ファイル3 道具にした二人の末路

  ※アニポケのネタバレなど閲覧注意です。大丈夫でない方はブラウザバック推奨、大丈夫な方は次ページへ

  [newpage]

  「さて次は…どうやら二人来たか、かなり屑な事を。奴らにはそれ以上の罰を与えるしかないか、それも支払う物はちゃんとな」

  制裁の執行龍は資料を見てそう呟く、それも今回は二人を制裁するというものだ。

  [newpage]

  制裁の塔最上階の部屋に拘束された二人の男女がいた。一人は一部の髪が赤色に染まった女性、もう一人は一部の髪色が青の男性でどちらも目つきは少し鋭い。

  「くっ!」

  「なんだここは!?それに何故我々が!?」

  二人は何故ここにいるのか?何故拘束されているのかわからずに来ていた。そこに部屋から入ってきた制裁の執行龍がやってくる。

  「なんだ貴様は?」

  「ポケモン?いやこんなのいたか?」

  二人はどうやら制裁の執行龍をポケモンという生き物と勘違いしているようだ。

  「ポケモンだと思っているのか?残念だが俺はポケモンではない」

  「喋った!?」

  喋る事に二人は驚く。

  「貴様らを制裁に来た」

  「制裁だと!?」

  「何者だ!?」

  驚く二人に制裁の執行龍は口を開く。

  「俺は制裁の執行龍…貴様らを制裁しに来た、エクシード社もといエクスプローラーズのルーベラとインディ」

  「なっ!?」

  「何故我々の名を!?」

  二人は名前を制裁の執行龍が知っているのか、この龍には教えたわけではないはずなのに何故と疑問と焦りを感じた。

  「貴様らの情報は既に把握している。では貴様らの行いを改めて言おう」

  そう言い二人の資料を取り出して資料を読みだす。

  「ルーベラとインディ、貴様らはポケモンを物として扱い。ラクリウムによってポケモン達を道具のように扱いかつ複数のポケモンを大量に使いトレーナーの風上にも置けない卑怯な行動をした。ライジングボルテッカーズやその他のトレーナーに姑息な手で妨害し世界の危機をただ傍観するだけで何もできない行為、貴様ら命をなんとも思わない屑っぷりは他の者達への怒りをかなり買っている」

  「なっ!?」

  「我々は…」

  インディという男が言い終える前にインディの目の前に制裁の執行龍が現れる。

  「トレーナーでもないと貴様は言ったな?トレーナーではないならなんだ?」

  「そ…それは…」

  あまりに制裁の執行龍の威圧的に睨まれインディは言葉を手繰り寄せることができなかった…何故ならトレーナーではないなど発言してしまい何も言えないのだ、トレーナーですと言えば簡単だが制裁の執行龍には誤魔化しは通用しない。

  「ドラゴンポケモンにまでラクリウムを使ってしまったのだから特にドラゴンポケモン好きな奴がいてな、そいつへの怒りを貴様らは買ってしまったんだよ、そんな貴様らにはポケモン達の怒りを思い知るといい」

  すると二人の前に黒く少し透けた丸い円形の物体が現れた、円形の下のは突起物がありまるで釘みたいな感じだった。

  「うっ!」

  「ぐっ!」

  黒い物体は二人の身体に刺される、しかし血は出ておらず痛みだけを感じた。

  「お前らには相応の罰だ、トレーナーでないなら」

  すると二人の身体に変化が生じた。

  「あっ!?がっ!?」

  「こ、これは!?」

  変化していくのに焦る二人、両手は変化して爪が尖っていき。背中には赤い両翼が服を突き破る。さらに変化が起こる。

  「がっぐぅ!」

  「ごあっ!?があぁっ!?」

  二人の顔にマズルが伸びて龍の顔となっていく、そして服を破り白いお腹が突き出て両腕と両足が太くなり姿が露わになる。

  「ぐっ…がぁっ!?」

  「がっ!?ごぉ!?」

  二人…もとい二匹の姿は龍の姿になっていた。

  「ボーマンダか…それが貴様らに与える呪い、これはポケモン達への怒りだ!」

  ボーマンダ姿になった二人は困惑してしまう、自分がポケモンになるのは二人には想定外であり自分達が犯した罪でもある。

  「そして貴様らにはその分の代価を支払ってもらおう」

  すると二人の足元から魔法陣が現れ二人を飲み込む。

  「ぐおっ!?」

  「ぎゃおっ!?」

  「その身をもってな」

  魔法陣が二人を飲み込み消えていく。

  [newpage]

  二人は両手両足を縛られたまま目を覚ました、どこかの場所だろうか木造の建築となっており場所はわからない。そして二人が縛られているのは何かの蔓によるものだ。

  「ぐぅ…」

  「がぅ…」

  一体何があったのか二人は理解できず、夢であってほしいそう思うが蔓で縛られていて動けない…夢でなく現実だ。

  ここはどこなのか、二人は戸惑ってるその時。下から異形の形をした植物が現れる。

  『がぁう!?』

  ポケモンでない謎の植物は触手から二人の首筋に針を刺す。

  「がぅ!?」

  「ぐぅ!?」

  刺された二人は暴れるが蔓が強いためか暴れてもビクともしない。すると段々二人の身体が熱くなっていく。毒を受けているのか?しかし毒にしてはこんな熱いものではない。ふと二人の下半身の割れ目ができてそこから生える自身の桃と赤色の中間的な色をした棒が。

  『がぐっ!?』

  二人は驚きだす、しかも片方…ルーベラは本来女性のはずが何故か棒が出ていた。彼女は困惑して暴れる。

  「がうがっ!!!?」

  「がうっ!?」

  インディの方も驚きを隠せず二人は余計混乱してしまう、しかし植物は二人を待ってくれない二人の尻部分の穴から触手を入れる。

  『ぐおっ!?』

  二人は挿入されいじられてしまう、触手が二人の穴をいじっていく、同時に二人の下半身にある棒が段々硬くなっていく。さらにそこから。

  『ぎゃうっ!?』

  二人の棒が触手に覆われていやらしい音をしながら二人の棒をしごいていく。

  『ぐおおおおおおおおおおおおっ!!!!?』

  すると二人の棒から濁った白い液体が出て触手が液体を吸収していく。さらに止まらないのか大量に出てきて触手に吸収される。

  『ぎゃ…ぐぅ…』

  『がっ…ぐぅ…』

  涙目になってしまう二人、触手が一旦尻と棒から離れていく。出された棒からは少し白い濁った液体が少しながら漏れ出ている。尻の方も穴が少し広がっていた。

  『が?』

  なんだと二人は足音に気づく、そこに来たのは二匹のボーマンダだ。それも二匹共棒が出ているまま。

  『ぐお!』

  『ぐおお!!』

  来た二匹のボーマンダは吠えてそのまま二人の背後に周る。

  『ぐお?』

  何をするんだ?と見る、二匹は何をしようとしているのか?すると。

  『ぐっ!!?』

  『がっ!!?』

  自身の尻穴から何かが挿入されている。恐る恐る見ると二人の尻穴は先ほど来た二匹のボーマンダの棒が二人の穴に挿入されたのだ。

  『がっ!?ぐっ!?』

  『ぐおっ!?』

  い、いや…!?やめっ!?と二人はそう言っても二匹のボーマンダは押したり引いたりと腰を振っていく。

  「どうかな~?お前らが手持ちにした二匹のポケモンに犯される気分は?」

  そこに一人の青年が現れる。その青年は眼鏡をかけていて赤いトレンチコートを着ていた。

  『がう?』

  なんだお前は?とインディが唸る。

  「喚くなスピネルの犬風情が」

  睨みつけられ二人は膠着する。それも威圧感が半端なく青年からは威圧感だけでなく恐怖を感じていた。

  「初対面だから自己紹介だ。俺はフォック…スカルドラゴ団のボスをしている」

  『がうっ!?』

  『ぐおっ!?』

  彼…フォックの自己紹介で二人は驚愕する。彼らの世界ではこんな噂があった…悪の組織であって裏では卑劣な輩を一掃し、さらには壊滅させる組織の存在があった。だが噂であって二人のいる世界ではその組織…スカルドラゴ団はいなかった。

  そしてエクシード社もといエクスプローラーズには噂だけで最近になってスピネルの逮捕だけでなくスピネルに関わった者達が行方不明になるという事件があった、そのうち彼らは帰ってきていて話を聞くと無言どころかラクリウム関連に手を出してしまったと後悔する者達が続々と謝罪やら何やらとエクシード社で聞くようにはなった、だがそれはラクリウム関連の者達だけで関わっていないまたは関連しても罪がなかった者だけは来なかった。

  だが二人はこの時その噂が現実になっているということに気づいたのだ、目の前の青年がとんでもない者だということを。

  「あ~どうやら噂だけで聞いてか、まあ聞こうか聞かまいがどのみちお前らは禁忌を犯したのだから」

  禁忌を犯したがわからず二人は戸惑う。

  「わからないか?じゃあ教えてやるよ」

  するとフォックは炎を纏う、炎が消えるとそこには眼鏡を掛けた赤い竜人が現れる。

  「テメェ等はそこのボーマンダ達にラクリウムを使って暴走させてドラゴンポケモンを道具として扱った…お前らよくもまあ怒らせるようなことするよね?」

  ドス黒いオーラが出て二人は恐怖する。目の前の竜人に怒りをこの二人は買ってしまったのだ。

  「さて好きに犯していいよ?こいつらには色々やられたよね?それならたっぷり孕んでね?大丈夫?オス同士でも産めるようにはしてあるから思いっきりね?」

  フォックの言葉に二人は青ざめる、まさか自分の手持ちに犯されるとは思わなかったと。

  『がっ!?がうっ!?』

  『ぐおっ!?』

  二匹のボーマンダはフォックの言葉に頷いて腰を振っていく、待ってましたとばかりに二人を犯す。ラクリウムという物によってポケモンを道具として扱い今度はこっちが道具みたいな扱いを受ける羽目になる。

  「さて俺は行かないとね、ポケモン達の痛みを知れ屑共」

  ドスの効いた声でそう言いフォックは去っていった。

  『がうっ!?』

  『ぐがっ!?』

  二匹のボーマンダに犯される二人、同時に二人の棒…もとい雄がギンギンにかたまっていく。

  『ぐおっ!』

  二匹のボーマンダは段々と自身の雄がかたまっていき透明な液体が漏れ出す。

  『がぐっ!』

  『ぐうっがっ!』

  二人の方はもはやいいように利用され屈辱を味わってしまう、二人が怒りを買ってしまわなければこうならなかっただろう、だがこれは二人には責任でありラクリウムを使用してしまった代償である。

  『ぐぐっ!』

  二匹のボーマンダは射精しそうでぐっと構える。

  『がっ!?』

  「ぐっ!?」

  二人はやばいと本能で感じて暴れようとするが蔓で縛られていてか普通の蔓でもないためもとい蔓は異形の植物が繋いでいて元がこの植物によって二人を拘束して暴れてもビクともしない。

  『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!?』

  二匹のボーマンダは同時に射精ていく、二人の中に自分達の種子を射精ていく。

  『がああああああああああっ!!!!?んぐっ!?』

  『ぐおおおおおおおおおおっ!!!!?んぐっ!?』

  二人は叫ぶが異形の植物が触手の先端で二人のマズルを塞ぐ、二人の腹が膨れていく。

  『ぐおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!?』

  だが二匹のボーマンダは射精続けていく、二人の腹はさらに膨らんで吐き出そうとしても触手で防がれて吐き出したくとも吐き出せなかった。

  [newpage]

  数時間後。

  『んん…』

  二人はこの後二匹のボーマンダからもう三回は射精れて腹を二匹の種子で満たす、二人の腹はでかくなっていて吐き出せずにいた。

  『ぐお~』

  二匹のボーマンダは自身の雄を二人の穴から出す、二人の穴から種子がこぼれそうになるがすぐに触手が防いでしまい蓋をした状態になってしまった。

  『ん~!』

  『んん~!』

  吐き出せず尻穴から出せず二人は屈辱を与えられプライドを傷つけてしまう、だがこれは二人が怒りを買ったからであるため手持ちのポケモンに因果応報されたということだ。しばらくすると段々お腹が引っ込めたが相変わらず膨らんだままだ。

  『ん…』

  『んぐ…』

  もはやズタズタにされて怒りはあるがその怒りは出せず…ここまでやられてしまうのは二人にとっては想定外である。

  「どうかしら?ポケモン達の怒りをね」

  そこにフォックが現れ二人はフォックを睨むが睨み返され何もできなかった。

  「自分達がやったんだから睨まれる資格などない、まあテメェ等のような雑魚はそうやって調子に乗ってポケモンを道具にしたんだからその分が返ってくるのは当然のことだろ」

  言ってることに納得できないと睨むだけしかできない二人。

  「まだ納得できないか、なら」

  フォックの背後から四匹のポケモンが出てきた、半分は黄金の棺のようなポケモンと形が異質な岩のようなポケモンだった。

  『んん!!!?』

  「特殊な呪いを受けるしかないね、もちろんこの子達もお前らの被害ポケなのだから…受け入れなさい」

  そう言うと四匹のポケモンが釘のような黒いので自分達の命を削る。

  『んん!!!!?』

  まさか呪いを!?と二人は暴れる。

  「安心なさい、テメェ等の命をとるわけではない、何故なら」

  『んんん!!!!?』

  呪いを受けたのか二人は苦しみだす、それも腹が何か苦しい感覚になっていた。すると尻の触手は外されていく。

  『んんんん!!!!?』

  すると二人の尻穴から何かが出てくる…それは卵だった。

  んん!!!!?』

  だが再び苦しくなり二人の尻穴から卵が産まれていく。

  「その分ドラゴンポケモンを産んでもらうから、逃がすつもりはないしたっぷりと孕んで己自信を呪え」

  見下すように二人に言うフォック、彼の怒りは本気でありもはや二人は逃れることができなかった。

  「さて行きますか、ちゃんと回復してあげるから行こうね」

  ボーマンダ二匹とデスカーンと呼ばれるポケモン二匹とデスバーンと呼ばれるポケモン二匹を連れ行ってしまう。

  『んんんんん!!!!!!?』

  口を塞がれて叫ぼうと伝わらない、二人はもはやプライドをズタズタにされてしまう…一人の竜人の怒りを買って。ふと卵は何処かへと消えていた。

  [newpage]

  『んん~!!』

  二人はさらに異形の植物から自身の種子を搾精されていく、二人は搾精されていくたびに日に日に痩せていく。元々ボーマンダより腹が凹んでいて卵を産みだした後は元に戻ったがその後から異形の植物により二人の精を搾っていっていた。

  もはや気力もなく疲れた表情をする二人、すると口から何かが流れ出す。

  『ん!?』

  ふと何か甘いのが出ている。疲れが取れた感じもして元気になれば暴れて蔓が切れるはずそう思っていたが。

  『んん!!!!?』

  しかし飲まされて元気になるどころか何故かお腹が少しずつ膨らんでいく。だが甘いのが出なくなってホッとする。しかしお腹は消化したが横に余分な肉がつく。

  『!?』

  気づいてしまった、これは我々を太らせるつもりかと。だが気づいた時にはもう遅かった。

  『んんん!!!?』

  再び甘いのを飲まされ腹が膨らみ、そして止まり消化して段々余分な肉が作り出される。

  もはや苦痛よりかなりの屈辱を二人が与えられ精神的にも困惑され二人は色々踊らされてしまう、ポケモン達の道具扱いやトレーナーとしての風上にも置けない行為、彼らがやってきた分の罪がこうなる結果となってしまった、たとえ謝ったとしても彼らにはもう…ポケモン達の怒りを買ってしまったのだから。

  [newpage]

  「さて…」

  制裁の執行龍はどこかの場所で眺めていた。

  「奴らはあの大魔王の怒りを買いすぎたな、まあ責任はとってもらうがな」

  そう言うと制裁の執行龍は何処かへ飛んでいった。次の獲物を狩りに。