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【92】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その8

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

  [[jumpuri:各キャラクターのえっちなプロフィール一覧 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27710174]]

  単語変換機能を利用できるようにしました。

  該当箇所

  「坊や」「スラちゃん」

  好きな名前に変えて読んでください

  「ぺニス」

  ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に

  「マリン」

  伊藤海のこと。七海と混同を避けるためカタカナとしています。

  好きな名前に変更できます。詳細はこちら

  小説の単語変換機能を利用して読みたい

  [[jumpuri:pixivヘルプセンター > https://share.google/h1ytbdhsh4Vm7m7kN]]]

  【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編8】

  [uploadedimage:24444511]

  【92】

  ▶ 母娘を貪る

  [b:⚠今回は2人の獲物の視点で描かれる一人称視点となっています。普段と違った彼女達の内面と、認知に介入するインキュバスの能力により崩れていく倫理観をお楽しみください⚠]

  最下部にアンケートあり。皆さんの声が作品に反映されます。

  [選択肢を表示します]

  ▶ 詩音side[jump:2]

  ▶ 詩織side[jump:3]

  [newpage]

  ▶ 詩音side

  「ではお二人とも、直筆でこちらにサインをお願いします」

  「はい」

  「出来ました」

  母のあと、私も書面にサインする。

  「じゃあ詩音、後でね」

  「はぁーい」

  母と別れ、更衣場所に入る。

  衝立に遮られた室内。静かにアジアンテイストのBGMが流れ、周りを見渡すと東南アジア周辺のアンティークや小物が散見される。全体的にエスニックな雰囲気のマッサージ店だ。

  ここにはコーチにおすすめされてやってきた。施術を受けてからとても調子が良く、学校に迎えに来た母と、部活帰りに毎日寄っている。

  「うんしょっ」

  私は全ての衣服をササッと脱ぐと、バスタオル一枚で先生の待つマッサージ台に乗る。

  「じゃあいつものお香焚きますね」

  「お願いしまーす」

  仰向けになった私の顔の隣に、先生がお香を持ってきてくれる。

  もくもくもく

  顔に蒸気が当たる。暖かくていい匂いだ。

  (いつも気分が落ち着いてくるんだよね……)

  私は蒸気を胸いっぱいに吸い込むと、ゆっくり深く深呼吸をした。

  全身の筋肉が、ゆっくり弛緩し始めるのが分かる。

  「ふぅ……」

  私が落ち着くその間に、先生はいつも特性のオイルを作ってくれる。少し甘い匂いのしたローションタイプのオイルで、ベタつきが少なく肌感覚もいい。

  「じゃあマッサージしていきますね」

  そういうとはだけさせられるタオル。胸もアソコも丸見えだけど、[[emphasismark:先生と私の仲なら > ・]]恥ずかしすぎるってことは無い。

  ぬるぬるした先生の手が、私の肩から鎖骨を指圧していく。

  「詩音ちゃんは、あれからどう?」

  「長距離のタイムが縮んだんですよ。ふふ、先生のおかげかも♪」

  「ははは、それは嬉しいな」

  くりっ

  「んっ……はふっ……♡」

  いつもの様に、先生の指先が乳首を擦る。それだけで私は、甘い声をあげてしまう。

  昨日先生に[[rb:膣内射精 > なまなかだし]]して貰った感覚が呼び出されているみたいに、お腹の下辺りがきゅんっ♡ となる。

  「詩音ちゃん、感度凄くいいね」

  「よ、よく分かんなくて……んひゃっ♡」

  先生の唇が降りてきて、乳首にちゅーをする。柔らかい唇とちゅっと吸われる刺激に、私の腰が自然の浮き上がる。

  (おっぱい……好きぃ……♡)

  胸がドキドキして、苦しくて、もっともっと触って欲しくなる。私は先生を濡れた瞳でじっと見つめた。

  (もっとして、もっと……♡)

  でも先生は、それから二の腕とか、肩とか、降りてきてふくらはぎとかのマッサージを続ける乳首はまだジンジンするのに、触って貰えない。

  自然と腰をくねくねさせてしまいながら、私は先生の太く逞しい腕にそっと触れる。

  「せんせぇ……っ♡♡♡」

  可愛い声が出せているかな。私は少し不安になるが、先生の表情を見てちょっと安心する。先生、少しだけ息が早い。私に興奮してくれてるなら嬉しいな。

  思い切って、先生の手をそっと私のアソコに誘導してみる。怒られないか、先生の顔をじっと見ながら。

  (動かないけど、怒られない……)

  先生はイケメンだ。顔をずっと見ていると、少し照れてくる。私は触ってもらう事も忘れ、掴んだ腕の感覚を手のひらで楽しんでいた。

  (恋人がいるなら、こんな感じなのかな……)

  くちゅっ

  「ひあっ!?♡♡♡」

  [uploadedimage:24444691]

  突然アソコの割れ目を指で触られる。ビリッと腰が痺れる感覚に、一瞬息が止まってしまう。そのまま太くて硬い指が、私のおまんこを撫でる。

  くちゅっ くちゅっ くちゅっ

  「んはぅぅぅっ♡♡♡」

  自分の声とは思えないような、甘く高い声。ジワッとした気持ちよさがおまんこから全身に広がっていく。

  いやらしい音が恥ずかしいのと気持ちいい自分の惚けた顔が見られたくないのとで、私は先生から顔を背ける。でも先生は気にせず、私のおっぱいをじんわり揉みだす。

  くちゅっ くちゅっ むにっ もみっ

  「んんんっ……ふぁぁぁっ♡♡♡」

  乳首と腟が同時に刺激されて、私はまた甘い声を出す。

  (もっと触って、もっと激しく、もっと、もっと……♡)

  さわっ

  私はえっちな気分が高まってきて、先生のズボン越しにおちんぽを触る。大きくて、硬くなってるのが分かる。

  (私の身体と声に反応してくれてる……♡)

  そう考えただけで、おまんこがもっと濡れちゃう。先生の指の滑りが良くなって、ぬるぬるになってる。

  くちゅっ くちゅっ くりっ くりっ

  「んはぁうっ♡♡♡」

  [b:ビクゥッ]

  先生の指がくりとりすを触る。そこは気持ちいいかど全部が集中してて刺激が強い。私はほんの一瞬何も分からなくなる。快感で頭の全てが塗りつぶされた感覚。

  先生にえっちなマッサージをしてもらうようになって、この感覚は本当に病みつきになっちゃってる。

  「はぁ……♡ はぁ……♡」

  私は息を整えながら、先生のおちんぽを優しくさすさすした。先っちょから甘い匂いがするような気がする。

  すんすん

  (いい匂い……♡)

  私がうっとりしている時、大きな声が部屋に響いた。

  「んほぉっ!?♡♡♡♡」

  隣を見ると、衝立にうっすら影が写っている。マッサージ台に座ったお母さんが、背中を反らせてえっちなマッサージを受けてるみたいだった。

  「お母さん、大丈夫?」

  「しっ……しおっ……大丈夫……私は、大丈夫……っ♡♡♡♡ んんあああっ♡♡♡」

  影でもビクンッてなってるのが分かる。お母さんのおっぱいが吸われてる。凄く気持ちよさそう。

  「気になるかい? 詩音ちゃん」

  くちゅっ くちゅっ

  「んんっ♡ いえ……気持ちよさそうだなって……その……私も気持ちいいんですけど、えへへ」

  「じゃあ詩音ちゃんが欲しそうだし、お口での施術に移ろっか」

  「……えへへ、はいっ♪」

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ

  「ふぁっ……♡ んんっ……♡」

  タオルをはだけられ裸同然なった私の身体に、先生の暖かい唇が降りてくる。

  ちゅっちゅと首や脇、足の付け根なんて所にキスしてくれる。

  心地よくて気持ちよくて、快感で硬くなった私の身体を解していく。

  「ふぁぁぁ…………♡♡♡」

  私はなんとなくお腹の下の方が切なくなって、また先生のおちんぽを手で触る。

  硬くて太くて脈打つソレの先っぽが、ジワッと濡れている。私はついつい鼻を近づけてクンクンと臭ってしまう。

  (いい匂い……♡)

  「欲しいのかい? 詩音ちゃん」

  先生に見透かされ、真っ赤になってしまう私。

  「……えへへ、うん……♡」

  ボロンッ

  先生がおちんぽをズボンから取り出す。血管が脈打っている、大きなおちんぽ。

  (美味しそう……♡)

  ぺろっと舐めると、先生がピクっと反応してくれる。先生は私の頭側に立って乳首をくにくにと指で触る。おっぱいが乳首だけ別のものになってしまったみたいに、くすぐったい気持ち良さを運んでくれる。

  私はうっとりしながらおちんぽをしゃぶる。

  口の中は強い良い匂いと、汗の匂いで充満する。

  私は口が小さい方だから、おちんぽに手を添えて抜けちゃわないようにする。

  ググッ ぬぽっ ぬぽっ ぬぽっ

  寝たままの私が動き辛いから、先生が代わりにおちんぽを出し入れしてくれる。唇と舌におちんぽが擦れて、私自身が気持ちよくなってしまう。

  左手では乳首を触る先生の手をぎゅっと胸に押し付け、もっと欲しいってねだっちゃう。

  「んくっ♡ んくっ♡ んくっ♡ んくっ♡」

  喉の奥を窄めて、おちんぽの先っぽをはめ込めるようにしてあげる。先生はこれが好きで、腰の動きが早くなり、おちんぽが何度も唇を擦る。

  ジュボッ ジュポッ ジュボッ ジュポッ

  (気持ちいいよう……♡ 先生も気持ちよくなって欲しいな……♡)

  ジュボッ ジュポッ ジュボッ ジュポッ

  えっちが上手な先生も、これだけお口でシテあげると、乳首への責めが単調になる。私はこの我慢してるのに責めてくれる先生が、可愛くて密かに好きだった。

  イクのを我慢してるけど、ピュッと飛び出るお汁を喉で飲んでるから分かる。少ししょっぱい我慢してるお汁。

  (もうイキそうなんだ、先生……嬉しいな♡)

  ジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ

  少し苦しいけど、首を動かして必死におちんぽを咥える。先生は両手で私の頭を掴んで震えていた。

  [uploadedimage:24444463]

  「んんんっ♡♡♡♡ んーんっ♡」

  いいよって、目で合図してあげる。するとおちんぽの先が膨らんで、濃いお精子が吐き出される。

  ビュルルルルルルッ ドクンッドクンッ

  「んんっ♡ ゴクッ……ゴクッ……ゴキュッ♡」

  口の中に放たれるお精子を、私は喉からそのまま飲み込んでいく。口に広がる苦味と甘み。そして鼻にこびりつくお精子の匂い。私はとろとろの目で先生を上目遣いに見ながら、お精子を飲み干した。

  「ちゅぽんっ♡ えへへ、先生気持ちよかったですか?」

  「ああ。最高だよ、詩音ちゃん」

  クチュッ ずぶっ

  「んあっ♡」

  [b:ビクンッ]

  おまんこに指が入る。中がきつくて、お腹の下がちょっと苦しい圧迫感。でもそんなの全部吹き飛ばすくらいに、気持ちいい。

  不意打ちを受けた私は軽い絶頂の波に、身体を震わせた。

  「せんせぇ……♡ おまんこ、おまんこしたい……♡」

  私のおまんこはもう指だけじゃ切なかった。先生の全部を、おちんぽを、欲しい。そんな時だった。

  「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ッ!!!! イグイグイグイグイグイグん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"イクウウウウウウウウウウウッ!!!!」

  お母さんの絶叫が聞こえる。思わず目線を向けると、衝立に写ったシルエットが、先生に乗ってガンガン腰を前後させている。

  (あんな風に犯されたい……犯して欲しい……♡♡♡♡)

  私は台に座ると、お母さんみたいに犯してもらえるように、いやらしく足を広げておねだりする。

  「ねっ、先生♡ 詩音とおまんこしよっ♡ 欲しいのおちんぽ♡ おちんぽちょうだいっ♡」

  サカリのついたウサギみたいに、私は先生に懇願する。先生は微笑むと私を後ろから抱きしめ、小さなおまんこに、おちんぽをピトッと当ててくれる。

  [uploadedimage:24444454]

  「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

  おちんぽのじわっとしたあったかな感覚。でもそれ以上、先生はおちんぽを進めない。

  「はふぅ……♡♡♡」

  私はわかっている。先生は焦らして楽しんでるんだ。私が我慢できなくなることを知ってるんだ。でももう私は、快感の奴隷になってしまっていた。

  腰を動かして先生のおちんぽにおまんこを擦り付ける。そして先生が満足してくれるように振り向いて、脚を開いてとびきりえっちな顔でおねだりする。

  「ねぇ、ねぇちょうだい♡ ねぇ、ねぇせんせぇ……♡♡♡ 待ちきれないよぉ♡♡♡」

  先生が生唾を飲み込むのが分かった。

  そしておちんぽがおまんこに押し当てられる。

  ズンッ

  「あ"あ"あ"あ"ん"ん"ん"♡♡♡♡」

  お母さんみたいに汚く喘いじゃう私。お腹の中はおちんぽが一杯で、挿れただけで意識が飛んじゃいそうになる。

  先生は私を寝ながら後ろから抱きしめるような形になり、おちんぽは一気に一番奥まで届いて、一番敏感な所を強く擦る。

  (声、抑えられないっ……!!)

  「はぁぁぁんっ♡♡♡♡」

  ずちょっ ずちょっ ずちょっ

  私のお股から聞こえるとは思えないえっちな音。私は恥ずかしくて口を抑える。

  先生は興奮しているのか、全く腰の動きを止めない。

  ズンッ パンッパンッパンッパンッパンッ

  「ンぐぐぐ……ん"ん"ん"ん"ん"ん"♡♡♡」

  我慢しようとしても、気持ちいいがずっと続く。おまんこから登ってくるそれが、私の頭と身体を完全に支配する。

  「もっと♡ もっとおぉ♡ もっと気持ちよくしてくださいっ♡♡♡♡」

  気がつくと私は舌を出し、とってもえっちな顔でおねだりをしてた。腰を自分で動かして、お尻をグリグリと押し付ける。おちんぽの先を一番気持ちいいところに擦れるよう、必死に調整する。

  音も、匂いも、光さえ、どこか遠く感じる。

  ただおまんこから上に上がってくる波だけが、どんどん大きくなっていく。

  グチュグチュ ズンズン パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  そして、我慢していた快感が一度に弾けるような感覚。

  「あっ…………いっ……イクッ……イキそうなの……♡ もっと……♡ もっとして欲しいっ♡」

  [uploadedimage:24444467]

  まるで潮が満ち干きするように、さぁっと少しだけ下がる快感の波。でもそれは、もっと大きな波を連れてきてくれることを、私は先生とのおまんこでよく知っている。

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んああっ……んあああああ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!! いっ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっ!!!!」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  先生のおちんぽが膨らむ。私はこの瞬間のために、えっちしてるんだ。そう思える確定的な予感。

  「ぐっ、イクぞ。詩音っ!! 俺の子を孕めっ!!」

  ビュクンッ ビュルルルルルルッ!!

  大量のお精子がおまんこに注がれる。その勢いはまるでおちんぽが突然大きくなって子宮をグイグイ押し込むみたいな強い力。

  [[emphasismark:この快感が私は一番好きだった。 > ・]]

  「んあああああああああああ!!!! 先生のお精子いいあああああっ♡♡♡♡ お精子でアクメしましゅううううっ!!♡♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  私は頭が真っ白になり、そのまま気を失った。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  「詩音さん、嬉しいことがありましたか?」

  数日後、声を掛けてきたのは幼なじみの立花昴だ。

  お母さん同士が仲が良く、昴が名前で呼ぶのは私と数人の友人だけである。

  

  昴は詩音が密かに自分の体型を気にしてしまうほど、おっぱいもお尻も魅力的だ。

  同性だけどドキドキすることまである。

  「えへへ、分かる? タイム縮んでさ〜」

  「詩音さん指導者の方と仲良いですもんね」

  「それにっ、実は今マッサージに通ってて……」

  「マッサージ?」

  首を傾げる昴に、マッサージの良さを熱弁する私。

  『友達を連れてきてくれたら、もっとサービスするよ』

  先生の言葉が頭にリフレインする。

  「凄く気持ちよくて、身体が軽くなるの!」

  先生とのセックスを思い出し、私のおまんこがジワッと湿り気を帯びた。

  「詩音さんがいうなら間違いありませんね」

  「ねぇ、今日行こうとしてたんだけど、昴もどう?」

  私は、知らず知らずのうちに笑みを浮かべていた。

  こうしてインキュバスの種は、女学園に根付いていく。

  [選択肢を表示します]

  ▶ あなたは次にサキュバスを襲う【93】へ

  [newpage]

  

  ▶ 詩織side

  私は気が付けば、このマッサージ店に足繁く通っていた。最初は娘の付き添い。次からは自分も会員として。

  でもそれは娘を守るためだった。

  私はバスタオル一枚で、あの先生の待つマッサージ台に乗る。

  「じゃあいつものお香焚きますね」

  「……はい」

  お香はとってもいい香りの甘いものだが、あれを嗅ぐせいでいつもえっちな気持ちになってしまっているのかもしれない。でもマッサージの内容には何も言わない。それが先生とのルール。

  先生はえっちなマッサージ師さんだった。私は最初にこのマッサージ店を訪れた際、あまり覚えていないけれど犯されたらしい。

  そして次の時、私はまた犯された。そしてその先生はこう言った。

  「お母さんが我慢してくれれば、詩音ちゃんには手を出させませんよ」

  私はその言葉を信じ、自らカラダを捧げた。夫を裏切ることに罪悪感がない訳では無いが、詩音の安全が一番だと、そう感じたからだった。

  詩音はこのマッサージ店が気に入ったのか、毎日通っている。だから私も毎日、仕方がないけれど付き合った。

  「じゃあ詩織さん、今日は……」

  くにっ

  「んっ♡ ……はい」

  バスタオル越しに乳首を摘まれ、私は赤くなりながらもハラリとバスタオルを取る。肌が空気に晒される、ひんやりとした感覚。

  先生はズボンをずらし、その巨大なおちんぽを私の方に差し出した。こんな凶悪な肉棒がもし詩音を犯したら、詩音はひとたまりもないだろう。

  虜になって何度もおねだりして[[rb:膣内射精 > なまなかだし]]して貰おうとするに違いない。

  でもダメだ。[[emphasismark:こんなつよつよおちんぽは、私が処理しないと。 > ・]]

  私は横に置いてあるローションをおっぱいに垂らし、自らの手で胸を揉み伸ばしていく。

  「……」

  むにゅっ

  胸で挟み込むだけでおちんぽの熱さと硬さが伝わってくる。先生は仁王立ちで私のテクニックを値踏みしている。

  (早くイカせてしまわないと……)

  ずにゅっずにゅっ にゅるっ にゅるっ

  おっぱいでカリを押さえつけ、摩擦を与える。先生は小さく呻き腰を引こうとするが、こうなったら私の勝ちだ。

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  そのままおっぱいを激しく上下させ、腟のような弾力を生み出してあげる。

  力を込めると乳首の先端からは母乳が滲み、カウパーと混じってえっちな潤滑剤になる。

  「うぐぐ……」

  (ふふふ、気持ちいいのかしら……♡)

  昔はよく胸が大きくてからかわれることもあったし、未だに周りの男性の目も気になる。しかし今、こうやって役に立つなら悪いものでもないと思える。

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  「出るっ……!!」

  ビュルルルルルルルルッ

  「きゃっ♡」

  可愛く跳ねたと思ったら、おちんぽから大量の白濁液が飛んでくる。熱い雫が私の顔にも少しかかって、その濃い匂いにクラっとしてしまう。

  (こんな濃厚な精液、詩音の中に出されちゃったら、きっとあの娘は耐えられない……)

  [[rb:腟内射精 > なまなかだし]]され、ぐちゃぐちゃにされ、妊娠てしまうに違いない。

  (私がこのおちんぽを、[[emphasismark:射精管理 > ・]]しないと……♡)

  そう考えると、自然とまんこがじゅわっと愛液で溢れちゃう。

  「気持ちよかったかしら?」

  少し得意げに先生に聞くと、先生は頷きながらそのまま胸に挟まったペニスをグイッと突き出す。

  「あっ……♡」

  「舐めろ」

  「……はい♡」

  (鼻につくくっさい汗と精液の混じった匂い……♡♡♡)

  舌に精液を乗せると、ビリビリと痺れる。甘くて苦い白濁液。私は気が付けば顔についたものさえ指ですくい舐めとっていた。

  [b:きゅんきゅんっ♡]

  精液の匂いで、自分の子宮が悦んでいるのが分かる。

  (待ってね、もう少しで子宮にもお精子飲ませてあげるから……♡)

  そのまま、震える舌で亀頭を咥える。鈴口をグリグリと舌先でほじくると、残っていた精液がピュッと飛び出した。

  「んんっ……♡ ゴクンッ♡」

  喉に絡みついて、ずっと残ってるような、精液の味。

  「ねぇ……先生、見て♡」

  おっぱいを寄せて、口の中の精液を見せる。少しでも早くおちんぽを挿入して欲しい。その衝動が私は抑えられないでいた。

  「詩織っ」

  「はぁ……♡♡♡」

  名前を呼ばれると、子宮がキュンとしてしまう。

  先生は私のおっぱいにむしゃぶりつくと、母乳を啜った。

  ちゅーちゅー♡

  「ふふふ、赤ちゃんみたい……♡」

  頭に抱くと、なんだか本当に愛おしく思えてくる。

  「んっ♡ 気持ちいい……♡♡♡」

  乳首を舌でねぶられるたび、子宮が精液を欲する。自然と身体が震え、まんこから愛液が垂れる。

  「おっぱいも気持ちいいけどぉ……♡」

  先生の頭をなでなでしながら、私は胸を自ら揉みしだき、精一杯のアピールをする。

  「ナカに欲しいの……先生のおちんぽ……♡」

  詩音は本当に美少女に育った。胸やお尻の膨らみも、日に日に目立ってきている。いつ男達の毒牙に掛かるか分からない。

  「先生……♡♡♡」

  先生は我慢できずにガバッと私に覆いかぶさった。

  そのままキスされる。弾力のある唇と舌が私の口を犯す。背中に腕を回し、逃げられないように抱きしめられる。先生の暖かな肌が私の肌に吸い付いて、もうそれだけで心地良い。

  キス気持ちよさと、男に抱きしめられる快感。

  人肌恋しさが一瞬で吹き飛ぶような情熱的なキス。

  んちゅっ♡ ちゅっ♡ れろっ♡

  気が付けば私も夢中でキスを繰り返していた。逞しい胸板に指を這わせて、乳首を弄る。

  先生は乳首が弱いのか、ピクっと反応してくれる。

  (こんなおちんぽ持ってるのに、少しMっ気あるの凄く可愛い……♡)

  左手で乳首をカリカリと擦り、右手でおちんぽを扱く。先生は時折口をつむって快感に耐えてるみたい。

  私は悪戯心を刺激されて、両足を絡めて先生が逃げられないようにする。

  シコシコシコ ちゅっちゅるっ カリカリ

  キスもとっても気持ちよくて、先生の涎を啜っていると、だんだん私も耐えられなくなってくる。

  扱いているおちんぽの先端を、自分のおまんこに擦り付ける。

  「んんっ……♡♡♡♡」

  亀頭がクリトリスを擦って、鋭い快感が広がる。ぬるぬるのカウパーが愛液と混ざってねちゃねちゃと音を立てる。

  「挿れるぞ……」

  「……はい♡」

  先生の低い声。私は目がとろんとしてしまった。そのまま熱い肉棒をカラダに受け入れる。

  ズブブッ

  「あんんんっ♡♡♡♡」

  はっと、手で口を覆う。詩音に聞かれたら困ってしまう。もうこのマッサージに来れなくなるかもしれない。

  ググッ ズブッ

  「〜〜〜〜〜!!!!!♡♡♡♡♡」

  ゆっくり挿入して最奥までたどり着いたおちんぽが、そのまま強引にポルチオを押しつぶす。目の前でフラッシュをたかれたような明滅が私を襲う。

  ずんっ ずんっ ずんっ ずんっ

  「んっ♡ んんっ♡ けほっ、けほっ……んんんっ♡♡♡♡」

  咳をするフリをしながら、快感に耐えるのに必死の私。

  (詩音にはこんな姿、絶対に見せられない……っ♡)

  口を抑えながら、必死に息をする。

  先生は構わず腰を振り、淫らな音が私の耳にも届く。

  (詩音、どうか、どうか気づかないで……)

  私は、可愛い一人娘を想った。私と同じ髪の色、よく似た丸い瞳の、最愛の娘。

  (このおちんぽは、詩音には、詩音には……)

  ズンズンと子宮口をつつかれ、お腹の形すら変わりそうな程のピストン。気持ちよすぎて目眩がしそうだった。

  ([[emphasismark:詩音にはこのおちんぽは渡せない。このおちんぽは、私のおちんぽだから……♡ > ・]])

  私の理性は、とうに崩壊していた。

  ズブッ!!

  「[b:んほぉっ!?♡♡♡♡]」

  先生が乳首に吸い付きながら、一番奥にグリグリと腰を押し付けてきた。骨盤同士が擦れて痛いほどの最奥挿入。私はつい大声をあげてしまった。

  「お母さん、大丈夫?」

  隣の娘が心配して声を掛けてくれる。私は娘に悟られぬよう、至って冷静に返事をする。

  「詩音、大丈夫っ。私は、大丈夫っ」

  (ごめんね詩音……詩音……ああ、おちんぽ気持ちいい……♡♡♡)

  ズンッズンッズンッズンッ

  「んんあああっ♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24444537]

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  私は背を反らせて絶頂し、その時つい声が出てしまう。

  でもきっと大丈夫。詩音にはバレてない。詩音は今、普通のマッサージを別の先生にしてもらっているはずだから。

  「はぇっ……♡ はひっ……♡」

  パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」

  脳内に火花が飛び散り、光が迸る。

  先生はいつも強引だ。このイッた直後に連続ピストンでアクメ堕ちさせられるのが、私は病みつきになっていた。

  「気持ちいいいあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡♡♡ いっ、まだイグゥッ♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッ]

  「うっ、きついっ」

  「ねえっ、いつもみたいに出してっ♡ お願いお願いお願いっ♡♡♡ ぴゅっぴゅして受精させてっ♡♡♡ 赤ちゃんのもと、ナカにちょうだいっ♡♡♡♡」

  私は自ら腰を振り、さらなる刺激を懇願する。そして先生の亀頭がぷくっと膨らんだ。

  ビュルルルルルルルルッ ドクッドクッ

  [uploadedimage:24444524]

  「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ッ!!!! イグイグイグイグイグイグん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"イクウウウウウウウウウウウッ!!!!」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ♡]

  ビュルルルルルルッ

  [i:ビクンッ ビクンッ ビクッビクッ♡]

  「んほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッ ビクッビクッビクッビクッ♡]

  私は脳が焼き切れるほどの快感の中、絶頂を繰り返した。

  パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「んぎぎぎっ♡♡ んほぉぉぉぉっ♡♡♡」

  汚い声で鳴き続ける私。連続イキに疲弊しすぎて、もう身体が全然動かない。そんな時、隣から声が響き渡った。

  「ンぐぐぐ……ん"ん"ん"ん"ん"ん"♡♡♡」

  詩音の犯されている声だ。

  (そうか、そうだったんだ。もう、詩音もとっくに先生に……♡)

  絶望でも悲しみでもなく、私はどこかホッとした。もう犯して貰う時に、声を我慢しなくていい。

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んああっ……んあああああ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!! いっ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっ!!!!」

  私によく似た詩音の声。

  私はその声を、どこか遠くに感じていた。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  「詩織さん、最近いい事あった? なんだか楽しそうだけれど……」

  数日後、道端で声を掛けてきたのは同級生かつ娘も同じクラスという、立花茜さんだ。

  茜さんは私と同じ年に、昴ちゃんという娘を産んだ。いわゆるママ友である。

  昴ちゃんは詩音と違い運動より頭がいい娘だった。とっても綺麗に育っていて、時々私自身が見惚れてしまう程の色気も感じる。

  もちろん、茜さんも、おっぱいもお尻も大きくて、学生時代から更に育ちとても色っぽいお母さんになっている。

  「ふふ、分かる? 実は今マッサージに通ってて……」

  流暢に説明する私。

  『友達を連れてきてくれたら、もっとサービスするよ』

  先生の言葉が頭にリフレインする。

  ママ友の茜さんを巻き込めば、今日、またあのマッサージに行ける。

  じわっ

  セックスのことを考えると、乳首が勃起し母乳が滴る。

  「それは良さそうね。どこにあるの?」

  「あ、じゃあ今日一緒にいく? 紹介割引とかがあるみたいだし♪」

  私は、知らず知らずのうちに笑みを浮かべていた。

  こうしてインキュバスの種は、女学園に根付いていく。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ サキュバスを襲う【93】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28012600]]

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