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【51】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その5
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【51】
▶ 奥井瀬玲奈を呼び出す
「瀬玲奈、お風呂空いたよ」
「んー」
姉に促され、シャワーを浴びる。
キュッ シャー
(まだあの男の精液の味が残ってる……)
口を何度濯いでも、粘り気が取れない気がしてしまう。濃厚で、臭い男の精液。シャワーを頭から浴びながら、瀬玲奈は今日の事を思い出していた。
あの男の脅しに乗せられ、今日まで何度もペニスを咥えてきた。姉を守るためだ。このまま姉の身代わりになれれば、姉は開放されるだろう。
先日見せられた姉の動画を思い出す。部活帰り、瀬玲奈と同じようにしゃぶらされていた。
(あの男の大きなちんぽを、姉さんは教室でしゃぶってた……丁寧に丁寧に舐めて……)
まるで愛しい彼氏に奉仕するように舐める姉の姿を思い出し、少しだけ下腹部が熱くなる。
(あんな最低な男、いつか絶対バチが当たる。最低な男の……最低ちんぽ……)
毎日しゃぶらさせられ、お尻を叩かれ、乳首を摘まれ。だが、挿入を許したことは無い。そしてあの男が満足すればすぐに解放される。それはもう、あっさりと。
じゅんっ
(ちんぽはそこまで最低ではないかも……。そう、ちんぽに罪はないもんね……)
精液の匂い。ちんぽの匂い。味。思い出すと、刺激されるだけされて、満足できず解放される火照った身体も一緒に脳裏に思い出される。
(入れると、気持ちいいのかな……?)
じわっ
気が付くと流れるシャワーのお湯に混じって、割れ目が光っていた。
(濡れてる………………///)
今日もオナニーしないと眠れそうにない。つい最近、おっぱいを触って気持ち良くなることを覚えたばかりだ。
「ふぅ……」
悶々としたまま、身体を洗い、髪を洗う。お風呂から出て髪を乾かしながら、身体の疼きを少しずつ沈めていく。
そんな時、メッセージが入った。
あの男は証拠を残さない。いつも短く要件だけだ。
それは学園への呼び出しだった。今まで、こんな夜中に呼び出されることなどなかった。
「……ゴクリ……」
このままどうせ胸を触りオナニーするところだったのだ。
(ちんぽしゃぶるのにも慣れてきてそんなに苦じゃないし、あの男最低男にオナニーを手伝わせると思えば……)
(そうだ、逆に利用してやるんだ。あの最低男を利用して……)
瀬玲奈は軽装に着替えると、そっとリビングのドアを開けた。
「瀬玲奈、出掛けるの?」
「え? うん。ちょっと友達がピンチみたいで」
「? そう? あまり遅くならないようにね」
「うん、ありがとう姉さん」
姉は鋭い方だが、強く追求はされなかった。瀬玲奈は胸を撫で下ろして学園に向かった。
「おう。入れ」
あの最低男が空き教室の扉を開き中に招き入れる。
中に入ると椅子と、シーツを掛けられたマットレスまであった。そして異臭が鼻を突く。瀬玲奈は知らないが、実は教室の中は濃厚な淫気が充満していたわ
「……今日はもう、終わったと……きゃっ!?」
抗議しようとすると、男は早歩きで近づいてきた。そのまま身体を押し付けると、壁と身体で瀬玲奈を挟む。
「なにを……んむっ」
ちゅっ ちゅっ ちゅるっ
キスされながら胸を無遠慮に揉まれる。少し可愛いものを選んできたというのに、見もせずにスカートはズラされ、下着に手が掛かる。
今までフェラ以外のプレイはほとんどしてこなかった。
(下、脱がされちゃう……このまま今日は最後まで犯されちゃうんだ……)
舌が艶めかしく唇を通過し、瀬玲奈の膝が震える。両乳首を摘まれ、つい声が漏れてしまう。
「あひっ……あんっ……♡」
ぺたんと座り込む瀬玲奈。痺れた唇を指でなぞり、先程の甘い感覚を思い出してしまう。
「脱げ」
「……はい」
白い可愛らしい下着が露になる。男は何も話さず、じっと瀬玲奈を見つめている。
「……」
観念したように下着も全て脱ぎ、前を隠すように手で秘部を覆う。暗がりの中といっても、恥ずかしい。
「舐めろ」
男がドカッと腰を下ろす。瀬玲奈は男の前に跪いた。ズボンに手を掛け、ベルトを外しチャックを下ろすと、ちんぽが現れた。
(なんか……凄い……大きくなってない……?)
先刻口内射精をしたちんぽとは思えない。むしろ大きくなり脈打っている。血管が浮き出た様はグロテスクだ。それはサキュバススライムに犯された男が下僕になった証明でもある。陰嚢には淫紋が浮き上がり、精液は魔力を伴った催淫液と化しているのだった。
「舐めろ」
「は……はい……」
ドキドキ ぺろっ
(…………甘い……?)
下級淫魔のインプに近い存在となっている男の精液は甘かった。そして舌がじんわりと痺れ、飲み込むと下腹部が熱くなる。
興奮から、瀬玲奈の息も荒い。淫気が体内を巡り、自然と腟を濡らす。
(美味しい……このちんぽ……)
れろっ ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ
ジュプッ ジュポッ ジュプッ ジュプッ
喉奥を使い鬼頭を刺激しつつ、唇で竿を扱く。しかし大きくなったちんぽは口に収まりきらず、えずきそうなほど喉の奥に突っ込まないと刺激が難しい。舌先でちろちろと口内で舐めながら、時折頑張ってグイッと喉に押し込む瀬玲奈。
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彼女のドMな性格や、奉仕好きな部分がこの献身的プレイで現れていた。
とろり ゴクッ ジュボッ ジュボッ ジュボッ ジュボッ ゴクッ ジュボッ
溢れ出る劇薬のカウパーを飲み込みながら、フェラチオに夢中になる瀬玲奈。
(イかないで……入れて……欲しい……)
お尻を高く上げ、気が付けば左右にゆっくり振りながらしゃぶってしまっている。
いつもならスパンキングもしてくれる為、物欲しそうな目で男を見る。しかし、刺激をくれることはなく、男は無表情で瀬玲奈の頭を掴んだ。
「んむむむぅっ!?」
ジュブッジュブッジュブッジュブッジュブッジュブッ
無理やり行われるイラマチオ。えずいても呻いても止まらない。息が苦しい。いやらしい香りが鼻にこびりつく。いっぱいに鬼頭を押し込まれ、瀬玲奈は喉まんこを突かれるたびに、まるでバックで挿入されているかのように全身を震わせる。
(気持ちいい……ずっと舐めてたい……やばい……これ……)
とろんとした瞳の瀬玲奈は、無理やりイラマチオされながらまんこを濡らしていた。
「飲め」
ビュルルルルッ!!
「ごぼっ!? ゴクッ ゴクッ げほっ げほっ!!」
喉に直接射精され、口いっぱいに精液が迸る。必死で飲むも途中でむせ、精液が鼻の当たりまで逆流し凄い匂いだ。
(この匂い最高……はぁ……♡ もっと……♡)
むせたあと、まだちんぽに顔を寄せる瀬玲奈。言われるでもなく自ら舌を這わせる。
「ククク……おい」
男は立ち上がる。美味しいちんぽが目の前からいなくなり、不思議そうに首を傾げる瀬玲奈を優しく立たせると、男はあるものを取り出した。
黒い拘束具だ。ぼーっとして抵抗しない瀬玲奈の両手を後ろで縛ると、今度は自分が座っていた椅子に座らせる。冷たい椅子の感覚が瀬玲奈を少し覚醒させる。
「せんせぇ……?」
れろっ
「はひっ!?♡♡♡♡」
クリトリスを舌で刺激され、思わず腰を浮かせる。
ぺちゃっ ぴちゃっ くりくり ぴちゃっ
ビクンッ
クンニされるのは初めてだった。男の柔らかく太い舌が腟口からクリトリスを往復する。
(気持ちいい……これが、クンニ? 先生が私のまんこをぺろぺろ舐めてる……)
快感に息を切らしながら、男を眺める瀬玲奈。不思議と、舌を伸ばして舐めている姿が愛おしく思えてくる。自分を感じさせるために、この男は必死になっているのだ。
「あんっ♡ あっあっあっ♡♡♡」
(先生……少しだけ、可愛いかも……♡)
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きゅんと子宮が疼く。
深夜の学校に全裸、手を拘束されまんこを舐められるという、異常なシチュエーション。憎んでいた男が自分のために奉仕してくれているという背徳感。充満した淫気と、催淫カウパー液。そしてクリトリスと腟から感じる快感の波。
瀬玲奈はいつの間にかセックスに夢中になっていた。腰を動かし、舌を一番感じる部分に擦り付ける。
「あっ♡ ふぁっ♡ はふぅっ♡♡♡」
ビクンッ ビクンッ
舌を震わせ上を向き、快感に耐えることしかできない瀬玲奈。
れろっ れろれろれろれろ ぺろっ
(って……絆されちゃだめ……!! …………この男に……姉さんは……)
ぺろっ ちゅばっ
「あひぃぃっ!?」
クリトリスを吸い上げられ、背を反る瀬玲奈。強すぎる刺激から逃げようとしても、自由が利かず逃げられない。
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
ぺろっ ぺろっ ぺろっ くにゅっ
「ひゃあっ!? あっあっ♡♡♡」
男の責めが激しくなる。絶頂したカラダは敏感になっていた。
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ
「あぐっ!? あっ!! あああっ!!」
(息ができない……!? 気持ち良すぎて、何も考えられない……!!)
「あああああああっ!!! イクっ……イキっますっ……ああっ!!! 舐められるのだめぇェェェェェ!!!」
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ビクンッビクンッビクンッビクンッ ビクッ
それは、男から与えられる初めての絶頂だった。瀬玲奈の頭が真っ白になる。
「はひっ……はぁ……♡ はぁ……♡」
ぺろっ れろれろれろれろ
「あひいっ!? ダメっ……またイクッ……!!」
ビクンッビクンッ ビクッ
全身を硬直させ、脱力する瀬玲奈。
「よし、ではそろそろ入れてやろう」
「あ……あああ……♡♡♡♡」
男が立ち上がる。目の前に差し出されたペニスは、下級淫魔のように赤黒く光っていた。
ちゅぱっ ちゅっ ぺろっ あむっ
指示されるでもなく、自ら舌を伸ばしチンポを舐め出す瀬玲奈。
心は既に、快感に完全に服従してしまっていた。
[選択肢を表示します]
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