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「イヅナ──────」
「シュオワン────」
お互いの唇が触れ合うように重なり合う。
互いに熱を確かめ合うかのように二股に割れたシュオワンの舌と肉厚で長い神狐の舌が絡み合い、口の中で卑猥な水音が響く。
「ぷはっ…」
先に口を離したのはシュオワン、神狐は自身の中にある何かが抑えられないのかシュオワンをつい押し倒しては浴衣に手をかけて帯を緩め服を脱がす。
シュオワンは抵抗することなく受け入れてはベンチで横になる。
「いづ、なッ…ぼく、なんか…アタマが変にッ…!」
「わかっておる…今は委ねてしまえ……!」
そのまま神狐は巫女服を脱ぐと“ぶるんッ❤”とムチムチと引き締まった爆乳が露わになる。そのままシュオワンに覆いかぶさってはシュオワンの白い肌に自身の胸を押し当てながらシュオワンと再び濃厚な口付けを交わす。
「ンンッ…んッ、ふぅ…い、じゅ、なぁ…」
「フーッ…フーッ…」
お互いの舌が激しく求め合い、舌先が絡み合う度に口元から唾液が滴る。
神狐は器用にシュオワンの下着に触れると、彼のモノが立派に膨らんでいるのが分かった。
そっと口を離すと銀色にも輝いて見えるほどの透明な糸が口の間を引いており、神狐はシュオワンの下着に触れ続けそっと下着を下ろし始める。
「あっ…ちょっ…………!」
“ずるんっ”
「ほほぉ……」
下着を下ろされると露わになったのは見た目とは裏腹に大きいシュオワンの魔羅。サイズは華奢な小さな体な割には立派な雄を持っていてはそのサイズに神狐は微笑みを浮かべつつシュオワンの魔羅に静かに鼻を擦り付ける。
「き、汚いよぉ…」
シュオワンは顔を真っ赤にしながら両手で顔を覆い尽くすように塞いでいると神狐は魔羅の匂いを嗅ぐ、シュオワンの魔羅から漂う雄臭い匂いに思わず生唾を飲み込んでしまうとそのまま、かぶりつくように口の中へと頬張った。
「ふぁっ…!?あ、アァッ……!なんかッ…!なんかぞわぞわするぅっ……!」
ヌメッとした感触、神狐の肉厚な舌がシュオワンの魔羅に絡みつき雁首すらも綺麗に絡め取られ亀頭部全体を舐め回されていく。
未知の快感にシュオワンはただ蹂躙されるだけしかなく快感に身を貪られていく。
「あ゙ッ❤ふぁッ❤そ、それらめッ…❤」
情けない喘ぎ声に神狐は尻尾を揺らしながら口淫を続けたまま、シュオワンの浴衣に手をつけて脱がしてしまえば綺麗な白い肌を露わにさせ生まれたてと同じように全裸にする。
神狐の綺麗な手がシュオワンのスベスベとした肌に這わせられ、身体に触れていくと胸板に触れ、そのまま撫で続けていくと途中で何かに指が引っかかる。
それと同様にシュオワンの身体が大きく反応した。
「そ、そこだめッ…❤へんに、なっちゃうッ…❤」
指が引っかかるということは人間で言う乳首だということが分かった神狐はそこを指で“カリカリ❤”と重点的に責め立てながら口淫をしてはそのまま根元まで一気に咥え込み、喉奥までシュオワンの魔羅が入り込むと更に熱くて引き締まっていて、ヌルヌルとした感触────神狐の喉奥はまるで腟内のようなそんな締まり具合をしており、幼いシュオワンにとっては理解出来る筈も無いほどの快感だった。
「お゙ッ❤な、なんか出ちゃうッ…!おしっこでるッ❤」
幼い頃に射精とまではいかなかったが、過去に召使い等によって精通させられていたシュオワンは、精液の事をまだ知らなくおしっこだと思い込んでいるらしく、神狐はそんな無知なシュオワンに対して可愛く思えてしまいながらそのまま射精させようと激しく魔羅をしゃぶり続け、喉奥に精液を吐き出させようと挙句の果てには魔羅を吸い上げていく。
「ん゙ひッ!?❤ま、まっへッ…ほ、ほんとにでひゃうっ…!」
呂律が回らない口で射精しそうになるシュオワンに神狐は追い打ちをかけ、トドメのバキュームをキメては喉奥で締め上げる。
「ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ッッッッッ❤❤」
シュオワンの情けない声と共に“ぶびゅうぅぅぅぅぅぅ❤”と吐き出される大量の精液。
その濃度はかなり濃く、常人では受け止められ無いほどの濃度と喉にへばりつきそうな程の粘度力、そして極めつけはその量である。
普通ならば数秒間で終わる射精が、シュオワンの場合数分間にも及ぶ長い射精だった。
「んぶッ!?❤ンンンンンッッッッ❤❤❤」
神狐は思わずシュオワンの体型には見合わない凄まじい射精量に目を見開きながら喉に塊が流し込まれていくのを感じ、胃の中に溜まってくるのを感じつつ、愛おしそうにお腹を撫でながら“ゴクッ…❤ゴキュッ…❤ゴキュッ…❤”と精液を飲む音を聞かせていく。
数分間にも及ぶ長い射精にやっと魔羅から精液が出るのが治まると神狐は口を抜き取った。
「ぶはっ…❤はー…はー…凄い量じゃのぉ…?腹の中がパンパンじゃぞ?」
神狐はシュオワンの精液でポッコリと膨らんだお腹を巫女服越しに見せながら舌なめずりしては、シュオワンの魔羅を見る。まだシュオワンのモノは萎えておらず、寧ろ不完全燃焼と言わんばかりに反り返る程にまで勃起していた。
「はぁ…はぁ…❤なんだかアタマの中がほわほわするぅ…❤」
息を肩で整えながらシュオワンは神狐を蕩けるような目で見ると神狐は今度は周りの雄を魅了させ雌達を嫉妬させて来たであろう、雌ならば自慢したくなる程、雄ならば思わず顔を埋めたくなるほどの大きな乳房をシュオワンの魔羅に挟み込む。
“むにゅんっ❤”
「ふぇあっ!?❤」
思わず声にならないような情けない声を出してしまうシュオワン、前に顔を挟み込まれた神狐の乳房が今度は自身のおちんちんに挟み込まれたことに不思議な感覚を味わってしまう。
「ほぉ〜れ…❤お主の魔羅が食われてしまったぞぉ……?」
神狐の谷間に挟み込まれたシュオワンの魔羅は乳房によって隠されてしまい少し動かすと“にゅっ…❤”と亀頭部が顔を出す。
神狐の唾液でヌルヌルにされてしまった魔羅は爆乳の中を潤滑にしていきそのまま神狐は[[rb:乳交>パイズリ]]を始めていくが、まだ滑り具合が悪いのか神狐は口を開けると唾液を谷間に垂らしてシュオワンの魔羅に絡めていくと“ずちゅッ…❤ぐちゅッ…❤”と卑猥な水音を立てていく。
また口淫とは違った感覚にシュオワンは指を口に咥えて声を出すのを堪えた。
「フーッ…!❤フーッ…!❤」
荒波のように襲いかかってくる快楽にシュオワンは理性だけは失いたくない、といわんばかりに身を震わせ続け魔羅を神狐の爆乳に食われながらも堪えていた。
だがそれも射精がやってくると同時に時間の問題でもあった。
神狐は止めること無く乳交を続けながら亀頭部を責め立てていく。
上下に揺れ動く爆乳、ほかの雄から見れば間違いなくシュオワンを羨む程の極上パイズリにシュオワンが再びイキそうになっているのが分かると乳圧を強めるとシュオワンは口から指を離してしまい、再びあの快感がやってくる。
「あ゙ッ❤また出るッ❤おしっこでひゃうッ❤」
思考回路がショート寸前まで快楽に身を貪られていくシュオワン、情けない姿を出してしまい唯一救いなのが周りに誰もおらず二人っきりだということ。
神狐は谷間から出てきた亀頭を器用に口に頬張ってはそのまま乳交を激しくすると同時に乳圧も強めては第二波が迫るシュオワンに、抑える方法など知る由もなくそのまま“ぶびゅるるるるるるるる❤”二発目の射精が行われ、神狐の口の中に吐き出されていく。
流石の神狐でも二発目は飲みきれないのか、ある程度は飲むものの途中から鼻から逆流してしまいそのまま口から離すと大量の精液がシュオワンの魔羅からひたすらにぶちまけられ神狐の顔や谷間を汚していく。
「ブハッ!❤はー…❤はー…❤流石に2発目は……ゲホッ❤飲みきれぬぅ…❤」
魔羅に顔を押し付けながら神狐は呼吸を整えていると、完全に蕩けてしまっているシュオワンに神狐も我慢の限界なのか、立ち上がっては巫女服をその場でパサッと脱いでしまうと、露わになるムチムチな程よい肉付きのある[[rb:身体>ボディ]]。通常の雄ならば余裕で魅了してしまうようなそんな妖艶な身体をシュオワンにだけ見せながら、シュオワンに跨った。
「はー…❤はー…❤も、もう無理だよいづなぁ…❤これ以上したらホントにあたまがおかしくなっちゃぅ…❤」
「ふふふ…❤まだまだこれからじゃぞ?❤」
「ふぇっ?❤」
シュオワンに跨った神狐はそのまま股をシュオワンの顔に近づけると濡れた股からは濃厚な雌臭と独特なほんのりとした甘い匂いが鼻腔に入り、更にシュオワンの理性を削ぎ落としていき自身のビクビクと魔羅を震わせていた。
「なんか甘い匂いがする…❤」
初めての体験に神狐はそのまま股をシュオワンの顔に押し付けては直に嗅がせると思わずシュオワンは目を見開きつつもその匂いに更に深く蕩けてしまい耳がぺたぁ…と垂れてしまう。
「ほれほれ…❤この孔の中にお主の魔羅をこれから入れるんじゃからな…❤」
雌孔を見せつけたあと、股をシュオワンの股間に戻す神狐、情けなく蕩けきった表情で神狐を見つめるシュオワン。
神狐は笑みを浮かべながらシュオワンに覆い被さるように精液まみれの爆乳をシュオワンの胸板に押し付け、顔を彼の顔に近づけては甘い吐息を顔に掛けながら神狐も蕩けたような目でシュオワンを見つめつつ素股を始めた。
「あッ…❤そこダメッ…❤気持ちよすぎて頭の中ほわほわするぅ…❤」
雁首が腟内に入り込みかけては、“ぬるんっ❤”と抜けてしまう感覚にシュオワンはじれったそうに自ら腰をゆっくりと動かす。
神狐がそれを見ては入れさせないようにわざと動きを止めたりタイミングをずらしたりしては焦らしていくと腟内に中々入らない様子にシュオワンは少し涙ぐんでしまうと、神狐は思わずドキッとしてしまう。
「あぅ……中々はいらないよぉ…❤神狐のなかッ、いれたいよぉッ…❤」
腟内に入れようとするシュオワンに神狐は身体を起こしては優しく腰を持ち上げてはシュオワンの魔羅を優しく掴んで見せつけるように頭を上げさせた。
「ほれ…❤お主と妾が一つになるところをちゃんと見るんじゃぞ…❤」
そういって神狐はゆっくりと股を魔羅に近づけるとそのまま腰を沈めていき、先端が膣穴に押し当たると同時に
“にゅぷっ……ずぷぷぶぷぷ❤”
シュオワンの魔羅が中へと入り込んでいき筆下ろしをすると、シュオワンは思わず仰け反ってしまう。
神狐のナカはかなりキツく引き締まっており、神狐も気持ちよさそうに身を震わせ悶えるように息を荒げながらシュオワンの魔羅を飲み込んでいくと途中で────“ブチンッ”という何かが破れるような音が聞こえると同時に思わず神狐は仰け反ってしまう。
「はうっ❤は、入ってしまったのじゃあ…❤妾のナカにシュオワンのがッ…❤妾の守り続けてきた純潔がッ…シュオワンに取られてしまったのじゃあァ…❤」
神狐も初めてだったのか自分が一生守り続けてきた“初めて”をシュオワンに捧げてはそのまま一気に根元まで咥えていくと“じゅぷんっ❤”と音と共にシュオワンの魔羅を丸々飲み込んでしまっては完全に繋がったことを感じながら愛おしそうに自分の下腹部を撫でた。
「ま、待ってッ…!❤ナカが凄くキツくて、ダメっ…❤こんなの本当にダメだってッ…!❤」
理性が未だに邪魔してくるシュオワンに神狐は彼の小さな胸板に手を置いてはその場でゆっくりと腰を動かし、腟内の大量のヒダがたっぷりとシュオワンの肉棒に絡みついていき、腰を動かす度に扱いては亀頭部にもヒダが吸い付くように絡みつき刺激を与えることで雌との交尾がこんなにも気持ちいいことを身体に覚え込ませていく神狐。
「妾も…ダメだと分かってるのにッ❤腰が止まらぬのじゃッ❤」
神狐も理性で押さえつけようとはしているが、身体の本能が理性を上回っており雄を欲しているのではなく目の前にいる小さな蛟龍。シュオワンを欲しているのだということをシュオワンの魔羅で分からされていく。
「いづなっ❤いづなぁ…❤」
「なんじゃあ…?❤」
「なんか、変な感じがしてッ…❤怖いッ…❤お願いッ…❤ひとりにしないでっ…❤」
涙ぐみながらゾクゾクとくる快感が押し寄せてきたことに怖がっているシュオワン、神狐に助けを求めるように手を伸ばしてくると神狐は優しくその手を取っては握りしめ指と指を交差させながら恋人繋ぎをする。
そして不安を取り除くように神狐はシュオワンの唇を奪い、舌を絡めるとシュオワンの目元から一粒の涙が零れ落ちる。
あぁ────今一つになっているんだ。
イヅナと僕が今こうしてひとつに──────
もう何もかも忘れてしまいたい、このまま身を委ねてしまいたい。
ずっとずっとずっと、イヅナと一緒にいたい──────
イヅナ以外なにも考えられない、何もいらない。
そう思いを馳せながらシュオワンは神狐にリードされるように腰を振られ自身の肉棒を扱かれるのを感じては唇を離すと、シュオワンは愛おしそうに目を蕩けさせながら神狐を見つめた。
「はぁっ、はぁっ、も、もうでそうッ!」
「いいぞッ…!そのまま出してしまえッ!」
神狐も少しずつ絶頂が近づいてきたのか、息がどんどん荒くなっていきシュオワンを抱き起こしては対面座位になってお互いを抱き締める。
シュオワンの頭がすっぽりと神狐の爆乳に挟み込まれてしまうがそんなことお構い無しに神狐は腰を振っていると、シュオワンもお返しと言わんばかりにぎこちない腰振りをすると程よくスポットに擦れたのか神狐は思わず喘ぎ声をもらしてしまった。
「ひゃっ❤あっ❤はふっ…❤あっあっ❤そこっ❤イィっ❤」
聞いた事のない神狐の嬌声にシュオワンは耳をピコっと立たせては一生懸命腰を振っていき、お互いの絶頂が差し迫っていく中、一足先にシュオワンが絶頂に達してしまう。
「あ、もうッ…❤無理ぃっ…!❤」
「わ、妾もイクッ❤いくぅぅぅぅぅッッッッッ❤❤❤」
そのままシュオワンは果ててしまうと神狐の腟内に向けて勢いよく射精していくと、熱々の濃厚なドロッとした精液が神狐の腟内へと吐き出されていく。
シュオワンの遺伝子が思いが腟内へとぶちまけられていくのを神狐は感じながら数秒後神狐も後を追うように絶頂してはシュオワンの股間に勢いよく“ぶしゃあぁぁぁぁぁぁ❤”と潮吹きをキメていく。
「はぁ…❤はぁ…❤」
「ふぅ…❤ふぅ…❤」
互いに絶頂しては神狐はそのまま仰向けに倒れ込み、シュオワンを優しく抱き抱えつつ頭を撫でる。
「シュオワン…まだしたいか?❤」
静かにそう聞くとシュオワンはまだ出したりないと言わんばかりに神狐を谷間から顔を覗き込んでは蕩けた目で答えるように静かに頷くと、神狐はほほ笑みを浮かべた。
「ん…なら今度はお主が動いてみろ…❤」
「こ、こう……?❤」
そういってシュオワンは神狐に頬を優しく撫でられ、胸から顔を離しては、正常位の体制へと変わるとシュオワンはゆっくりとぎこちない動作で腰を動かす。
シュオワンの魔羅が腟内を掻き回すように動くと、スポットに擦れた途端────“ビクッ︎💕”と神狐が身体を大きく震わせつつ、シュオワンを褒めた。
「そうじゃ…❤そのまま円を描くように腰を動かすのじゃ…❤」
上達するのが早いシュオワンに神狐はそのまま身をシュオワンに委ねるように任せていると、中で魔羅が大きくなっているのを感じた。
「なんかッ…柔らかいのがおちんちんの先に当たってるッ❤」
“ぷちゅっ、ぱちゅっ”と結合部から水音が響き渡る。
シュオワンの言う柔らかいモノ……それは雌だけが持つ、唯一子を宿す場所である子宮であった。シュオワンの魔羅が子宮口に当たっていると神狐は思わず手で口元を塞いでしまう。
「ッ…❤ッ!❤ッ!❤」
声を抑えているのが見えてしまったシュオワンは神狐が気持ちよくなっているのが分かるとねちっこく子宮口を責めるように刺激すると神狐は目を瞑り、腟内が一気に“ぎゅうぅぅぅぅぅッ❤”と引き締まるとシュオワンは驚いてしまい、思わず腰を止めてしまう。
「うわっ!一気に締め付けがッ…❤す、凄いッ…❤」
その締め付け具合にシュオワンは思わず足腰を震わせながらイキそうになるのを堪えては“ぶびゅっ…❤”と僅かにお漏らししてしまいつつも何とか堪えながら顔を近づけようと谷間に顔を乗せては神狐を見つめた。
「イヅナッ…❤大好きッ…❤好きッ…❤」
蕩けた表情に真剣な眼差しを向けるシュオワンに思わず神狐は“ドクンッ❤”と鼓動が鳴り響くと同時に子宮口が緩んでしまう、シュオワンを受け入れる準備が、シュオワンの子を孕むという覚悟が身体に出来てしまったのだ。神狐は塞いでいた手を口から離してはシュオワンを見つめた。
「わ、妾もじゃッ…❤妾も──お主が大好きじゃッ…❤」
これ以上の言葉を交わす必要が無いと言わんばかりに神狐は目で訴えているとシュオワンがそれに答えようと小さな手で神狐の手を取り、握り締めると同時に奥深くに入れようとシュオワンが腰を突き出すと“ずぷんっ❤”と音と共に神狐の腹にポコッ❤とシュオワンの亀頭が浮かび上がっていく、子宮の中へとシュオワンの魔羅が入ってきたのが伝わった神狐は感じ取ると子宮口が勝手に魔羅を引き締め、亀頭が抜けないようにしっかりと締め付けていた。
「なんか、さっきよりも締め付けが強いような…?❤」
「き、気のせいじゃろう…❤とりあえず動いて欲しいのじゃッ❤」
「うん……❤わかった…❤」
尻尾を左右に動かす神狐にシュオワンも尻尾を動かすと器用に尻尾を神狐のもふもふな狐の尻尾に絡めては複雑な絡み方を織り成しながらシュオワンは腰を打ち付け始める。
ぎこちない腰振りも段々と上達しては常人のように雌を悦ばせることの出来る腰つきになっていた。
腰を打ち付ける度にリズム良く弾む、神狐の爆乳。
「あっ❤あっ❤奥にッ❤当たってッ❤」
神狐の喘ぎ声にシュオワンは嬉しそうにしながら、もっと神狐を悦ばせようと気持ちよくなってもらおうと懸命に腰を打ち付けていく。子宮の中でシュオワンの魔羅が暴れるのを感じ、少しずつ中で大きくなっているのが分かるのか腹越しに浮かび上がる魔羅のシルエットが大きくなり幼い蛟龍が持つ魔羅とは思えないようなサイズに神狐は子宮を凌駕されつつシュオワンを愛おしそうに見つめた。
「イヅ、なぁ…❤もうそろそろ[[rb:射精>で]]そうかもッ…!❤」
段々と腰振りが激しく小刻みになっていくシュオワンに神狐は何度も頷きながらシュオワンを求めるように恋人繋ぎしている手の力が強くなる。
「いいぞッ❤出せッ❤妾の腹の中にぶちまけておくれッ❤お主の子をッ❤お主と妾の愛の結晶を刻み込んでくれッ❤」
神狐も限界が近づいてるのか、小刻みに呼吸を繰り返しながら所々ピクピクと身体を震わせているのが分かり、神狐は恋人繋ぎのまま──“ぎゅっ”とシュオワンを抱き締めると同時に一気に締め上げ、自分が一足先に絶頂していく。
「イクッ!!❤」
そう耳元で静かに叫ぶと“ぶしゅうぅぅぅぅぅ!!❤❤”と勢いが強い潮吹きをシュオワンの股間に決めて結合部をびしょ濡れにしたあとシュオワンも絶頂しては思い切り腰を打ち付けると同時に小さな身体で精一杯抱き締めながら子宮の中へとシュオワンは想いを、神狐に対する愛を盛大にぶちまけていく。
“ぶっっっっびゅうぅぅぅぅぅぅぅ…❤”
子宮の中にどっぷりと詰め込まれていくシュオワンのザーメン。
その量は先程吐き出した量よりも凄まじい程の量で、比べ物にならない程の量に一気に神狐の腹が膨れ上がっていくと同時に神狐は膨腹感に包まれながら仰け反り、シュオワンの目の前で情けなく何度もイッてしまう姿を見せてしまう。
「お゙ッ❤お゙ほっ…❤オ゙ォ゙ッ…❤」
子宮がシュオワンので満たされていくのが伝わってくる神狐はそのままぐったりとしてしまうと、流石のシュオワンもさっきので一気に疲労と射精した満足で満たされたのか神狐の膨れ上がったお腹にのしかかってしまい、お互い疲れきった様子で息を整えていた。
腹の中で“タプッ❤タプッ❤”と音を立てながらシュオワンの精液が詰まっていると思うと、神狐は思わず自身の膨れ上がった腹を撫でた。
「いっぱい出たのぉ…❤シュオワン…❤」
「うん…❤いっぱい出た…❤」
シュオワンは神狐の膨れ上がったお腹に耳を当てては自身の子種で埋め尽くされているのを音で感じつつゆっくりと腰を引いてはシュオワンの魔羅が抜き取られると同時に“ぶびゅっ❤ぶびゅーっ❤”と勢いよくシュオワンのザーメンが神狐の膣穴から噴き出してしまい地面に精液で出来た水たまりが出来上がってしまった。
「おぉ…❤かなり出したのぉ…❤水溜まりみたいになってしまっておるな…❤」
身体を起こしながらザーメンで出来た水溜まりならぬザーメン溜まりを見ては神狐は思わず笑ってしまいながらもシュオワンを優しく抱き寄せた。
「シュオワン…❤」
「んぅ…?❤」
抱き寄せられたシュオワンはうっとりとした様子で神狐を見ると神狐は笑みを浮かべながらシュオワンを見つめて言った。
「愛しておるのじゃ…❤」
その言葉に思わずシュオワンもそっと返した。
「僕も愛してるよ…❤」
そういってシュオワンは神狐にやられたお返しと言わんばかりに神狐の唇を奪ってキスを交わしたのであった………
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