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【95】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その11

  【95】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その11

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

  [[jumpuri:各キャラクターのえっちなプロフィール一覧 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27710174]]

  単語変換機能を利用できるようにしました。

  該当箇所

  「坊や」「スラちゃん」

  好きな名前に変えて読んでください

  「ぺニス」

  ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に

  「マリン」

  伊藤海のこと。七海と混同を避けるためカタカナとしています。

  好きな名前に変更できます。詳細はこちら

  小説の単語変換機能を利用して読みたい

  [[jumpuri:pixivヘルプセンター > https://share.google/h1ytbdhsh4Vm7m7kN]]]

  【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編11】

  [uploadedimage:24474987]

  【95】

  ▶ 光莉へ

  [b:⚠今回は光莉の視点で描かれる一人称視点となっています。普段と違った彼女の内面をお楽しみください⚠]

  「あ、スラちゃん? どうしたの?」

  私はスマホでスラちゃんから連絡を受け、ヒールを鳴らして立ち止まった。

  ここは繁華街のアーケード。南北に伸びるテナントの群れは、どこまでも続く錯覚まで覚える現代の迷宮である。

  「いいよ。ちょうど近くだから」

  私は地下にあるいきつけのバーに入る。

  そこでは私達に協力してくれている人間。お母さんの眷属がいる。

  ガチャッ

  店内は薄暗く、今はお客さんもいないようだ。ただ1人、カウンターで料理をしている女性がいた。

  「やっほー珠美さん」

  「あら、光莉ちゃん。来てくれたの?」

  微笑む珠美さん。元々ここのバーを経営している。長い髪を後ろでまとめ、項を出した落ち着いた雰囲気は、アラフォーとは思えない色気だ。

  バーと言ってもここは日本酒専門で、知る人ぞ知る名店なのである。

  このバーの奥には、私達が使わせてもらっている完全防音の部屋があり、酔っぱらいの男の人や乱暴する人をお仕置して搾精することもある。

  「奥借りるね。後でもう一人来るから」

  「わかったわ。みんな元気?」

  「元気元気! 今は離れてみんな狩りしてるけど……」

  「ふふ、良かった♪」

  珠美さんは微笑むと、奥に案内してくれた。ベッドが真ん中に置いてある、こざっぱりとした部屋だ。

  私はベッドに座る。

  (誘われたの、久しぶりだな……♡)

  男慣れしている早苗ちゃんや麻耶ちゃんと違い、私はどうしても狩りの時も緊張してしまう。

  男の人とセックスすることは、サキュバスとして当たり前のこと。わかっていても、なかなか思うようにはいかない。

  セックスは好きだ。人間の頃から性欲は人一倍強い。でも裸を見られると恥ずかしいし、感じる所を見られるのも恥ずかしい。

  そういう意味では、よく知っているスラちゃんとえっちするのは私は好きだった。スラちゃんは優しいし。

  ガチャッ

  「よぉ」

  「あっ、スラちゃ……あれ?」

  入ってきたのはスラちゃんじゃなかった。知らない男の人。しかもひとりじゃない。おじさんばかり。

  予想外の事態に、私は目を泳がせた。

  「あの、ここ、普通の人は入れないんです。すいません」

  「いやいや、ここで合ってるよ、光莉ちゃん」

  ぞわっと鳥肌が立つ。

  (私のこと、知って……!?)

  「楽しもうぜ、ぐふふ」

  男たちが服を脱ぎ出す。

  「ちょっ!? 人呼びますよっ!?」

  (この人たち何!? 私のこと、犯そうとしてる……!?)

  逃げる私を、男の人たちが囲む。

  「くっ……」

  シャワー室の前まで追い詰められた私。

  身の危険を感じ、私は苦手な魔法を空間に展開し始める。男の人たちの精は必要だが、何も分からず犯されたくはない。

  「ふぁいあー!」

  指先を男に向ける。しかし、魔法は発動しなかった。

  「えっ……?」

  げへへ、と下卑たせせら笑いを浮かべる男たち。

  「あっ、あいすすとーん!」

  手を頭上に振りかざし、一気に振り下ろす。空間に魔法の構築も描けているが、何故か発動しない。

  ぐいっ

  「やっ、やめてっ!!」

  服を捲ろうとする男を突き飛ばそうと腕を伸ばす。しかし男はビクともしない。

  「……なんで……!?」

  サキュバスになり、膂力も普通の人間よりずっと高まっている。理解できなかった。

  「ならっ……!!」

  唯一得意な魔法、魅了(チャーム)だ。目を見た人間を意のままに操る魔法。

  「へっへっへ」

  (効かない……!?)

  ビリッ

  「きゃあっ!?」

  クロックトップの服が破られ、私は壁に身体を打ちつけられる。

  恐怖に震えながらシャワー室に飛び込み鍵を掛ける。

  (なんなの一体!? スラちゃんは? 珠美さんは!? 誰か助けて……!!)

  あんな見知らぬ男の人たちに囲まれてしまうと、サキュバスといえどブルブルと震えてしまう。

  ガチャ

  「!?」

  男たちは鍵を開けて入ってきた。

  「その鍵……あなたたち、珠美さんになにかしたのねっ!?」

  鋭く睨む私。しかし男の人たちは全く躊躇せず私を取り囲む。

  (珠美さん、無事でいて……!!)

  壁を背に立っていたが、追い詰められ男の人たちの手が伸びてくる。いくつかは手刀で叩き落とすけど、大柄の男の人がタックルして突っ込んできた。

  純粋な質量と衝撃に、私は押し倒された。

  どしんっ

  「いつっ…………ふぁっ……やっ……やめ…………ひゃっ!?♡」

  タックルしてきたが破れた服を引き上げ、ブラをずらして乳首に吸い付いた。

  私は人間の頃、胸が大きいのが悩みだったが、サキュバスになってからは立派な武器だ。同時に男たちに性感帯として開発されてきたこともあり、感度がとても高い。

  ちろちろちろちろ

  「んくぅぅうっ……♡ やっ、やめてっ、気持ち悪い……っ♡」

  手で押しのけようとするが屈強な男には太刀打ち出来ない。ズボンも脱がされ、足も強引に開かれる。

  「やぁっ!? だめっ、見ないでっ!! んくっ……♡ んぁっ……♡」

  違う男の柔らかな指がクリトリスを触る。その甘い刺激に私は声をあげそうになり、必死で我慢した。

  (これだけの大人数。スラちゃんも来てくれるし……今は、今は耐えなきゃ……っ)

  それは甘い考えだったが、私はそうやって考えないと、心を守れないでいた。

  「ううっ、やめてよぉ……」

  足を縮めようとしてもビクともしない。

  れろっ ちろちろちろ

  「んんっ……!? ……!!♡♡♡♡」

  おまんこを舐められる。口を塞ごうとしても万歳の状態で男の人たちに捉えられ、私はされるがままになる。唇を噛んで必死に声を抑える。

  れろぉっ れろっれろっれろっ

  「……!!♡♡ んっ……♡ ……っ!!♡♡♡♡」

  目をギュッと瞑って耐えていたら、ふといい匂いが私の鼻をくすぐった。

  おちんちんの匂いだ。

  薄目を開けると、目の前に別の男の人のおちんちんがあった。興奮しているのか既にテカテカだ。

  「〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

  口の中が湿る。涎が出ているのだ。私は乳首とクリトリスの同時責めを受けながら、なおおちんちんが欲しくてたまらなくなってしまった。

  「要らないのか? ん?」

  ぺちっとほっぺたにおちんちんを擦り付けられる。ぬるぬるの我慢汁が頬に着いて、私はもう心臓がたかなりっぱなしだ。

  (舐めたい。欲しい。でもダメ。こんな男の人たちになんて……)

  ぷちゅっ

  「んんんっ!?!?」

  (おしりの穴……やっ……恥ずかしい……っ)

  おまんことお尻の穴を、それぞれ指でくにゅくにゅと解されていく。

  「んくっ……やめて…………んんっ……♡」

  くにくにくに じゅるるっ

  おしりの穴に指が出入りするたびに、じんわりとした快感が広がっていく。おまんこはクリトリスを吸われ、ビクンッと身体が震えてしまう。

  目の前にはヒクヒクと動くおちんちん。トロッと垂れたカウパーが唇を濡らし、私はつい舌で舐めとる。

  (美味しい……もっと、もっと欲しい……うう……っ♡)

  サキュバスとしての本能が、どうしても私を衝動的に淫乱にしてしまう。欲しくもないものを欲しいと思ってしまうのは、心にあべこべな負荷を掛けた。

  (こうなったらこの人たちの精を根こそぎ奪い取るしか…………)

  どこか自分に言い聞かせるように、舌をそっと伸ばす。

  ちろっ

  「っ……んっ♡」

  カウパー液を舌で転がし、楽しんでしまう私。男の人が腰を突き出しておちんちんを差し出してくる。私はしっかり濡らした唇で根元まで咥えた。

  じゅるるるるるるるっ♡

  喉奥に漂う強烈な匂い。

  (この臭い匂い…………うう…………私の大好きなやつだ…………♡♡♡)

  私の中で、えっちはスイッチが入ってしまう。

  じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡

  (美味しい……♡ 精液欲しい……♡)

  男の人は私の頭を掴むと、そのまま無理やり前後させてきた。気が付くとおまんこからは大量の愛液が垂れ、ガシガシされる指の痛みなんて全くなかった。

  じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡

  無理やり喉におちんちんを擦り付けてくる、乱暴なイラマチオ。喉奥を圧迫される感覚は、サキュバスにとってはそれだけで強い快感になってしまう。

  「んんっ♡」

  おまんことおしりに出入りする指の動きも早くなる。そして亀頭が膨らみ、男の人が細かく震える。

  (イキそうなんだ……♡)

  ググッと私は根元まで、自分の意思で頭を動かしおちんちんを咥え込んだ。

  ビュルルルルルルルルッ ドプッドプッ

  「んんんんんっ♡♡♡♡♡」

  ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ

  「ぷはっ……あんっ♡」

  次のおちんちんがすぐ差し出される。とろんとした私は、自らそのプクっと切なそうに膨らむ亀頭を唇で迎えに行く。

  じゅるるるるっ じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡

  (まださっきの精液の味が残ってるのに、無理やり上書きされちゃう……♡♡♡)

  いつの間にか横に向いて夢中で舐めている私。クンニしてくれていた男の人が私の腰を掴み持ち上げた。

  「……じゅるるっ♡♡♡ あっ……?♡」

  ぺろぺろぺろぺろ じゅるるっ

  「んんんーっ♡♡♡」

  クリトリスだけ重点的に狙ったクンニ。その変幻自在な舌の動きに私は思わず声をあげる。

  じゅるるっ ちろちろぺろぺろ

  「んんんああああっ♡♡♡ いっ……いっ……くぅっ……♡」

  [b:ビクッ ビクッビクッビクッ]

  ビュルルルルルルルルッ どくんっ どくんっ

  私は精液を吐き出すおちんちんを舐めながら、腰を突き上げて軽くイッてしまった。そのまま脱力し腰を下ろす。

  「はぁはぁ……はぁ……♡」

  くちゅっ

  「はぁ……♡ ふぇっ……っ♡♡♡♡」

  それは待ち望んでいた刺激。硬いおちんちんが私のおまんこに押し当てられる。

  「やっ……やぁっ……やめてっ……♡♡♡」

  手で押しのけようとするけど、ビクともしない。当然だ。私は本当は押しのけたくなんてないんだ。男に犯される期待に胸が膨らみ、手に力も入らない。

  (このままじゃ私……犯されちゃう……♡)

  ズブリッ

  [uploadedimage:24474650]

  「[b:んふぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡]」

  硬く熱々の棒が私のおまんこに侵入してくる。

  ぐちゅっ

  「んはぁっ!?♡」

  ビクンッ

  そのまま最奥、ポルチオまで突き刺さるおちんちん。私は全身を縮こまらせて快感に耐えた。

  「ほら」

  背けた顔の前にまた別のおちんちん。私は喉を鳴らしてむしゃぶりつく。

  ジュルルルッ♡

  パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「んんんううううっ♡♡♡♡ あんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡♡」

  ポルチオが押しつぶされ、子宮がグニグニと押される感覚に私は震えた。男の人の動きが徐々に早くなっていく。

  [uploadedimage:24474651]

  パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「はううっ♡ はうううっ♡ んひぃっ♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  どぷっ どぷっ どぷっ

  頭が真っ白になる快感。

  (このままじゃ……好き勝手犯されちゃう……!!♡♡♡)

  それはサキュバスの本能にとって、とっても幸せなことだった。

  子宮が疼き、脳を支配していく。

  「おらよっ」

  私の身体はひょいっと持ち上げられ、男が下に寝そべる。そして、

  ずぶぶぶっ

  「[b:ンヒイイイイッ]!?♡♡♡♡」

  おちんちんがなんとおしりの穴に入っていく。指で解された私のお尻はそのおちんちんを簡単に受け入れた。圧迫感とジンジンした気持ちよさに、私は舌を出して喘ぐ。

  

  ずぶっ

  「[b:んほおおおっ]!?♡♡♡」

  [uploadedimage:24474655]

  信じられないが次は覆いかぶさってした男が、おまんこにも挿入する。ふたつの穴を同時に犯され、圧迫感が凄い。

  「やめてぇっ♡ 抜いてぇっ♡」

  未知の快感に震える私。言葉と裏腹に、細かく震えるその感触を楽しんでしまう。

  ズチュズチュ ズチュッ グチュッ グチュッ

  「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」

  バラバラに動く男たち。私はその快感に集中する。

  (ふたつの穴を犯されて……こんなに気持ちいいの……?)

  おしりの穴がジンジンジンジンとする。ポルチオにたどり着いたおちんちん。交互に出し入れされる。

  ズチュッズチュッ グチュッズチュッ グチュッ

  「あっ♡ あっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡♡♡」

  頭が幸せホルモンでいっぱいになり、意識が遠ざかる感覚。

  「イクううううううあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡♡♡」

  ビュルルルルルルルルッドピュッ ドピュッ

  [b:ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ ガクガクガクガク ビクンッビクンッ]

  私は痙攣しながら深いイキを経験する。

  (気持ちい……これ…………やばァ……♡)

  ガチャ

  扉が開く。

  「どうだい、光莉」

  ぼーっとしていた私は目を見開く。

  立っていてのはスラちゃんだった。

  「スラちゃんっ♡ たっ、助け…………え?」

  スラちゃんは男たちに耳打ちし、ニヤニヤと笑うだけ。

  「スラちゃん!? この男の人たち……」

  スラちゃんは肩を竦めて笑う。

  「全部俺の分身だよ。俺はインキュバスになったからね」

  意味がよく分からない。私は混乱した。

  [b:ドクンッ]

  「んぁっ!?♡♡♡♡」

  子宮が脈動する。お腹がカァッと熱くなる。

  「インキュバスの精液は美味しいだろ?」

  スラちゃんは服を脱いで、私の前に立つ。

  「あぐっ……♡ スラ……ちゃん……?♡♡♡」

  目の前にはそそり勃つ美味しそうなおちんちん。綺麗な色で、まるで芸術品のような神々しささえ感じてしまう。

  ちゆっ♡

  私は跪いておちんちんにキスをする。ぬるぬるしたカウパーが甘い。私はそのいやらしい匂いについうっとりしてしまった。

  じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅるるるるるる♡

  気がつけば夢中でしゃぶりつく。スラちゃんは気持ちよさそうに顔を歪めた。

  (美味しい♡ 気持ちいいのかな……? ……っ!?)

  グイッと後ろから腰を持ち上げられ、私は無理やり立たされる。

  ズボッ

  「んくぅっ♡♡♡ じゅるるっ♡ じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡」

  後ろからおまんこにおちんちんが入ってくる。反り返ったソレは、ポルチオの向きと噛み合い穴を広げるようにグイグイ押し込まれていく。

  パンッパンッパンッパンッ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  「ん"ん"ん"ん"ん"……♡♡♡ じゅるっ♡♡♡」

  [uploadedimage:24474725]

  後ろから腕を掴まれ、私はスラちゃんのおちんちんを満足に咥えてあげられない。首だけなんとか前後させて、私は必死にしゃぶった。

  「くくく、さすが光莉。四姉妹で一番淫乱なだけはあるな」

  「んんんっ♡」

  私は咥えながら抗議の声をあげるが、スラちゃんはにこにこしているだけだった。舌で亀頭とカリを重点的に舐めると、少し震えるスラちゃん。

  「イクぞっ、光莉……!!」

  「んんっ♡♡♡ んーんっ♡♡♡♡♡ じゅるるるるるるっ♡♡♡♡」

  私は喉を窄めて亀頭を嵌め込んだ。顔を前後させ、唇で扱き続ける。

  ビクン ビュルルルルルルッ どぷっどぷっ ドクッドクッドクッドクッ

  「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

  [b:ビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッ♡]

  口にもおまんこにも、精子が殺到する。私を妊娠させようと卵子を探して。

  その雄の力強さに、私はうっとりして子宮と喉でお出迎えする。

  [b:ドクンッ]

  「ふぇっ……?」

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル35→34]

  疼く子宮。そして力が抜ける感覚。私は怖くなって震えた。何が起きているのかは分からない。でも、不可逆的な変化が自分に起きている気がする。

  「ふふふ、インキュバスにイカされる事がどういうことか、教えてやるよ」

  「や……スラちゃん……?」

  スラちゃんは震える私を持ち上げた。そして、

  ズブリッ

  「んくうううううっ!?♡♡♡」

  駅弁の状態でもちあげられる私。恥ずかしい格好につい赤くなる。

  ズブッ

  「んあひいいいいつ!?♡♡♡♡♡♡」

  後ろから近づいてきた男に、今度はおしりの穴も犯される。

  [uploadedimage:24474745]

  「だめぇっ♡♡♡♡ それっ、キツっ……♡♡♡」

  「ははは、すんなり入るな光莉のデカケツは」

  デリカシーのない言葉に赤くなりながらも、私はふたつの穴からもたらされる快感に必死に耐えていた。

  ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ

  「んっんっんっんっんっんっんっ♡♡♡♡」

  リズミカルな腰の動き。気がつけばスラちゃんに抱きついて快感に耐える。でも、さっきの精子の作用なのか、私は全く我慢ができない。むき出しの神経を舐められているかのような心地良さ。

  ズチュッズチュッズチュッズチュッグチュッグチュッズチュッグチュッグチュッ

  「んんああああっ♡♡♡♡ あああああっ♡♡♡ いくぅっ……イキそうだよぅ……っ♡♡♡♡」

  「ははは、イッたらダメだとわかっててもイクのか? 光莉」

  「だってぇ……こんなおまんこもおしりも犯されてぇ♡ 我慢なんて無理だもぉん♡ 気持ちよすぎて変なるぅ♡」

  「くくく、もっともっと犯してやるよ」

  「ああ……♡♡♡♡♡ もっと、もっと犯してずっと犯してっ♡♡♡♡♡ 私をめちゃくちゃにしてええええっ♡♡♡♡ いっくうううううっ♡♡♡♡♡」

  

  ビュルルルルルルッ ビュグッ ビュグッ

  [b:ビクンッ!! ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ♡]

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル34→33]

  「あへぇ……♡ なにかだめ……♡ だめぇ……♡」

  「イキ狂ってる淫乱サキュバスがよぉ」

  ズチュッズチュッグチュッグチュッズチュッグチュッ

  「あひいいいんっ♡♡♡♡ もっと、もっとおおおお♡♡♡♡♡」

  「お前ももう俺のもんだっ!! オラッイケッ!!」

  「んくううううっ♡♡♡♡ 連続アクメ気持ちよすぎりゅぅぅぅぅううっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッ♡]

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル33→32]

  ズボッ

  「あひいいいいいいいっ♡♡♡♡♡」

  おしりの穴に入れられる別のおちんちん。私はスラちゃんにギュッと抱きつくしか出来なかった。

  チカチカと眩しい光の中、私はおちんちんを味わい続けた。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 最後に麻耶を襲う【96】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28039889]]

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