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仕事も今日で終わり
明日からはようやく休みになる週末
疲れたなぁーとは思いつつ帰宅した
玄関の扉を開け、まずはいつも通り手を洗う、しかしいつもそこにあるはずの石鹸が見当たらない
そこにあったのは見たことのない虎柄の石鹸だった
石鹸
不思議に思いながらも、きっとだれかが新しい石鹸に変えたのだろうと特に何も考えず手に取っていた
しかし手に取ったとたんなぜだろう手のひらがひりひりしだした
急いで水で流そうとすると急に泡立ち始めたのだ、泡はみるみる手から肘 服の中にまで泡立ち始め、パンツの中まで泡だらけになってしまっていた
ああ、全身がひりひりするけど、なんだかぬるぬるでいい気持ち
こんな気持ちがいいのは初めてかもしれない
そんなこと思っているとふと手に違和感がある事に気付いた
肉球がある
なんなんだ?虎の?手?
ふと鏡を見るとそこには半分トラになった泡だらけの姿があった
急な豹変に驚きつつ、けれどひりつく肌は心地よい
体もなんだか小さくなっているようだ
みるみる小さくなり、築いた頃には
小さな虎の少年になってしまっていた
頭とぼんやりしている、目は虚で焦点が定まらない
しっかり着こなしていたリオレウス柄のTシャツももダルだるになり、はだけてしまっている
泡だらけの体はやけに敏感で、触るだけで気持ちよくて
小さくなった体に似合わないズボンはするりと落ちそうになり抑えたその瞬間
不用意に触ってしまったちんちんから止められない射精感を感じて慌てて抑えたが
間に合わず、
びゅっ びゅっ
体をビクンとはねらせ、射精してしまった、
あれ、なんだろう、気持ちいい
全身が気持ちいい、ちんちんをもっともっと
触りたい、出して気持ちよくなりたい
あれ、僕はなんでこんな服を着てるんだっけ?
少年はさらにシコシコする
気持ちいいよ、気持ちいいあー、また行っちゃう、はだけたTシャツから肩を見せながらズボンの上に崩れ落ちる
僕はだれ?人間って何?わからない
記憶はどんどんなくなっていく
泡まみれで気持ち良い、もう一回
もう一度だけ、これ以上してはいけない気がするけれどこみ上げる衝動を抑えることができない
シコシコシコ
身体中が敏感になる、乳首は触るたびに
電気が走ったように感じる、ちんちんは出したくてしょうがないように脈打ちながら
どんどん高まりを感じる
も、もう
だめ、我慢できないよお!
いっいくー
ピューっと高く舞い上がった液体は自分の顔に目掛けて落ちてきて
ショタトラは精液まみれのなか気持ちよさの中でそのまま横たわり
快楽に溺れて、ピクピク痙攣していた
ガウガウ、?ガウガウ
彼はもう人ではない、トラになったのである
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