赫猿獣は獄焔蛸に弄ばれる

  アジャラカンの股間は、油涌き谷の下層に流れる溶岩のように煮えたぎっていた。

  いたるところから油泥の涌く谷、油涌き谷。そこでは激しい炎が油泥を燃やす異常気象『火走り』が定期的に発生する。火走りでは全てが灼熱に包まれ焼き尽くされる過酷な環境になるが、それに適応した生物には恵みの雨のように良い影響を与える。そういった生物達は火走り時には活発的になることが多く、環境全体が大いに活性化されると言ってもよいだろう。

  そんな火走りによる活性化は、もちろん生殖機能にも影響する。わかりやすく言うと発情期だ。

  

  ここに一頭の[[rb:赫猿獣 > かくえんじゅう]]がいた。比較的若い雄の個体のアジャラカンには、番のような別個体はいない。しかし、そんな彼にも発情期は訪れる。生殖機能が活発になり、睾丸では遺伝子を残すための精子がどんどん作られていく。番のいない彼にはそれを有効的に使う手立てはなく、フラストレーションとともに溜まる一方であった。だが、仮にも猿の字を持つ獣。彼らの種族には器用に動かせる手があるのだ。

  アジャラカンは火走りで熱せられた岩場にどっかりと腰を下ろすと、自らの股の間を見る。そこには硬く勃起した己の逸物があり、どくんどくんと自らの鼓動に合わせ脈動していた。張り詰めた亀頭、開いた雁首。血管の浮き出る竿には太い尿道も浮かび、それを通った大量の先走りが亀頭を濡らす。鈴口から溢れる透明な液体は、火走りの明かりをヌラヌラと反射していた。

  大きく発達した筋肉を携える逞しい腕が、その興奮した肉棒を掴む。そしてぐちゃぐちゃと先走りを散らしながら、大きく上下に動かされ始めた。荒々しく動く腕は、人間のように快楽を求めるための技術などなく、ただただ早く精液を出す為の単純な動きだ。だが快感自体はしっかりと感じているようで、荒く息を吐くアジャラカンの表情は、いつもの凛々しく引き締まったものではなく、どこか油断をしているような目尻の下がった表情となっていた。視線は自らの逸物に集中しており、半開きの口からは熱い息と唾液が漏れる。

  「フーッ、フーッ! グルルッ…、ゥガルゥッ!!」

  アジャラカンは小さく吠えると、ビクビクと大きな体躯を震えさせながら射精を迎えた。ビュルッビュルッと吐き出される精液は大量で、地面に白濁の水溜まりを作る。やがて射精が収まると、彼は大きく息を吐き呼吸を整えた。しかし発情期のソコは一回では収まりがつかないようで、先端から白い液体を垂らしながらも硬く天を突いたままであった。それに気がついたアジャラカンは、もう一度手を伸ばし同じように荒々しく腕を動かし始める。

  そんな彼の後ろに迫る影があった。音もなくにじり寄るそれは黒く、先端に青く発光する器官をもった触手であった。やがてそれはアジャラカンのすぐそばまで滑り寄り、一瞬にして彼の身体に巻き付いた。自慰行為に集中し完全に油断をしていたアジャラカンは突然の出来事に動けず、慌てて暴れるも時すでに遅し。自慢の腕ごと上半身に巻き付かれ、首や足をバタつかせる程度の抵抗しかできなかった。

  自慰行為の邪魔をされ、さらには身体の自由を奪われたアジャラカンが触手の元を睨みつける。そこには、この油涌き谷の頂点捕食者、[[rb:獄焔蛸 > ごくえんしょう]]ヌ・エグドラが青白く光る目を笑うように細めていた。黒い炎と恐れられる巨大な蛸の姿をしたヌ・エグドラはアジャラカンの身体を軽々しく持ち上げると、スルスルと移動を開始する。

  やがてたどり着いたのは、油涌き谷の最下層、ヌ・エグドラの巣であった。ヌ・エグドラはそこでアジャラカンを掲げると、一瞬だけ身体の拘束を解く。そしてすぐさまアジャラカンの四肢をそれぞれの触手で掴み、大の字になるように固定した。宙で大の字にされるアジャラカンは、怯むことなく怒りを向ける。

  「ガアッ!! ウガァッ!!」

  蛸に向けて吠えながら、なんとか触手から抜け出そうと身体を捩るも、1本ですら動けないような太い触手が4本、各々に両手両足を掴んでいるのだ。抜け出せるはずもない。びくともしない四肢に焦りを感じたアジャラカンは押し黙ってしまう。そんな彼に、新たな触手が伸ばされた。その触手は四肢を掴む腕よりも細いもので、ヌ・エグドラの胴前から生える短い2本の触手のうちの一本であった。大の字に伸ばされたアジャラカンの鳩尾に触れると、ゆっくりと下に降りていく。ヌ・エグドラから滲み出る油でヌメる感覚にアジャラカンは不快を感じるも、その後に来た刺激に身体を跳ねさせた。ヌ・エグドラの触手が下腹部を抜け、アジャラカンの逸物に触れたのだ。なんとアジャラカンの逸物は、このような状態に陥っても勃起を維持していた。それほどまでに、彼の発情期は強かったのだ。身体を撫でる不快感、そして敏感な逸物を触られたことにアジャラカンは怒るも、急所を触れられていることも理解しており、唸ることしかできなかった。やがて触手は逸物に触れたままさらに下へと降りる。勃起し上を向いた逸物を無理やり下へ向けられることにアジャラカンが痛みを感じたところで、触手の脇をぬるりと抜けて逸物が解放される。硬く勃起しているアジャラカンの逸物は勢いよく彼の腹へと当たり、ベチンと音を立てた。

  「グゥッ……!」

  逸物に走る油のぬめり、痛みからの解放、そして腹に逸物を打ちつける刺激。様々な感覚が入り混じって瞬時に伝わる。アジャラカンは思わず声を漏らした。ヌ・エグドラはそれを面白く感じたのか、何度もアジャラカンの逸物を押し下げては触手を放す。ベチンベチンと打ち鳴る逸物と、それに合わせて声を漏らしてしまうアジャラカン。ヌ・エグドラはまるでおもちゃで遊ぶかのようにそれを続けた。やがてそれに、アジャラカンは快感を覚え始めてしまう。ヌメる触手が逸物を滑り、ベチンと腹を打つ。性器への直接的な刺激にほかない。アジャラカンから漏れ出る声は、だんだんと上擦っていき、そして、

  「ガァウゥッ……!!」

  パンパンに膨らみ、油でヌラヌラと光るアジャラカンの逸物は、下から上にバネのように跳ねると同時に射精をする。ビュルルと吐き出された精液は、逸物が反り返る遠心力で周りへと飛び散り、ヌ・エグドラの黒い体表に白い跡をつけた。

  アジャラカンは顔を上に向けハァハァと息を整える。そんな彼に対し、なんだ、気持ちよかったのか?とでも言うようにヌ・エグドラはぬめりに精液が混じった触手で、勃起したままピクピクと跳ねるアジャラカンの逸物を撫でていた。

  自分の手以外の刺激に射精まで導かれたアジャラカンは、初めての感覚に放心してしまっていた。身体を弄ばれる屈辱。しかし確実に感じていた快感。発情期で茹だるアジャラカンの脳は、快感をもとに新たな考えを繋ぎかけていた。だがそこへ、未知の感覚が襲う。その感覚は、アジャラカンの肛門から来ていた。

  ヌ・エグドラはもう一本の触手を、アジャラカンの尻穴へと押し付けていた。油でヌメる触手は、硬く閉じる肛門をゆっくりと押し広げ中へと入り込もうとする。当然、アジャラカンは暴れた。四肢を掴まれた中、肛門への侵入を拒むため身体をくねらせる。だがそれは、側から見るとヘコヘコと腰を振り勃起した逸物を触手へと擦り付けているような滑稽な動きだ。ヌ・エグドラは、わざとそれを見るために触手を動かしているようだった。青白く光る目が、また細められる。一方、腰を動かし続けるアジャラカンは、混乱しかけていた。触手から逃げるために腰を動かしているのに、その動きが逸物を触手に擦り付け、快感を得てしまう。逃げるためか、快楽のためか、わからなくなってきていた。

  だがここでアジャラカンは気がつく。腰を動かす度に追従して揺れ動く自らの尾に。ヌ・エグドラは、尻尾を掴んでいなかったのだ。アジャラカンはすぐさま尻尾を振り上げ、自らの背中を打つ。アジャラカンの背中にはまるで燃え盛る炎のような甲殻があり、それを擦り合わせることで付着した金属を赤熱させる。そうすることで強制的に体温を上げ、自らの力を最大限まで高くできるのだ。何度か尾で背中を打ち、ついに全身が赤熱化したアジャラカン。全身が真っ赤に輝くその姿は、生きる炎のようだ。己の持ちうる全ての力を使い、ヌ・エグドラの拘束から抜け出す。雄叫びを上げながら、アジャラカンは触手を振り払うため力を込めた。

  ……しかし、触手が振り払われることはなかった。無理なのだ。アジャラカンがどれだけ秘めた力を出そうとも、この地の頂点には敵わない。アジャラカンはもう一度背中を打つため、尻尾を振り上げる。だがそれは、肛門を広く晒すことに他ならない。ヌ・エグドラはそのタイミングで、尻穴に触手を滑り込ませた。

  「ガアァァァッッ!! グウウゥゥッ……!」

  尻を貫かれる痛みに、アジャラカンは叫ぶ。そして痛みに耐えるよう唸る。犬のような顔に皺を寄せ、歯を食いしばりながら耐える。強く瞑られた目尻には、少量の涙が浮かんでいた。苦悶の表情を浮かべるアジャラカンだが、ヌ・エグドラにはなんら関係はない。尻の穴を貫く触手から油を染み出させながら、ぐにょぐにょと体内をかき混ぜはじめた。

  「ガゥウウッ……! グルァァッ……!!」

  体内に生じるあまりの違和感にアジャラカンは再びもがくも、苦痛から逃れることはできない。もがき続け、やがてスタミナを使い尽くしたアジャラカンは、ぐったりとしたまま動かなくなる。それでもなお、アジャラカンの肛門ではぐちょぐちょとヌ・エグドラの触手が動き続けていた。

  しばらく時間が経ち、ヌ・エグドラの触手の動きに変化が訪れる。今まではアジャラカンの尻穴に入ったまま動いていたのが、抜き差しの動きに変わったのだ。それとほぼ同時に、アジャラカンにも変化が訪れる。尻穴を弄られ、萎え垂れ下がっていた逸物に芯が入りはじめたのだ。やがてムクムクと勃起を果たした逸物の先端から、とろりと透明な汁が溢れ始めた。アジャラカンの表情は、疲れこそ表れているが熱に浮かされたような顔になり、息が荒くなる。そして完全に勃起したアジャラカンの逸物からは、とろとろと止めどなく先走りが溢れ、地面へと糸を引いた。

  ヌ・エグドラの触手がアジャラカンの体内のある一点を抉る。するとアジャラカンは大きく喘ぎ、ギンギンの肉棒から垂れる先走りの量を増やした。

  「ガゥンッ!?」

  前立腺への刺激により、未知の快楽を与えられたアジャラカンは戸惑う。だがその戸惑いは、長くは続かなかった。

  「ガァッ、ア゛ッ、ア゛ァッ!? ガゥオ゛ッ、オ゛ッ、オ゛ォ゛ッ!!」

  その戸惑いを吹き飛ばしてしまうほどの快感が、アジャラカンの脳へと流れ込む。獣の濁った喘ぎを撒き散らし、逸物はガチガチに勃起しながら透明な汁を漏らす。アジャラカンの表情は完全に上気し、大きく開けた口からダラダラと涎を垂らしていた。そんなアジャラカンに、さらなる魔の手が伸びる。ビクビクと跳ねるアジャラカンの勃起に、ヌ・エグドラの触手が絡みついたのだ。触手の動きは先程の遊びのようなものとは打って変わり、竿に巻き付き搾り取るようにぐっちょぐっちょと上下に動く激しいものだった。そんなものに先ほど自分の手以外の刺激を知ったばかりのアジャラカンが耐えられるはずもなく、腰をガクガクと震えさせながら絶頂を迎える。

  「ゴォ゛ッ、オ゛ッオ゛ォ゛〜〜ッ!! ゥ゛オ゛オ゛〜〜ッッ!!!」

  パンパンに膨らんだ亀頭の鈴口が開き、ビュロロッと音が聴こえそうなほど濃厚な白濁液が飛び出る。前立腺と逸物を直接刺激されたからか、今までより一層濃い精液はほとんど塊のようで、ボトボト地面に落ちては白い線を残す。

  蕩けた顔で舌を出し、絶頂の快楽に揺蕩うアジャラカン。しかし、ヌ・エグドラの触手は動きを止めなかった。より粘着質な油を染み出し、ぐちゃぐちゃと激しく音を立てながら触手は動き続ける。アジャラカンの逸物と尻穴ではやがて油の泡がたち、糸を引きながら黒い触手が暴れ回る。

  「オ゛ッ!オ゛ッ!グォ゛オ゛ォ゛ッ!ン゛オ゛ォ゛〜〜ッッ!!」

  アジャラカンは叫びながら、続けて絶頂する。それでも止まらない触手は、アジャラカンを何度も絶頂まで導いた。やがて吐き出される精液の量が少なくなった頃、触手の動きにさらなる変化が訪れる。

  「ウ゛ゴォッ!? オ゛ッ、オ゛ッ、オ゛ッ、オ゛ッ!!!!」

  アジャラカンの尻穴に入る触手が、猛烈に抜き差しを始めた。ズロロロッと肛門を捲り上げながらある程度抜けると、グヂョヂョッと粘着質な音を立てて奥底まで入り込む。前立腺を叩き潰されながらさらに奥まで入り込もうとする触手に、アジャラカンは汚く声を上げることしかできない。いや、声すらもヌ・エグドラに操られている。尻から肺が押され勝手に出る声には、アジャラカンの意思は存在しない。

  「ゴォ゛ッ、オ゛ッ、ゴェ゛ッ、ェ゛オ゛ッ、ガッ、ッ、」

  尻穴をめちゃくちゃにされ、アジャラカンは穴という穴から汁を漏らす。生理的な涙が目と鼻から。口からは大量の唾液が。勃起した逸物からは大量の先走りが。強烈な快感に、彼は前後不覚に陥る。

  アジャラカンの頭に恐怖が浮かんだ。それは本能的で、根源的な恐怖。死だ。このままでは死ぬ。死んでしまう。

  迫り来る恐怖が快楽を上回ろうとした時、グボンと音がした。それは、アジャラカンの体内から響いた音。ヌ・エグドラの触手が、アジャラカンの結腸にまで辿り着いた音だった。

  「〜〜〜〜〜〜カ゛ッッッ!!!!!!」

  膀胱や前立腺を潰し、直腸の最奥を貫いた衝撃に、アジャラカンは全身を硬直させる。瞳はぐるりと上を向き、大きく開いた口からは舌が突き出ている。開かれた股間には、赤黒く膨れ上がりこれ以上ないほどパンパンに硬く勃起した逸物が、ビンと力強く天を指す。

  グッポォッ。

  またもアジャラカンの体内に音が響く。それは触手が勢いよく引き抜かれた音。結腸を、前立腺を、肛門を、全てを持っていくかのような勢いで、触手が引き抜かれた。

  「〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!!!!!」

  背中を大きく反らし、天を仰いだアジャラカンの逸物から、ブシャアッと透明な液体が噴き上がる。飛び散った潮はアジャラカンの顔や身体に降り注ぎ、鱗の隙間まで染み渡ってゆく。ガクガクと全身が激しく痙攣し、逸物からは潮が噴き上がり続ける。しかし、アジャラカンにそれを理解する余裕はない。あまりにも強烈すぎる快楽に、何も考えられないのだ。先ほどまであった死の恐怖まで、途方もない絶頂の快楽に真っ白に塗りつぶされる。声も出せず絶叫するアジャラカンの意識は、やがて焼き切れた。

  ガクンと急速に力が抜け、掴まれた触手にダラリと身体を預ける。しかし身体は絶頂から降りられていないようで、ビクッビクッと不規則に痙攣が続く。そんなアジャラカンをヌ・エグドラはしばらく眺めた後、やがて満足したのかぽいと地面に落とした。そのままそれに見向きもせず、蛸壺のような巣の中にするりと身体を滑り込ませ消えた。

  ゴポゴポと溶岩が沸く音だけが、油涌き谷の最奥に響く。地面で潰れたカエルのように仰向けで転がるアジャラカンは、未だビクビクと痙攣を続け、萎えかけた逸物から白い液体を垂らしていた。

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  時が経ち、あれから何度目かの火走り。ヌ・エグドラが活動を始めようと巣から出ると、そこには一頭の赫猿獣がいた。彼の股には、はち切れんばかりのモノがビクビクと震えている。それを一目見ただけで、優れた頭を持つヌ・エグドラは全て理解した。シュルリと触手でアジャラカンを掴むと、油を染み出した短い触手を肛門に当てがった。さして抵抗もしないアジャラカンに少しだけ呆れながらもそのまま突っ込んでやると、アジャラカンは雄叫びを上げる。その声には、歓喜の色がありありと浮かんでいた。

  [newpage]

  [chapter:!!注意!!]

  次ページよりあとがきもどきです。

  モンハンワイルズのネタバレを含みます!

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  モンハンワイルズ、楽しいですね。

  久々に小説を書こうと考えていたわけでもなく、唐突に書き始めた今回のお話。今までのお話もほぼ全てそんな感じですが、今回は久々に最後まで書き終えれました。モンハンwikiという設定がまとめられたサイトがあったおかげで、比較的スムーズに書いていけました。あのサイトがなかったら赤熱化とか入れてなかったですね。ありがとうモンハンwiki。

  今回のお話で登場する2匹のふんわりとした設定(書きながら考えている)を並べていきます。

  ・アジャラカン

  若い雄の個体。シコ猿。ヌ・エグドラに尻を開発され完全にハマる。発情期の度にヌ・エグドラの元へ通い、尻を弄ってもらっている。弱い(現時点)が度胸はある個体で、ヌ・エグドラの巣に単身乗り込むことに周りからは一目置かれている。(尻を弄られに行っていることは知られていない) 早漏。

  ・ヌ・エグドラ

  年齢不詳。性別は雄。他生物が触手の中でビクビクと震えるのが好きで、以前は生き物が死ぬ際の痙攣を楽しむため殺戮を繰り返していた激ヤバ蛸。気まぐれで生き物の身体を弄り回していたところ、性感帯を刺激してやると痙攣することに気がつき、それからは他モンスターの生殖器を狙う変態蛸になった。殺戮を繰り返していたため周りからはとても恐れられているが、本人は痙攣が好きなだけであり殺すこと自体に興味はない。むしろ生殖器を弄るほうが長く楽しめるので、最近は捕食以外に生き物を殺すことはなくなった。性格は温厚。アジャラカンのことは愛玩動物のように思っている。

  2匹は同性が好きというわけではないため、普通に子孫を残し油涌き谷で命を繋いでいきます。しかし触手プレイに目覚め、並のことでは満足できなくなったアジャラカンは毎回のようにヌ・エグドラの元へ向かい、ヌ・エグドラもイキ狂い痙攣しまくるアジャラカンのことを気に入っています。2匹は仲良しです。

  さて、皆さんはアジャラカンのちんちんはどういう形だと思いますか? 現実のゴリラ系統なのか、イヌ科系統か、それとも人チンか。そもそもゲーム内のアジャラカンは全身ウロコに覆われた爬虫類っぽい感じなのでスリットでも良いですね。個人的には玉袋のある人チンっぽいのがいいです。金玉は大事なので。

  次回!!生涯童貞のはずなアルシュベルトおじさんに突如生殖機能が復活!?有り余る性欲に竜都のモンスター達は(性的に)食い散らされ、さらには他の地域の頂点捕食者まで!?ヌ・エグドラはどう襲うのか!?ジン・ダハドの爆根を攻略できるのか!?乞うご期待!!(書きません)