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ゲーム世界に転生したらRTA中だった件

  ふと気づくと日本では無いことが明らかにわかる街の入り口に私は立っていた。

  木やレンガで出来た家、石畳の街道を進む馬車、令和の時を生きてる身からすると滅多に見ない文明だ。

  なんとなしに自身の腕を見てみる。皮で作られたであろう鎧のようなものを身にまとっている。

  もしやと思い近くの噴水を覗き込んだ。

  水面に映る顔は見覚えのないそれだった。

  いや、既視感はある。あった。

  当時、小学3年生の頃に発売されたゲームのパッケージに描かれていたキャラクターだ。

  確かゲームの名前は…

  「今回はこの”タクティカルファンタジア”のRTAを走っていきます!!」

  そう、そうだ。“タクティカルファンタジア”だ。…うん?

  いつの間にか立っていた、いや、最初から私の隣にいた男が噴水とは反対方向の誰もいない空間に向かって先ほどの言葉を発していた。

  あーるてぃーえー?RTA(リアルタイムアタック)だと??

  「今回は、any%グリッチ有りで世界を救おうと思います!」

  は??何を言っているのだ?いや、言っている意味は分かるが、あまりにも唐突すぎて理解が追いつかない。

  またしても虚空に向かって喋る男の顔を凝視する。一目で分かった。

  先ほど思い出したパッケージの中心にいた人物、このゲームの主人公となる勇者だ。

  「計測開始は先ほどの"最初から"を選択したタイミングで開始しています!そろそろオープニングが終わる所です!」

  情報整理をしている私の腕を、勇者がいつの間にか掴んでおり、先ほどのセリフを言い終えると同時にいきなり街中を走り出した。

  あぶねーわ!!あほ!!

  「まずは、ストーリーの進行上、町長に話を聞かなければならないので向かいます!!」

  走りながらも勇者は先ほどしていたような説明を続けていた。

  もしかして私は誰かがプレイしているゲームの世界に来てしまったのだろうか。

  考えながら勇者に引っ張られていると少し大きな家屋に私を連れて躊躇なく入って行った。

  おそらく町長であろう初老の男性の前で勇者は止まった。

  「なにm、そうk、じつh、たのm」

  「はい!!」

  最後まで聞いてやれよ。

  そう思いつつまた勇者に引っ張られ家を出ていく。

  「次は必要なアイテムを揃えて行きます!」

  そう言いながら勇者は迷いなく、壺や樽を破壊したり、住民の家からアイテムを回収していた。

  住民達が全く気にしていないように見える所を考えると、ゲームの世界にいるという推理に現実味を感じさせられる。

  「いらないアイテムは全部売り払って、消費アイテムを買います!」

  大きな看板を扉の近くに置いてる建物に入りながら勇者は解説を続けていた。

  「初期装備も不要なので売っちゃいます!」

  バカ!!わたしの鎧売るな!!

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  アイテムを買い揃えた勇者は、町を出るとアイテムを入れていた袋を覗きながら漁りだした。

  「町長から、近くの洞窟の調査を頼まれましたが、今回のチャートでは最初に向かわなければならない場所があります!なので、洞窟は一旦放置です!」

  あの会話でそんなやり取りしてたのか。

  私はこのゲームをプレイした事はあるが、10年以上も前だ。

  勇者が魔王を倒す、そんなテンプレートのような内容だった事しか覚えていない。

  「では、準備ができたので、初めてのバトルに行きましょう!」

  鎧も剣もお前に売られたんだがっ!?

  ……そして私達は初戦で敗北した。

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  -----

  -------

  「成功しました!とあるバグ技を使って復活ポイントを変えていたんですが、

  上手くいってるか復活するまで分からないのでドキドキしてました!」

  おま、お前、ふざけんなよコノ野郎!

  クソ痛かったわ!!

  悪態をついた所でどうやら勇者を操るプレイヤーには届かないらしい。

  もやもやした気持ちを抱えたまま、先程とは異なる街の中を手を引かれる。

  「本来ならこの町に来るのは物語の中盤くらいになるのですが、序盤に転職したいので来ました!」

  転職…そういえばこのゲームはそういうシステムがあったな。

  確か戦闘スタイルや使える武器が変わるのだったか。

  私が昔の記憶を遡っている間に目的地に着いたようだ。

  歴史を感じさせる大きな神殿に臆する事なく、勇者はズンズンと進んでいく。

  「転職する前にちょっと準備しますね〜。」

  巫女らしき少女の前で止まり、また袋の中身をいじり出した。

  そういえばさっきの戦闘の前でも、袋の中をいじって結局何も出さなかったが何をしているのだろうか。

  「はい!準備できたので、転職を行います!」

  少女の話を町長の時と同じ様に、食い気味で聞いている勇者を横目に私は神殿を見回していた。

  そんな油断し切っていた私の視界が唐突に白い光に覆われた。眩しっ!目がっ!!

  「よし!こっちも成功しましたね!」

  光はいつの間にか収まっていたが、閃光で焼かれた私の目は数秒の間、視界をぼやけさせていた。

  勇者の話し声が下から聞こえた気がする。

  「無事、フィリアの転職ができました!」

  …ふぃりあ?ふぃりあ…フィリア…。あっ、私の今の体のキャラクター名がそんなだった。

  ようやく目が慣れてきた。…うん?勇者が縮んだ?さっきまでの半分くらいになっていないか。

  何か黒いゴツゴツしたモノを持ちながらこちらを見上げニコニコしている。何が起きている?

  「これでお分かりだと思いますが、今回はフィリアブラックドラゴンチャートで走ります!」

  ……あっ?…ドラゴン。もしかして…。

  私は勇者が握っているモノと、手を繋がれていないもう片方の手を見た。

  鈍く光を返す黒い鱗に覆われ、鋼にも打ち勝つであろう太く鋭利な爪を持つ爬虫類の様な手が見える。

  先程の勇者の発言、小さくなった勇者、私の動きに合わせて動く手、判断材料としては十分だが、理性が理解を拒んでいる。

  「このバグ技ですが、本来はクリア後でしか仲間に出来ないブラックドラゴンを、むりやり転職システムを使って序盤に仲間にする技です。

  まぁ仲間にすると言うか、仲間をブラックドラゴンにしてるんですがね!」

  分かりたくないのに言いやがったぞコイツ!分かってたけど![[rb:理解 > わか]]ってたけど!

  勇者が縮んだわけじゃなくて私が大きなって視界が高くなってたり、この手が私の手だって事も!なんだったらチラチラと足も目に映ってたわ!

  「クリア後の仲間というだけあってスペックが非常に高いので、ブラックドラゴンを主力に世界を救っていきます!」

  お前が世界を救え!勇者!!というか勇者をドラゴンにすれば良かっただろ!

  「主人公のライトくんを転職させなかったのは、補助魔法を覚えるからです!

  フィリアちゃんは元からアタッカー型で攻撃技しか覚えないので、アタッカーとして高みを目指してもらいました!」

  うぉぉおおお!!クソが!!

  「それでは、早速最初の街に戻ってストーリーを進めて行きます!」

  また勇者に手を引かれ、神殿を後にする。いや、なんでコイツ自分の2倍の背丈もあるドラゴンを連れ回せるんだよ。

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  「あらかじめ買っておいた移動アイテムで帰りまーす!」

  鳥の羽の様なモノを頭上に投げた勇者の体は淡い光を纏って空を飛んだ…黒いドラゴンの手を引きながら。

  鏡を見ていないが自身がどうなったかなんとなく分かる。

  背中に風が当たる際の未知の感覚、腰から後ろに感じる重量感。

  見えないが、翼と尻尾があるのだろう。自身が人では無くなった実感が五月雨の如く襲いかかる。はぁ…。

  「今のタイムは4分過ぎた所ですね、順調です!」

  あの出会いから4分でドラゴンにされたのか私は。

  空の旅はすぐに終わり、街外れの洞窟に進む。

  道中で襲いかかるモンスターを、虫をはらうが如く軽い平手打ちで対処していく。

  なんというか…コレは…

  「チート転生モノみたいにサクサクですね!」

  “異世界転生したらブラックドラゴンにされた件”ってか、ハハ。乾いた笑いしか出んわ。

  そんなこんなで道中の分かれ道を迷う事なく突っ走り、気づけば最奥、ボスのお出まし。

  

  「なにm、きさm、だがn、しぬg」

  「ボス戦開始ー!」

  フィリア の こうげき!

  洞窟のボス に 162 の ダメージ!

  洞窟のボス を 倒した!

  「ぐふu、なぜd、まおu」

  「ボス戦終了ー!」

  哀れ。ただその一言しか残すものが無い。

  「今の戦闘でちょうどレベルが上がって、ブラックフィリアドラゴンが“なぎはらい”を覚えましたね!

  これで複数敵の相手も楽になります!」

  うん、覚えた。なんか体を回転させて遠心力と尻尾で攻撃するイメージが脳内に突如浮かんだ。

  こんな覚え方するのか、怖ぁ。あと、今の私の名前をブラックとドラゴンでサンドするな。

  その後、町に戻り報告して次の町へ…といった感じでトントン拍子で私達はストーリーを進めていった。

  勇者もといプレイヤー曰く、道中で加入する仲間は不要なのでスキップするとの事。

  最後まで私達2人の珍道中となるそうだ。

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  各地を転々と移動しながら、圧倒的ドラゴンパワーで無双し、7体目だったか8体目のボスの目前に私達は来ていた。

  今の勇者は道中で手に入れた伝説の装備を纏い、私はメイド服に身を包まれている。

  おかしいなぁ、なんでこんなことになってるのかなぁ?おかしいと言えば、このメイド服を手に入れた経緯もおかしかった。

  町外れの屋敷にいた、一目で富豪だと分かるお爺さんが私をジロジロ観察したのちに手渡してくれた。

  プレイヤーが言うには、ドラゴン系が装備できる数少ない防具の一つで今回の旅に必須なのだそう。

  そしてあの爺さんは"ドラゴンメイド促進委員会会長"らしい。

  パワーワード過ぎるだろ。

  「今回はちょっと厄介なので、少し準備しますね!ここのボスは今のフィリアちゃんだけでは突破出来ないのでライトくんに頑張ってもらいます!」

  なんと!今まで補助魔法かけた後、ぼうぎょ連打かアイテム係に徹していた勇者が動くのか!

  「ボスの特徴として、単体攻撃しかない代わり高火力で、攻撃力が高いキャラを優先して攻撃してきます。」

  成る程、今回は私が防御役か?

  「その性質を利用する為、コカトリスのクチバシを使います!」

  そういえばそんなアイテム拾ってたな。ん?何故こっちを見てるっ!?グエッ!なんで私の腹に…それを…刺した…!?

  「事前に攻撃力の高い味方を石化させとくと、延々と石化した味方を攻撃してくれる様になります!石化中は攻撃受けてもノーダメージなので、完封できます!あとはライトくんにひたすら殴りまくってもらいます!」

  刺されたお腹を中心にメイド服ごと石化が体に広まっていく。どんどん体が固まり動かなくなっていくのに何も抵抗出来ない。

  10秒も経たずに全身が石像となってしまったが、意識は残り続けている。

  呼吸をしたくても出来ない、だが苦しくない。驚きで見開いた目が乾く感覚も無い。

  何も出来ない、何も動かせない状態にとてつもない恐怖を感じる。なんて拷問だ。

  「ボス戦開始ー!」

  なんとか動いて[[rb:コイツ > 勇者]]殴れないだろうか。さっきの作戦通りで私は現在殴られまくっている。確かに全く痛くないが泣きたくなる。削れてないよね!?

  「順調ですねー!」

  助けて欲しい…誰か助けて欲しい…

  この哀れなブラックフィリアメイドドラゴンスタチューを助けて欲しい…

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  14ターン程してようやくボスを倒せたようだ。

  「ボス戦終了ー!

  やはりライトくんだけだと掛かっちゃいましたね。」

  そして勇者は私の手を掴み、メイド服を着たドラゴンに石像を引きずってダンジョンを後にした。

  いや!?戻してよ!?

  「ドラゴンメイド促進委員会会長に、メイド服着て石化したドラゴン見せると別のレアアイテム貰えるので戻りまーす!」

  なんなんだ!その謎イベント!?

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  その後、石化を解かれ、届くことのない悪態ををつきながら旅を進め、気づけばもうラストダンジョンである。

  「タイマーストップのタイミングですが、魔王に攻撃して撃破演出が出たらストップになります!」

  そうだ、この旅は、もうすぐ終わるのだ。旅をしていた側としてはインパクトのあり過ぎる出来事ばかりでどれほどの時間がかかっていたか分からないけれど。

  この旅が、このゲームが終わったら、どうなるのだろうか。元の姿に戻れるのだろうか。

  クリア後の世界を生きていく事になるのだろうか。それとも…

  「さぁ!とうとう魔王戦です!」

  先の事を考えていたら、時が来たようだ。

  ---

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  禍々しい大剣を叩きつける魔王。その攻撃を腕の鱗で受け止め、近づいてきた魔王を殴り飛ばしてブレスで追撃をする私。

  そして地に伏せる勇者。

  「今のフィリアちゃんなら、タイマンで魔王倒せるので、ライトくんの仕事は補助魔法かけるだけです!コマンド選択の時間を考えると倒れてる方が速いです!」

  ボロボロの癖に元気だな!?お前の手で世界を救えよ!勇者!!

  自身の分身を作り同時攻撃を仕掛けてくる魔王を、尻尾でまとめて薙ぎ払う。

  確かに一人で対処できてしまっている自分にも怒りを感じる。もうさっさと終わってくれ!

  「あと少しです!」

  雷の魔法を正面から受けながら、急接近して右手の爪を魔王目掛けて振り下ろした。

  「ぐぉあああぁぁぁ!!」

  「タイマーストップです!!」

  流石に最後の戦いは疲れた。自身の体力がどれほど残っているか分からないが、ギリギリだったのではないだろうか。

  「今回のタイムは、3時間26分11秒77でした!」

  嘘だぁ、体感時間と全然違うんだけど。でも…これで終わったのか…。

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  私達は崩れていく魔王城を離れたところから眺めていた。エンディングなのだろうな。

  「完走した感想ですが、残念ながら世界記録には届きませんでしたね。でも、良い記録は残せたと思います。」

  隣で立つ勇者が少し残念そうな、それでも走り切れたことに対して嬉しそうな、そんな表情を浮かべながら語る。

  緩やかな風が頬を撫で、フリルを揺らす。ずっと走り続けて、ようやくゆっくりとした時間が流れ出すのをその身で感じていた。

  「今回のチャートを見直して、またいつか走り直したいと思っています。その時はまた見ていただけると嬉しいです。」

  そうか。その時は、私じゃないフィリアを連れて行ってくれ。お願いだから。

  「そろそろエンディングも終わりますね。それでは、今回はここまで!ご視聴ありがとうございました!」

  完全に城が崩れ去り、雲の切れ間から陽の光が射し、辺りを照らし出す。

  光につられ空を見上げる。ゆっくりと息を吐き出しながら目を閉じ、これからの事を考える。

  …元に戻れるのかなぁ。

  ---

  -----

  -------

  考えても仕方ないので、ため息をつきつつ目を開く。視界に入った光景は崩れた城ではなく見覚えのある町だった。

  えっ!?っていうか視界の高さも戻っている!?

  私は噴水に駆け寄り水面を覗き込んだ。

  驚愕した表情の少し凛々しさを感じる人間の女性の顔が映り込んでいた。

  戻…れたのか…?辺りを見まわして確認する。ここは最初の町のようだ。ゲームの世界から出られた訳ではないようだが…

  顎に手を当て思惑していた、その時である。

  「皆さん、こんにちは。」

  いつのまにか隣に立っていた男が話し出した。ちょっと待て、既視感があり過ぎるぞ。

  恐る恐る隣を見ると、見覚えしか無い男が立っていた。

  待て待て待て!

  「今回遊ぶのはタクティカルファンタジアです。」

  なんかテンション違くない?

  いや、その前に今の内に逃げよう!勇者に背を向け力強く地面を蹴るが何故か離れることできない。

  「タイトルに書いてある通り、スライム縛りでクリアを目標としています。」

  タイトルなぞ知らないが!?というか何故離れられないのだ!?

  「ライトくんとフィリアちゃんはパーティから外せないので、」

  ガシリと掴まれる腕。あっ…

  「スライムに転職しにいきましょう。」

  いぃぃやぁああああぁぁ!!!!

  〜完〜

  [newpage]

  □本文に乗せられなかった設定

  

  ⚪︎ライト(勇者)

  プレイヤーのアバター的存在なので、プレイヤーの意思が行動に反映される。

  ライトくんがフィリアちゃんの手を掴み走るのは、RTAで急いでる気持ちの表れ。

  ゲーム内設定では平民生まれの正義感にあふれた青年。

  ⚪︎フィリア(女騎士)

  この小説の主人公。被害担当。

  他人がプレイしてるゲームの世界に転生してしまった。

  転生前の性別は未設定。

  ゲーム設定ではライトくんの幼馴染み。最初からいる仲間。

  ⚪︎バグ技

  アイテム袋を操作してゲーム内の変数をイジくるバグ技。

  昔のゲームで、変数を使い回している為成立する、という設定。

  ⚪︎仲間モンスター

  モンスターを仲間に出来る設定。イメージ元がドラ⚪︎エなので。

  本来は転職でモンスターにはなれない。

  だが、職業のデータと仲間モンスターのデータが同じデータベースにあるので、

  バグ技で変数をイジって転職先を捻じ曲げる事でモンスターに転職させていた。という設定。

  ⚪︎メイド服

  ゲームによって偶にあるネタ装備。

  防御力はまぁまぁだが、精神系状態異常を防げると言う、なかなか使える性能。

  人用とドラゴン用が別々のデータで存在する。

  ⚪︎プレイヤー

  RTA走者と縛りプレイの人は別人。

  RTA走者は走りながらの解説を自身で行なっており、縛りプレイの人は後付けのゆっくり実況。

  ちなみに縛りプレイの方は事前に丁寧なリサーチとボス対策をしていたのでサクサクプレイで終わった。

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