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【59】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その13
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【59】
▶ サキュバススライムが助けに来る【59】へ
「フィオ様っ!?」
サキュバススライムであるあなたがホテルに到着した頃には、フィオと男たちはへばって倒れ込んでいた。死屍累々といった様相で、規則正しく上下する胸郭により、かろうじて生きていることが分かる。
部屋には大量の体液。乱れたシーツや脱ぎ捨てられた衣服。そしてサキュバスの淫気が充満していた。
(あっ……不味い……)
ベッドで倒れているフィオを介抱するが、同時に強烈な性欲が下腹部を熱くする。
長いまつ毛、サラサラの髪、ぷるぷるの唇。大きな乳輪の熟れた乳首。ふっくらした尻に、ぬらぬらと輝くまんこ。
(美味しそう……♡)
ジュルッと、思わず涎を拭う。転がっている粗チン共よりよっぽど美味しそうだ。
(フィオ様は、ご主人様の妹……ご主人様の妹……)
「んっ……ふぁ……っ♡」
ビクッ
フィオが快感の余韻で痙攣する。その艶っぽい声と仕草に、あなたはいよいよ我慢が出来なくなった。
(そうだ、フィオ様の性欲を刺激すれば……)
豊満な胸をそっと、膝枕されて寝ているフィオの口元に持っていく。乳首に吐息が掛かる。
あなたはサキュバススライム。下級とはいえ淫魔であり、今は進化した唯一無二の存在である。
その実った果実が甘い匂いを発しながら唇に触れる。フィオは無意識のうちにあなたに魅了され、自然と乳首を口に含んだ。
はむっ
「んんんっ……!!♡♡♡」
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サキュバスの舌の滑らかさは人間の比ではない。ヌルヌルと勃起した乳首を包み込むと、巻きついてペニスのように扱き出す。
催淫作用をふんだんに含んだ唾液が粘体から直接吸収されていく。
「はうう……ジンジンしちゃう……もっと……♡」
フィオの乳首をそっと指で愛撫する。ピクつきながらフィオも夢中で乳首に吸い付いてくる。
ソフィアとはまた違った、無防備で近づくものを魅了する淫魔の匂い。
あなたは堪らずフィオに覆い被さると、乳首を口に含む。胸同士の69はあっという間にフィオの快感閾値を越えた。
「んひぃっ!?!?」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
潮を吹きながら痙攣するフィオ。あなたは咄嗟に魔力を練り上げると、フィオに向かって放つ。
「あっ……んっ……すぅ……」
覚醒しかけていたフィオが、再びこてんと眠りこける。小さなスライムの頃から得意としていた催眠液の特技がここで光る。
絶頂の途中、腟をヒクヒクさせながら眠るフィオ。例えご主人様の妹、本物のサキュバスでも、快感の連続で体力が減れば、眠らせられる。あなたは思わずニヤリとした。
「フィオ様のおっぱい美味しいです♡」
れろれろれろっ ちゅちゅちゅっ
「んんんっ♡ んっ……♡」
ビクンッビクンッ
流石サキュバス。抜群の感度だ。眠りながらイッている姿は淫靡ですらある。
(凄い、えっちな母乳が溢れてくる……美味しい♪)
こくっこくっ ちゅっ ちゅぱっちゅぱっ
フィオの母乳を赤子のように無心で飲むあなた。舌で転がすたびにプシュッと母乳が吹き出る。
そして自然とあなたはフィオに寄り添い、割れ目をそっと指でなぞった。
「んああっ……♡♡♡ すぅ……すぅ……♡」
触るだけで溢れてくる愛液。あなたが顔を近づけると、まんこがチンポを飲み込もうと自然と動いているのがわかった。
くにゅっ ずぼっ
「あっ」
「あひいっ!?♡♡♡♡」
フィオの腰がビクッと震える。それもそうだ。あなたの指は腟口に触れただけで瞬く間に飲み込まれ、指先を貪るようにポルチオが吸い付いてきたのだから。
フィオが腰を動かさなくても、ポルチオが蠢いて指を愛撫する。その背徳的な快感にあなたは堪らなくなってしまう。
指をゆっくり動かし出す。
くにっ くにっ くにっ
「あひんっ!?♡♡♡♡ はひっ!?!?♡♡♡ あううっ!!♡♡♡♡」
指でポルチオを刺激されるのが好きなのだろう。フィオは舌を出しながら喘ぐ。
もちろん魔法で眠ってはいるが、そろそろ限界だ。
限界が近いのはあなたも同じだった。魔力を込め、股間から粘体のペニスを生やす。
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立場は何一つ抑制に繋がらなかった。もうこの娘を犯すこと以外考えられない。正常位でペニスを強引に突き立てる。
[b:「んあああああっ!? えっ……あっ!?♡♡ ぁあああっ!! イグイグイグイグッ……イグゥゥゥっ!?!?♡♡♡♡♡♡」]
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あまりの快感に意識を取り戻すフィオが即イキする。本当に抜群の身体だ。ペニスが溶けるように熱く、痺れるように気持ちいい。
ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ
「あひいっ!?♡♡♡ おっほっ!?♡♡♡ だめぇぇぇぇっ!!!♡♡♡」
一突きするたびに小さく絶頂するフィオ。そして同時にあなたの魔力が飛躍的に高まる。どうやらフィオの魔力を快感により吸収しているようだ。それは初めての体験であった。
「はひいっ♡♡♡ いくぅっ♡♡♡ 魔力止めてぇぇえっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
腟から魔力が迸り、あなたの淫紋に吸収される。
(このまま魔力を吸い尽くしてしまったら……)
自身の想像に震える。あなたにとって、フィオはもうひとりのご主人様とも言える。どうなるかは分からないが、誤って吸い殺すようなことはしたくない。しかし、
「きもちっ♡ はぁぁぁんっ♡♡♡ もっとぉ♡♡♡♡」
すっかりあなたの肉棒に魅了されているフィオは更なる快感を求めて腰を雑に動かしまくる。誇り高き淫魔の姿はそこにはない。ただのチンポに狂った雌である。
その姿が、背徳感が、あなたを更に興奮させた!
ズチュッ ズチュッ グチュッ グチュッ
びゅるるるるるるるっっ!!
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ っっっっくぅぅぅぅぅっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ ……んぐああああっ!?♡♡♡♡♡」
イキながら失神するフィオ。そしてまた同時に強制的に覚醒させられ、失神するまでスライムチンポで連続アクメとなる。
フィオは生まれてから一番強い快感に、アヘ顔を晒しながら藻掻いた。
(気持ちいいっ気持ちいいっ気持ちいいっ気持ちいい♡♡♡♡♡♡)
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ
アクメが止まらない。あなたの魔力がら今度はフィオの腟に搾り取られていく。
「あうっ……き……気持ちいい……っ♡♡♡」
淫魔同士のセックス。お互い魔力を奪いあう、命のやり取りとなる。
「フィオ様っ、私のものにっ、なりなさいっ♡」
「はふぅっ♡♡♡ なるぅ♡ なるかりゃああああっ♡♡♡」
へろへろでキスをねだりながら首に手を回される。二人は淫らに唇を重ね、お互いの身体を貪りあった。
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