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【125】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 6【龍牙陥落】
【125】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 6【龍牙陥落】
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6月4日〜
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▶ 龍牙陥落
喉に絡みつきねばねばする感覚を残しながらも、龍牙は脱衣場で足早に着替え部屋に戻った。
(あたしは一体なにをした……!?)
鉱泉で、まるで熱に浮かされてしまったかのように、あの少年のペニスを咥え、舐めまわし、射精させた。
しかも側近であり友人の、玲瓏の目の前で。
なぜそんなことをしたのか、龍牙は自分でも説明が出来ない。
気持ちを紛らわすために剣を振る。不思議と体の調子はすこぶる良い。流した汗が再び髪をベタつかせるが、どうしても身体を動かさずにはいられなかった。
玲瓏が豹変し、目の前でまぐわい始めた時は我が目を疑った。しかしあの少年の表情と、玲瓏が仄暗く興奮している様子を見ていると、自然と自身の割れ目に手が伸びた。
性欲は強い方だ。
ドラゴニアの戦士として、有能な雄との間に子孫を作ることは定められた義務とすら思う。
自慰行為も、毎週欠かしたことはない。
ただ、今の今まで、興味を引かれる雄と出会ったことなど、
(……アイツ以来か…………いやいやっ、どうかしてるぞ、初対面の小僧をアイツと比べるなんて……)
初恋の相手の顔を思い出し、つい赤くなる。彷徨う視線が目指すのは、棚に立てた写真だ。
楽しかった旅路の思い出。
そんな幸せな記憶と、淫魔の少年を同じ天秤に載せてしまうこと自体が、龍牙には不義理な気がしてしまう。
(でも…………あの粘つく、精液の味……っ……♡)
不思議と甘く、苦く、鼻を抜ける臭い匂い。
じゅるっ
自然と垂れていた涎を拭う。同時に、自分の秘部が湿っていることに気が付いた。
「っ……これは、これはソフィアのせいだ……!! 絶対そうだ! あたしは正常だ! ただ、奴の魔法で……っ」
(問い詰めてやる!)
思い立った龍牙は浴衣のまま大剣を握りしめると、鼻息荒く乱暴に扉を閉めて部屋を後にした。
パタリ
持ち歩いていた写真立てが、棚の上で小さく音を立てて倒れた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「レヴィアッ!!」
険しい形相で部屋に入ってきた龍牙に身を竦ませるレヴィア。
ふわふわした帽子を被った、青と赤のオッドアイを持つ美少女だ。ミウと同じく幼女といっても差し支えない外見である。
「……床が壊れるから、静かに歩いて……」
「それどころじゃないっ!」
「……怖い。怒らないで」
「……ああっ、すまん……。あたしが悪かった」
一度素直に頭を下げ、しかしもう一度ズイっと歩み寄る。
「レヴィア、ソフィアとはもうっ、あたしは無理だっ。手を組むなんて、とても出来ないっ」
「…………どうして?」
「奴の術に嵌められたっ!」
憤慨し、目をギラつかせる。直情的な龍牙らしい物言いだが、レヴィアは顎に手を当て考え込む。
「……大体想像はつくが……。りゅうが、あまり滅多なことは言わない方が、いい……」
「だがっ!?」
「……それで、根拠は?」
「そんなものっ、あたしが変になった実体験で十分……っ!!」
「……りゅうが」
レヴィアのいつも眠たそうな瞳がスっと絞られる。
「……頭を冷やせ。りゅうがは今、緋色の国の代表として、その発言をしているの?」
「………………くっ!!」
赤と青の澄んだ瞳に見つめられ、龍牙は言い返すことができずに踵を返し出ていこうとする。
「龍牙、逃げるな。後悔する」
「……!!」
龍牙は頬を叩かれた様に立ち止まり、呆然とレヴィアを眺めた。その見開かれた、大きな深紅の瞳が揺れていた。
レヴィアは占星術師だ。その言葉は、友人としての言葉以上に意味がある。
「……なぜいつも、そふぃあとの対話を、拒むの?」
「あたしは別に……淫魔と話すことなんて……」
「……それは違う。りゅうが。お前は、淫魔だからそふぃあが嫌いなのではない。そふぃあが淫魔だから、淫魔が嫌いだと思い込んでいるんだ」
「そんな……そんなこと……」
「……今日、何が、あったの?」
「あたし……嵌められ……あんな、あんなおぞましい……っ」
「……………………テオのこと?」
「……お前もか、レヴィア」
龍牙は歯噛みする。
「お前も淫魔に絆されて……」
「……テオは、違うよ。テオは暖かくて、ぽかぽか……だよ?」
抽象的な表現に龍牙が眉を上げる。レヴィアは愛しい人との夜を思い出すように、少し赤くなりつつ、潤んだ瞳で手元を見つめる。
「レヴィア…………」
「……テオは、私の心を溶かしてくれる存在……素敵な、素敵な男の子♡」
「……誰でも一緒だ。あたしだってあんなこと……っ」
「……なにをしたの?」
「うっ……その……」
すんすん すんすん
「………………♡ りゅうがから、テオのせーしの匂い、するよ♡」
「……んなっ!?」
何も言い返せない。レヴィアは龍牙の耳元で囁く。
「……ぺろぺろ、美味しかった?」
「…………それはっ、淫魔の術で……っ」
「…………りゅうが……素直になった方がいい♡」
「こらっ、だいたい、あたしが好きなのは…………っ」
そこまで言いかけて、言葉に詰まる。
レヴィアも視線を落とし、何も追求してこなかった。
「…………私がテオと交わったのは、そふぃあが勧めてくれたから」
「レヴィア……やはり騙され……!!」
「……でも、今はとっても、感謝してる。テオと出会わせてくれたこと……」
上気した頬、熱に浮かされたような視線、胸に抱く手。レヴィアは完全に恋する乙女のように、その心を奪われている。
恋愛に疎い龍牙でも、それはわかった。
レヴィアは間違いなく魔界で最も有名な占星術師。名実ともに最高位である。
龍牙は占星術についての知識はまるで無いが、レヴィアには、旅が終わるまで回復の術から卜占まで、お世話になりっぱなしだった。
「……そふぃあに命を助けられた経験は、一度や二度じゃない、よ?」
だから、とそっと龍牙の手を取るレヴィア。
「……………………そふぃあを信じてあげて」
「……だとしても……」
レヴィアはふるふると顔を振る。
「……私からは、一つだけ」
手のひらを上に片手を胸元で広げる。淡いオーラがレヴィアを包む。
「……星が、瞬いて、再び、四つの星が、集まってきている」
「……お前、それ、どういう…………」
「…………♪」
レヴィアはそれ以上を語らず、にっこり微笑むだけだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
それは随分古い記憶。
『ソフィア』
『龍牙。どうしたの?』
やっと城門までたどり着いたあたし達は、門番のガーゴイル二体を辛くも倒したところだった。
さすがに硬かったので、あまりあたしの出番は無かった。レヴィア。そしてソフィアが中心となり魔法で戦ったのだ。
『なんかすまん。足を引っ張って』
『ふふ、どうしたの勝気なあなたにしては珍しい。それよりブレスから守ってくれてありがとう』
ソフィアは柔らかく腰を折る。
『次は頭から叩き割れるよう、もう少し力をつけるよ』
『別に、あなたも私も、レヴィアもあの人も、役割がそれぞれ違うわ。あなたはあなたのままでいいのに……』
『そういえばその勇者様はどこだ?』
『まだ戦ってるわ。でももう勝つわね』
見上げると、屋根の上でガーゴイルと死闘を繰り返す彼がいた。
攻撃を当て、防ぎ、避ける。あたしはその動き一つ一つに反応し声を上げ、応援した。
しかしソフィアは扇子で口元を隠したまま、微動だにせずじっと戦いの趨勢を見守っている。
『どうした。お前も応援してやれよ』
『してるわ。私のやり方で』
『見えない魔法で援護してるのか?』
『いいえ』
ソフィアは一度も彼から目を離さず、あたしに告げる。
『声を出さず、信じてるぞって、そう念じてるの。私は、ただあの人が勝利するのを待つだけ』
そんなの応援でもなんでもないじゃないか。そう思ったが、真剣な眼差しを茶化す気にはなれなかった。
『すまん、時間がかかった』
『凄いじゃないか。こっちは三人がかりだったのにさ』
『……大変だったでしょ?』
ガーゴイルを打ち倒し降りてきた彼を、レヴィアと共に労う。その間、ソフィアは何も言わず、じっと彼を見つめていた。
『ソフィアも、心配掛けたな』
『……いえ、あなたが勝って帰ってくることは、最初から分かっていたわ』
『ははは、レヴィアの占いみたいだな』
笑う彼に、後ろを向いてしまうソフィア。
『……ソフィア……信じてたんだね』
『そんなものじゃないわ。あれくらい倒してもらわないと、ね』
でもあたしは、地上で見ていた。
彼が最後の一撃を放ちガーゴイルを倒した時、ソフィアが密かにガッツポーズをしていたことを。
(意外と照れ屋というか……)
その難解な性格に思わず苦笑したことを覚えている。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「……っはっ……!?」
うとうとしてしまっていたが、そういえば今晩、玲瓏に呼び出されていたのを思い出す。
龍牙は倒れてしまった写真を戻し、静かに扉を閉めて寝室を出ていった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
[newpage]
【ページ2】
「玲瓏、邪魔をする」
玲瓏に呼び出され、龍牙は寝る前に寝室を訪れていた。
「龍牙様、湯浴みはいかがでしたでしょうか?」
「……聞くなっ……」
赤くなる龍牙に微笑む玲瓏。
「龍牙様。今日テオ様の夜伽の相手を許されるのは、本来、私。ですが、この機会、龍牙様にも堪能いただきたく……」
「いやいやいや、あたしは別にいい。要らん。いい。不要だ」
必死に首と手を振り否定する。
しかし、玲瓏は龍牙の傍まで寄ると、顔を近づける。
「思い出してください。ご自身の口に包んだあの雄々しいおちんぽ……♡」
「やめろっ、あんなグロテスクなもの、あたしはどうかしてて……」
ゴクリッ
まだ喉の違和感は残っている。
きゅううっ
子宮が収縮し、腟が迎え入れる準備を始めて愛液がぬめり出す。
「どちらにせよ、今日はこのお部屋にテオ様がやって参ります。どう過ごされるかは、龍牙様次第……」
「ここに来ると、言われても…………あたしほどうすれば……」
「龍牙様の思うままに。もしテオ様が私たちを誑かす、不埒な淫魔であるとしたら、容赦なく断罪すれば良いです」
しれっとすごいことを言う。
ここ数日で、胸や尻を強調した衣類を纏い、仕草もグッと女らしくなった玲瓏。
艶やかな流し目で部屋を出ていく。
レヴィアにも、玲瓏にもテオとの夜伽を勧められ、もう何が正しいのか龍牙は分からない。
部屋の真ん中で、しばらく固まってしまっていた。
数分だった気もするし、数十分は経過した気もする。龍牙はサッと部屋の湯で汗を流したあと、浴衣に着替えてソワソワとしていた。
(来ても追い払ってやる……。そう、否定してやればいい。怪しい動きを見せれば、あの細い身体を締め付けて吐かせても……)
コン コン
ビクゥッ
扉がノックされ、龍牙は慌てる。鏡で髪を整え、コホン、と咳払いをした。
「誰だ」
「お邪魔致します」
小さな音を立てる扉を開け、顔を覗かせたのはあの少年。テオだった。
「り、龍牙様…………その……」
「……ふん、小僧……小僧はあたしをどうしてくれるんだ?」
おどおどしていた少年は、龍牙の発言にキリッと顔を引き締める。
「失礼致しました。テオと言います。本日はよろしくお願いします」
近づいてくる小さな少年。目の前に経つと自分の胸でテオが見えなくなる程度の背の高さだ。
「う、うむ……」
ドキドキドキドキ
なんとなく気圧され、ベッドに座る。テオはにこにこしながら隣に座った。
「いい匂いがします。もしかして、身体流して待っててくれました?」
「なっ!? それはただ単に鍛錬の後汗をかいたからで……」
「ふふ、本当にいい匂いです。失礼します♪」
浴衣から見える素肌に鼻を寄せ、すぅーっと龍牙の体臭を嗅ぐテオ。
(臭くないかな……?)
龍牙は思わず気になって自分もくんくんと臭ってしまう。
「いい匂いがします、龍牙様……」
「……んくぅっ……♡」
唇が首筋に触れ、龍牙の唇から甘い吐息が零れる。恥ずかしくてすぐに口を一文字に閉じる。
「……可愛いです……♡」
「……んっ……こらっ…………可愛くなんて……あまりからかうなっ……」
首筋を上下するテオの唇。その優しい刺激に照れてしまう。
「そんなことないです。龍牙様は、とても美しくて可愛らしいですよ」
「うぅ…………恥ずかしげもなくそんなこと……っあっ!?」
縮こまる龍牙。テオはその浴衣の裾から手を入れ、そっと腿をなぞった。
「龍牙様、もっと綺麗な姿、見せてください」
「わっ、私は戦士だぞっ。身体に傷だっていっぱい……」
「お背中にあるのも、伺っております。もちろん、嫌なら結構です。照明を落としましょうか?」
「……少しだけ……な。それに、見ても、ないいものなんかじゃないぞっ」
照れて赤くなる龍牙。テオは微笑むと、頬をかく。
「一緒にお湯に浸からせて頂いていた時、その綺麗なお身体に見とれてしまっていました……」
「うぐぐ……口の達者な……」
テオの掌に促され、ハラリ、と浴衣が落ちる。
「っ……綺麗です……凄く……♡」
テオの息を飲む様子が分かり、途端に恥ずかしくなる龍牙。
「重厚感のある、力強い角と翼、尻尾が素晴らしい。濡れて乱れた深紅の髪は本当に綺麗です。お顔もお口も小さくて、年端もいかない少女のようにすべすべの肌。それなのにおっぱいは可愛くツンと上を向いていて、その大きさも、ぼくの手のひらでは収まりきらないほど……」
「かっ、解説するなぁっ、このっ、変態っ……!」
「なによりこの細い腰と、ぷにぷにの綺麗なおまんこ……♡」
「ひゃっ……はうぅっ……♡」
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しゃがみ込んだテオは太ももから舌を這わせていく。足の付け根に近づいていく舌先。刺激を期待したまんこが、愛液をどんどん作って挿入に備えている。
「おつゆが美味しい……♡」
(違うっ、この少年は、誰にでもこう言ってるんだ。あたしが絆されるなっ……。あたしはドラゴニアの誇り高き戦士っ……。それにしても、心臓の音が……うるさい……っ♡)
れろっ
「ンギッ!?♡♡♡♡」
ビクッ
自慰で最後に味わう絶頂によく似た快感の波。
それはたったひと舐めで身体中を駆け巡った。
(舐められた……のか? こんなに気持ちいい……?)
「美味しいです、龍牙さまの、おまんこ♡」
「やっ……やめっ……変態っ……そんなところ……」
ぺろぺろぺろぺろちゅぱちゅぱ
「ん"ん"ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡♡♡♡」
ビクッビクッビクッビクッ
腰を激しく震わせ、全身を痙攣させる龍牙。
ちろっ
「んぐぅっ!!」
ビクンッビクンッ
クリトリスを舐めあげられ、一際強い絶頂が龍牙を襲う。立っておくことが出来ず、ベッドに仰向けに倒れ込む。
「可愛いですよ♡」
「らめっ……やめろぉっ……可愛いっれ、いうなぁっ♡」
(身体が動かない……♡ 囁かれると、耳が孕んでしまうっ♡)
ちろちろちろちろちろちろ
「ん"っっっっ♡♡♡♡ ああっ!! あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡」
呼吸と共に自然と声が漏れる。クリトリスを重点的に舐められ、龍牙は口をパクパクさせる。
ぬちゅっ クチュッ クチュッ ちろちろ
「あ"っぐぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
クリ舐めしながら指がズブズブとまんこのなかに埋まっていく。いやらしい音を立てながら行われる手マン。クリトリスだけでもおかしくなりそうな快感だというのに、ナカまで刺激され龍牙は声にならない吐息を何度も漏らす。
「このおっぱいも……♡」
「あんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡」
形を変える巨乳に指をめり込ませ、指の先端で乳首を弾く。剥かれたクリトリスは舌の腹から舌先で何度も繰り返し舐められ、触手のように自在に蠢く指が腟肉を押し広げ、擦り、ポルチオをなぞる。
「んんぐぅぅっ♡ んくぅぅぅっ♡ あ"あ"あ"っ♡ はひぃっ♡ んあああっ♡」
淫魔による三点責めで、龍牙の理性は一斉に崩壊を始めていた。娼婦のように喘ぎ、腰を持ち上げ更なる快感をねだる。
「ぺろっ 龍牙様……♡」
「いっくっ……それっ…………っイクッ……っ……♡♡♡♡」
ビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッビクンッビクンッ
(真っ白に……何も、考えられない……っ……)
小さな声で達する龍牙。テオは満足そうに微笑む。
「…………っ……♡」
龍牙の瞳孔が縦に切れ、突然ガバッと起き上がる。
「龍牙様……?」
「んじゅるっ♡ ……ぱくっ♡」
「龍牙様っ!? はひぃっ!?」
突然温かさに包まれるペニス。一気に根元まで咥えられ、喉奥に吸い付かれる亀頭。
「ああっ……あうっ!?」
長い舌が根元から先端までぬるぬると滑り、奥に突っ込まれたまま高められる。
「んふふ……♡ ほひひひ♡」
目を細め、モゴモゴと口内愛撫を続ける龍牙。その刺激の強さに腰を引こうとしてと、ピタッと龍牙の頭がついてくる。
もごっもごっじゅるっじゅるるるっ
「ああうっ……出ますっ!!」
びゅるるるるっ どぴゅっどぴゅっ ぶびゅるっ びゅるっ びゅるっ
ゴクッゴクッゴキュッゴキュッ
喉奥に飛び出る精液を、瞳を細め美味しそうに飲み干す龍牙。
(なんて美味しいんだ……これがテオの精液……喉もっと、もっと欲しい……♡)
じゅるるるっもごっもごっ
「あひいいいっ、もう出ましたからぁぁぁっ」
「んふふ……♡ じゅるっ♡♡♡」
グポッグポッグポッグポッ
強烈なバキュームと、喉奥だけ動かす、喉まんコキ。その刺激は射精直後のペニスには強すぎだ。
「またでちゃ……あううっ!!」
くすぐったさが限界を越え、ストンと力が抜ける。
ぶびゅるるるっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ♡
「んむぅっ♡♡♡♡ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ♡」
一度もペニスを解放することなく口内連続射精を強制する龍牙。
(力強い種子……♡ 濃厚な精子が、あたしの喉に……♡)
ぷはっと解放されるペニス。テオは荒い息を吐きながら、龍牙の喉に何度も突っ込みたい衝動に駆られていた。
「……少年、いや、テオ」
「……はいっ龍牙様っ」
「気持ちよかったか?」
「はい、凄く♡ まだ突っ込みたいです♡」
「ふふ、この節操なしが♡」
広げられた手。テオは龍牙に正面から抱きしめられる。
亀頭の先端が、龍牙のまんこにぬるぬる滑る。挿入の期待に、高まっていく二人。
「挿れて……テオ……♡」
「龍牙様っ♡」
ズブズブズブズブ
「んんんっ……♡ 気持ちいい……♡」
「ああっ……熱いです♡」
熱い蜜壷に突っ込まれる肉棒。熱せられ、ドロドロに溶け合う感覚。
グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ
「ん"ん"ん"っ♡ 奥まで……届いて……♡」
最奥のポルチオが噛み込むように亀頭を咥え込む。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んぁっ♡ あひんっ♡」
龍牙の上擦った嬌声が響く。乱れた髪を撫で、涎を垂らした唇に口付けする。
「んちゅっ♡ テオっ♡ ちゅっ♡」
「はぅっ……龍牙様……♡」
「……テオっ……っ…………♡」
「……ちゅっ♡ …………可愛い、龍牙ちゃん……♡」
恥ずかしそうにはにかむテオ。
きゅんっ♡
戦士として育てられ、男社会の中で、戦いを宿命づけられていた龍牙。
ちゃん付けなど、幼少期から一度もされたことがない。
挿入され、撫でられ、乳首を舐られ。雄はカラダ目当てで快感を貪ってくるだけのはずなのに、テオには女の子扱いされる。
それは、不思議な感覚だった。
「……っ♡ 恥ずかしい……恥ずかしっ……変なこと、いうなよぉっ……♡」
目を合わせることが出来ない。龍牙は戸惑いながらも、紅潮した頬は、熱を持った。
[uploadedimage:24815207]
ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ
「はぁんっ♡ あひぃっ♡ いっ……イきそう……っ♡」
「イッていいよ♡ 龍牙ちゃんっ♡」
「またっ……もうっ、テオはっ……またあたしをからかって……んんっ♡ はうううぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
「はふぅっ♡ 締まるっ♡」
どぷっ どぷっ どぷっ どぷっ
「はぁぁぁ……♡ 熱いの……くるぅ……♡」
抱き合いながら、腟内で体液を分け合う。
溶け混ざり合う感覚。
「テオっ……テオっ♡」
「龍牙ちゃんっ♡ ふふふ♡ 可愛いっ♡」
「またそうやって……あまりからかうなよっ♡」
「からかってないです♡ 龍牙ちゃんが可愛いから♡ こんなにえっちで可愛いから……♡」
「で、でも………………うん、うん……」
龍牙にはコンプレックスがあった。戦いの傷が身体に残っている事だ。それは誇らしい戦士の勲章であると同時に、肌を傷付けてしまった、女としての負の象徴だった。
(テオなら、それでも、もしかしたら受け入れて、くれるかもしれない……)
龍牙は少し恥ずかしそうに、しかし意を決してクルッと背中を見せる。
その背には、右肩、肩甲骨から肩に掛けて大きな傷痕が走っていた。
「この傷痕……」
「……恥ずかしいが、隠すのも違う気がして……。テオ、これを見ても、あたしのこと…………同じように、言ってくれるのか……?」
赤くなり、テオの反応をじっと伺う龍牙。戸惑いと不安。そして悲しみ。入り乱れる負の感情に押しつぶされそうになりながらも、それでも身体を許す男を信じたい。
龍牙の深紅の瞳は、そう物語っていた。
テオは静かに息を吐くと、そっと傷痕に触れる。
「綺麗、です……」
「ふ、ふんっ……お世辞など……あっ♡!?」
つつつっとその傷痕をテオの指がなぞる。
「ひゃっ♡ こらっ……♡ そんなところ……触っても、お前はなにも良くないだろう……♡」
「龍牙ちゃんの傷、癒してあげたくて……」
「も、もう治ってる。ただ、痕が大きいだけで……ひゃっ……」
ぺろっ ぺろっ ぺろっ
「綺麗だよ、龍牙ちゃん……♡」
「そんなっ……あたし……っ……♡」
後ろからまんすじに亀頭を擦り付けながら、テオが背中の傷を舐める。
それは物理的な快感では無い。傷痕が疼く訳でも、不快でもない。
その傷痕があっても、全てが許される。
その感覚が、いま龍牙にとって一番必要であることに、テオは本能的に気付いていたのだ。
「んんっ……全く…………夢中で舐めて……やっぱり変態っ……♡」
しゅるしゅるっ
「んんっ!?♡」
テオのカウパーでヌルヌルになったペニスに、龍牙の太い尻尾がそっと巻き付く。
「あたし、尻尾硬いから……痛かったら、言ってね……♡」
[uploadedimage:24815215]
ずるっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ
カウパーと愛液で濡れたペニスを、尻尾がゆっくり優しく扱いていく。
「ああっ……」
「あっ、痛いかっ? その、大丈夫、か?」
「はいっ……そのままカリをズリズリされるとやばいです……っ」
「そ、そうか……ふふ♡ カリ、この傘の部分かな?♡」
ずりっ ずりっ ずりっ ずりっ
「んひやぁっ♡」
「可愛い声……♡ テオ……♡」
「あくぅっ……そんなに強く絞めたら、出ちゃいますっ」
ずりっずりっずりっずりっ♡
どぴゅるるるっ どぷっ どぷっ
「んんっ♡ 熱いのが流れて……ふふ……♡」
痛みを感じさせないように、射精したペニスを静かに優しく扱く尻尾。
「龍牙ちゃん……♡」
「テオ♡ 尻尾、そんなに良かったのか?♡」
龍牙はとても繊細に、そして丁寧にテオの反応を見ている。戦士として強力無比な力を持つが故に、この線の細い少年を傷つけまいと必死なのだ。
その優しさが、心遣いが、テオには嬉しかった。
「龍牙ちゃん、立って」
「えっ、う、うん……」
リードされ、戸惑いながら立ち上がる。テオは後ろから抱きついて、その大きな胸に両方のの指を埋めた。
「ああっ……!!♡ おっぱいが……♡ 形が変わってしまうじゃないか……♡」
「大きくて、可愛いおっぱい♡ 龍牙ちゃんのおっぱい♡」
むにゅっ もみっ むにゅっ
「あひいいっ……ダメだっ……くぅっ♡」
悶えながら軽く抵抗する背中。普段の様子からは想像できないほど、弱々しい龍牙。
雄としてこの雌を征服したい。そう考えてしまうのは自然なことだった。
亀頭をあてがい、一気に突き入れる。
ズブッ
「あがっ……!?♡♡♡♡」
犬のように後背位で出し入れされるペニス。
「ちょっ……テオっ……これじゃああたしがお前になにもしてあげられないじゃないかっ……んくぅっ♡」
乳首を引っ張られながら抗議の声を上げる龍牙。テオは背中の傷痕を舐めながら、腰を早める。
「龍牙ちゃんは力を抜いて♡ 感じて、イッて欲しいから♡」
パンッパン パンッパン パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「あ"ーっ!!♡ ん"っ♡ あ"ーっっ!!♡♡♡♡ あぐぅっ!!♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
野太い声を上げながらポルチオに叩きつけられる亀頭に翻弄される龍牙。軽イきを繰り返し、朦朧としている。
もみっ むにっ むにゅっ ぴゅっ♡
「あんんっ♡ お、おっぱい……にゃんで……っ♡」
ドラゴニアとしての本能か。挿入されながら乳首を激しく刺激され、母乳が吹き出てしまう。
「龍牙ちゃんのこんなところ、玲瓏さんには見せられないね……♡」
「あっ、当たり前だっ……♡ あたしは種族の代表だぞっ♡ こんなっ、こんなメスにされりゅところっ♡♡♡ れいろぅにはぜったい……見せりぇっないっ♡ んくぅっ♡♡♡」
「ふふ、弱々メスドラゴニアの龍牙ちゃんっ♡」
「ん"お"っっっっっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ♡
「あれ、もしかしてイッちゃった……?」
「はひっ……いってにゃ……おちんぽっ……ひゅごひっ……んんっ♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「そうだよね♡ 龍牙ちゃんみたいな強い戦士が、言葉責めと乳首責めでおまんこメスイキしちゃうなんて、そんなことないよね?」
「あっ、たりまえっ……あひいっ♡ りゃめっ……いちらん奥っあたってりゅっ……お"っ♡」
ビクンッ♡ ビクンッビクンッビクンッ
「あはは、白目むいて可愛いね♡ 龍牙ちゃんっ♡」
「ちゅーっ♡ テオっ……テオっ♡ もっほ……ちゅっ♡ んひぃっ♡♡♡♡」
「後ろから突かれるのが好きなの?」
「しゅきっ♡ しゅきっ♡ ああっ♡ 変なっちゃうっ♡ 変態にっ、変にさせられりゃうっ♡」
ビクンッ♡
「ふふふ、変態はどっちだろうね龍牙ちゃん♡ おっぱいぴゅっぴゅしながらイッてしまってる龍牙ちゃん♡」
「はひいっ♡ そうれふっ♡ あたしっ♡ 変態でひゅぅぅっ♡ テオのおちんぽっ♡ 欲しいのぉっ♡♡♡♡」
テオはニヤッとした。ドラゴニアの戦士の陥落。
それは女として扱われたことのない夢見る少女の心を、ゆっくりほぐしてやるおしごと。
「テオっ、気持ちいいかっ? あひぃっ♡ まんこがっ♡ まんこがしゅごひのぉっ!!♡♡♡♡」
「んんっ……そろそろイクよ……♡」
「来てぇっ♡♡♡♡ ほひいのぉぉぉっ♡♡♡♡ おまんこっ♡♡♡♡♡ おまんこにちょうだいっ♡♡♡♡♡ あたしのおまんこはテオのものだからぁぁぁぁっ♡♡♡♡ あたしをテオせんようのメスにしてぇぇぇぇっ♡♡♡♡」
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どびゅるるるるるるっ ぶびゅるっ ぶびゅるっ
最後まで搾り切るような精液の矢が、スキン越しにポルチオに突き刺さる。
「ンヒイイイイイイイイイイッッッッッッ♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ♡
「あひっ……はひっ…………♡」
ベッドにうつ伏せで倒れ、だらしない顔で痙攣する龍牙。
「可愛い龍牙ちゃん……♡ さて、今のうちに……」
テオはそっと壁の方を見る。そう、ここは玲瓏の寝室。隣の部屋と小さな穴で繋がっている。
「玲瓏さん。いや、玲瓏ちゃん。おいで」
ガチャッ
「……テオ様……♡♡♡♡♡♡♡♡」
何度絶頂したのだろうか。乳首まるみえのエロドレスに身を包んだ玲瓏が、ぐちゃぐちゃになったまんこから愛液を垂らしながら、部屋に入ってくる。
「玲瓏ちゃんのお陰で、龍牙ちゃんも満足してくれたよ♡」
「そんな。私はただ龍牙様の傷痕のお話をしただけですから……」
「ふふ、それより」
ガシッと無遠慮に掴まれる玲瓏の爆乳。
「んんっ……テオ様♡」
「よく我慢したね♡ ご褒美に沢山ナカに注いであげるから、おいで、玲瓏ちゃん♡」
「ああ、テオ様ぁ……♡」
ふらふらと近づく玲瓏に、テオが抱きつく。
(犯してもらえる……テオ様に……♡)
完全に堕ちた玲瓏は、愛してもらえる悦びの予感に震えるのだった。
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