ユージーンに性のフォルスを使用した結果の話(ユージーンタチ)
舞台はカレギア王国。俺の名はユージーン・ガラルド。黒ヒョウのガジュマの男で、元王の盾の隊長だ。現在、俺たち6人はクレアさんと王の盾を追ってアニカマルからバビログラードへと向かっている最中だ。道中、バイラスの襲撃や長い旅のこともあって、物資は消耗してしまっている。
「バビログラードまで後どれくらい?ユージーン。」
「マオ、気を抜くんじゃない。まだ、かかりそうだ。」
「はぁ、分かって居たけど、辛いヨ…」
みんな口に出さないが、わかっている。それに長旅で疲れが出てしまっている。…俺自身も顔には出さないが、疲れが生じていた。黙々とバビログラードまでの道中を歩く。…その時!
「んぉおおおおお!?」
俺の股間からすさまじい快感があふれた!なぜ!?こんな時に!?柄にもなく俺は混乱してしまった!
「ユージーン!?どうしたんだ!?」
「皆、気をつけて!フォルス反応だヨ!」
「誰だ!姿を現せ!」
ヴェイグが言うと、2人のヒューマの青年が俺たちの前に姿を現した。…以前王の盾で見たことがある姿。確かあれは…
「お前たちはもしや、王の盾の兵士のヒュームとヒューランか…?」
「僕たちのような下っ端の兵士のことを覚えてくださり、光栄です。ユージーン隊長。」
「お前たち!姉貴とクレアさんはどこだ!?」
「ユージーンに何をしたの!?」
「…ヒューマの女性に関しては、私たちは何も知らされておりません。あなたたちのことは、サレ様とトーマ様から伺っております。」
「確かに、僕はとあるフォルスをユージーンに発動させました。もしも僕が死ねば、ユージーンにかけられたフォルスが解けることはありませんよ…。」
「…だったら!」
「私を倒す…ですか。確かに、あなたたちなら私を倒すことなど造作もないでしょう。でも、私のフォルスを聞いても、同じことが言えますか?」
「どういう意味だ!」
「私のフォルスの力は、転移。自由にモノや人を移動させたり、呼び寄せたりする能力です。その気になれば、四星のサレ様やトーマ様をこの場に呼び寄せることが可能なのですよ。」
「なっ!?」
俺はつい声を上げてしまう。…だが、そいつらはそのような真似をしていない。…ならば…
「目的は何だ!?その話が本当なら、サレとトーマを呼ぶことが可能なはずだ。それをしないということは何か狙いがあるのだろう?」
「察しが良くて助かります、ユージーン隊長。僕たちの目的は一つです。ユージーン隊長。今日1日。僕たちに従ってもらう。それだけです。」
「なっ!?」
「なんだと!?」
「もちろん、ユージーン隊長にあくどいことは一切させません。それに、ユージーン隊長の命を脅かすような真似は一切いたしません。ユージーン隊長の命を奪う真似は僕たちの本意ではありません。」
「本当だろうな?」
「もちろんです。王の盾の名に誓って。」
「…分かった。」
「なっ!?」
「駄目だヨ!ユージーン!」
「…俺一人が我慢すれば、問題ないことだ。それに、この場にサレとトーマを呼ばれたりしたら、俺たちに勝ち目はない。ただでさえ消耗しているうえに疲れもある。特に、アニーは本調子じゃない。」
「…」
「その通りです。一日の休息と思えばいいのです。…ユージーン隊長。こちらに。」
俺は、ヒュームとヒューランのもとへと歩いていく。そして、黒い空間が目の前に現れる。
「ユージーンの命を保証するという話は本当なんでしょうね?」
「もちろんです。では、参りましょう。ユージーン隊長。」
「…ユージーン…」
「マオ、俺なら大丈夫だ。必ず、戻ってくる。…俺を信じてくれ。」
「…分かったヨ…」
そして、俺は2人に従って、目の前の空間へと足を踏み入れた。
「ここは…」
どうやら宿屋の部屋の一室といったような場所だった。…拷問などを行うような場所でないのは確かだった。
「とある小屋の一室です。場所は明かせませんが…寒いですか?ユージーン隊長。それなら暖房をつけますが…」
「いや、むしろ、少々暑いくらいだ。」
「それならよかったです。ユージーン隊長。」
「お前たちの目的はなんだ?これを連れてきて俺に何をさせるつもりなんだ?」
俺からの質問にヒュームとヒューランは恍惚とした顔をしながら、衝撃の事実を告げた。
「ユージーン隊長…その前に僕たちに偽らざる気持ちを言わせてください。」
「…なんだ?」
「僕たちはユージーン隊長が好きです。ユージーン隊長を愛しています。種族も違う。それに男同士だということは分かっています。それでも、好きなんです!」
「なっ!?」
「私たちもこの気持ちをひた隠しに抑えようとしました。…でも、ユージーン隊長が王の盾の隊長をやめて以来、ユージーン隊長のことが頭からより離れなくなったのです。ユージーン隊長の身に危険が迫っているかもしれないと思うと心配で…それと同時に私たちの好きだという気持ちを抑えることができかなったのです。」
「…気持ちは嬉しいが…俺は…」
「それ以上は言わないでください!その先を僕たちは…聞きたくない…!」
「…それで、俺をどうしたいんだ?」
「ユージーン隊長…」
ヒューランが一歩前に出て、告げる。
「私たちはユージーン隊長とセックスしたい。逞しくかっこいいユージーン隊長に抱かれたい…激しく犯されたい。…それが私たちの、望みです。」
「なっ!?」
「…今日一日、私たちの相手をしていただき、私たちを満足してもらえるのなら、ユージーン隊長をもとの場所に戻すと約束いたします。」
「…だが、俺は…」
「…何でしょう。ユージーン隊長。」
「俺は…その…ううむ。いうのは恥ずかしいが、セックスの経験が、無いんだ。だからお前たちを満足してやれるかどうか…自信が…」
「それなら大丈夫です。ユージーン隊長。先ほど、性的興奮を感じましたよね?」
「なっ!なぜそれを!?」
「…僕のフォルスは性のフォルス。かけた相手に性的興奮を起きさせるフォルスです。それと同時に精力上昇の効果もあります。だから、大丈夫です。」
「…分かった。だが、先ほども言ったとおり、俺は初めてだ。」
「ユージーン隊長の初めてをいただけるなんて、むしろ、光栄です。」
「ユージーン隊長。セックスの間だけ、私たちにあなたをユージーンと呼ばせていただいても構わないでしょうか。」
「…いいだろう。ヒューム、ヒューラン。」
「ありがとうございます。ユージーン。」
「それではさっそく始めましょう。まずは僕とキスをしてください。」
「…分かった。」
そして俺はヒュームの方を向く。ヒュームの顔が俺の口に近づき、そして…
ちゅっ…
俺はヒュームと唇を重ねた。
ちゅっ…ちゅっ…
ついばむようなキスを数回した後、ヒュームは舌を俺の口に入れてきた。…舌を入れるキスは初めてだったため、俺の舌はヒュームのなすがままになっていた。
ぬちゅり、ぬちゅる、ぬちゅり、ぬちゅり、ぬちゅり、ぬちゅる、ぬちゅり、ぬちゅり…
ちゅぽっ…
「んんんん…」
「ユージーン、もしかしてキスの経験、無いのですか?」
「あ、ああ。舌を入れるキスは…初めてだ。」
「…だったら、鼻で息をしてください。もう一度、いたしますね。」
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅん!!!
「ああ、僕、あなたとキスができて、感激です!」
「ユージーン、次は私とです!」
「んむぅうううう…」
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅん、ぬちゅん!!!
ヒューランはいきなり舌を入れる激しいキスを俺にお見舞いしてきた。ヒュームからキスのやり方を教えてもらってので、俺も、舌をヒューランの舌に絡ませた。
「ユージーンとキスができて、私幸せです。」
「ユージーン、ヒューラン…3人で、キスしましょう。…いいですね?ユージーン…」
「…分かった。」
そして、俺とヒュームとヒューランの3人で舌を絡ませるキスをする。
くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅくちゅくちゅ!!!
…ちゅぽっ…
俺達3人の口が透明な銀糸でつながり、切れた。
「ユージーン。僕たち、ユージーンの裸体がみたいです。」
「脱いでください。ユージーン。…もちろん下も、全てですよ…」
「…ああ。」
俺は服を脱ぎ、自らの裸体を2人の前にさらけ出す。王の盾の時に他の兵士とともに風呂に入ったこともあったため、裸体を見せることに抵抗はなかった。
「綺麗です。…ユージーン。それに、ペニスも大きい。僕たちの想像以上です!」
「逞しく、美しい体。…なめらかな毛皮…今日だけは…私たちだけのもの…!」
「んんっ…」
ヒュームとヒューランは俺の体のいたるところに、キスマークをつけていく。
ちゅっ…カプッ…ちゅっ…かぷっ…
ひとしきり俺の体を舐め、甘噛みし、満足したのだろう。2人の口は俺のペニスへと向かった。
「ぐぅうううううううう!!!」
快感から、うなり声が漏れる。…なめらかな2つの舌が縦横無尽に動き回り、俺のペニスを刺激する!
ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅん!!
「ぬぅううううううう!!!」
やがて、ヒュームの口は俺の敏感な亀頭を甘噛みし、ヒューランの口は俺の大きな2つの玉をぬちゅぬちゅと舐めまわした。
「そ、そんなとこまで!?」
「ちゅっ…もちろんです。ユージーンの体。隅々まで堪能させてもらいます!」
「ユージーンはただ、快感を感じてください!絶対に気持ちよくして見せます!」
「お、お前たち…ぬがぁあああああ!!!」
くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん、くちゅん…!
俺の亀頭が膨らむ。…イキそうだ。俺の様子を悟った2人が左右から俺の逸物を舐めまわした!!
ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!!!
「イグ!!出る!!ガァアアアアアアアアアア!!!!!」
びゅるるるるるるるるるるるるる!!!!!!
「んんんんんんんんん…❤」
「んんんんんんんんんんっ…❤」
2人の口と顔めがけて射精をしてしまう。2人は恍惚とした表情で俺の精液を受け取り、竿や亀頭に付いた俺の精液を舐めとった。その口で、俺に対し2人はキスをお見舞いしてきた。
「んんんんんんんんんん…」
ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん…
ザーメンキスを3人で味わう。俺自身の精液に若干の嫌悪感はあったが、2人は気にならないようだった。…俺も、まだまだ精液を吐き出したい衝動に駆られている。これも、性のフォルスの影響なのだろうか…?
「よかったですよ、ユージーン…」
「ユージーン、まだまだ、ペニスが硬いままですよ。まだ、物足りないでしょう?」
「ああ。俺がここまで高ぶるとは…!」
「僕の性のフォルスの効果もあるのでしょう。…今度は、僕たちが気持ちよくなる番です!」
そうヒュームが言う。ヒューランがうなずき、2人俺の目の前で全裸になる。そして四つん這いになった2人は俺の方に尻穴をさらけ出し、アナニーをし始めた。くちゅくちゅとなる音と卑猥なしぐさ。性のフォルスだけでなく、この淫猥な光景に当てられたのだろう。俺のペニスは先ほどよりも激しく勃起してしまった!
「ぬちゅ…ヒューム、約束ですよ」
「わかっている。ヒューラン。」
「ユージーン。まずは私を激しく犯してください。そして、私で童貞卒業、してください…❤」
「…分かった。俺も覚悟を決める。…いくぞ…!」
俺は自分のペニスをヒューランの尻穴に近づける。ヒューランの尻穴と俺のペニスが触れ合う。…そして…
がじゅぅううんん!!!!
「あああああああっ❤」
俺のペニスをヒューランの尻の穴に入れた。初めて味わう人体の中の感触。…何だこれは!?気持ちがよすぎる!!!
「童貞卒業…おめでとうございます❤ユージーン❤思いっきり、腰を振ってくださいね…❤」
「言われなくても…!」
快感がとめどなくあふれ出る。俺は自らの欲望に従って腰を激しく振った!!
がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん…!
「あああああああああっ❤ふとぃいいいいいいいいい❤」
荒々しくなる腰の動き。腰の動きが…止まらない!!
がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん…!!!!!!!
「んほぉおおおおおおおおおお…❤」
ぴゅる、ぴゅる、ぴゅる…
ヒューランの逸物は触れていないにもかかわらず、精液を吹きだした。…雌イキ、だ。その余韻でヒューランの中が締まる!!亀頭が膨らむ。…もう、出そうだ!!
「ぐっ!!!!!イキそうだ…!」
「良いですよ!ユージーン!!私の中で思いっきりイッてください!!!私に中出し、してください!!ユージーンの種…ほしぃいいい❤」
がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がちゅん、がつがつがつがつがつ!!!!!!!
「イクぞ!!!!中出しだ!!!!がぁあああああああああああ!!!!」
びゅるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!!!
目の前の雌穴に思いっきり中出しする。俺の入りきらなかったザーメンがヒューランの尻からぶびゅっ!と漏れる。その卑猥な光景に俺は思わず生唾を飲んでしまった。
「ユージーン。童貞卒業、おめでとうございます❤あなたの初めてがいただけて、俺、幸せです❤」
「ヒューラン、ユージーンの生のペニスはどうだったんだ?」
「とても、よかった…❤長くて太いペニスが俺のいいところに当たって…次はヒュームの番だ。」
「もちろんです。ユージーン、良いですね…?」
「ああ、いいだろう!」
「ユージーン。僕を抱きながら下から突き上げてくれますか?」
「分かった…!」
俺はヒュームを抱き上げ、下からヒュームの尻穴に入れようとした。…いわゆる、駅弁だ!!
ずどぉん!!
今度はヒュームの尻の穴の中に俺のペニスを入れた。
「ぐぅううううううううう!!!!!」
「あはぁ…❤どうですか?僕の中は。…ヒューランとどっちが気持ちいいですか?」
「どっちもだ!!俺は、自分を抑えることが、出来ない!!!」
「来てください!!ユージーン!!!」
「言われなくても!!!」
どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!
「いいいいいいいいいいいい❤」
どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!!
「んほぉおおおおおおおお❤ふかぃいいいいいいいい❤」
「グルルルルルルルルルルルルル!!!!!!!」
どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん!!!!!
「ひぃいいいいいいいいいいい❤」
目の前の雌を…犯す、犯す、犯す、オカス!!!!
どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅん、どちゅどちゅどちゅ!!!!!
目の前の雌に…種付けしてやる!!
「孕めぇええええええええええ!!!!!!!!!!」
どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん、どぷん!!!!!
「あはぁああああああ❤」
俺の激しい腰振りから、ヒュームも雌イキしてしまったようだ。
俺はヒュームを地面に横たえさせ、尻穴からペニスを引き抜く。
ぶびゅ…
ヒュームの尻穴からも、俺の精液が漏れ出た。
「ユージーン…僕の中はよかったですか?」
「ああ、よかった!!」
「ユージーン、まだ満足していないですよね?」
「ああ!!こんなに高ぶるとは…!」
「嬉しいです。ユージーン。たとえそれが僕のフォルスの影響だとしても、僕たちで興奮してくれて…❤」
「私たちも、まだ満足していません…!私たちにもっと種付けしてください…❤もっと私たちを犯してください…!」
そして、ヒューランがヒュームの隣に行き、2人は俺のザーメンで汚れた中古品となった尻穴をさらけ出す。…もうおれたちの間に言葉はいらない。目の前の2人の雌を犯す…犯す…犯しつくす!!その一心しかなく、俺は2人に襲い掛かり、俺が満足して気を失うまで雌2人を犯しつくした。
「ううん…」
俺は目を覚ます。…激しいセックスを終え、俺は気を失っていたようだ。体は清められていた。どうやら、俺が気絶しているうちに綺麗にしてくれていたのだろう。
「お目覚めですか?ユージーン隊長。」
「お前たちか…満足、したのか?」
「はい、もちろんです。あなたとセックスできて、僕たち、幸せでした。」
「そうか…」
「ユージーン隊長。こちらをお受け取りください。」
そう言ってヒュームは俺に一つの麻袋を手渡す。中身を見ると、グミやたくさんの物資が入っていた。
「いいのか?」
「もちろんです。ぜひ、お受け取りください。」
「…分かった。なら、ありがたくいただいておくとしよう。」
「…ヒューラン…」
「…分かっている。」
ヒューランが手を掲げる。フォルスを発動させたようだ。前と同じ、黒い空間が目の前に現れる。
「ユージーン隊長、こんなこと言えた義理ではないのは分かっていますが、お気を付けください。」
「ご武運を、お祈りしています。」
…2人は悪いやつではなかったのだろう。…ただ、俺への好意が、強くなりすぎただけなのだろう。俺は2人に向きなおり、告げた。
「お前たちも、達者でな…」
俺の言葉を聞いた2人は笑顔になる。その顔を見た俺は振り向き、黒い空間へと足を踏み入れた。
「ユージーン、戻ったのか?」
「大丈夫!?ユージーン。なにもされてないよね!?」
「お前たち、心配かけたな?俺は大丈夫だ。何ともない。」
「結局、何をされたんだ、ユージーン。」
「あいつらとは、…その…おしゃべりをしていたんだ。」
「おしゃべり?」
「ああ、どうやら俺の熱狂的な…その…ファンというやつらしくてな。それに、あいつらから餞別をもらった。旅に役立ててほしいということだ。」
そして俺はもらった麻袋の中身をみんなに見せる。
「毒でも入ってるんじゃないでしょうね?」
「それに関しては大丈夫だろう、ヒルダ。俺を殺す機会はいくらでもあったのに、それをしなかったんだ。信用に値するだろう。」
「よっしゃ!なんだかわからないが、物資をいただけて助かったぜ!」
「げんきんだネ…ティトレイ…」
「お前たちは十分休めたか?」
「僕たちは十分休めたヨ!ね、アニー!」
「…ええ…」
「それならよかった。俺も、休息をとることができた。それじゃあ、旅を再開するとしよう。」
「ああ、そうだな。一刻も早くクレアや王の盾に追いつかなければ。」
そして、俺たちは旅を再開させる。あの時あった俺の体験は、一生忘れることができないだろう。そう心の中で思った。