になってくれ。俺も脱ぐから。」

  「分かったよ…大我。」

  覚悟を決め、大我の前で全裸になる。2人で風呂に入ったこともあるため、裸体を見せることに抵抗はない。大我の体を見る。僕とは違い、巨漢で筋肉の発達した雄と呼べる体つきをしていた。…それに、なぜか大我の逸物も半勃ちになっていた。お互い全裸になったことにより、大我から発する甘い匂いが強くなった。

  「優太、四つん這いになり、俺に尻穴を見せてくれ!」

  「はい…」

  なぜか目の前の雄に逆らうことができず、大我の前に尻穴をさらけ出す。ゴクリ…という音がした気がした。大我は人差し指を舐め、僕の尻穴に突き入れた。

  ぐじゅぅん!!!

  「ああああああああああああっ❤」

  すさまじい快感が僕を襲った!なんで!?指を入れられただけでこんな!?

  くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん…ごりゅん、ごりゅん、ごりゅん!!

  「んひぃいいいいいいいいいいいい❤」

  前立腺を攻めるように指を動かす大我。大我の太い指が2本、3本と増えていくうち、快感が僕の中を駆け巡る!数分、指を動かしたのち、大我が指を引き抜いた。

  ズロォオオオ…

  「いくぞ!!優太!!!」

  ずちゅうううんん!!!

  「ほぉおおおおおおおお❤❤」

  勢いよく入れられた大我の逸物。僕の中に侵入した大我の逸物。そして、大我の逸物の根元と僕の尻が触れ合った。

  「これが…優太の中!!俺、とうとう優太と一つに…!動くぞ、優太!!」

  「ら、らめ…❤あああああああっ❤」

  がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん…!

  「んほぉおおおおおおおおおお❤❤」

  荒々しい大我の腰の動き。自分の欲望を満たすような腰の動きだった。

  がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん…!!!!!!!

  「ひぃいいいいいいいいいい…❤」

  どぷっ…どぷっ…

  快感のあまり、僕は触れられていないにもかかわらず、僕の逸物からは精液を噴出した。…これが、雌イキ…お漏らしみたいで、恥ずかしい…❤

  がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がつがつがつがつがつ!!!!!!!

  「イク!優太に種付けだ!!!優太は俺のものだ!ぐぅおおおおおおお!!!!!!!!!!」

  びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!!!

  「ひゃあああああ❤」

  熱い奔流を体内に感じる…僕、中出し、されたんだ…❤こんな、感じなんだ…❤

  「ありがとう、タイ…」

  「まだ、まだだ!!!」

  「…え…❤」

  今度は、大我が僕の態勢を仰向きにした後、激しく腰を振った!!

  ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん!!!!

  「んほぉおおおおおおおおおおおおお❤」

  「優太!!!」

  「んんんんんんんんんんっ❤」

  興奮した大我が僕に舌を絡める激しいキスをお見舞いしてきた。…僕のファーストキス。こんなに濃厚で、感じるもんなんて…❤その時は腰の動きを止め、お互い舌を絡めあう多幸感を味わっていた。

  ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅん!!

  「んんんんんんんっ❤」

  「俺、優太とキスができて、幸せだ!!もっと、感じろ、優太!!」

  「タイ…んんんんんんんっ❤」

  今度は、獣の様に舌を絡めあいながら、大我が激しく腰を振った!!

  ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅん!!!!

  ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん!!!

  「んんんんんんんんんんっ❤んぁあああああああ❤」

  ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごちゅん、ごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつごつ!!!!

  「優太!俺の種汁!!!受け止めろ!!がぁあああああああ!!!!!!!!」

  どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!

  「あちゅい…❤」

  つい、つぶやいた。こんなに熱いものが、たくさん僕の中に…❤

  「はぁ…はぁ…❤」

  「もっと、モットダ!!優太を俺に味合わせろ!!!」

  大我は僕を抱きかかえた後、下から僕を突き上げる。いわゆる、駅弁だ!!

  どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!!!!

  「んほぉおおおおおおおお❤ふかぃいいいいいいいい❤」

  急に大我の腰の動きが止まる。思わず上目づかいで大我を見ると、大我が耳元で告げた!

  「優太!!俺のことを好きだと言え!!!」

  「しょ…❤しょれは…❤」

  どちゅぅうんんん!!!

  「言え!!!」

  「はぃい❤大我のことが好きれすぅううう❤」

  「ははは!!!ようやく優太から好きだと言ってくれた!!俺幸せだ!!ご褒美だ!!もっと気持ちよくしてやる!!!」

  どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!

  「しゅきぃいいいいいいいいい❤こんなぁああああああ❤」

  どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!!

  「ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤もっとぉおおお❤」

  「俺の優太!!孕め!孕め孕め孕め!!孕め!!!!」

  どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!!!

  「んほぉおおおおおおおお❤❤」

  大我のちんぽが僕の奥深く…いわゆるS字結腸をぶち抜いた!!

  どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅどちゅどちゅ!!!!!

  「孕めぇえええええええええええ!!!!!」

  どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん!!!!!

  先ほどよりも奥深くに種付けされる僕。大我からもたらさせる精子一つ一つに幸せを感じていた。

  「たいがぁ…❤❤」

  「分かっている!優太!!もっと、気持ちよくしてやるからな!!」

  そして、再び大我の腰が振られる。僕はアヘ顔をさらしながらその快感を享受する。もう、大我のちんぽのことしか考えられない…❤やがて、僕は快感から気を失っていった。

  「ううん…」

  はげしいセックスも終わったのだろう。僕が目を覚ます。隣には大我がいて、腕枕をしてくれていた。

  「大我…さっきは…」

  「ああ、俺たち、セックスしたんだ!」

  「そう、だったね…」

  「優太、セックスの最中、俺が言ったことを覚えているか?」

  「…え?」

  「俺は優太のことが好きだ!恋愛対象として見ている!俺と付き合ってほしい!」

  「そ、それは…」

  「どうなんだ、優太!」

  「ぼ、僕も大我のことは好きだよ…でもそれが恋愛としての好きなのかは…まだわかんないよ…」

  「そうか…」

  少し落ち込んだ様子を見せる大我。僕は続けて声を出した。

  「だから、これからは親友以上、恋人未満の関係なら、良いよ…」

  「優太!本当か!?」

  「う、うん…!」

  「よっしゃあああ!!これでまた一歩、優太の恋人に近づいた!!」

  「大袈裟だよ、大我…」

  「優太…」

  急に真顔になる大我。

  「何?」

  「俺はこれからも優太とセックスしたい!優太にキスハメや乳首攻め…いろいろなことを教えたい!俺は優太とセックスできる。優太はそれを通じて絵のリアリティが追求できる!一石二鳥だ!!」

  「そ、そうかな…?」

  「だから、優太。これからも俺とセックスしてくれ!!」

  「そ、そういうことなら…いいよ…。」

  「ありがとう優太!」

  感極まった大我が僕を抱きしめ、そして…

  ちゅっ…

  僕の唇にキスをした。大我とのキス。いやな気持などなく。むしろドキドキしてしまったのは大我には内緒だ…

  その後の僕たち。大我とは時折セックスを行う関係になった。その際に言葉通り、乳首攻めやキスハメなどをこの身で実感した。そのかいもあり、カオリから絵のリアリティが増したわ!!と称賛されるようになった。その後、18歳を過ぎた僕たちが同人誌をコミケで売りさばいたり、僕が大我のことを心から好きになり、恋人同士になったかどうかはまた、別のお話…

  俺の名前は大我。虎獣人の男だ。俺には優太とカオリという小さいころからの幼馴染がいる。俺は小さいころから優太のことが好きだ。…別に俺自身ホモではない。恋愛対象は女性だ。ただ、それ以上に優太が好きなだけだ。中学時代。優太はカオリの部屋に2人きりでいることが多くなった。俺は優太と2人きりでいられるカオリに嫉妬していた。だが、カオリも大事な幼馴染だ。…口には出さなかったが。

  高校生になり、俺はカオリに部屋に来るよう言われた。…珍しいことだ。考えてみれば、俺だけがカオリの部屋にお邪魔するなんて初めてのことだった。

  「どうした、カオリ。珍しいな…俺だけを呼び出すなんて…」

  「単刀直入に聞くわ。あなた、優太のことが好きなんでしょう?」

  …!まさか見透かされていたとは…確信を持って聞くカオリ。ごまかすことは、出来ないだろう。

  「ああ、そうだ。俺は優太のことが好きだ。」

  「そう。だったら、そんなあなたにとっておきの情報を教えてあげるわ。…そのためにも、まずはこの本を読みなさい!」

  カオリから手渡された本を読む。そこには男同士がキスをするシーンが描かれていた。まさか!?これは俗にいう…

  「BL本…」

  「その通りよ!私は腐女子!そして優太は腐男子!!男同士のイチャイチャを見るのが何よりも好きな人種よ!!」

  「なっ!?だったら、優太は男が好きなのか!?」

  「残念だけど、そうはいってなかったわね…でも、男同士だったら興味があるのは、確かよ!」

  「それとこれが、どういう…」

  「あなたが、優太の前で男にスキンシップをすれば、優太は喜ぶという意味よ!」

  「なっ!?」

  「優太に喜んでもらえることが何よりうれしいんでしょ?だったら、チャンスよ!このことを通じて、あなたのことをもっと優太に見てもらえるチャンスにつながるわ!」

  「優太が、俺のことを見てくれる…」

  「今日のところはこれで以上よ。どうするかは、あなた自身で決めることね…」

  「…」

  俺はカオリの部屋を後にする。後日、優太に本当か尋ねると、優太自身が、肯定していた。…俺はホモではない。他の男に触れるなんて、正直言って苦痛だ。…だが、優太が喜ぶのなら…俺のことを見てくれるのなら…!そして俺は、他の男に対し、スキンシップが好きな獣人という皮をかぶった。

  そして、高校2年生。その頃には俺はスキンシップが好きな獣人だと周りに思われていた。…俺自身、苦痛だったが。とある日、再び俺はカオリに部屋に来るよう呼び出された。

  「久しぶりだな。この部屋に来るとは…今度はなんだ?」

  「大我、あなたに素晴らしい情報を教えてあげるわ!」

  「なんだ、それは…」

  「優太が、男に抱かれるということを決めたことよ!!」

  「…な!ど、どうして!?」

  「絵のリアリティの追求のためよ!私がそう言ったら、優太は考えてくれたわ!」

  「優太が…男に抱かれる…!?」

  「う腐腐腐腐…特別に、あなたのことを推薦してあげたわ!!優太を抱くチャンスよ!!」

  「だが、俺は…」

  「…まぁ、あなたが童貞なのはなんとなくわかっているわ。…この本に答えが書かれているわ。読んでごらんなさい。」

  カオリから手渡された本を読む。そこには、獣人の男がフェロモンを出し、人間の男に好きだと言わせる描写が書かれていた。

  「フェロモン…」

  「答えを見つけたようね!そう、フェロモンを使って、あなたにメロメロにしてしまえばいいのよ!!」

  「…」

  「ちなみに優太は今、即落ちという展開を学びたがっているわ。その本にも書かれているから、最後まで読むことをお勧めするわ!」

  「こんなことを聞くのは何だが、俺にこんなことを伝えて、カオリに何のメリットがあるんだ…?」

  「メリット…?そうね…優太の絵にリアリティが増せば、私の腐としての欲求を満たせる。…それで十分でしょう?」

  …なんて女だ。改めて、カオリの恐ろしさに身震いがした。

  「その本は差し上げるわ。そこには男同士のセックスの描写も丁寧に描かれているわ。きっちり勉強して、優太とのセックスに生かすといいわね!!」

  俺は何も言えず、その本を持ってカオリの部屋を後にした。…カオリはう腐腐腐腐…と笑っていた。

  そして、自室。その本を読みながら、俺は自問する。…フェロモンを使うなんて男らしくない…だが、もしも、優太が男に抱かれたら…?俺以外の男に…!カオリの策略にはまるのは癪だが、優太が他の男に抱かれることなど、耐えられない!!…俺が優太を抱く!抱いて、俺が好きだと言わせて見せる!!!俺は決意した。そして、後日。俺は優太を自室に誘う。そして、俺はフェロモンを全開にして、優太に襲い掛かったのだ…!