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熊レスラーと××× 〜前編〜

  朝を迎えた。寝ている間に俺のものはすっかり勃起していて…先走りがトロトロとたれていたためズボンに染みを作っていた。達也君はというと顔が俺の胸に埋まっていて…微動だにしない。まさか窒息してないよな?昨日俺の匂いを嗅ぎたいと言っていたけど嫌な予感がして彼の顔を離すが息をしていなかった。これは人工呼吸をしなければ!!と俺は彼の口に顔を近づける…とー達也君が漸く目を覚ました。

  「熊森君?今…何をしてたんですか?」

  「あ…いや…それより仕事の時間だ。(…まだ動悸が激しいな。これは多分さっきのことバレているだろうな…。)」

  俺の家から研究所までは目と鼻の先だけど…まだあいつらにはここのことを知らせていない。というかあいつらの家もこの近くにあるから尚更である。聞けばみんな一人暮らしで…炊事はせずに外食しているとか。それ以外はちゃんとやっているらしいけどそれも怪しそうだ。それはさておきヒーローの仕事をするため翠川研究所に向かおうと家を出ると虎一達が待っていた。

  「やっぱり雷太の家にいたんだな。俺達ずっと達也君を探してたんだ。翠川さんに探してくれって言われて…とりあえず一緒で良かったよ。」

  結局虎一達に家の場所を知られてしまった…これでは達也君とふたりきりになる機会が減ってしまう。なんとかしてこいつらが分からない所に行かなければ…。

  「今日は全員でパトロールしろって翠川さんに言われたから従わないとな。雷太、また一人で行動するなよ。」

  「わ、わかってるよ…。」

  「終わったら雷太の家で食事しようぜ。達也君がいることだし翠川さんに内緒でね。」

  「今回の場所は翠川さんがヒーローウォッチで送ってくれてるからヒーローになってから行こう。」

  (俺だけは正体がバレてるからなんて言えない…それに昨日達也君が言っていたあのことも…。)

  何か考えていると達也君が俺の方を見ていた。彼にはもう隠し事しないと言ったのにまた俺は…そっぽを向くと彼は心配そうな顔をして何かいいたそうにしていた。

  悪の軍団がいる場所に到着した。しかし気配がなく…更に人も遮るものもなくただ更地が広がっている。この場所はあまり人通りがない所なので俺達にはうってつけかもしれない。相手の姿がないけど透明化しているのだろうか…そう思っていると達也君が何か思いついたのかヒーローウォッチを弄っていた。

  「相手は多分透明化していると思われます。ですのでスキャン機能を使って見つけます。相手が見つかるまでこの場から動かないでください。」

  俺が思ったことをすぐに実行してくれる彼は本当に心強い。スキャン機能が発動し俺達を中心に広範囲にソナーのようなものが出ていた。達也君によるとそれが物体に当たるとスキャンされて実体がウォッチに登録されるらしい。透明化している相手にはうってつけな機能だ。勿論俺達も使えるようだが達也君に教えてもらわないと多分使いこなせないだろう。

  「いました。すぐ目の前です…気をつけてください。」

  「な…なぜバレたんだ?仕方無い、今だとお前らに不利だろうから正々堂々闘おうではないか。」

  少しずつ透明化が解除されて声の主が姿を現す。見た目は蛸のような触手を持っていて襞があり色が白い。そう…奴は烏賊怪人である。奴も多分触手から溶解液を出しヒーロースーツを溶かして精液を採取してくるに違いない。捕まったらもう逃げられないだろうな…。

  「ヒーローが沢山来てくれて俺は嬉しいぞ。全て捕まえて俺の栄養分にしてやるぜ。では…さっさと始めようではないか。」

  烏賊怪人が触手を放ってきた!俺は達也君を抱いて触手を避け届かない所まで連れて行った。そして烏賊怪人の方に向かっていく。虎一達は間合いを取り奴の懐に入る隙を窺っているようだ。俺は三人よりもスピードが遅いため疲れさせた後俺がとどめをさそうと思っていた。

  「逃げてばかりだと俺は倒せないぞ。まあわかってるだろうが…早くかかってこいよ。疲れさせて攻撃とか子供かよ…そんな幼稚なこと考えているんじゃねえぞ。」

  全て見抜かれている…奴にも予知能力があるようだ。確かにこのままだと奴は倒せない。それよりも俺は達也君のことが気になっていた。連れて行った場所を見ると姿がない…まさかと思いそこに行こうとした。

  「おいおい、何逃げようとしてるんだ?ああ…さっきの人族が気になっていたのか。行かせてもいいけどお前は相当精力がありそうだから逃がす訳には行かないな…。お前から捕まえて精液を戴くとするか。」

  烏賊怪人は俺の周りに触手の壁を作り行く手を塞いでしまう。それをドーム状にして俺をその中に閉じ込めた。そして奴は俺の前に現れる。

  「フフフ…壁には触れるなよ。溶解液を纏った触手を張り巡らせてるからな…溶かされたくなければ近づくなよ。それからドーム状にしてあるから上からも溶解液が落ちてくるぜ…当たらないように気をつけろよ。」

  言われる前にもう何発か溶解液に当たっていてヒーロースーツに何箇所か溶けた跡が…こんな暗いところで避けるのはかなり難しい。

  「俺は人族には興味がない。それより他の奴らもお前と同じ目にあっている頃だろうな。今お前の前にいる俺が本体で後は分身だ。だから倒しても俺が残っていれば問題ない。閉じ込めることはしないが縛り付けるくらいはしないとな…あいつらに邪魔されては困る。それからあの人族…かなり賢そうだな。何をするつもりか分からないがその内お前を助けに来てくれるんじゃないか?」

  話に夢中でヒーロースーツはほとんど溶けてしまい俺は全裸になりつつあった。しかもこれは媚薬成分が含まれているようで触れた瞬間体が火照り俺のものはすっかり勃起しているのだった。

  「溶かすのはヒーロースーツだけだ。人体には影響はないが媚薬成分があるから気をつけろよ…ってもう遅いな。早速精液を採取させてもらおうかな。」

  烏賊怪人が暗闇の中迫ってくる…どこから来るのか分からない。その時いきなり明かりが灯り奴の姿が顕になった。奴も多分見えなかったのだろう。

  「いい格好になったじゃないか…お前みたいな体格はそそられるな。それに股間のものも反応がいい…玉も大きくて相当精力がありそうだ。これはかなりの精液が採れそうだな…思う存分絞り取ってやるから覚悟しろよ。」[newpage]

  〜氷谷虎一視点〜

  悪の軍団がいる場所に到着した。しかし気配がなく…更に人も遮るものもなくただ更地が広がっている。この場所はあまり人通りがない所なので俺達にはうってつけかもしれない。相手の姿がないけど透明化しているのだろうか…そう思っていると達也君が何か思いついたのかヒーローウォッチを弄っていた。

  「相手は多分透明化していると思われます。ですのでスキャン機能を使って見つけます。相手が見つかるまでこの場から動かないでください。」

  達也君がスキャン機能を発動させると俺達を中心に広範囲にソナーのようなものが出ていた。彼によるとそれが物体に当たるとスキャンされて実体がウォッチに登録されるらしい。透明化している相手にはうってつけな機能だ。勿論俺達も使えるようだが達也君に教えてもらわないと多分使いこなせないだろう。

  「いました。すぐ目の前です…気をつけてください。」

  「な…なぜバレたんだ?仕方無い、今だとお前らに不利だろうから正々堂々闘おうではないか。」

  少しずつ透明化が解除されて声の主が姿を現す。見た目は蛸のような触手を持っていて襞があり色が白い。そう…奴は烏賊怪人である。奴も多分触手から溶解液を出しヒーロースーツを溶かして精液を採取してくるに違いない。捕まったらもう逃げられないだろうな…。

  「ヒーローが沢山来てくれて俺は嬉しいぞ。全て捕まえて俺の栄養分にしてやるぜ。では…さっさと始めようではないか。」

  奴が触手を放ってきた!雷太が達也君を抱いて触手を避け触手が届かない所まで連れて行った。そして烏賊怪人の方に向かっていく。その間に俺達は間合いを取り奴の懐に入る隙を窺う。雷太は三人よりもスピードが遅いため遠距離から攻撃しようと考えているようだ。

  「逃げてばかりだと俺は倒せないぞ。まあわかってるだろうが…早くかかってこいよ。疲れさせて攻撃とか子供かよ…そんな幼稚なこと考えているんじゃねえぞ。」

  全て見抜かれている…奴にも予知能力があるようだ。確かにこのままだと奴は倒せない。それよりも俺は達也君のことが気になっていた。雷太が連れて行った場所を見ると姿がない…まさかと思いそこに行こうとした。

  「おいおい、何逃げようとしてるんだ?ああ…さっきの人族が気になっていたのか。まあ逃がす訳にはいかないな…人族の所に行きたいなら俺を倒してからにしてもらおうかな。」

  俺達の前に烏賊怪人の分身が現れる。まずはこいつを倒してからにしないとな。雷太はというとドーム状になった触手の中に取り込まれてしまったようだ。彼を助けたいけど達也君のことが気になって仕方が無い。

  「氷谷君!今は目の前の相手に集中して!」

  犬ニに言われ俺は烏賊怪人に目を向ける。しかし奴の姿がなくなり俺達の前からいなくなってしまった…。

  「本体は多分雷太のところだろうね…なんで彼ばかり狙うのかな?僕達より体格がいいからかな…。」

  「俺達はおまけか?雷太がいればそれでいいのか?」

  三人で話していると俺達の前に達也君が現れる。もしかして透明化の機能を使ってたのか?

  「すみません…少し時間が欲しくて透明化の機能を使ってました。それで隙を狙って複合技を放とうと思ってました。それより熊森君だけ狙われてる理由ですよね?長くなりますが聞きますか?」

  達也君は知っているようだ。犬ニと犬吾も真剣な顔をして達也君を見ている。

  「これはまだみんなに伝えてないんですけど熊森君は希少な種族であると判明しました。根拠は精液です。貴方の精液は今のメンバーの中で一番濃いと診断されました。それから…その精液のせいで悪の軍団が熊森君の所によってくるようです。多分ですけど精液の中に悪の軍団を酔わせる何かが含まれていると思われます。それで彼が狙われてる時に私は変身の機能を使って怪人を倒してました。その時の姿をお見せしましょう…。」

  達也君がヒーロー!?また頼もしい仲間が増えた。達也君はヒーローウォッチを起動しヒーローに変身する。彼は姿を変え…狸獣人になった。

  「この時の姿は“ウォートラクーン“と呼んでください。恥ずかしいのでもう解除しますね。」

  か、かわいい…俺は達也君を抱きしめていた。これから達也君もヒーローとして活動することになる。それから研究所の仕事もしながら…。

  「これからも熊森君は悪の軍団達に狙われ続けます。ボスを倒さない限りずっと…奴らのアジトさえ分かればいいと思ってスキャン機能を搭載したんです。熊森君とふたりきりの時に話していたので…すみません。」

  「なるほど…それより早く雷太を助けないとな。達也君、あのドーム状の触手…なんとかならないか?」

  「そうですね…狸獣人に変身した時私は水の技を使えます。触手のように粘液を使う怪人には効果があるみたいですので…ですがこれだけだと多分駄目だと思います。それで複合技を使おうと思ってました。」

  「それって僕と犬吾が使ったやつだよね?あれって相当体力使うから何回も使えないよ?」

  「それでですね…四人で複合技を放とうと思ってます。氷谷君はこれが初めてですので使い方を教えますね。犬ニ君と犬吾君がレスリングの試合の時に使ったことは知ってます。二人はその時どうされたんですか?」

  「その時は…手を繋いでたよね?その時力が湧き出して火の属性と風の属性が合わさったんだ。」

  「それなら今度は四人で手を繋ぎましょう。その時全員の力が均等になってないといけません。初めてですが頑張ってやりましょう。」[newpage]

  〜熊森雷太視点〜

  俺は今烏賊怪人と対峙している。中は以外にも広いけど触手に触れると溶解液でヒーロースーツを溶かされてしまう。今も全裸に近い状態なのに…修復機能を使おうと思ったが俺は機械音痴なので未だにヒーローウォッチを使いこなせていない。この闘いが終わったら達也君に教えてもらおう…。

  「いい格好になったじゃないか…お前みたいな体格はそそられるな。それに股間のものも反応がいい…玉も大きくて相当精力がありそうだ。これはかなりの精液が採れそうだな…思う存分絞り取ってやるから覚悟しろよ。」

  地面から触手が出てくる。触手を使う怪人と闘うのはこれで四回目だがそれでも俺はまだ倒せる力がない。蛸怪人の時も蜥蜴怪人の時も達也君が倒してくれた。今度は彼に頼らず自分でやらないとな。

  (触手に捕まったら駄目だ。だけど…どうすればいい?俺の雷属性の技を使っても効果がないし…こんな時達也君がいてくれたら…。)

  「おいおい…余所見をしている場合か?そんなんだからすぐに捕まるんだぞ?」

  いつの間にか俺は触手に捕らわれていた。大の字に縛られ身動きがとれなくなってしまった。烏賊怪人は俺に近づくと触手で無理やり口をこじ開け唾液を流し込む。更に俺の体に触手を巻き付け粘液性の液体を塗りたくる。そのせいでヒーロースーツは完全に溶けてしまい俺は全裸になってしまった。

  「さて…どうしてやろうかな。やはり直接しゃぶって射精させてやろうかな。」

  烏賊怪人は顔を俺のものに近づけて…そして頬張ると裏筋から亀頭にかけて舌で舐めて吸い出すようにしゃぶってくる。更に奴の口には細かいブラシ状の毛が付いていてしゃぶられる度に俺のものを刺激する。一度でも射精してしまうと元には戻れなくなってしまう…俺は精力が尽きる前に触手から逃れようと体を動かす。

  「まだそんなに動けるのか?そうでなければ面白くない…お前の精力の源はどこにあるんだ?」

  烏賊怪人は俺のものから口を離す。その代わり触手が俺のものに吸い付き上下運動を開始した。この触手の先には搾精機のような容器があり射精するとそこに溜められる。更に尻に触手が入って来て腸内を移動し前立腺を刺激する。粘液性の液体はローション代わりになりぬちゃぬちゃと嫌らしい音を立てる。上から下から攻められて俺は限界を迎え勢いよく射精してしまう。触手は一滴残らず精液を綺麗に絞り取り搾精機へと運ぶ。

  「おお…沢山出したな。その調子でどんどん精液を出してくれ。クローン開発のために…それから俺達のパワーの源になるために。お前の精力の源は人族だな?それなら先に捕まえておけばよかったな…その人族の前で痴態を曝させてやればお前は性欲に落ちそうだ。それなら人族を捕まえに行っている間お前は触手に絞り取られててくれ。戻ってきた時に沢山精液を出していてくれると嬉しいぜ。じゃあまた後でな。」

  思考を読まれてしまった。しかも達也君を捕まえるだと!?俺は必至にもがいたが触手が体を戒めて動けない。その間に触手は俺のものから精液を絞り取り精力を削いでくる。奴は透明化し姿を隠すとどこかへ行ってしまった。俺は奴が戻ってくるまで触手に体を弄ばれるのか?とその時外から大きな音がして目の前の壁が崩れ光が俺を照らす。そこに四人の獣人の影が現れた。

  「熊森君!今助けます!水属性の技…『ウォータースライサー!!』」

  この声は達也君!?烏賊怪人は達也君が変身出来ることは知らないから好都合だ。彼の技は百発百中で触手に見事に当てる。技を使った後彼は倒れてしまい虎一に担がれていた。犬ニと犬吾は俺を助けに走ってこっちに来る。全員無事で俺はほっとしその場に倒れ込んだ。

  「また酷い目に遭ったね…烏賊怪人がいないけど満足してアジトに帰ったのかな?」

  「た…達也君を捕まえに行ったんだ…だが奴は達也君が変身出来ることは知らないから好都合だ。早くしないと戻って来てしまう。ここから逃げるんだ…。それよりどうやってあの壁を壊したんだ?」

  「それは後で話す。今はここから出よう。」

  とりあえずドーム状の触手から出ることは出来た。しかしまだ油断は出来ない。烏賊怪人を倒さないと…。だけど達也君は倒れたままで彼しかスキャン機能は使えないし俺も瀕死の状態だ。この間に襲われでもしたら俺達はもう勝てない気がする。

  「さっきのことだよな?あれは複合技を使ったんだ。四人の属性を均等に合わせて…。」

  「そうか…複合技を使うと体力がなくなると言ってたが…動けるってことはあまり力を使ってないんだな。」

  「達也君が考えたんだ。本当に賢いから俺…達也君のことが好きになってしまった。」

  「おい!達也君は俺の恋人だ!横取りするな!!」

  「氷谷君…降ろして下さい。熊森君のヒーロースーツを修復して…媚薬効果を消す薬を飲ませないと…。」

  達也君は大分疲労しているようだ。変身は解けてないけど烏賊怪人が戻って来る前にこの場から立ち去らないと行けない。今回の敵は強すぎた…対策もなく来ていたけどみんな無事だった。移動は虎一、犬ニ、犬吾に任せ俺と達也君を連れこの場を立ち去ることに成功した…。このあと烏賊怪人が戻って来ていたが俺達がいないことを確認するとその場から立ち去った。[newpage]

  翠川研究所に戻ってきた。翠川さんは俺達が無事だと確認すると泣きながら俺達を抱いた。

  「俺が油断したから捕まったんだ…みんなに迷惑をかけて俺は本当に馬鹿だ。達也君もまだ体力を回復してないし助けるのに必至で…。」

  「それは仕方無い。君達も疲れているだろう。今回の敵は強すぎたのだから…ゆっくり休んでくれ給え。その間私は対策を練っておくからな。熊森君、達也君を頼んでいいか?君の源は彼だろう?」

  翠川さんは分かっていたようだ。達也君がいないと俺は多分ここまで意識を保てなかっただろう。翠川さんは笑顔で俺達を見送り研究へと勤しむ。他のみんなもそれぞれの部屋に入り休みに入る。俺は達也君を運びベッドへ寝かせると隣に座る。

  (達也君…俺はいつも先走って…迷惑をかけて…それでも恋人だと思ってくれてるのか?)

  「く…熊森君…。」

  達也君が目を覚ました。まだ体力が戻ってないのに起き上がろうとしている。俺は達也君の体を支えることしか出来なかった。

  「熊森君が無事でよかったです…私は熊森君がいないと駄目なんです。今度は一緒に闘いましょうね…。」

  達也君は再び意識を失い俺の胸に顔が埋まってしまった。彼にはもう迷惑をかけたくないな…俺はそう思いつつベッドへと体を倒すのだった…。

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