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【53】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その7
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【53】
▶ 職員室へ
真夜中の職員室。ぼんやりと薄明かりが点いていた。
まつりと七海は堕としたが、肝心の精液を吸収出来ていない。あなたは空腹から、微かな雄の匂いを辿って職員室まで来たのだった。扉を開けず、そっと粘体を滑り込ませて中に侵入する。スライムに施錠は関係ないのだ。
「はぁ……」
若い男性教師が一人、パソコンの前でため息をついている。なにやら遅くまで、資料をまとめているようだ。
にゅるにゅると地面を進み静かに近づく。暗がりの中なら分からないだろう。
童顔の可愛らしい男だ。線も細く、弱々しい。
男はスマホを取り出した。そしておもむろにズボンをズラす。
「くそ……もういやだ……なんで僕が……」
しこしこしこしこ
「いつか絶対犯してやる……めちゃくちゃにしてやる……っ」
スマホで学園の女子生徒の隠し撮り写真をみながら、自慰好意を始める男。甘い香りの正体は我慢汁だったようだ。
多田哲人はまだ20歳ばかりの教育実習生だ。春からこの美少女だらけの楽園に足を踏み入れ、しかし、早々にあるアクシデントが起こった。
過度なボディタッチ。下着を見せつけてくるなどしょっちゅうで、そのたびに悶々としてきた春のある日。
スカートの中身がたまたま見えてしまい、そのことを一人の女子生徒に咎められてしまったのだ。
「先生って最悪ですね。エロ教師」
教育実習生にとって、その汚名はどうしても濯ぐ必要があった。そこで女子生徒が提案したのは、口外しない代わりにセフレになることだった。
教師といえど悲しきかな男であり、性的な接触に耐えられず、脅しも相まって、行為に及んでしまったのである。
それからというもの、その女子生徒にセックスをねだられる日々。多田はその女子生徒の奴隷のように成り下がっている。日頃からなにかとこき使われ、夜はディルドのように扱われ、性欲の捌け口になってしまった。
慣れない仕事と、女におもちゃにされることで、ストレスは限界に達していた。
そっと男の机の下に身を潜ませると、あなたは粘体の塊から、ゆっくりと女体化した。右手を忙しなく動かしながら、悪態をついている。
「なんで僕が…………うっ……」
机の下に潜むあなたの眼前で、睾丸が持ち上がる。射精が近そうだ。
つい、もったいないと思ってしまった。
パクッ ジュルルルッ ちゅぽっ
「あうっ……!?」
突然降りかかるペニスへの刺激に、男は声を上げた。立ち上がろうとするが、あなたの粘体が椅子と足を繋ぎ止め、立ち上がることができない。
ジュポッ ジュボッ ジュルッ むにむに
唇でカリを責め、口内で舌を動かし竿を犯す。男は半ばパニックになっていたが、スマホに映る意中の女子生徒にフェラチオさせているような錯覚に陥る。
「あうぅ…………これは……あうっ!?」
粘体と催淫液、唾液でベトベトになったペニス。男は体を動かせず、机の下を見ることが出来ない。
(一体何が……!? 凄くちんこ気持ちいい……!!)
[サキュバススライムによる強烈なフェラチオ]
れろっ じゅぶぶぶっ じゅるっ ジュボッ ジュボッ ジュボッ
[uploadedimage:24055806]
「ひいいっ!?」
あなたは頭を前後させ、本格的にフェラチオを開始する。下級でも淫魔のフェラである。先程まで自慰行為に耽り刺激を感じていた男にはひとたまりもなかった。
「いっ……くっ……!?」
ビュルルルルッ ビュルッ ビュルッ
ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ
「はぁぁぁぁぁ……」
男が悩ましげな声をあげる。射精している間にも、睾丸は指先で転がされ、根元を強くしごきながら舌でペニスを舐られる。
ペニスが脈打つたびにバキュームされ、精子はあっという間にサキュバススライムのお腹の中に飲み込まれてしまう。
[サキュバススライムによる強烈なフェラチオ]
じゅぷっ じゅぽっ じゅるるるっ
「あひっ!? やめっ……やめてっ!!」
あなたは何度も陰茎に唇を往復させ、極限まで刺激を与える。喉を窄めポルチオのように吸い付き、鬼頭を喉まんこで愛撫する。
[サキュバススライムによる強烈なフェラチオ]
じゅるっ グッポグッポグッポグッポ
「ああっ!? うあっ!!」
ビュルルルルルルッ ビュクッ ビュクッ
ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ
男は顔の見えない相手にフェラチオされながら、訳も分からず射精した。
「だっ……誰がっ……くぁっ」
[サキュバススライムによる強烈なフェラチオ]
グッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポ
「ああああっ!! イッたばかりだからやめてぇっ!!」
[サキュバススライムによる強烈なフェラチオ]
グッポグッポグッポグッポグッポグッポ
「あああああああ!!」
ビュルルルルルルッ ビュクッ ビクッ ビクッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴクッ ゴクッ
[uploadedimage:24055814]
美味しそうに喉を鳴らして精液を飲み干す。
ペニスも大きく、満足できる雄だ。あなたはこの男の事が気に入っていた。
「こんばんは♪」
足元から顔を出す。男は驚いたが、やはり動けない。
「き……君は一体……!?」
ピンク色のボディ。人間ではないことはすぐに分かる。しかし、全裸で、整った顔立ちの美少女である。そして先程まで何度もフェラチオで精液を絞りとられている。
男が感じる嫌悪感は少なかった。
「こっち♡」
あなたは休憩室に導くと、仮眠用ベッドに男を寝かせる。
「あ……ああ……」
あっという間に脱がされ、されるがままの男。あの強烈過ぎる口淫を思いだすと、これから行われるスケベな行為に思わずまたちんぽが硬くなる。
しこしこしこしこ♡
「うっ……」
[サキュバススライムの粘体による手コキ]
ねっとりとした動きで扱かれるペニス。優しい快感にバキバキに勃起する。
「美味しそう……♡」
脱力する男を寝かせると、上からしなだれ掛かり乳首を口に含ませる。必死にちゅうちゅう吸う男を愛おしそうに眺めながら、あなたは手コキの勢いを徐々に強める。
[サキュバススライムの粘体による手コキ]
シコシコシコシコシコシコシコシコ
「あうう……ちゅむっ ちゅぱっ」
[サキュバススライムの粘体による手コキ]
シュッシュッシュッシュッシュッシュッ
[uploadedimage:24055820]
授乳手コキされながら、男が震え出す。そろそろ射精しそうだ。
「ぷはっ……その……イキそう……っ」
「お兄さん、イッていいよ♡」
[サキュバススライムの粘体による強烈な手コキ]
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
びゅるるるるっ びゅるっ びゅくっ
迸る精液。あなたは身体を屈めて口で受け止める。濃厚な味、匂い。そして四度目の射精だと言うのに衰え知らず。この男の精は一級品だ。
「じゃあ……入れよ?♡」
にっこり微笑むサキュバススライムであるあなた。その魅力的な笑顔。快感への期待に抗える男などいない。
男の勃起したペニスに跨ると、あなたは一気に腰を下ろした。
ズブリッ
「ああああんっ♡♡♡♡♡」
「あぐっ……!!」
そそり立ったペニスが腟壁を抉り、下腹部を膨らませる。あなたはそのあまりに凶悪なペニスに一瞬意識が飛ぶ。
ズンッ ズンッ ズブッ ズブッ
「んあっ!?♡ はぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
騎乗位のまま、下から突き上げられる。極上の快感。しばらくぶりのペニスの感覚に、魂単位で震える。
[uploadedimage:24055822]
男は呻き声を上げながらも、腰を動かし続けた。サキュバススライムの腟という凶器に、この男もまた限界なのだ。
ズチュッグチュッ グチュッグチョッネチョッ ズチュッグチュッズチュッグチュッ
まんこでいやらしい音を立てながら、腰を上下させるあなた。
この男の精子が欲しい。そう思うと愛液がペニスに絡みつき、粘体が尿道口に逆に侵入していく。
「うぐっ……!?」
粘体は内側から精巣に巻き付き、魔力が放出される。睾丸が膨れ上がり、淫魔に精を提供する準備が進められていく。
ズチュッグチュッ ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ
「ああっ、ああっ!! でるっ……でるよっ……!!」
腰をしっかり掴まれ、あなたはダイレクトに腟を抉られる。その快感に顔をしかめなながら叫ぶ。
「来てっ来てっ♡♡♡ せーし、せーしちょうだいっ♡♡♡♡♡」
「ぐっ……!!」
ビュクッ ドクンッ ドクンッ ドクッドクッドクッドクッ
ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ
濃い精液が粘体に乗り込まれ、腟内まで溢れ出す。あまりの濃さにあなたは目眩を覚えた。
「うぐ……気持ちいい……っ」
「はひいっ……最高……♡♡♡」
腰をグラインドさせて最後まで搾り取ると、あなたはようやくペニスを解放した。
「き……君は一体……?」
「私はサキュバススライム♡ せーし美味しかったよ♡」
頬にキスすると、男は赤くなった。あれだけただれたセックスをしたのいうのにウブなものだ。
あなたは満足して、男の睾丸を撫でる。そこには淫紋が浮かび上がっていた。
[選択肢を表示します]
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