いつものように神社で巫女の仕事をしていた狐巫女の神狐。
ある日、参道で掃除をしていると黒い宝玉を見つける。
それを手にした瞬間神狐は見知らぬ場所へと迷い込み、そこで子供獣人のシュオワンと出会う。何気ない会話を交わしながら出口を探していると背後から成人したシュオワンと出くわす。
神狐は一か八かで試作品の札で子供シュオワンを転送させ、神狐ただ一人成人シュオワンと対峙する。
だが神狐は呆気なく敗北を喫してしまうが、その際に宝玉が再び神狐を光で包み込みギリギリのところで転送される。
だが転送された先は、シュオワンのいる世界。
そこで再び出会う2人、果たして2人の運命は如何に────