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サラリーマンは性欲に苦しむ若者を今日も救うのだ「魔法の筒」

  おれは一般人だ、目立つことはしたくない

  今日も仕事を終えて帰路についているところだ

  おれの会社は獣人と人間が共に働いている職場だ、おれは人間だが目立つようなことはしない、おれは一般人だからだ

  そう思いながらも歩いていると

  突然前から真夏なのにも関わらず

  コートを着た男が歩いてきた

  関わりたくないものだ

  そう思いながら通り過ぎようとしたその時

  男は急にこちらを向き壁にむかっておれを突き飛ばした

  壁にぶつかってふらつくおれの肩を掴むと男はボソッと呟いた

  やらせろ、食わせろ

  男はコートを放り投げた

  コートの下はきれいな虎柄の毛並みの獣人がちんちんをビンビンにさせながら迫りよってくる

  怖い、怖い、おれは一般人だ何もできない

  だ、だれか助けて

  男は自分の一物をしごきながら近づいてくる

  なぁ、おれの触ってくれよ、くわえてくれよ

  気持ちいいことしようぜ

  もうだめだと諦めかけた途端

  カバンの中から声が聞こえた

  『・・せよ』

  なんだ?なんだって?

  『そう・・せよ』

  カバンに手を突っ込んでそれを取り出した

  それは、今晩オカズを見ながら使おうと思っていた魔法の筒だった

  これはだれがなんと言おうと魔法の筒だ

  ここにちんちんを入れると不思議と気持ちよくなるという不思議な筒だ

  『そうちゃくせよ』

  聞こえる、いや、何無茶なことを言っているんだ、こんな状況で使えるかって

  その瞬間時間が止まる

  『装着せよ、さすればお前はこの現状を打開することができる、さぁ、自分のあそこを私に入れるのだ そうしなければあいつに犯されてしまうのだぞ』

  不本意に犯されるなんていやだ

  そうだおれはやれるんだ!

  そして時は動き出す

  男がキスをしようと迫ってくる

  いくぞ装着!変身!

  説明しよう

  男は窮地に立たされると生存本能からちんちんが勃起するのだ、そこにこの魔法の筒をセットすることで、性欲をコントロールできなくなった若者を助けるヒーローになることができるのだ

  眩い光の中服は弾け飛び、パンツも弾け

  ちんちんにセットされた魔法の筒が輝いている

  流れてくる、このイメージ

  そうか、いくぞ

  そういうと前方へ駆け出し

  迫りくる男を華麗にかわし

  背後をとった

  くらえ背面しごきホールド

  男の動きをロックし自分の魔法の筒を使って

  そり返るちんちんを鎮める技だ

  うっあっあっ、虎の男は勢いよく射精し

  膝をついた、だが、

  おれはこんなもんじゃ満足しないぜ

  そういうと振り返り向かい合った状態で抱きついてきた

  くっ、仕方ない、あれは1日に一度しか使えないが仕方ない

  そういうと虎の男を押し倒し

  自分のあそこと男のあそこを魔法の筒に入れた

  くらえ  カブト抜き

  うおぉぉぉぉ

  物凄い速さで刺激され、快感が津波のように押し寄せる

  だめださっき出したばかりなのにそんな強い刺激だめ、だめだめ、出ちゃう

  しかしこの技は自分にもダメージが入ってしまう

  いっくーーー、二人は同時に出してしまった

  男は快感の波にのまれ意識を失いピクピクしている、とても幸せそうな顔である

  おれの性液には性欲抑制の効果がある

  これでしばらくは苦しまずに済むだろう

  おれも次の若者を助けにいかなければ

  彼は闇夜に静かに消えていった

  きっと性欲にのまれた哀れな少年たちを救っているに違いない

  戦えヒーロー、彼のイク先には真っ白な世界が待っている

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